BIGが、ニューヨークに計画している高層ビルのプレゼン動画
BIGが、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を手掛けることに 美術ジャーナリストの鈴木芳雄による、横浜美術館での村上隆コレクション展の紹介テキスト

1.94 美術ジャーナリストの鈴木芳雄による、横浜美術館での村上隆コレクション展の紹介テキスト

美術ジャーナリストの鈴木芳雄による、横浜美術館での村上隆コレクション展の紹介テキストがSPUR.JPに掲載されています

美術ジャーナリストの鈴木芳雄による、横浜美術館での村上隆コレクション展の紹介テキストがSPUR.JPに掲載されています。村上隆がコレクションを始めるきっかけになった出来事などのエピソードか多数紹介されており、実際の展示をより深く見ることができるようになるテキストだと思います。

テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公開

1.85 テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公開

テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公式サイトで公開されています。

今週都内で開かれたギフトショーで17万円の金属製の高級酒器が注目を集めました。作ったのは岩手県釜石市の金属加工業、エムテックの久保社長です。ステンレスの4倍近い硬さで、金属アレルギーになりにくいコバルトクロム合金を加工しました。久保社長にとって初めての自社商品ですが、酒器のデザインは外部企業を頼りました。その企業が都内のベンチャー、エイスです。運営するサイト「ウィーメイク」に登録する1万人のクリエイターからデザイン案を募集しました。ユニークなのは、デザイン案が採用された人だけではなく、商品名などが採用された他の参加者にも報酬が支払われる仕組みです。この仕組みで、大手企業、王子製紙のグループ会社も、強化段ボールの一般向け商品の案を募集しました。段ボール業界の常識にとらわれない案などが集まり、最終的に収納棚が完成しました。約7,000円~という価格ですが、展示会で興味を持つ消費者もいました。

田中功起の展覧会「共にいることの可能性、その試み」が水戸芸術館で開催 [2016/2/20-5/15]

2.09 田中功起の展覧会「共にいることの可能性、その試み」が水戸芸術館で開催 [2016/2/20-5/15]

田中功起の展覧会「共にいることの可能性、その試み」が水戸芸術館で開催されます

アーティストの田中功起の展覧会「共にいることの可能性、その試み」が水戸芸術館で開催されます。展覧会期は、2016年2月20日~5月15日。田中は、青木淳の作品集にテキストを寄稿していたりと建築とも近い位置にいるアーティストだと思います。10+1websiteには、「Dialogue:美術館建築研究」というタイトルの、青木淳と田中功起の対談が掲載されています。(公開は2000年代初め頃だったと思います。)

本展は、田中功起による国内初の大規模な個展です。田中は、映像記録、インスタレーション、執筆、パフォーマンスおよびイベント企画といったさまざまな方法を通して、現在の社会状況や既成の枠組みに対し、別の視点やあり方を模索する活動で近年、注目されています。2013年の第55回ヴェネツィア・ビエンナーレでは、5名の陶芸家がひとつの陶器をともにつくる様子をとらえた映像作品などで、複数の人びとがひとつのことにともに携わるときの、その行為の美しさと難しさを表し、国際的に評価されました。
 本展では、協働による営みに関心を抱くようになった2010年以降の田中の活動に焦点をあて、新作を中心に、近年の取り組みとあわせて紹介します。
 本展のために制作された新作は、一般参加者とファシリテーター、撮影チームらと一つ屋根の下をともにした6日間の滞在とそのなかでのワークショップがもとになります。朗読、料理、陶芸、社会運動にまつわるワークショップ、ディスカッション、インタビューなどで構成された6日間を通して、移動や共同体についてそれぞれが考え、また対話し、実践する機会が設けられました。本展では、これらのワークショップの記録映像をもとにつくられた複数の映像に、作家が制作中に書いたノートなどが添えられ展示されます。

塩塚隆生アトリエによる、福岡の店舗併用住宅「赤土の斜面」の写真 「未来の働き方を創る」をテーマに活動する(株)フリーランチがウェブサイトを公開
サムネイル:「未来の働き方を創る」をテーマに活動する(株)フリーランチがウェブサイトを公開

4.68 「未来の働き方を創る」をテーマに活動する(株)フリーランチがウェブサイトを公開

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「未来の働き方を創る」をテーマに活動する(株)フリーランチがウェブサイトを公開しています

「未来の働き方を創る」をテーマに掲げ、設計事務所や、建築系企業の広報支援等を幅広く行っている(株)フリーランチがウェブサイトを公開しています。
各企業の広報支援実績に加え、「300名規模の組織設計事務所の社員の行動指針を策定したINA新建築研究所 クレド策定」プロジェクト等の概要が掲載されています。

山田紗子建築設計事務所による、京橋のAGCスタジオでの建築模型の展覧会「新しい建築の楽しさ」の会場構成
サムネイル:山田紗子建築設計事務所による、京橋のAGCスタジオでの建築模型の展覧会「新しい建築の楽しさ」の会場構成

53.85 山田紗子建築設計事務所による、京橋のAGCスタジオでの建築模型の展覧会「新しい建築の楽しさ」の会場構成

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photo©Takumi Ota

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photo©Takumi Ota

山田紗子建築設計事務所による、京橋のAGCスタジオでの建築模型の展覧会「新しい建築の楽しさ」の会場構成です。展覧会の会期は2016年2月27日まで

毎年東京・京橋のAGCスタジオで行われている建築模型の展覧会「新しい建築の楽しさ」の会場構成である。この展覧会は2期に分かれ、1期に6組の建築事務所の作品を展示するもので、それぞれ全く異なる背景、コンセプト、スケールを持つ6つの建築模型が並ぶ。来場者は新しい模型が目に入るとその都度その模型の世界に自らの縮尺を合わせなくてはいけない。そこで今回は展示台の高さを1300mmと通常よりも思い切って高く設定し、それぞれの模型のアイレベルの高さを来場者の目線の高さに揃えることよって、来場者が自然に模型の持つ縮小された世界に引き込まれるような展示にしたいと考えた。

最も注目を集めたトピックス [期間:2016/2/8-2/14]

5.82 最も注目を集めたトピックス [期間:2016/2/8-2/14]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2016/2/8-2/14)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、五十嵐淳建築設計事務所による、北海道江別市の住宅「大麻の勾り家」

2、五十嵐淳建築設計事務所による、北海道遠軽町の住宅「hat H」

3、妹島和世が1996年に完成させた岡山の住宅「S-HOUSE」が、美術館として20日にオープン

4、五十嵐淳建築設計事務所による、北海道旭川市の住宅「house D」

5、アアルトが設計した二つの博物館を、増築して接続するコンペの勝利案の画像

6、ジャン・ヌーベルが設計して建設が進められている、カタール国立博物館の写真

7、ヘルツォーク&ド・ムーロンによる、ドイツ・ハンブルクの劇場「エルプフィルハーモニー」の完成が近付いた状態の写真

8、河野有悟による、東京・世田谷の、装飾にもなる構造用梁が特徴的なギャラリー兼住宅「BEAMS」の写真

9、伊東豊雄による、木造の架構が特徴的な、仙台の「宮城学院 森のこども園」の模型写真

10、松葉邦彦 / TYRANT Inc.による、東京都八王子市の不動産会社の店舗「GLOBAL KOEI」

11、川島範久+佐藤桂火 / ARTENVARCH が空間デザインを担当した、AGC旭硝子のミラノサローネ2015におけるインスタレーション「GLACIER FORMATION」

12、畑友洋建築設計事務所による、神戸の、傾斜地に建つ住宅「元斜面の家」の写真

13、高橋真之 / masayuki takahashi design studio+堤庸策 / arbolによる、兵庫県篠山市の古民家のリノベーション「東古佐の家」

14、チッパーフィールド、藤本壮介、DGTらが、パリの再開発コンペで設計者に選出

15、noiz architectsが展示デザインを手掛けた、兵庫県県立美術館での展覧会「山を出て-王懷慶展」の会場写真

16、妹島和世の、西沢立衛が聞き手を務めたトークショーのレポート

17、川島範久+佐藤桂火 / ARTENVARCH が空間デザインを担当した、吉祥寺駅北口駅前広場でのインスタレーション「Kichijoji Aqua Illumination 2015」

18、田中亮平 / G architects studio + Style & Decoによる、東京の住宅「bico / 練馬の住拠」

19、書籍『特集:KINO architects/木下昌大建築設計事務所 KJ 2016年1月号』のプレビュー

20、長坂常 / スキーマ建築計画が会場構成を手掛けた、ロンドンでの展示会「MR PORTER × BEAMS exhibition@London」


過去の「注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

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