猪熊純・中山英之+砂山太一・萬代基介による建築展「紙のかたち展2」の会場写真

871.16 猪熊純・中山英之+砂山太一・萬代基介による建築展「紙のかたち展2」の会場写真

猪熊純・中山英之+砂山太一・萬代基介による建築展「紙のかたち展2」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

猪熊純中山英之砂山太一萬代基介による建築展「紙のかたち展2」の会場写真が17枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要。

2015年「紙のかたち展 まるめる、かさねる、ひっぱる」に続く
「紙のかたち展」シリーズの第2弾を開催いたします。

今回も3組の若手建築家たちが
「紙のかたち」をテーマに作品を制作。
「ふわふわ」「ごろごろ」「じわじわ」という言葉が浮かぶ
それぞれの表現を通して、新しい紙の可能性をどうぞお楽しみください。

MARU。architectureや鷲田めるろが寄稿している10+1websiteの特集「建築の公共性を問い直す」

527.91 MARU。architectureや鷲田めるろが寄稿している10+1websiteの特集「建築の公共性を問い直す」

MARU。architectureや鷲田めるろが寄稿している10+1websiteの特集「建築の公共性を問い直す」が公開されています

MARU。architectureや金沢21世紀美術館キュレーターの鷲田めるろが寄稿している10+1websiteの特集「建築の公共性を問い直す」が公開されています。

長坂常 / スキーマ建築計画による、横浜のショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 横浜」

670.82 長坂常 / スキーマ建築計画による、横浜のショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 横浜」


all photos©長谷川健太

長坂常 / スキーマ建築計画による、横浜のショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 横浜」です。

DESCENTE BLANCの第5号店となる横浜店は、大型商業施設の「マークイズみなとみらい」での店舗計画である。
店舗を計画したフロアは天井が高いのが特徴で、それをスケルトンにすることで、さらに高い天井が現れる。
DESCENTE BLANCでは”ストックにスタッフが商品を取りに行く行為自体をデザインし直す”という一連のコ
ンセプトを基に昇降式ストックディスプレイを採用しており、今回はスケルトンにした高い天井を生かして、初の二段式を試みた。
そして、上昇時の商品の裾の高さを仮想天井ラインとして設定し、照明の配置もそのラインに合わせることで、厚みのある大きな塊が天井裏に格納されているように計画した。

安藤忠雄・高松伸ら11組の建築家のドローイングを特集した建築展「紙の上の建築」が、国立近現代建築資料館で開催 [2017/10/31-2018/2/4]

4,394.45 安藤忠雄・高松伸ら11組の建築家のドローイングを特集した建築展「紙の上の建築」が、国立近現代建築資料館で開催 [2017/10/31-2018/2/4]

安藤忠雄・高松伸ら11組の建築家のドローイングを特集した建築展「紙の上の建築」が、国立近現代建築資料館で開催されます

安藤忠雄・高松伸ら11組の建築家のドローイングを特集した建築展「紙の上の建築」が、国立近現代建築資料館で開催されます。会期は2017年10月31日~2018年2月4日。

建築におけるドローイングとは、一般的には「図面」のことです。その中にはスタディのためのスケッチから設計図、施工図、プレゼンテーションのために美しく着彩され陰影を施されたレンダリングなどが含まれます。しかし、ときに建築家たちは、このような設計―施工のプロセスからは相対的に自立した世界を紙の上に追求しました。

 日本では特に大阪万博以後1970年代から1980年代にかけて、建築ドローイングの表現は大きな飛躍をみせます。ポスト戦後という時代に、建築家たちは実務上の要求を超えて、多くのエネルギーをドローイングに注いでいきます。画面は大きくなり、技法は多様化し、ひとつの独立した作品として鑑賞されるものとなります。建築家たちは何故それらを描いたのか。彼らが紙の上に求めたものは何だったのか。ひとつの建物が竣工するということだけでは必ずしも完成しない、建築家のヴィジョンがそこには示されています。

 1990年代にCAD(computer-aided design)が普及してからは、設計図書が手で描かれることもなくなり、ドローイングによる表現は衰退していきます。ポスト戦後の建築家たちが描いたドローイングは、時代の中でどのような意義を持っていたのか、今それらは私たちに何を問いかけるのか。そのことを考えるために本展示は生まれました。

チームラボ・アーキテクツによる、東京の、壁面にデジタル映像が映し出されるエントランスなどが特徴的なDMM.com社のオフィスの写真など

499.55 チームラボ・アーキテクツによる、東京の、壁面にデジタル映像が映し出されるエントランスなどが特徴的なDMM.com社のオフィスの写真など

チームラボ・アーキテクツによる、東京の、壁面にデジタル映像が映し出されるエントランスなどが特徴的なDMM.com社のオフィスの写真などが公開されています

チームラボ・アーキテクツによる、東京の、壁面にデジタル映像が映し出されるエントランスなどが特徴的なDMM.com社のオフィス「動物が住まうオフィス」の写真などが公開されています。
こちらのニュース記事には、エントランス部分以外の写真も掲載されています。全長1キロメートルのテーブルなども設置されているようです。

以下は、エントランスからのシークエンスが分かる動画。

エントランス部分以外の様子が分かる動画は以下です。

【ap job】 アーキテクチャーフォトジョブボードに新しく「【数量限定】地域活性プラン」が追加
サムネイル:【ap job】 アーキテクチャーフォトジョブボードに新しく「【数量限定】地域活性プラン」が追加

ap job 【ap job】 アーキテクチャーフォトジョブボードに新しく「【数量限定】地域活性プラン」が追加

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しく「【数量限定】地域活性プラン」が追加されました

大都市以外を拠点とする設計事務所の皆さんにも、求人情報を掲載しやすくなるような新しいプランです。既存の2つのプランの価値を保ったまま、投稿が少ない地域の皆様にリーズナブルに掲載を可能にするような仕組みとなっています。是非一度ご確認ください。

最も注目を集めたトピックス [期間:2017/10/9-10/15]

525.32 最も注目を集めたトピックス [期間:2017/10/9-10/15]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/10/9-10/15)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、青木淳による、槇文彦の『新建築』に掲載された「変貌する建築家の生態」を受けて公開したテキスト

2、SANAAが、静岡の「仮称静岡市歴史文化施設」設計プロポで設計候補者に

3、後藤周平建築設計事務所による、静岡の「袋井の三壁」

4、成瀬・猪熊建築設計事務所+東急設計コンサルタント+奥村組による、東京都世田谷区の「キュープラザ二子玉川」

5、二俣公一 / ケース・リアルによる、東京の住宅「南荻窪の家」

6、檜垣幸志建築設計事務所+竹島建築設計事務所による、東京・世田谷の住宅「淡島の改修」

7、スペインの建築誌『El Croquis』の191号が、長谷川豪を特集。22pのサンプルも公開。

8、成瀬・猪熊建築設計事務所による、愛知の「株式会社デンソー 名古屋オフィス」

9、OMAが、SANAA設計のニューヨークの美術館「ニューミュージアム」の増築を手掛けることに

10、NASCA・八洲・構設計共同企業体による、青森の「平川市新本庁舎」設計プロポの、技術提案書

11、後藤周平建築設計事務所による、静岡市の「静岡のリノベーション」

12、妹島和世らが設計してプレオープンした、山形県鶴岡市の新しい鶴岡市文化会館の写真

13、二俣公一 / ケース・リアルによる、大阪の「イソップ 中之島フェスティバルプラザ店」

14、ズントー事務所に勤務する杉山幸一郎が、自身が担当したブレゲンツ美術館でのズントー展「Dear to me」とその背景について解説しているテキスト「祝祭の時間」

15、東京R不動産が、街の形成の背景となっている、法規を含む「ルール」をテーマとしたウェブメディアを開設

16、若林秀典建築設計事務所による、京都の学習塾「StudyRoom」

17、杉本博司が設立し施設の設計も手掛けた、小田原の複合文化施設「江之浦測候所」の写真

18、成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京の集合住宅「坂の上テラス」

19、成瀬・猪熊建築設計事務所による、奈良県天川村の集合住宅「天川村定住促進住宅」

20、中村竜治がプロポで選定され、完成した「神戸市役所1号館1階市民ロビー」の写真


過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

成瀬・猪熊建築設計事務所の会場構成協力による、21_21 DESIGN SIGHTでの「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」の会場写真
サムネイル:成瀬・猪熊建築設計事務所の会場構成協力による、21_21 DESIGN SIGHTでの「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」の会場写真

951.16 成瀬・猪熊建築設計事務所の会場構成協力による、21_21 DESIGN SIGHTでの「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」の会場写真


photo©木奥恵三


photo©木奥恵三

成瀬・猪熊建築設計事務所の会場構成協力による、21_21 DESIGN SIGHTでの「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」の会場写真です。
会期は終了しています。展覧会の公式サイトで、展覧会自体の概要を見ることができます。

21_21 DESIGN SIGHTで行われた企画展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」の会場構成の協力をしました。この展示は、個性豊かな作家たちが、まさしく「壮大な」作品をインスタレーション・模型・映像などによって展示するものでした。したがって展示計画は会場を仕切って部屋の中にそれぞれを押し込めるのではなく、それぞれの作品が迫力あるシークエンスをつくるよう、配置をコントロールすることに徹しました。
結果的にこの展覧会は、シンプルでありながらも、まるでジャングルの中で次から次へと迫力ある動植物に出会うような体験を生み出しています。

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