【ap job更新】 場の企画・デザイン・運営までをトータルプロデュースする「株式会社クル」が、建築設計職と企画運営職のスタッフ(経験者・既卒)を募集中
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場の企画・デザイン・運営までをトータルプロデュースする「株式会社クル」の、建築設計職と企画運営職のスタッフ(経験者・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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優れた体験を提供する宿泊施設に贈られる「2ミシュランキー」を獲得したホテル「ENOWA YUFUIN」や、ドイツの国際デザイン賞「ICONIC AWARDS 2026」を受賞した「イニシア京都御所南」など、高いデザイン力をベースに、建築・インテリアから場の企画・運営までを一貫して手がけるデザインファーム「KURU」。

第40期を迎え、複合施設やホテル開発、官民連携のまちづくり、自社事業まで挑戦の幅が広がる中、さらなる進化に向けて設計チームおよび企画・運営チームのメンバーを募集します。

「図面を引くだけ」ではなく、「何をつくるか」、「どう長く愛される場に育てるか」という上流からクライアントと共に考え抜く。

デザインの枠や職種の境界を越えて、場づくりの本質に挑戦したい方のご応募をお待ちしています。

【KURUとは】
KURUは、場の企画からデザイン、運営、自社事業まで、幅広い領域を横断してプロジェクトに伴走するチームです。
創業40期目を迎えた現在、社員と多様な専門性を持つ業務委託パートナー合わせて20名を越えるフラットなチームへと成長してきました。

KURUの仕事は、図面を描いて終わりではありません。
企画や事業構想の段階からプロジェクトに入り、設計、施工、運営まで。社内外のメンバーがお互いをリスペクトし合い、それぞれの専門性を持ち寄りながら、最高の場づくりを行っています。
目の前の空間だけでなく、その先にある体験や事業のあり方まで考え、長く愛されるカタチをつくることを目指しています。

事業領域が広がり続ける成長フェーズだからこそ、「誰がやるか決まっていないこと」を人任せにせず自ら拾いに行ける方、境界を越えてコミュニケーションを取りながらチームで解決することを楽しめる方を求めています。

礒健介 / 礒建築設計事務所による、神奈川・座間市の「さがみ野の家」。住宅街の旗竿形状の敷地。書斎を含む5部屋が必要な与件に対し、各部屋の眺望や動線などを検討して平面中央に“螺旋階段”を据える構成を考案。螺旋階段は“リズム”も生み出し“静かな動き”を暮らしにもたらす
礒健介 / 礒建築設計事務所による、神奈川・座間市の「さがみ野の家」。住宅街の旗竿形状の敷地。書斎を含む5部屋が必要な与件に対し、各部屋の眺望や動線などを検討して平面中央に“螺旋階段”を据える構成を考案。螺旋階段は“リズム”も生み出し“静かな動き”を暮らしにもたらす外観、敷地内のテラスより見る。 photo©西川公朗
礒健介 / 礒建築設計事務所による、神奈川・座間市の「さがみ野の家」。住宅街の旗竿形状の敷地。書斎を含む5部屋が必要な与件に対し、各部屋の眺望や動線などを検討して平面中央に“螺旋階段”を据える構成を考案。螺旋階段は“リズム”も生み出し“静かな動き”を暮らしにもたらす1階、左:螺旋階段、中央手前:ダイニング、右奥:リビング photo©西川公朗
礒健介 / 礒建築設計事務所による、神奈川・座間市の「さがみ野の家」。住宅街の旗竿形状の敷地。書斎を含む5部屋が必要な与件に対し、各部屋の眺望や動線などを検討して平面中央に“螺旋階段”を据える構成を考案。螺旋階段は“リズム”も生み出し“静かな動き”を暮らしにもたらす1階、左:ホール、中央:螺旋階段、右:ダイニング photo©西川公朗

礒健介 / 礒建築設計事務所が設計した、神奈川・座間市の「さがみ野の家」です。
住宅街の旗竿形状の敷地での計画です。建築家は、書斎を含む5部屋が必要な与件に対し、各部屋の眺望や動線などを検討して平面中央に“螺旋階段”を据える構成を考案しました。また、螺旋階段は“リズム”も生み出し“静かな動き”を暮らしにもたらします。

神奈川県座間市の住宅地に建つ、5人家族のための住宅である。
敷地は旗竿形状で、15mほどのアプローチの先に広がる周囲を建物に囲まれた奥まった敷地。

建築家によるテキストより

初めて敷地を訪れた際に、比較的開放感のある周辺の視線や喧騒から程よく距離を置き、住宅街のなかにありながら、ひらかれて穏やかな印象であると感じた。
求められたのは、家族5人が快適に長く暮らし続けられる住まいと、それぞれの部屋と書斎の5部屋を確保することであった。

建築家によるテキストより

まず、5部屋のボリュームから過不足のない床面積を割り出し、眺望や抜けを期待できる周辺環境に呼応した各部屋の配置と、効率の良い動線計画を検討した。結果、配置、動線、つながり、全てがまとまる螺旋階段を家の中心に据えるプランが導き出された。

プランの構成は明確で1階にLDKと水廻り、2階に個室の5部屋を配置。2階の個室のボリュームがそのまま1階のLDKの床面積であり、水廻りと玄関が下屋に納まっている。螺旋階段は縦動線としての機能に加え、視線の見え隠れや空間にリズムを生み、家族の移動や気配の交差点となり、暮らしに静かな動きをもたらしてくれることを期待した。

建築家によるテキストより

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