建築的思考による体験型インスタレーションが展開される、砂山太一と浜田晶則による展覧会「鏡と天秤」が東京・京橋のAGC Studioで開催

3,515.75 建築的思考による体験型インスタレーションが展開される、砂山太一と浜田晶則による展覧会「鏡と天秤」が東京・京橋のAGC Studioで開催

日程
建築的思考による体験型インスタレーションが展開される、砂山太一と浜田晶則による展覧会「鏡と天秤」が東京・京橋のAGC Studioで開催 photo©Gottingham
建築的思考による体験型インスタレーションが展開される、砂山太一と浜田晶則による展覧会「鏡と天秤」が東京・京橋のAGC Studioで開催 photo©Gottingham

 
建築的思考による体験型インスタレーションが展開される、砂山太一と浜田晶則による展覧会「鏡と天秤」が東京・京橋のAGC Studioで開催されています

建築的思考による体験型インスタレーションが展開される、砂山太一と浜田晶則による展覧会「鏡と天秤」が東京・京橋のAGC Studio(Google Map)で開催されています。会期は2019年3月12日~5月11日(※日曜・月曜・祝祭日休み 10:00~18:00)。入場無料です。【ap・pr】

AGC Studio Exhibition Vol.27

「鏡と天秤 -ミクスト・マテリアル・インスタレーションー」

私たちは非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会におり、個々が非日常(ハレ)と日常(ケ)のバランスを取りながら生活しています。
今回は、システムをベースにした表現で注目の2人の若手建築家にインスタレーションを依頼しました。
その作品のコンセプトは「Mirror」と「Libra」です。
鏡は非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会をどのように映しとっているのでしょうか、天秤は非日常(ハレ)と日常(ケ)のバランスをどのように計っているでしょうか。
AGCの素材・技術を媒体として、非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な様相を見せるメディア環境と動的バランスのネットワークを内包したオブジェクト、の2つの作品を展示いたします。

開催期間:2019年3月12日(火)~ 5月11日(土)
開催時間:10:00 ~ 18:00(日曜・月曜・祝祭日休み)
入場料 :無料
開催場所:AGC Studio 1-2F 東京都中央区京橋2丁目5−18

ディレクション:中崎 隆司(建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー)
主 催:AGC株式会社 AGC Studio

拡大可能な会場写真と関連イベント等の詳細は以下に掲載します。

【ap job更新】 R/URBAN DESIGN OFFICEが、設計スタッフ・アルバイトを募集中

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R/URBAN DESIGN OFFICEでは、一緒にプロジェクトを進めるメンバーを募集しています 。

弊社は、東京大学大学院卒業後シーラカンス(CAt)から独立した雨宮知彦が設立した建築設計事務所です(経歴等はHP参照ください)。まだ小さい事務所ですが、これから一緒に事務所を成長させていける仲間を探しています!

以下のような特徴のある事務所です。興味を持った方はぜひご連絡ください。

【2項対立】事務所名(rural/urban)の由来でもありますが、農村的/都市的、固着/流動、永遠性/永続性、フォーマル/インフォーマル、抽象/具象といった2項対立的な視座であえて環境をとらえつつ、そのあいだのトレード関係や境界面をデザインの主題としていきます。

【多用途】1つの用途に限定せず、様々な用途の設計にチャレンジしています。これまで、個人住宅・集合住宅・店舗・オフィス・保育所・学校・美術館などの実績があります。現在は個人住宅・商業施設・ホテル・旅館などのプロジェクトが進行中です。

【グローバル】日本国内だけでなく、中国やインドネシア、アルゼンチンなど海外のプロジェクトにも積極的に取り組んでいます。英語堪能な方、優遇します。

【コンペ】コンペやプロポーザル、アワードにも積極的にトライします。各種プロポーザルコンペや、SDレビュー・建築学会新人賞や海外の建築賞など、入選・受賞多数。

【コラボレーション】プロジェクトに応じて、ほかの建築家や他分野の専門家とチームを組むことが多いです。いろいろな価値観に触れ、刺激をもらえます。

【アカデミック】代表が大学で研究員や非常勤講師をしている関係で、大学のプロジェクトとの協働を進めています。こちらは少し都市計画よりのプロジェクトが多いです。

【研究・勉強】建築家同士で集まり、よりコンセプチュアルに都市を捉える勉強会を開催しています。近年は助成金を獲得し具体的なアウトプットにつなげようとしています。

【フレキシブル】フルタイム勤務だけでなく、個人のスタイルに合った働き方を推奨します。代表も子育てに励んでいます。

【フットサル】フットサルを一緒にやりましょう。経験は問いません。

【神田】事務所は東京のど真ん中です。どこへ行くにも便利。休憩時間に美術館やギャラリーに行くのもお勧めです。

【食】事務所周りは飲食店の海です。ランチは毎日違う店に行っても1年もちます。しかも安い。いい仕事はいい食事から。

最も注目を集めたトピックス [期間:2019/4/8-4/14]

264.83 最も注目を集めたトピックス [期間:2019/4/8-4/14]

最も注目を集めたトピックス [期間:2019/4/8-4/14]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2019/4/8-4/14)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、田辺雄之建築設計事務所による、神奈川・鎌倉市の商業施設「鎌倉笹目座 / Kamakura Sasameza」

2、唯島友亮建築設計舎+木組による、千葉の住宅「勝浦の家」

3、坂倉準三の「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」がリニューアルされ4/20から建築公開。改修過程の展示も開催。

4、成瀬・猪熊建築設計事務所による大阪の宿泊施設「ナインアワーズなんば駅」の誰でも参加可能な内覧会が開催

5、山下大輔による「波板の家」を、山岸剛の写真と超大判図面等で伝える書籍『住宅設計ドローイング BIG ARCHITECTURE BOOK 波板の家』のプレビュー

6、選考委員長を五十嵐太郎が務める「(仮称)豊田市博物館」設計プロポの概要

7、建築家・前田茂樹も審査委員に名を連ねる、大阪・泉大津市の新図書館設計プロポの応募概要が公開

8、原広司が1994年に完成させた東京・中央区の「中塚ハウス」が賃貸に

9、小堀哲夫による、山口・下関の、梅光学院大学新校舎「The Learning Station CROSSLIGHT」の写真

10、長谷川豪による、京都・上賀茂神社内の休憩所の写真とレポート記事

11、藤原・室 建築設計事務所による、大阪・豊中市の住宅「豊中の家」

12、nendoによる、クウェートの、外部に向けて配置された階段状の客席が特徴的なコーヒー店「%ARABICA」の写真

13、千田建築設計(最優秀作品)・コンテンポラリーズ・御手洗龍・篠崎弘之・坂茂が参加した「木曽町役場本庁舎・防災センター」2次審査公開ヒアリングの動画

14、元木大輔 / DDAAが設計して、創造系不動産がコンサルした、東京・青山の小さな私道の改修プロジェクトの写真

15、OMAの重松象平へのインタビュー「建築家は、社会に変化をもたらす原動力となれるのか?」

16、青木淳による東京藝大教授就任レクチャー「表面の論理」が開催

17、SAKUMAESHIMA / 朔永吉+前嶋章太郎による、東京・渋谷のショールーム・イベントスペース「SONY SQUARE SHIBUYA PROJECT」

18、青木茂建築工房が改修を手掛けた、福岡の飲食店舗・共同住宅「上川端ビル」

19、「建築家の青木淳さんが新館長に 京都市美術館」(共同通信)

20、青木淳・西澤徹夫設計共同体が、京都市美術館再整備設計プロポーザルで受託候補者に


過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

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