【ap job更新】 東京とコペンハーゲンを拠点とし、建築・インテリア・家具を横断する「mok」が、設計スタッフ(既卒・経験者)と 広報事務を募集中
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東京とコペンハーゲンを拠点とし、建築・インテリア・家具を横断する「mok」の、設計スタッフ(既卒・経験者)と 広報事務 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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mokは、コペンハーゲンと東京を拠点に設計している事務所です。

北欧の建築家が建物から家具や食器まで全てデザインしていたように、私たちもその土地その場所で体験できることをできるだけ多く責任をもって整えたいと思っています。

小さな事務所ですが、各地のホテル、都内のシェアハウス、特注家具、ハウスメーカーとの協業など、多種多様なプロジェクトにじっくりと取り組んでいます。

いま探しているのは、私たちと一緒に伴走してくれる、自分でもプロジェクトを回せるような、自立した能動的な方です。
すでにフリーランスとして独立されている方とのプロジェクト単位の契約も可能です。(多数在籍:雇用条件はプロジェクト契約・時間給など応相談)

【mokのこと】
1.コペンハーゲンと東京の二拠点
二つの文化を往復し、どんな文化でも通用するようなデザインを考えることがmokの設計のいちばん個性的な部分だと思っています。同じような感覚を持ってもらうため、働いてもらう方には、北欧や国内での研修の機会を作りたいと思っています。

2.家具から建築まで、スケールを横断する
イスも最小限単位の建築であると考え、建築や内装を考えるように家具も設計します。国内外の家具メーカーと協業しながら、家具や小物を生み出しています。

3.少人数のチーム
現チームは同世代少数精鋭でプロジェクトを回しています。入社後はフラットな環境の中代表二人やチームと議論しながら担当プロジェクトに携わってもらいます。お昼ご飯を作ってみんなで食べています。(希望者はお昼のまかない支給)

久保都島建築設計事務所による、東京・中央区の「HAMANOYU えど遊」。複合用途ビルに計画。都市環境での“身体感覚に働きかける入浴体験”を主題とし、自然通風を可能とする“二重天井”を備えた“半露天風呂”を考案。同事務所が手掛けた低層部外装は親しみと圧迫感の低減も意図
久保都島建築設計事務所による、東京・中央区の「HAMANOYU えど遊」。複合用途ビルに計画。都市環境での“身体感覚に働きかける入浴体験”を主題とし、自然通風を可能とする“二重天井”を備えた“半露天風呂”を考案。同事務所が手掛けた低層部外装は親しみと圧迫感の低減も意図施設が入居する建物の外観、南東側の道路より見る。(建築設計をIAO竹田設計、低層部外装デザインと住宅内装デザインを久保都島建築設計事務所が手掛けている) photo©小野寺宗貴写真事務所
久保都島建築設計事務所による、東京・中央区の「HAMANOYU えど遊」。複合用途ビルに計画。都市環境での“身体感覚に働きかける入浴体験”を主題とし、自然通風を可能とする“二重天井”を備えた“半露天風呂”を考案。同事務所が手掛けた低層部外装は親しみと圧迫感の低減も意図1階、エントランス photo©小野寺宗貴写真事務所
久保都島建築設計事務所による、東京・中央区の「HAMANOYU えど遊」。複合用途ビルに計画。都市環境での“身体感覚に働きかける入浴体験”を主題とし、自然通風を可能とする“二重天井”を備えた“半露天風呂”を考案。同事務所が手掛けた低層部外装は親しみと圧迫感の低減も意図2階、男性浴室、内風呂 photo©小野寺宗貴写真事務所
久保都島建築設計事務所による、東京・中央区の「HAMANOYU えど遊」。複合用途ビルに計画。都市環境での“身体感覚に働きかける入浴体験”を主題とし、自然通風を可能とする“二重天井”を備えた“半露天風呂”を考案。同事務所が手掛けた低層部外装は親しみと圧迫感の低減も意図2階、男性浴室、半露天風呂 photo©小野寺宗貴写真事務所

久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所による、東京・中央区の温浴施設「HAMANOYU えど遊」です。
複合用途ビルに計画されました。建築家は、都市環境での“身体感覚に働きかける入浴体験”を主題とし、自然通風を可能とする“二重天井”を備えた“半露天風呂”を考案しました。また、同事務所が手掛けた低層部外装は親しみと圧迫感の低減も意図されました。
施設が入居する「iiyu HAMACHO」は、建築設計をIAO竹田設計、低層部外装デザインと住宅内装デザインを久保都島建築設計事務所が手掛けています。施設の場所はこちら(Google Map)。

温浴施設「HAMANOYU えど遊」は、低層部に小規模な温浴施設、上層部に共同住宅を重ねた、複合用途の中小規模開発「iiyu HAMACHO」の核となる施設である。

安田不動産による「地域に寄り添うスケール感」を重視した日本橋浜町エリアの一連のプロジェクトのひとつに位置づけられている。
建物はIAO竹田設計が設計を行い、久保都島建築設計事務所は温浴施設部分の設計と、低層部外装および上層階住宅内装のデザインを担当した。

建築家によるテキストより

「HAMANOYU えど遊」は、1階に湯上がりどころを兼ねたカフェを設け、2~3階にかけて浴室ゾーンを構成し、都市環境の中で身体感覚に働きかける入浴体験の構築を主題としている。

最大の特徴である半露天風呂は、都市の中層ビル街にありながら、都市の風を感じながら湯に浸かることができる場として計画された。
周囲建物からの視線を遮りつつ、閉じすぎない環境をつくるために、浴室上部に二重屋根・二重天井の構成を採用し、自然な通風を確保している。この通風環境はCFDシミュレーションによって検証されており、半露天風呂には強い風ではなく、そよ風のようにやわらかな気流が流れ込む。

都市にいながらも外気の気配を取り込み、身体の感覚が外部へとひらかれていくような環境を実現している。
日本橋浜町の中層ビル街という敷地条件においては、利用者のプライバシーを守りながら、自然の風を取り込む仕組みが求められた。本計画では浴室上部に二重天井を設け、風の流れを導く構造を構築することで、「遮る」と「取り込む」を精緻に調整し、閉じた安心感と開放性を同時に成立させている。

建築家によるテキストより

外観はラーメン構造の特性を活かしつつ、柱に緩やかな膨らみをもたせることで硬質な印象を和らげ、温浴施設としての親しみやすさと通りに対する圧迫感の低減を図っている。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 実験的建設プロセスや越境的デザインスタディで、“新しい建築”を追求する「HUNE Architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・新卒)と アルバイトを募集中
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実験的建設プロセスや越境的デザインスタディで、“新しい建築”を追求する「HUNE Architects」の、設計スタッフ(経験者・既卒・新卒)と アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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HUNE Architectsでは業務拡大の為、設計スタッフを募集します。

弊社は玉木浩太とJulia Liそして林盛による設計事務所です。

私たちはこれまでのプロジェクトにおいて、新たな建築の可能性を模索し、実験的な建設プロセスや越境的なデザインスタディによって新しい建築や場所のあり方を提案してきました。これまでの建築よりも柔軟で軽やかな建築を目指しています。

現在、首都圏での戸建て住宅や、都内ホテル、長野の週末住宅、仙台の教会の現場監理、都内や北海道の複数ホテルの建築設計、シェアハウスの内装設計とデザイン監修など複数のプロジェクトが進行中です。

事務所は3人の共同代表と8名のスタッフのほか、国内外の協力事務所やコラボレーターと一緒にプロジェクトを進めています。

今回の募集では、新卒の方から中途採用まで正社員を広く募集します。特に基本設計から実施設計を経験され、一人で図面を作成できる方を優遇したいと考えておりますが、2026年新卒や2027年新卒予定者の採用も検討しています。勤務形態は週休完全二日制で基本的に事務所に出勤いただきますが、個々の事情に配慮いたしますので、まずは希望をご相談ください。

また、合わせて模型・CG制作のアルバイトも募集しておりますので、ぜひご応募ください。

OFA建築設計事務所による、東京・小金井市の「SA house」。遊歩道越しに緑豊かな公園を臨む敷地。樹木が立ち並ぶ景観を最大限に取込むため、上階に主空間を配置して“大開口”を設ける建築を考案。梁の間隔や床の段差の操作で内から外への“連続的な空間体験”も生み出す
OFA建築設計事務所による、東京・小金井市の「SA house」。遊歩道越しに緑豊かな公園を臨む敷地。樹木が立ち並ぶ景観を最大限に取込むため、上階に主空間を配置して“大開口”を設ける建築を考案。梁の間隔や床の段差の操作で内から外への“連続的な空間体験”も生み出す外観、北西側より見る。 photo©中山保寛
OFA建築設計事務所による、東京・小金井市の「SA house」。遊歩道越しに緑豊かな公園を臨む敷地。樹木が立ち並ぶ景観を最大限に取込むため、上階に主空間を配置して“大開口”を設ける建築を考案。梁の間隔や床の段差の操作で内から外への“連続的な空間体験”も生み出す外観、北側より見る。 photo©中山保寛
OFA建築設計事務所による、東京・小金井市の「SA house」。遊歩道越しに緑豊かな公園を臨む敷地。樹木が立ち並ぶ景観を最大限に取込むため、上階に主空間を配置して“大開口”を設ける建築を考案。梁の間隔や床の段差の操作で内から外への“連続的な空間体験”も生み出す2階、ダイニングからキッチン側を見る。 photo©中山保寛
OFA建築設計事務所による、東京・小金井市の「SA house」。遊歩道越しに緑豊かな公園を臨む敷地。樹木が立ち並ぶ景観を最大限に取込むため、上階に主空間を配置して“大開口”を設ける建築を考案。梁の間隔や床の段差の操作で内から外への“連続的な空間体験”も生み出す2階、廊下2側からダイニング越しにリビングを見る。 photo©中山保寛

OFA建築設計事務所が設計した、東京・小金井市の「SA house」です。
遊歩道越しに緑豊かな公園を臨む敷地での計画です。建築家は、樹木が立ち並ぶ景観を最大限に取込むため、上階に主空間を配置して“大開口”を設ける建築を考案しました。そして、梁の間隔や床の段差の操作で内から外への“連続的な空間体験”も生み出します。

設計は、住まい手と共有した「緑を生活空間に取り込む」というイメージを起点とし、その実現が可能な敷地の決定から始まった。
敷地は東京郊外の分筆によって生まれた旗竿地で、東側の空地には将来的に住宅が建設されることが想定される。北側には、かつて水路であった遊歩道があり、その先に連続する都市公園の豊かな緑を最大限に生活空間へ取り込むことを設計の主題とした。

建築家によるテキストより

周辺からの視線を踏まえ、1階に居室と水回りを配置し、緑の眺望を生かすため2階にリビング・ダイニング・キッチンなど生活の中心となる空間を集約した。設計過程においてコスト調整等の制約がある中で、諸室の配置や屋根形状を整理し、主題である緑を最大限に取り込む大開口をもつリビング・ダイニングを計画した。
窓辺の設えは空間に明るさと奥行きをもたらし、それを強調するため、全体を白い抽象的な空間とした。

建築家によるテキストより

窓に面する柱や梁、天井は現しとし、柱は連結窓の見付を考慮して偏平形の柱とした。梁は幅90mm、成240mmの部材を606mmピッチで連続させることで、緑へと導かれる奥行きを強調している。さらに、ダイニングとリビングの段差や、緑に向かって開く曲面壁により、内部から外部の緑へと連続していくシークエンシャルな空間体験を意図した。

窓辺に設けたTV台と連続する座面を有する家具は、内部にいながら外部環境をより享受するための場であり、日常の中で新鮮な感覚や気持ちの切り替えをもたらす。

建築家によるテキストより

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