【ap job更新】 軽井沢・京都・瀬戸内を中心に、木造の住宅や別荘を手掛ける「株式会社クレア」が、住宅設計・実施設計・インテリアデザイン・企画のスタッフを募集中
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【ap job更新】 軽井沢・京都・瀬戸内を中心に、木造の住宅や別荘を手掛ける「株式会社クレア」が、住宅設計・実施設計・インテリアデザイン・企画のスタッフを募集中

軽井沢・京都・瀬戸内を中心に、木造の住宅や別荘を手掛ける「株式会社クレア」の、住宅設計・実施設計・インテリアデザイン・企画のスタッフ 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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軽井沢・京都・瀬戸内を中心に、木造在来工法の住宅や別荘を手掛ける設計事務所。
代官山ヒルサイドテラスのアトリエで、住宅設計・インテリア・実施設計・マーケティング・企画(建築編集家)を募集します。

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【会社紹介】
モリノイエとは「自然に優しい、大きく暮らす家」
自然に優しいとは、必要を知ること。
大きく暮らすとは、空間の余白を感じること。
モリノイエのデザインプロセスは、感性に素直です。

慣れ親しんでいる地域の土地だとしても足を踏み入れた瞬間の感触を忘れず 、太陽の動きを感じ、植物を観察し、土地の息吹を聞きます。
目を閉じて耳を澄ませば、風の音、木々のささやき、水の流れ、鳥の歌、日常のざわめきが心に響きます。

土地の歴史を読み解き、その地域の家々と生活の形を学びます。
解放された方向と、季節の移ろいを感じさせる壁と窓の対比が室内の居心地の良さを決めます。

美しい壁は、自然の光と影を映し出すスクリーンであり、大きな窓は自然を室内に招き入れます。
借景として取り込む窓は、室内に立体的な奥行きを感じさせる要素となります。

空間には意識して高低、広狭、明暗など緩急を持たせた音楽のようなリズムをつけます。

食事をする場所、くつろぐ場所、寝る場所・・・
その場所ならではの心地よさがあり、その空間のちょうど良い容量もさぐることから、照明や家具のサイズも繊細に割り出します。

風景になる佇まいは、その土地に美しい樹形を持つ広葉樹を植えるような気持ちで配置を決めます。
プロポーションを整え、控えめで上品な陰影を持つ外観となるようデザインします。

建主の人生に敬意を払い、新しい価値観をそっと寄り添わせ、対話を通じて建主の期待と不安を解きほぐし、言葉にできない想いを感じ取ることに努めます。

そして、そこから生まれる家は建主の人生の軌跡を映し出す鏡のような存在になります。

それは誇り高く美しく映るもの。
このようにして、モリノイエは一つひとつ丁寧に建主の物語と共に育まれていくのです。

真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、東京・品川区の「荏原の集合住宅」。住宅街の細長く不定形な敷地での計画。“閉鎖的になりがち”な環境に対して、光を効果的に取り入れる“明るい住空間”を志向。開口部の形状操作と様々な場所への配置で“光の通り道”をつくり出す
真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、東京・品川区の「荏原の集合住宅」。住宅街の細長く不定形な敷地での計画。“閉鎖的になりがち”な環境に対して、光を効果的に取り入れる“明るい住空間”を志向。開口部の形状操作と様々な場所への配置で“光の通り道”をつくり出す外観、南側の道路より見る。夜景 photo©アド・グラフィック 飯田眞秀
真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、東京・品川区の「荏原の集合住宅」。住宅街の細長く不定形な敷地での計画。“閉鎖的になりがち”な環境に対して、光を効果的に取り入れる“明るい住空間”を志向。開口部の形状操作と様々な場所への配置で“光の通り道”をつくり出す2階、201号室、玄関側から開口部側のスペースを見る。 photo©アド・グラフィック 飯田眞秀
真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、東京・品川区の「荏原の集合住宅」。住宅街の細長く不定形な敷地での計画。“閉鎖的になりがち”な環境に対して、光を効果的に取り入れる“明るい住空間”を志向。開口部の形状操作と様々な場所への配置で“光の通り道”をつくり出す2階、201号室、開口部側から玄関側のスペースを見る。 photo©アド・グラフィック 飯田眞秀

真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトが設計した、東京・品川区の「荏原の集合住宅」です。
住宅街の細長く不定形な敷地での計画です。建築家は、“閉鎖的になりがち”な環境に対して、光を効果的に取り入れる“明るい住空間”を志向しました。そして、開口部の形状操作と様々な場所への配置で“光の通り道”をつくり出しました。

品川区荏原の住宅街に佇むコンパクトな賃貸集合住宅です。
細長く閉鎖的になりがちな敷地において、光を効果的に取り入れ、明るい住空間を目指しました。

建築家によるテキストより

階高はコンパクトに抑えながら、住戸内で、2段のレベル差を設けています。玄関から開口部に向かって上がっていく構成とし、視線を斜め上に誘導しています。空が望め、実質の天井高さより、高く感じるような工夫を行っています。
この居室内の段差は、エントランス上部の折り上げとなります。緩やかな曲面で、エントランスへ人を導きます。

道路沿いの開口の部分は梁をインセットすることで、スラブ間を繋ぐ大きな窓としています。またコーナーに回り込む開口部で、部屋からの開放感を創出しています。

建築家によるテキストより

また、水回り、浴室、収納などにも居室とつながる開口部を設け、暗くなりがちな場所にも光を届けています。
閉鎖的な場所でコンパクトになってしまう共用階段にも大きな開口部を各階に設けて、階段沿いに光を導いています。

光の通り道をつくることを主とし、なるべく空気を繋げ、都市の住空間に明るさと開放感を創出しています。

建築家によるテキストより

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