マリメッコの展覧会が、京都文化博物館で開催。入場チケットをプレゼント。60年代から近年までの“約70点のドレス”などで“創造の美学”を伝える内容。皆川明による新作インスタレーションも展示
マリメッコの展覧会が、京都文化博物館で開催。入場チケットをプレゼント。60年代から近年までの“約70点のドレス”などで“創造の美学”を伝える内容。皆川明による新作インスタレーションも展示展覧会キービジュアル 右上:Klaava, Annika Rimala, 1967, 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981, 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022

マリメッコの展覧会が、京都文化博物館で開催されます。
アーキテクチャーフォトでは、入場チケットを抽選でプレゼントいたします。1960年代から近年までの“約70点のドレス”などで“創造の美学”を伝える内容です。皆川明による新作インスタレーションも展示されます。会期は、2026年7月4日~9月6日まで。展覧会の公式ページはこちら
入場チケットプレゼント企画の応募締切は、2026年7月10日(金)13時まで(応募はお一人様1回までとさせていただきます。複数回ご応募いただいた場合も、抽選対象は1件として扱います)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。

フィンランド生まれのマリメッコは、ファッションやインテリアの枠を超え、新しいライフスタイルやコンセプトを提案するデザインハウスです。1951年の創業以来、デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行い、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことをミッションとするヴィジョンを世界に向けて発信し展開し続けてきました。これまで生まれた3,500種類以上の独自のプリントデザインは、人々のファッションや暮らしを彩り、また時には過去のデザインが再構築されることでタイムレスな魅力を放ちます。日本でも世代を超えて長く愛され続けてきました。

本展は、マリメッコの創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学、また継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てることで、マリメッコの世界へ来場者を誘い、「模様のちから」を伝えます。

会場では、アートユニット・plaplaxによって、デザインが産声を上げるヘルシンキにあるマリメッコ自社の「プリント・ファクトリー」を映像とプロジェクションにより展示。手仕事のぬくもりと映像表現が融合する空間で、創造のプロセスを表現します。さらに、デザイナー・皆川 明氏によるインスタレーションも見どころのひとつです。マリメッコとの対話を通じ、国境を超えて共鳴し合うデザインをご覧いただけます。

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。

【ap job更新】 表札や看板などの“サインプロダクト”を手掛ける「株式会社anveil」が、サインプロダクト開発ディレクター(設計経験者も歓迎)を募集中
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【ap job更新】 表札や看板などの“サインプロダクト”を手掛ける「株式会社anveil」が、サインプロダクト開発ディレクター(設計経験者も歓迎)を募集中うつくしいお店を助け、残すがミッション

表札や看板などの“サインプロダクト”を手掛ける「株式会社anveil」の、サインプロダクト開発ディレクター(設計経験者も歓迎)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

ー プロダクト開発を通じて事業成長を牽引するサインプロダクト開発ディレクター募集 ー

anveilでは、サイン事業「PIECE OF SIGN」のサインプロダクト開発ディレクター募集を募集します。

今回は、店舗内装におけるサインや什器の枠を超えた、サインプロダクトの企画・設計・ディレクションを担当いただくポジションを募集します。

空間設計の知見を活かすだけでなく、経営戦略に基づいたプロダクト開発がミッションです。
国内外の市場や会社の状況を俯瞰し、ブランド価値の向上とビジネスとしての収益性を両立させるプロダクトを世に送り出していただきます。
グローバルで躍進中の勢いのあるプロダクトブランドでキャリアを構築したい方を歓迎します。

【主な業務内容】
“アイデアを実際の形に変え、事業を成長させる” プロセス全体を主導する役割です。
戦略に基づき、新たな売上機会や競争優位を生み出すプロダクトの企画・開発がミッションとなります。

具体的には以下の業務をお任せします。
これまでの経験を活かして、裁量を持ちながらご活躍いただける環境です。

・経営・事業戦略に基づく企画立案:会社の方向性と市場のトレンドを捉えたサインプロダクトの企画
・サインプロダクトのコンセプト立案:空間コンセプトに基づいたグラフィック・形状の考案
・コストマネジメント・設計:素材選定や構造検討において、品質を維持しつつCPを最大化させる設計
・社内外との調整:社内の意図を汲み取り、協力工場やクライアントと円滑に進行する
・トータルディレクション:要件定義から納品まで、プロジェクトの全体像を把握したディレクション

トラフによる、大阪市の店舗「THE NORTH FACE FOOTWEAR SHINSAIBASHI」。フットウエアに特化したショップ。製品との関係を“身体的なスケール”に引寄せる為、石と木の角柱を井桁状に組んだ“展示台でありベンチにもなる”什器を考案。光膜天井や全面鏡の操作で空間に広がりも生み出す
トラフによる、大阪市の店舗「THE NORTH FACE FOOTWEAR SHINSAIBASHI」。フットウエアに特化したショップ。製品との関係を“身体的なスケール”に引寄せる為、石と木の角柱を井桁状に組んだ“展示台でありベンチにもなる”什器を考案。光膜天井や全面鏡の操作で空間に広がりも生み出す共用通路から空間全体を見る。 photo©阿野太一
トラフによる、大阪市の店舗「THE NORTH FACE FOOTWEAR SHINSAIBASHI」。フットウエアに特化したショップ。製品との関係を“身体的なスケール”に引寄せる為、石と木の角柱を井桁状に組んだ“展示台でありベンチにもなる”什器を考案。光膜天井や全面鏡の操作で空間に広がりも生み出す左奥:ポス&シュー・リペア・カウンター、中央:ディスプレイ&フィッティングエリア、右手前:シュー・テスティング・エリア photo©阿野太一
トラフによる、大阪市の店舗「THE NORTH FACE FOOTWEAR SHINSAIBASHI」。フットウエアに特化したショップ。製品との関係を“身体的なスケール”に引寄せる為、石と木の角柱を井桁状に組んだ“展示台でありベンチにもなる”什器を考案。光膜天井や全面鏡の操作で空間に広がりも生み出すディスプレイ&フィッティングエリア、什器の詳細 photo©阿野太一
トラフによる、大阪市の店舗「THE NORTH FACE FOOTWEAR SHINSAIBASHI」。フットウエアに特化したショップ。製品との関係を“身体的なスケール”に引寄せる為、石と木の角柱を井桁状に組んだ“展示台でありベンチにもなる”什器を考案。光膜天井や全面鏡の操作で空間に広がりも生み出すディスプレイ&フィッティングエリア、什器の詳細 photo©阿野太一

トラフ建築設計事務所による、大阪市の店舗「THE NORTH FACE FOOTWEAR SHINSAIBASHI」です。
フットウエアに特化したショップの計画です。建築家は、製品との関係を“身体的なスケール”に引寄せる為、石と木の角柱を井桁状に組んだ“展示台でありベンチにもなる”什器を考案しました。また、光膜天井や全面鏡の操作で空間に広がりも生み出しています。店舗の場所はこちら(Google Map)。

QUARTZ SHINSAIBASHIにて、フットウエアに特化したTHE NORTH FACEのコンセプトショップを設計した。

変化し続ける環境のなかで、人とギアがともに進化していく思想を、素材と体験を通して空間に落とし込んだ。

建築家によるテキストより

中央には余白を設け、290mm角の石と木の角柱を井桁状に構成。原石と縦継ぎ集成材という異なる成り立ちをもつ什器を並置し、展示台でありベンチとしても機能させることで、プロダクトとの関係を身体的なスケールへと引き寄せた。

庵治石の起伏を取り入れた体験コーナーでは、靴底を通して環境の変化を受け取ることができる。また軽やかな壁面と連続する光膜天井、全面ミラーが視線と奥行きを滑らかにつなぎ、空間に広がりをもたらしている。

建築家によるテキストより

木曽檜の樹皮ボードを用いたカウンターを中心に、計測やカスタマイズ、リペアといった機能を束ね、選ぶ・使う・更新するという一連の行為をひとつの流れとして再構成した。

ブランドの思いを空間にて体現し、力強さの中に細やかな配慮を重ねた店舗を目指した。

建築家によるテキストより

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