竹口健太郎+山本麻子 / アルファヴィルによる、京都・中京区の「絆屋ビルヂング」

1,147.26 竹口健太郎+山本麻子 / アルファヴィルによる、京都・中京区の「絆屋ビルヂング」

竹口健太郎+山本麻子 / アルファヴィルによる、京都・中京区の「絆屋ビルヂング」 photo©杉野圭

竹口健太郎+山本麻子 / アルファヴィルが設計した、京都・中京区の「絆屋ビルヂング」です。

京都の中心商業地区にたつジュエリー・アーティストのためのアトリエ、ギャラリー、住居が一体となったビル。故人の遺髪やペットの毛などを封入した唯一無二のジュエリー製作を行う彼にとって、ここは家族と暮らし、製作を行い、さらに遺骨や遺髪の埋封作業をゲストと共に行う場所でもある。

建築家によるテキストより
世田谷・池尻の旧校舎を改修した「IID 世田谷ものづくり学校」が、建築系シェアオフィス部分の入居者を募集(月額家賃は50,000円)

1,613.31 世田谷・池尻の旧校舎を改修した「IID 世田谷ものづくり学校」が、建築系シェアオフィス部分の入居者を募集(月額家賃は50,000円)

世田谷・池尻の旧校舎を改修した「IID 世田谷ものづくり学校」が、建築系シェアオフィス部分の入居者を募集(月額家賃は50,000円)204号室入口画像 photo©世田谷ものづくり学校

東京都世田谷区・池尻の旧校舎を改修した「IID 世田谷ものづくり学校」が、建築系シェアオフィス部分の入居者を募集しています。建築系シェアオフィスは、旧教室を8ブースに分割して使用しており、今回は2ブースを募集するとの事。月額家賃は50,000円(別途消費税・共益費・火災保険料・電気代等)です。現在入居している建築家・クリエーターの情報はこちらで閲覧できます。応募前の事前見学も可能との事。応募詳細は当記事下部でどうぞ。【ap・ad】

IID 世田谷ものづくり学校は、2004年10月に廃校となった旧池尻中学校舎を再生した複合施設です。世田谷区と定期賃貸借契約を結び、株式会社ものづくり学校が運営しています。
行政の建物を民間主導で、そしてマネジメントも独立採算でおこなうビジネスモデルは都内初の廃校活用事例として、設立時から注目を浴びました。改修工事は学校本来の機能・雰囲気を活かすことをコンセプトに置き、現在も当時の中学校の雰囲気を感じることができます。
IIDでは、設立当初から世田谷区と取り決めた「産業振興」 「地域交流」 「観光拠点化」 の指針に沿って活動しています。主な事業内容は“ものづくり”事業者へのオフィス提供・創業支援・ものづくり体験と交流の場の提供・スペースレンタル・地域コミュニティとの連携など。また、館内にはSHOP・カフェなどのスペースも併設されています。

各教室は、デザイン・開発・製造・販売・宣伝など、“ものづくり”に関わるあらゆるジャンルのクリエイター・デザイナーが集まるシェアオフィスとして活用しています。
入居する事業者は、職種も規模も形態も年齢も異なります。唯一の共通点は“ものづくり”に関わっていること。違う立場だからこそ、情報やアイデアをシェアすることから交流が生まれ、入居者間の仕事の受発注やコラボレーションも盛んにおこなわれています。さらに創業者への支援として、専用オフィスの提供、事業拡大・創業支援を目的としてセミナー、新たなスキル習得を目的とした講座などを展開しています。そして、IIDという“ものづくり”ネットワークがある環境で仕事をすることが、最大の事業支援になっています。

IID 世田谷ものづくり学校では、「産業振興」 「地域交流」 「観光拠点化」 という指針を「しごと・まなび・あそびが交わるコミュニティ」と解釈し、このような活動を10年以上続けています。
また、培ったノウハウを活かし、2012年4月に島根県隠岐の島町の閉校となった小学校を「隠岐の島ものづくり学校」へ、2015年4月には新潟県三条市の閉校となった小学校を「三条ものづくり学校」として再生してきました。
次のフェーズでは、IIDを“ものづくり”のプラットフォームとして機能できるような環境づくりを目指しています。
そして、地域交流が活性化される場と同時に、世田谷区池尻の地にクリエイティブな人々や情報が集まり、産業が育つ環境を引き続き形成していきます。

応募の詳細は以下でご確認ください。

鈴木岳彦建築設計事務所による、東京・練馬区の「TUNNEL」

2,097.39 鈴木岳彦建築設計事務所による、東京・練馬区の「TUNNEL」

鈴木岳彦建築設計事務所による、東京・練馬区の「TUNNEL」 photo©西川公朗写真事務所

鈴木岳彦建築設計事務所が設計した、東京・練馬区の「TUNNEL」です。
鈴木はOMA出身の建築家です。

延床面積3坪の、極小の離れの計画である。
若いITエンジニアである施主は、平日は都心の職場近くに暮らし週末には練馬区石神井公園の実家に帰ってきてのんびりとした時間を過ごす、というライフスタイルを実践している。
そのライフスタイルをより豊かにするために、施主は仕事や趣味の作業に没頭できる小さな離れの建設を望んでいた。作業にはラップトップ一台あれば事足りる。水回りは母屋のものを使えば良い。収納も最小限で構わない。ヒアリングを経て、ほとんどがらんどうと言っていいような空間を作る計画がスタートした。

建築家によるテキストより

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