【ap job更新】 無意識の美しさと心地よさを想起させる空間・建築を手掛ける設計事務所「MMA」が、事業拡大のため新卒・中途の正社員・契約社員を募集中

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【ap job更新】 無意識の美しさと心地よさを想起させる空間・建築を手掛ける設計事務所「MMA」が、事業拡大のため新卒・中途の正社員・契約社員を募集中「House facing the sea」(2018)建築設計

無意識の美しさと心地よさを想起させる空間・建築を手掛ける設計事務所「MMA」の、事業拡大のため新卒・中途の正社員・契約社員募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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東京を拠点とする設計事務所・MMAは建築に関する多岐にわたる業務をコンセプト発案からプランニング、設計監理まで幅広く手掛けています。

事業内容は建築、インテリアデザインから美術館の会場構成、住宅建築、商業インテリア、プロジェクトによってはプロダクトの製作までと様々です。アーキテクトというアプローチを通して人々の感情とフィジカルな体験に訴える、無意識の美しさと普遍的な心地よさを想起させる空間・建築を作り出してきました

この度、新たな活動と業務拡大に伴って、新たなチームメンバーを募集いたします。MMAのメンバーは、それぞれが幅広い好奇心と意欲を持ち、提案から現場監理まで、各プロジェクトを自律性を持ちながら担当することが求められます。弊社の活動に関心を持ち、メンバーとして参加してくださる意欲がある方のご応募をお待ちしております。

久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所が会場構成を手掛けた、パナソニック汐留美術館での「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」。サーリネンゆかりの地であるヴィトレスク湖畔の風景を抽象的に表現した会場デザインを意図

757.82 久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所が会場構成を手掛けた、パナソニック汐留美術館での「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」。サーリネンゆかりの地であるヴィトレスク湖畔の風景を抽象的に表現した会場デザインを意図

日程
久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所が会場構成を手掛けた、パナソニック汐留美術館での「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」。サーリネンゆかりの地であるヴィトレスク湖畔の風景を抽象的に表現した会場デザインを意図 photo©Nacasa & Partners Inc.
久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所が会場構成を手掛けた、パナソニック汐留美術館での「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」。サーリネンゆかりの地であるヴィトレスク湖畔の風景を抽象的に表現した会場デザインを意図 photo©Nacasa & Partners Inc.
久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所が会場構成を手掛けた、パナソニック汐留美術館での「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」。サーリネンゆかりの地であるヴィトレスク湖畔の風景を抽象的に表現した会場デザインを意図 photo©Nacasa & Partners Inc.

久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所が会場構成を手掛けた、パナソニック汐留美術館での「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」です。サーリネンゆかりの地であるヴィトレスク湖畔の風景を抽象的に表現した会場デザインが意図されました。会期は2021年9月20日まで。展覧会の公式ページはこちら

フィンランドのモダニズムの原点を築いた建築家エリエル・サーリネンの展覧会の会場構成を行った。エリエル・サーリネンが49歳で渡米するまでのフィンランド時代にスポットをあて、図面や写真、家具や生活のデザインといった作品資料の展示を行っている。

建築家によるテキストより

サーリネンが設計事務所を設立してまもなく、彼が仲間のリンドグレン、ゲセリウスと共に静かに仕事に専念出来る環境を求め、住宅兼アトリエを建設したヴィトレスク湖畔。ヘルシンキ西方にあるこの美しい湖は、「光があたると白く染まる」という伝説をもつ。ヴィトレスク湖を想起させるようなやわらかい曲線と光の空間を全体のテーマとし、白く光沢感のある床仕上げで湖の水面を、グレーの経師紙と布で作った島状の展示台で湖畔の森を抽象的に表現した。展示台の縁にLEDのライン照明をほんのりと沿わせることで、水面の光の反射のような現象を生み出している。

建築家によるテキストより

本展覧会は、フィンランドで事務所を設立した初期の時代から始まり、息子エーロ・サーリネンのモダニズム家具の展示で幕を下ろす。エリエル・サーリネンの生涯から彼がつないだものを、フィンランドの光かがやく水面の湖畔の風景を感じながら時系列に巡ることができる展覧会となっている。

建築家によるテキストより
黒木大亮 / lyhtyによる、兵庫の住宅「赤穂の家(モルタルの家)」

757.82 黒木大亮 / lyhtyによる、兵庫の住宅「赤穂の家(モルタルの家)」

黒木大亮 / lyhtyによる、兵庫の住宅「赤穂の家(モルタルの家)」 photo©笹倉洋平(笹の倉舎)
黒木大亮 / lyhtyによる、兵庫の住宅「赤穂の家(モルタルの家)」 photo©笹倉洋平(笹の倉舎)
黒木大亮 / lyhtyによる、兵庫の住宅「赤穂の家(モルタルの家)」 photo©笹倉洋平(笹の倉舎)

黒木大亮 / lyhtyが設計した、兵庫の住宅「赤穂の家(モルタルの家)」です。

この家が建つ赤穂市郊外は、豊かな自然が広がる山間の住宅地である。

建築家によるテキストより

内部空間では、家の中庭から隣地の雑木林へと続いていく緑を眺めながら、食事の時間を楽しむことを想定して、コの字型の平面プランの中央に、幅3メートルのキッチンカウンターを造作した。四季折々の移ろいを感じながらの食事は、この敷地から享受できる最大の利点であろう。また、中庭に面した木製建具を開け放ち、コンクリートの縁側より、左官仕上げの片持ち階段(鉄製下地)から屋上テラスに上がり、山間の景観を堪能することもできるようにした。

建築家によるテキストより

内外装ともに多用したモルタルは、色ムラがあり、表情豊かな素材である。その風合いを活かすため、画一的な新建材の採用は控え、家具建具はラワン合板、階段材はアピトン合板、外部手摺は溶融亜鉛メッキ、コンクリートなど、下地材として多く使われる材を選んだ。これらは本来、下地に使われることが多く、汎用性の高い材料である。これにより、結果として、高価な材料に頼るのではなく、身近な材料を上手に組み合わせることに成功し、コストダウンにつながった。

建築家によるテキストより
TANK / 福元成武と磯野信+小松素宏 / 明治大学構法計画研究室による、 東京・目黒区の店舗「保護猫喫茶 necoma」

0.00 TANK / 福元成武と磯野信+小松素宏 / 明治大学構法計画研究室による、 東京・目黒区の店舗「保護猫喫茶 necoma」

TANK / 福元成武と磯野信+小松素宏 / 明治大学構法計画研究室による、 東京・目黒区の店舗「保護猫喫茶 necoma」 photo©牧口英樹
TANK / 福元成武と磯野信+小松素宏 / 明治大学構法計画研究室による、 東京・目黒区の店舗「保護猫喫茶 necoma」 photo©牧口英樹
TANK / 福元成武と磯野信+小松素宏 / 明治大学構法計画研究室による、 東京・目黒区の店舗「保護猫喫茶 necoma」 photo©磯野信+小松素宏

TANK / 福元成武磯野信+小松素宏 / 明治大学構法計画研究室の設計・施工による、東京・目黒区の店舗「保護猫喫茶 necoma」です。店舗の公式サイトはこちら

「保護猫喫茶 necoma」は東急東横線学芸大学駅から徒歩十数分の住宅街の中にある、猫のいる喫茶と美術室である。

建築家によるテキストより

また、廃段ボールを用いた新たなリサイクルマテリアルの開発も行った。
段ボールを細かく裁断し水に溶かして押し固め乾燥させると、段ボールに含まれる糊の成分だけで固形化できることを発見した。これを型枠に流し込むことで、コンクリートのように自由造形が可能となる。この素材を利用し、壁付けのキャットステップを制作した。TANKは以前より動物保護活動に取り組む個人や団体を応援しており、本プロジェクトでもこれら家具類一式を寄贈した。

建築家によるテキストより

necomaという店名は「猫との間合いを考える」というコンセプトが元になっている。
内装においては間仕切壁や檻といった猫と人とを厳格に区切るような見えの要素を極力排することでこれを実現しようとした。家具についても、段ボールという普段捨てられてしまうものを美しく再利用するということが、”保護猫として”ではなく純粋に猫として接する姿勢と呼応することを企図した。

建築家によるテキストより
TOTO通信2021年夏号「特集:個室の復権」のオンライン版。8組の建築家が個室を提案

216.52 TOTO通信2021年夏号「特集:個室の復権」のオンライン版。8組の建築家が個室を提案

TOTO通信2021年夏号「特集:個室の復権」のオンライン版が公開されています。8組の建築家が個室を提案しています。

人がひとりで過ごすための場を考えたい。建築家は、人同士のコミュニケーションが豊かになるための空間にさまざまなアイデアを提案してきているが、一方で、人はひとりで過ごす時間も長い。
何かに集中するとき、没頭したいことがあるとき、あるいは瞑想するときもあるかもしれない。
そして、このコロナ禍においては、リモートワークが進み、ソーシャルディスタンスも促されている。否応なく人と交わらない生活の渦中に立たされ、この災禍において「個室」の意義を再検討したいと考えさせられた。
人間がひとりになる場所としての「個室」をどうとらえるのか。上記の想いを投げかけ、複数の建築家たちに「個室」を計画していただいた。

こちらは建築家の提案ページへのリンクです。

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