【ap job更新】 アトリエ事務所と協働し、意匠性の高い建築を設備設計で支える「ZO設計室」が、設備設計スタッフ(意匠経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 アトリエ事務所と協働し、意匠性の高い建築を設備設計で支える「ZO設計室」が、設備設計スタッフ(意匠経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 アトリエ事務所と協働し、意匠性の高い建築を設備設計で支える「ZO設計室」が、設備設計スタッフ(意匠経験者も歓迎)を募集中富谷市民図書館 U-TOMIYA ユートミヤ(図書館、スイーツステーション、児童遊戯施設)意匠設計:NASCA+はりゅうウッドスタジオ

アトリエ事務所と協働し、意匠性の高い建築を設備設計で支える「ZO設計室」の、設備設計スタッフ(意匠経験者も歓迎)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【設備設計】アトリエ建築の環境設備設計スタッフ募集|意匠出身・設備設計未経験可。若手の育成からベテランの優遇まで幅広く募集します。

ZO設計室は1987年の設立以来、アトリエ系事務所のパートナーとして、意匠性の高い建築を技術面から支えてきました。
光、風、熱を解析し、プランニングの初期段階から協働する「環境設計」を主軸としています。案件増加に伴う組織体制強化のため、設備設計スタッフを募集します。

【事業内容と特徴】
・プロジェクト:美術館、図書館、ホテル、公共施設、福祉施設、住宅、文化財保存など多種にわたる(基本設計〜竣工まで)。
・手法:
①設備をいかに減らせるかを考える。
②パッシブな自然エネルギー利用の導入。
③各種解析を用いたシミュレーション等。
・チーム体制:5〜8名のチーム制。意欲次第で、電気・機械双方の知識習得が可能。
・組織構成:パート・アルバイト含め全28人、うち設計職は22人。男女比5:5、平均年齢35歳、女性管理職も複数人在籍中。

【意匠設計からの転向者も歓迎】
意匠設計の経験は、建築設計全体の把握、空間を十分に理解した設備計画を行う上で大きな武器になります。「建物の機能や快適さを専門的に突き詰めたい」という思いから、意匠設計からの転職者数名も活躍しています。

【設備設計担当プロジェクト事例】
・2026年 富谷市民図書館「ユートミヤ」(意匠設計:NASCA+はりゅうウッドスタジオ):プロポーザルから参加し、市民図書館とスイーツステーション、児童屋内遊戯施設の3つの機能を融合させたプロジェクト。NealyZEBを達成。
・2025年 大阪・関西万博:ルクセンブルグパビリオン(意匠設計:みかんぐみ)、休憩所3(意匠設計:山田紗子建築設計事務所)、Gallery Triggering ギャラリーWEST(意匠設計:teco)、フューチャーライフヴィレッジ(意匠設計:KOMPAS)、トイレ4施設。会期終了後のリユース・解体計画を見越した設備設計を推進。
・2024年 全日本海員組合本部会館改修(意匠設計:野沢正光建築工房):ペリメーター域の温熱不快感を建築的手法と空調手法の組み合わせにより解消。(2025年度JIA優秀建築賞 他受賞)
・2023年 草加市立松原児童青少年交流センターmiraton(ミラトン)・松原テニスコート(意匠設計:御手洗龍建築設計事務所/2025年日本建築学会作品選奨 他受賞)
・2022年 春日台センターセンター(意匠設計:teco/2023年日本建築学会賞(作品)他受賞)

【ap job更新】 都内を中心に、アトリエ建築家による住宅や商業ビルなどを施工する「株式会社TH-1」が、施工管理・CADオペ・BIMオペ・インテリアデザインのスタッフを募集中
【ap job更新】 都内を中心に、アトリエ建築家による住宅や商業ビルなどを施工する「株式会社TH-1」が、施工管理・CADオペ・BIMオペ・インテリアデザインのスタッフを募集中
【ap job更新】 都内を中心に、アトリエ建築家による住宅や商業ビルなどを施工する「株式会社TH-1」が、施工管理・CADオペ・BIMオペ・インテリアデザインのスタッフを募集中2023年、教会

都内を中心に、アトリエ建築家による住宅や商業ビルなどを施工する「株式会社TH-1」の、施工管理・CADオペ・BIMオペ・インテリアデザインのスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【弊社について】
TH-1は、建築家/アトリエ事務所が設計する建築を施工する建設会社です。

創業より21年、ここ10年ほどは戸建住宅に加え、教会やコーポティブハウス、商業ビルの建築を手がけています。
構造はRC造、S造、木造建築に加えて混構造やCLT造も増えています。
用途・規模・構造が多様な案件のご縁をいただき、常に個性的な建物を複数施工中です。
お声がけいただいた建物を完全元請けで施工しております。

弊社の建てた建物は、度々有名建築メディアに掲載されておりますが、
直近では、『練馬のハウス』(西沢大良/2025年/住宅特集)、『SENDAGAYA TERRACE』(CAt/2025年/Japan-architects)、『包の家』(遠藤克彦/2023年/GA HOUSES、architecturephoto)、『nook』(アーキシップスタジオ・飯田義彦/2022年/新建築)、『eggg park』(原広司+アトリエ・ファイ/2022年/商店建築、建築技術)などがあります。
建築として唯一無二の面白さがある仕事に携われることは、施工技術管理者としてのモチベーションに繋がります。

レベルの高い意匠設計や構造設計の建築物を、実際にどのような施工過程で実現していくかに少しでも興味のある方に、ぜひチームの一員になっていただきたいです。

【ap編集長の建築探索】vol.023 R.E.A.D. & Architects「STEP / SCREEN / COURT」
【ap編集長の建築探索】vol.023 R.E.A.D. & Architects「STEP / SCREEN / COURT」1階、リビングから2階への螺旋階段側を見る。 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


R.E.A.D. & Architects「STEP / SCREEN / COURT」

文章:後藤連平

 
岡田一樹さん率いるR.E.A.D. & Architectsによる神奈川の住宅「STEP / SCREEN / COURT」を拝見した。

岡田さんの経歴を少し紹介すると、谷口吉生さんの事務所で経験を積んだ建築家で、谷口建築研究所時代の担当作品には、金沢の「鈴木大拙館」などがある。

谷口吉生さんは、建築界で知らないものはいない巨匠だ。特に美術館の設計で世界的に知られており、最近、惜しまれつつの閉館で話題になっている「資生堂アートハウス」の設計や(高宮眞介と協働)、豊田市美術館、ニューヨークのMoMAの改修など、国内外で多くの名作を手掛けている。

そのような岡田さんの経歴を考えながら、この住宅を体験していたのだけれど、ぐるぐると回りながら「継承」というワードが思い浮かんだ。

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