【ap job 更新】 表参道と軽井沢のアトリエで、住宅や別荘の建築を中心に活動する「CREAdesign」が、建築士・設計スタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

表参道と軽井沢のアトリエで、住宅や別荘の建築を中心に活動する「CREAdesign」の、建築士・設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

《はじめに》
2018年8月から11月までの掲載では、50名を超える方々からご応募をいただき、誠にありがとうございました。その中から4名の方とお仕事をするご縁に恵まれ、今回はさらに建築の思考を高め合う人との出会いを求めて、新しい募集をかけさせていただきます。

《私たちのこと》
軽井沢の住宅・別荘建築「モリノイエ軽井沢」を運営するCREAdesign(株式会社クレア)は、表参道atelierと軽井沢atelierを拠点に、土地の選定から、設計監理までを一貫して行う建築事務所です。
1994年に設立した私たちの事務所は、ビジネスの利便性や文化的な刺激にあふれる都会の利点を享受しながら、自然の豊かさも暮らしに組み入れる「都会暮らし、森暮らし。」という新しい休日文化を広めていきたいと思い、木造の住宅や別荘を中心とする建築を手がけています。

■「いい建築士は、いい建築を知っている」

建築は、暮らしを創造し、育むことです。だからこそ、いい建築士として五感を培っていくあなたには、感性と知性を養うプライベートな時間を、十分にとってもらいたいと考えています。
読書を通して、偉大な建築家の考え方を知る。自然や美術に触れて、美しいデザインを学ぶ。家族との時間から、仕事に対する、より一層の充実感を得る。
そして、豊富な知識と人生経験をもつ建て主たちが望むのは、まさにそんな「仕事と暮らしのバランス」を知る建築士なのです。

パソコンの前に向かうことは、仕事ではありません。形式や既存の価値観に捉われず、建て主の感性に寄り添う一人の建築士として、自分の五感を育む時間をもつことも、大切にしていきましょう。

私たちの建築設計は、都会の真ん中で、仕事や子育てを頑張る人たち、さらには頑張り抜いた人たちのための「穏やかで豊かな人生」の提案とも言えます。

そんな建築をいっしょに創造していくあなたにとっても、都会と森の中で五感を育み、建て主の喜びにふれる時間が、「穏やかで豊かな人生」を送る糧になることを、私たちは望んでいます。

軽井沢の建築を観てきた私たちと、夢のある建築の話をしませんか。
まずは一度、気軽にご連絡ください。

弊社HPから、「私たちの考え方」や「PORTFOLIO」をご覧いただけます。
http://i-morinoie.com

OMAの重松象平の講演会が京都大学(桂キャンパス)で開催

1,189.98 OMAの重松象平の講演会が京都大学(桂キャンパス)で開催

日程

OMAの重松象平の講演会が京都大学で開催されます。開催日は2019年2月2日。場所は「京都大学船井哲良記念講堂」とのこと。※西京区・桂キャンパスなのでご注意ください

隈研吾による、東京・中央区の「日本橋三越本店リニューアルプロジェクト」の写真

442.59 隈研吾による、東京・中央区の「日本橋三越本店リニューアルプロジェクト」の写真

隈研吾のウェブサイトに、東京・中央区の「日本橋三越本店リニューアルプロジェクト」の写真が6枚掲載されています。

日本で最初のデパートメント・ストア日本橋三越本店を「白く輝く森」へとリニューアルした。
柱の頂部に、3Dデータを基にカットしたアルミパネルを異なる角度で取り付けて、「樹冠」を作り、「樹冠」が連続することで、都市の中に森を創造した。パネル1枚に1個ずつ取り付けられたLED照明で、木漏れ日の効果を獲得した。
横河民輔設計の重要文化材(1914年)が、輝きを取り戻し、東京の下町文化再生の拠点としてよみがえった。

RCRの、ギャラリー間で始まった建築展「夢のジオグラフィー」の会場写真

1,512.21 RCRの、ギャラリー間で始まった建築展「夢のジオグラフィー」の会場写真

RCRの、ギャラリー間で始まった建築展「夢のジオグラフィー」の会場写真 photo©japan-architects.com

 
RCRの、ギャラリー間で始まった建築展「夢のジオグラフィー」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

RCRアーキテクツの、ギャラリー間で始まった建築展「夢のジオグラフィー」の会場写真が24枚、japan-architects.comに掲載されています。会期は2019年3月24日まで。
以下は、展覧会公式の概要です。

ラファエル・アランダ、カルマ・ピジェム、ラモン・ヴィラルタによって1988年に設立されたRCRアーキテクツ(以下、RCR)は、常に3人で対話を重ね、カタルーニャの土地に根差しながら詩情豊かな建築を生み出してきました。こうした彼らの活動が評価され、2017年にはプリツカー建築賞初の3人による同時受賞という快挙を成し遂げました。

本展ではRCRのこれまでの歩みに加え、「夢」をテーマに彼ら自身がカタルーニャ地方ガロッチャで進めている「ラ・ヴィラ」プロジェクトを紹介します。RCRは、広大な敷地に研究施設や工房、宿泊施設、パビリオンなどを配した「ラ・ヴィラ」において、人びとが集い、ともに学び、自然を空間として体感してもらうことで、知覚することそのものを学ぶ研究の場を実現しようとしています。
そのなかのひとつである「紙のパビリオン」は、RCRが長年にわたり影響を受けてきた日本文化との架け橋となるプロジェクトで、奈良県吉野町の人びとと協力し、吉野の木材を用いながら、RCR独自の世界観を表現しています。

「紙のパビリオン」の構造体の一部分や、吉野をめぐる旅を追ったドキュメンタリー映像、RCRの手によるドローイングなど多彩な展示を通じ、RCRアーキテクツが長い時間をかけて実現しようとしている「夢のジオグラフィー」の一端をぜひ体感してください。

奥野崇建築設計事務所による、愛媛・松山市の「城南の家(改修)」

1,031.12 奥野崇建築設計事務所による、愛媛・松山市の「城南の家(改修)」

奥野崇建築設計事務所による、愛媛・松山市の「城南の家(改修)」 photo©藤村泰一
奥野崇建築設計事務所による、愛媛・松山市の「城南の家(改修)」 photo©藤村泰一

奥野崇建築設計事務所による、愛媛・松山市の「城南の家(改修)」です。

今は亡き、祖父の家を引き継いだ孫世帯のための住まい。
建物の元ある部分を生かしながら、使い勝手はもちろん、耐震、断熱などの性能面も改善することを念頭においた。

キッチンやダイニングは家族で親密な時間を過ごせるように。リビングは原っぱのような庭や畑と一体となるように。あえて全てを見通せないように配置した半透過のパネル越しに、各スペースを緩やかに繋いでいく。また、日々の生活を支える家事動線はコンパクトに。

既存の土壁をできる限りおとさず、耐力要素として残した上で、基礎を含めた補強を行っている。それは、解体作業の軽減、ゴミの少量化を図り、工期の短縮にもつながっている。

大きな土間を含む、建物全体の断熱性能を上げることは困難と考え、新たに断熱ラインを設計。それは、既存建物の仕様や工法を調査した上で、合理的な位置にて設定している。
時を経た素材と、新しい素材。
取り繕うことなく、あるがままに共存させることで、なんとも味わい深い空間になったように思う。

乾久美子が2018年11月に行った講演「小さな風景と建築」(モデレーター:藤村龍至・小林正美)の動画 OMAが改修を手掛けた、中国・北京の「ウレンス現代美術センター」の写真

607.23 OMAが改修を手掛けた、中国・北京の「ウレンス現代美術センター」の写真

OMAが改修を手掛けた、中国・北京の「ウレンス現代美術センター(Ullens Center for Contemporary Art)」の写真などが8枚、architects newspaperに掲載されています。

ODS / 鬼木孝一郎がファサードとインテリアのデザインを手掛けた、東京・銀座の、スキンケアブランド ザ・ギンザの旗艦店「THE GINZA COSMETICS」

5,504.25 ODS / 鬼木孝一郎がファサードとインテリアのデザインを手掛けた、東京・銀座の、スキンケアブランド ザ・ギンザの旗艦店「THE GINZA COSMETICS」

ODS / 鬼木孝一郎がファサードとインテリアのデザインを手掛けた、東京・銀座の、スキンケアブランド ザ・ギンザの旗艦店「THE GINZA COSMETICS」1F THE GINZA COSMETICS。 photo©太田拓実
ODS / 鬼木孝一郎がファサードとインテリアのデザインを手掛けた、東京・銀座の、スキンケアブランド ザ・ギンザの旗艦店「THE GINZA COSMETICS」2F MEMBERSHIP FLOOR。 photo©太田拓実

ODS / 鬼木孝一郎がファサードとインテリアのデザインを手掛けた、東京・銀座の、スキンケアブランド ザ・ギンザの旗艦店「THE GINZA COSMETICS」です。

資生堂の子会社ザ・ギンザの日本初となる旗艦店のファサード及びインテリアのデザイン。1階のショップ空間、2階の会員制ラウンジ、地下のイベントスペースとお客様とのコミュニケーションを大切にした多目的な施設となっている。ザ・ギンザの主要な商品である基礎化粧品のように、自分の本来の美しさを再発見できる場所となることを目指し、自らを映し出す「鏡」を様々なかたちで施設内に展開させた。

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