【ap job更新】 スキーマ建築計画 / 長坂常が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と マネジメントスタッフを募集中
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【ap job更新】 スキーマ建築計画 / 長坂常が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と マネジメントスタッフを募集中50 Norman_extended(U.S.)/ photo by GION

スキーマ建築計画 / 長坂常の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と マネジメントスタッフ 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

スキーマ建築計画では、
・独立を見据えてスキルアップしたい実務経験者、及び
・語学力を活かして海外の設計プロジェクトにチャレンジしてみたい方
を募集しています。

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資本主義の末期的なシステムの中で、世界各地からものづくりの文化や拠点が急速に失われつつあります。

そんな中、日本はいまだガラパゴス的とも言えるほど、そうした現場が数百倍の単位で残っている国でもあります。

一方、日本のものづくりはライフサイクルバランスを失っているという批判も多く受けています。

私たちは、その矛盾の只中で、ものづくりの現場を未来に残しながら、豊かな生活をつくる空間を構想することに日々格闘しています。

その実践は、地域を巻き込んだ「スナック隙間」という飲み会から始まり、750km離れた尾道での〈LLOVE HOUSE〉のような企画へと広がっています。

そうした活動に共感した人々が世界各地から集まり、各地でプロジェクトが生まれ、新たなアクティビティが立ち上がっています。

その過程で、私たちは
「引き算」「誤用」「知の更新」「見えない開発」「半建築」「まかない家具」
といった考え方を育ててきました。

最近では、建築そのもの以上にアクティビティに注目し、それを誘発する建築── 私たちはそれを「呼吸する建築」と呼び、模索しています。

ものをつくること。
ことをつくること。

その両方を、現場と思考の往復の中で一緒に考えてくれる仲間を募集しています。

みんなで、素敵な世界をつくりましょう。 (長坂 常)

【ap job更新】 地域や都市に繋がる建築をつくる「須藤剛建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と バックオフィス職を募集中
【ap job更新】 地域や都市に繋がる建築をつくる「須藤剛建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と バックオフィス職を募集中
【ap job更新】 地域や都市に繋がる建築をつくる「須藤剛建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と バックオフィス職を募集中ニシイケバレイ 写真:長谷川健太

地域や都市に繋がる建築をつくる「須藤剛建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と バックオフィス職 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【スタッフ募集】
須藤剛建築設計事務所では、プロジェクトの増加に伴い、新たなスタッフを募集します。

実務経験のある設計スタッフに加え、2026年卒・2027年卒の新卒スタッフ、バックオフィススタッフを募集します。

それぞれの経験や立場を生かしながら、私たちのチームの一員として、共に考え、取り組んでいける方を歓迎します。

【私たちの事務所について】
「私たちの目指すこと」
私たちは、『建築を通して、暮らしや社会に新しい価値をつくること』を大切にし、単に建物をつくるのではなく、建築を介して人や地域、社会との豊かなつながりを生むことを目指して設計活動を行っています。

「現在取り組んでいること」
私たちは、用途や慣習といった既成概念にとらわれず、「これからの建築のあり方」を模索しています。都市から郊外・地方まで、住宅、集合住宅、地域拠点、宿泊施設、オフィス、飲食店、複合施設など幅広いプロジェクトに取り組み、規模の大小にかかわらず、その場所にどのような風景や関係が生まれるかを考えながら、一つひとつの設計に丁寧に向き合っています。

「設計の前後にも向き合う」
不確実なこれからの時代に、良い建築をつくるためには、設計だけでなく、建築をつくるための前提条件をクライアントと同じ目線で考える力や、完成後にどのように使われていくかを理解することが大切だと考えています。
私たちは、設計前のリサーチや企画、運営者との連携などを通して、何をつくるか、どう使われるかといった、建築の前後にあるプロセスを大切にして設計しています。
そうしたプロセスを含めて建築に向き合うことで、より良い建築を実現したいと考えています。

「自社施設の運営」
地域との接点をより深める拠点として、複合施設「CaD(カド)」を事務所に併設しています。ここでは、設計や地域での活動を通じてつながった仲間たちと共に、飲食店やショップの運営、イベントの企画・開催など、日常的に都市や地域と関わりながら、「能動的に都市にアクションを起こす」実験の場としても機能しています。

アンサンブル・スタジオを協働パートナーに迎えた、イッセイ ミヤケによる「ザ・ペーパーログ:膜と核」。21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3での展覧会。ブランドの製品をつくる過程から生まれる副産物を素材として制作。“繊細さと頑丈さ”という相反する要素を対話させる様に作品を構成
アンサンブル・スタジオを協働パートナーに迎えた、イッセイ ミヤケによる「ザ・ペーパーログ:膜と核」。21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3での展覧会。ブランドの製品をつくる過程から生まれる副産物を素材として制作。“繊細さと頑丈さ”という相反する要素を対話させる様に作品を構成 © ISSEY MIYAKE INC.
アンサンブル・スタジオを協働パートナーに迎えた、イッセイ ミヤケによる「ザ・ペーパーログ:膜と核」。21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3での展覧会。ブランドの製品をつくる過程から生まれる副産物を素材として制作。“繊細さと頑丈さ”という相反する要素を対話させる様に作品を構成 © ISSEY MIYAKE INC.
アンサンブル・スタジオを協働パートナーに迎えた、イッセイ ミヤケによる「ザ・ペーパーログ:膜と核」。21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3での展覧会。ブランドの製品をつくる過程から生まれる副産物を素材として制作。“繊細さと頑丈さ”という相反する要素を対話させる様に作品を構成 © ISSEY MIYAKE INC.

アンサンブル・スタジオを協働パートナーに迎えた、イッセイ ミヤケによる「ザ・ペーパーログ:膜と核」です。
21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3での展覧会です。ブランドの製品をつくる過程から生まれる副産物を素材として制作されました。また、“繊細さと頑丈さ”という相反する要素を対話させる様に作品を構成しています。会期は、2026年9月13日まで。

「ペーパーログ」とは、イッセイ ミヤケ独自の技法「製品プリーツ*1」で生まれる副産物、プリーツがかかった薄い紙を圧縮したロールのことです。この紙はプリーツ加工の際にマシンに入れる生地を挟んで保護するものとして用いるもので、加工後輸送および処分の効率化のために、ロール状に圧縮されています。その丸太のような形にちなんで、名付けられたペーパーログは、断面のマーブル模様が年輪を想起させ、プリーツ加工の時間の流れが刻まれています。素材としては実際の丸太のように、ペーパーログは「削る」「切る」、あるいは「剥ぐ」「広げる」といった加工によって成形することができ、吸水性があるため、仕上げ剤などの溶液を染み込ませることで質感を変化させることも可能です。

リリーステキストより

三宅デザイン事務所のデザインディレクターの一人である近藤悟史は、ペーパーログに可能性を感じ、これをカットしてスツールを制作し、パリで行われた「ISSEY MIYAKE 2025 年春夏コレクション」の発表の座席およびインスタレーションとして使用しました。スツールの制作は、その可能性を探求する第一歩でした。研究開発が進むにつれて、プロジェクトの範囲は社内チームだけにとどまらず、アンサンブル・スタジオとの協働へと拡大しました。近藤はアンサンブル・スタジオをプロジェクトに招き入れ、実験と実践のための素材としてペーパーログを提供しました。

リリーステキストより

アンサンブル・スタジオによる作品群「膜」は、ペーパーログから剥がした紙で自由に造形したり、既存のオブジェに覆ったりして、硬化剤を施して完成したもので、紙の襞(ひだ)、シワ、そして折り目の一つひとつが結晶化されたかのようなオブジェです。 他方、イッセイ ミヤケのプロジェクトチームによる作品群「核」は、スツール、椅子、テーブルといったプロトタイプで構成されています。これらは、蝋(ロウ)に浸す、糊で固める、束ねるなど、素材の特性を探求するための加工がなされました。

リリーステキストより
【ap編集長の建築探索】vol.027 太田雄太郎 / 太太と青木工務店「文栄堂渋谷ビル」
【ap編集長の建築探索】vol.027 太田雄太郎 / 太太と青木工務店「文栄堂渋谷ビル」外観、南西側の交差点から見る。 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


太田雄太郎 / 太太と青木工務店「文栄堂渋谷ビル」

文章:後藤連平

 
太田雄太郎さんが主宰する太太と青木工務店が設計監理した、渋谷区の「文栄堂渋谷ビル」の内覧会に伺った。

太田さんは、隈研吾建築都市設計事務所で設計室長を歴任したのち2024年に自身の設計事務所を立ち上げた若い建築家。

現代という住宅ですら建ちにくくなっている時代に、ほぼ最初の新築建築として、このような規模感のあるビルを完成させた太田さんという人物にも興味を持って現地を訪問した、、、!

クライアントは長く文房具の販売を手掛けてきた企業である山崎文栄堂さんとのこと。
渋谷の街に意義ある建築を建てたいという想いを持っていて、当初より木質系のビルを建てられる建築家を探していて太田さんと巡り会ったのだという、、、!

機能としては、最上階の9階に、この地域で働く人たちが、会議や打ち上げなどの為に借りられるレンタルスペースがあり、上層階は事務所、下層階は店舗などを想定して借り手を募集しているそう。

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