【ap job更新】 照明デザインを専門とし、様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」が、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 照明デザインを専門とし、様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」が、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 照明デザインを専門とし、様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」が、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)を募集中

照明デザインを専門とし、 様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」の、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

【光と建築が好きな方へ】
DAISUKI LIGHTは、建築の照明デザインを専門とするデザイン事務所です。
旅館・ホテル、公共施設、病院、美術館、住宅など、さまざまな建築プロジェクトに携わっています。

私たちはプロジェクトの初期段階から建築家や施主、インテリアデザイナー、ランドスケープデザイナーなどと対話を重ね、その場所にどんな光がふさわしいのかを一緒に考えていきます。
素材や色だけでなく、平面や断面、空間の構成まで建築そのものを読み解く。ときには建築のあり方にも踏み込みながら、建築と光が一体となる空間を目指しています。

私たちが掲げるテーマは「Light Up Our Lives」。光を通して建築の魅力を引き出し、そこで過ごす人の心に寄り添う空間をつくることを大切にしています。

【建築やインテリアの経験を、光という新しい専門性へ】
光を切り口に建築を見つめると、昼と夜で変わる空間の表情や、人の居場所など、これまでとは違った建築の魅力が見えてきます。
建築やインテリアで培ってきた知識に「光」という視点を重ねることで、空間の見方はもっと広がっていく。そこに、照明デザインを専門とする面白さがあると考えています。

照明デザインの経験者はもちろん、建築やインテリアを学んできた方、異なる分野から照明デザインに挑戦したい方も歓迎します。実際に、未経験から実務を通して専門性を身につけているスタッフもいます。

【一人ひとりが、デザインに参加する】
DAISUKI LIGHTは2020年にスタートした、少人数のデザイン事務所です。
少人数だからこそ、若手でもプロジェクトのさまざまな場面に関わり、経験を重ねながら、一つのプロジェクトを主体的に進められる照明デザイナーを目指していただきます。

年齢や経験にかかわらず、一人ひとりがアイデアを持ち寄り、話し合いながらデザインを進めています。
国内外の建築を見に行ったり、プロジェクトをみんなで振り返ったり、一緒にランチをしたり。仕事以外の好きなことや得意なことも大切にしながら、互いの感性を刺激し合えるチームでありたいと思っています。

ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1の全景。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto

ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」です。
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示です。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組んでいます。本展では“水”をテーマに日本での可能性も探究しています。会期は、2026年9月10日~11月29日です。展覧会の公式ページはこちら

TOTOギャラリー・間では、ベルリンを拠点とする建築家・アーティストのコレクティブ、ラウムラボア・ベルリンの展覧会「Water Works – in the Flow of Making」を開催いたします。

ドイツ語で「空間実験室」を意味するラウムラボアは、制約に満ちた現代都市で、あり合わせの材料で公共浴場をつくり皆で入浴する、コモンキッチンを設けて料理をしながら対話するなど、誰もが参加できる身体的アプローチにより、柔軟で余白のある交流の空間をつくり続けてきました。彼らの活動は欧州を中心に高く評価され、代表作「Floating University」(※「University」に取り消し線が入った状態が正式名称)等での2021年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞受賞をはじめ、建築・デザイン・演劇界で数々の賞に輝いています。

今回は、彼らが長年取り組んできた「水」をテーマに、日本での可能性を探究します。展覧会に先駆けて芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップでは、空気で膨らませるダンネージバッグ(輸送用緩衝材)や日本で出合った竹などを組み合わせ、ルールの枠内で海上利用を取り巻く見えない結び目を解きほぐしながら、バージ船(艀)の舞台上でパフォーマンスを行うという前例のないかたちで、東京湾への進出を果たしました。建築の輪郭をあえて見えないものとし、身体性と都市を直結させるこの試みは、人々の対話を生み出すだけにとどまらず、海上利用の可能性に小さな一石を投じ、都市の創造的なあり方を彼方に投影しています。さらに展覧会では、「in the Flow of Making」という副題が示すように、ワークショップで使用した資材が形を変えて引き継がれます。ワークショップの記録や水の循環、彼らの思い描く水辺の世界など、ラウムラボアによるユーモア溢れる実験的な建築実践に身体を浸しながら、オルタナティブな社会像を提示し続ける彼らの世界を会場でぜひ体感してください。

リリーステキストより
BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想
BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo©Ye Jianyuan
BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo courtesy of Suzhou MoCA
BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo©Ye Jianyuan
BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo courtesy of Suzhou MoCA
BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo courtesy of Suzhou MoCA

BIGARTS GroupVIASHUISHIが設計した、中国の「蘇州現代美術館」です。
都市と湖の間にある敷地での計画です。建築家は、発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案しました。また、リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想されています。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

グランドオープン ― 蘇州現代美術館が正式に一般公開へ

BIG – Bjarke Ingels Group、ARTS Group、VIA.inc、SHUISHIによって、連続するリボン状の屋根の下に12のパヴィリオンが集まる村として設計された60,000m²の蘇州現代美術館が、現在、金鶏湖の湖畔で正式に一般公開されています。BIGにとって初の竣工した美術館となる本プロジェクトは、一連のプレビュー展を経て、蘇州における現代美術、デザイン、公共生活の新たな場として開館し、BIGの「Materialism」展も引き続き展示されています。

蘇州の庭園の伝統に根ざしたこの美術館は、景観の中を通る小路に沿う屋根付きの回廊「廊(lang)」を、展示空間のネットワークとして再解釈しています。ひと続きの動線が美術館のパヴィリオンを縫うように通り、ギャラリー、交流スペース、文化施設をつなぐとともに、来館者は展示の間を結ぶ、より小さな小路へと分岐できるようになっています。地上と地下の橋やトンネルによってつながれた美術館は、移り変わる展示や季節によって形づくられる、柔軟に連なる空間を提供しています。

「長年にわたる取り組みと協働を経て、ついに蘇州現代美術館に来館者を迎えられることを嬉しく思います。私たちはこの美術館を、人々が新たな方法でアートを体験し、文化や世代を超えたさまざまな考えに触れることのできる、発見と交流の場として思い描いています。展覧会や一般向けプログラムを通じて、この美術館が蘇州の文化的景観の永続的な一部となり、近隣からも遠方からも人々が訪れる場所となることを願っています」― 蘇州現代美術館 エグゼクティブ・ディレクター、ワン・シャオソン(Wang Xiaosong)

正式な開館に先立ち、蘇州現代美術館は、現在も同館で展示されているBIGのMaterialism展を含む一連のプレビュー展を通じて、来館者を迎えました。この展覧会は、来館者を石から再生材料へと至る素材の旅へと連れていき、世界各地のプロジェクトの大型モックアップや模型を通して、BIGの作品を形づくる際の10種類の異なる素材の役割を探ります。美術館は現在、近現代美術、テクノロジーを駆使した芸術実践、東洋と西洋の芸術的伝統の間の異文化対話にわたる一連の開館記念展とともに開館し、ピカソ展と中国現代美術の大規模な展望展を目玉としています。

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