【ap job更新】 富山と東京を拠点とし、建築の“新しいふつう=NEW NORMAL”を目指す「dot studio」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報を募集中
【ap job更新】 富山と東京を拠点とし、建築の“新しいふつう=NEW NORMAL”を目指す「dot studio」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報を募集中
【ap job更新】 富山と東京を拠点とし、建築の“新しいふつう=NEW NORMAL”を目指す「dot studio」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報を募集中花水木ノ庭 -広場路の長屋- ©志摩大輔

富山と東京を拠点とし、建築の“新しいふつう=NEW NORMAL”を目指す「dot studio」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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設計スタッフ募集

dot studioでは、業務拡張のため、「設計スタッフ」「事務・広報・新規事業立ち上げ補助」を募集します。

【dot studioについて】
dot studioは富山市を拠点とする設計事務所です。住宅・飲食店・商業施設・オフィス・クリニックなど、多様な用途の建築設計・監理を手がけています。2025年には東京事務所も開設し、富山と東京の二拠点で活動しています。

私たちは、その土地に根ざした暮らしや風景を大切にしながら、「新しいふつう=NEW NORMAL」:地域の中に自然と溶け込み、普通の風景として根付いていくような、空間や営みの在り方を建築を通じて提案することを目標としています。建物だけでなく、人や場所、周りの環境との関係性を見つめながら設計することで、空間そのものからそこで生まれるつながりや体験に広がっていき、完成した瞬間だけではなく、使われ続ける中で育っていく建築を目指しています。

また、スタッフひとりひとりの興味や関心を大切にし、担当プロジェクトや業務内容を通じて、それぞれが自分らしいキャリアを築ける環境を整えています。

OMAによる、トルコの百貨店「ベイメン・テルサーネ」。湾岸の旧帝国造船工場群を転用した施設。同事務所が関心を寄せる“商業”と“保存”を結ぶプロジェクトとして、既存躯体の中に複数の構造代を挿入する構成を考案。水平的な販売空間は通常生じる“階層性”を解消
OMAによる、トルコの百貨店「ベイメン・テルサーネ」。湾岸の旧帝国造船工場群を転用した施設。同事務所が関心を寄せる“商業”と“保存”を結ぶプロジェクトとして、既存躯体の中に複数の構造代を挿入する構成を考案。水平的な販売空間は通常生じる“階層性”を解消 photo by Marco Cappelletti, courtesy OMA and Beymen
OMAによる、トルコの百貨店「ベイメン・テルサーネ」。湾岸の旧帝国造船工場群を転用した施設。同事務所が関心を寄せる“商業”と“保存”を結ぶプロジェクトとして、既存躯体の中に複数の構造代を挿入する構成を考案。水平的な販売空間は通常生じる“階層性”を解消 photo by Marco Cappelletti, courtesy OMA and Beymen
OMAによる、トルコの百貨店「ベイメン・テルサーネ」。湾岸の旧帝国造船工場群を転用した施設。同事務所が関心を寄せる“商業”と“保存”を結ぶプロジェクトとして、既存躯体の中に複数の構造代を挿入する構成を考案。水平的な販売空間は通常生じる“階層性”を解消 photo by Marco Cappelletti, courtesy OMA and Beymen
OMAによる、トルコの百貨店「ベイメン・テルサーネ」。湾岸の旧帝国造船工場群を転用した施設。同事務所が関心を寄せる“商業”と“保存”を結ぶプロジェクトとして、既存躯体の中に複数の構造代を挿入する構成を考案。水平的な販売空間は通常生じる“階層性”を解消 photo by Marco Cappelletti, courtesy OMA and Beymen

OMA / エレン・ヴァン・ルーン+イヤド・アルサカによる、トルコの百貨店「ベイメン・テルサーネ」です。
湾岸の旧帝国造船工場群を転用した施設です。建築家は、同事務所が関心を寄せる“商業”と“保存”を結ぶプロジェクトとして、既存躯体の中に複数の構造代を挿入する構成を考案しました。また、水平的な販売空間は通常生じる“階層性”を解消しています。


OMAが設計したベイメン・テルサーネ(Beymen Tersane)が、イスタンブールの旧帝国造船所で完成

トルコの高級小売企業ベイメン・グループのためにOMAが設計した百貨店ベイメン・テルサーネが完成しました。イスタンブールのハリチ造船所地区にある旧造船工場群を利用したこのプロジェクトは、都市の歴史において重要な役割を果たしてきた長年放置されていた産業施設に新たな命を吹き込んでいます。

OMAの設計では、既存の工場棟内に独立した構造体を複数配置し、百貨店を、それぞれ異なる形状と素材を備えたギャラリーの連なりとして構成しています。これらのギャラリーは一体となって旧造船所内に新たなレイヤーを形成し、商品だけでなく現代アートのインスタレーションも展示するとともに、既存構造を見える状態に保っています。長手方向と横断方向の両方に通り抜けることができるこれらのギャラリーは、連続した水平的な販売空間を形成しており、複数階に売り場を分散配置することで通常生じる階層性を解消しています。

テルサーネ・イ・アミレ(Tersane-i Amire)はオスマン帝国の造船所であり、16世紀から1922年の帝国解体まで、帝国の海軍造船の中心を担っていました。この造船所群は、造船拠点が金角湾以外に移った1970年代まで稼働を続けていました。数十年にわたる放置を経て、この場所は現在、ホテルや文化施設、商業施設、公共空間からなる複合ウォーターフロント地区として再開発が進められており、その多くが依然としてアクセス困難なウォーターフロントである状況のなかで、都市と金角湾を結ぶ新たなつながりを生み出しています。

ベイメン・テルサーネは、OMAにとってトルコで初めて完成したプロジェクトです。ベイメン・テルサーネの設計チームには、OMAのパートナーであるイヤド・アルサカ(Iyad Alsaka)に加え、プロジェクト・アーキテクトのアニタ・エルノーディ(Anita Ernodi)とサスキア・シモン(Saskia Simon)が参加しました。

OMAのパートナー、イヤド・アルサカは次のように述べています。「ベイメン・テルサーネは、OMAが長年関心を寄せてきた2つのテーマである商業と保存を結び付けるプロジェクトです。このプロジェクトは、イスタンブールにとってヴェネツィアのアルセナーレ(Arsenale)に匹敵する重要性を持つ場所を再活性化し、長らく立ち入ることのできなかった都市の一部を公共に開放するものです」

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