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ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む
photo©architecturephoto

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日程
2026年9月10日(木)
–
11月29日(日)
architecture|exhibition|feature
ラウムラボア・ベルリン会場構成TOTOギャラリー・間建築展
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1の全景。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto

ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」です。
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示です。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組んでいます。本展では“水”をテーマに日本での可能性も探究しています。会期は、2026年9月10日~11月29日です。展覧会の公式ページはこちら。

TOTOギャラリー・間では、ベルリンを拠点とする建築家・アーティストのコレクティブ、ラウムラボア・ベルリンの展覧会「Water Works – in the Flow of Making」を開催いたします。

ドイツ語で「空間実験室」を意味するラウムラボアは、制約に満ちた現代都市で、あり合わせの材料で公共浴場をつくり皆で入浴する、コモンキッチンを設けて料理をしながら対話するなど、誰もが参加できる身体的アプローチにより、柔軟で余白のある交流の空間をつくり続けてきました。彼らの活動は欧州を中心に高く評価され、代表作「Floating University」(※「University」に取り消し線が入った状態が正式名称)等での2021年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞受賞をはじめ、建築・デザイン・演劇界で数々の賞に輝いています。

今回は、彼らが長年取り組んできた「水」をテーマに、日本での可能性を探究します。展覧会に先駆けて芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップでは、空気で膨らませるダンネージバッグ(輸送用緩衝材)や日本で出合った竹などを組み合わせ、ルールの枠内で海上利用を取り巻く見えない結び目を解きほぐしながら、バージ船(艀)の舞台上でパフォーマンスを行うという前例のないかたちで、東京湾への進出を果たしました。建築の輪郭をあえて見えないものとし、身体性と都市を直結させるこの試みは、人々の対話を生み出すだけにとどまらず、海上利用の可能性に小さな一石を投じ、都市の創造的なあり方を彼方に投影しています。さらに展覧会では、「in the Flow of Making」という副題が示すように、ワークショップで使用した資材が形を変えて引き継がれます。ワークショップの記録や水の循環、彼らの思い描く水辺の世界など、ラウムラボアによるユーモア溢れる実験的な建築実践に身体を浸しながら、オルタナティブな社会像を提示し続ける彼らの世界を会場でぜひ体感してください。

リリーステキストより

導入と展覧会のステートメント

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ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1を見る。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むラウムラボア・ベルリンによる展覧会ステートメント photo©architecturephoto

ギャラリー1での展示

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ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。曲面の壁は、ドイツで出版した自身の作品集で使用した印刷用の版を転用している。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。左:芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップ「アメンボ丸」についての展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1、芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップ「アメンボ丸」についての展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1の全景。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1、左:ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトを描いたドローイング。右:芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップ「アメンボ丸」についての展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1、芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップ「アメンボ丸」についての展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1、左:ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトを描いたドローイング。右:空気で膨らませるダンネージバッグ(輸送用緩衝材)をベンチに転用している。寝ころびながら上部の映像を見ることができる。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1、左:ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトを描いたドローイング。右:芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップ「アメンボ丸」についての展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1、芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップ「アメンボ丸」についての展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1、左:芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップ「アメンボ丸」についての展示。右:ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトを描いたドローイング。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー1、芝浦工業大学建築学部の学生たちと実施したワークショップ「アメンボ丸」についての展示。 photo©architecturephoto

中庭での展示

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ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。空気で膨らませるダンネージバッグ(輸送用緩衝材)を転用したベンチ photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。ワークショップ用の什器。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組む中庭での展示の様子。 photo©architecturephoto

ギャラリー2での展示

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ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2の出入口を見る。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、展示空間に入る。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2での展示の様子。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2の全景。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto
ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むギャラリー2、ラウムラボア・ベルリンによる、これまでのプジェクトの展示。 photo©architecturephoto

ラウムラボア・ベルリン

ラウムラボア・ベルリンによる、TOTOギャラリー・間での建築展「Water Works – in the Flow of Making」。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞も受賞したコレクティブの展示。誰もが参加できる身体的アプローチで、柔軟で余白のある交流の空間づくりに取り組むラウムラボア・ベルリンのメンバー(左から、アクセル・ティム、フランチェスコ・アプッツォ、ベンヤミン・フェルスター=バルデニウス) photo©architecturephoto

ラウムラボア・ベルリン(raumlaborberlin)
ラウムラボア・ベルリンは、都市環境の不確実性の中で活動するコレクティブ。空間を社会の相互作用の産物と捉える共通認識と、都市実践への関心を基に1999年に結成された。9人のメンバーは、建築家、アーティスト、パフォーマー、発明家、キュレーターとして、さまざまな活動領域を切り拓いてきた。彼らの実践手法は、状況に即した身体的で行動志向的なものであり、開かれた公平なプロセスを通じて空間を共同で創造することを重視し、建築、都市計画、芸術の領域を横断して活動している。シェリング建築賞(2004年)、スウェーデン建築賞(2015年)、ローランド公共空間芸術賞(2021年)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞(2021年)、オプス舞台美術賞(2022年)、DAM建築書籍賞(2024年)、タボリ賞(ドイツ連邦劇場賞、2026年)など、数多くの賞を受賞している。


ラウムラボア・ベルリンによる、展覧会コンセプト「Water Works – in the Flow of Making」

ベルリン市中心部近く、シュプレー川のルンメルスブルク湾と呼ばれる場所では、家賃を払えなくなった約150人が、古びて錆びた艀(はしけ)や自作のハウスボートで暮らしています。ボートで暮らす伝統は、多くの地域にあります。ここベルリン市では、水上車両の技術検査を義務付ける法律はなく、湾内での停泊は無料です。唯一のルールは、防犯上、常に誰かひとりは船にいなければならないことです。そこでルンメルスブルク湾の住民たちは、自由に外出できるように船をつなぎ合わせて、群れとして航行するようになりました。これは素晴らしいアイデアだと思いませんか? 特に、過熱する住宅市場と、地主を保護するばかりで住人を顧みない無秩序な規制に悩まされている都市においてはなおさらです。まれに川が凍る日には、湾周辺部の高級新築マンションに住む人々と、流動的な公共空間に暮らす不法占拠者たちが入り交じります。ハウスボートの間を縫うように、日差しの中でスケートを楽しむ親子。氷の上でショッピングカートを引いて買い物に出かける、ハウスボートの住民一家。なんと素晴らしい光景でしょう! 私たちは氷の上でスピンしながら、このアイデアを日本にもっていこうと考えたのです。

日本では66年前に、東京のある壮大な都市開発計画が一大センセーションを巻き起こしました。その計画者である丹下健三は、「東京計画1960」の中でこう述べています。「地上権のないこの海上では、土地から解放された新しい都市のありかたが、生まれてくるだろうという別の期待もある。またこの利権に汚れていない海上に、空間価値を生産してゆくことは、新しい希望をわきたたせるものである」(『新建築』1961年3月号)。それは、巨大都市が抱える多くの問題は、視点を少し変えるだけで解決できるという宣言でした。つまり都市の本質を改変する混沌と無秩序な都市の拡大と消費の代わりに、東京湾を都市の一部として捉えようというものでした。今日、このいくぶんディストピア的なビジョンにいくつか批判があるとしても、すべての人にとってより良い都市を実現するという構想を切実に訴え、奮闘した丹下の姿勢には敬意を表さざるを得ません。

水へと飛び込み、都市を開放的でダイナミックな港へと変貌させるというテーマについて、私たちは再び議論を始めます。その第一歩として、芝浦工業大学とのワークショップで学生たちと共に東京湾へと漕ぎ出し、水上における都市生活の可能性を探ります。能動的な都市実践の建築を通して、私たちはすべての人に、常に考え続ける場を提供します。TOTOギャラリー・間では、このワークショップと、これまでの水に関連した作品の数々を、「学び」と「学びほぐし(アンラーニング)」のためのアクティブな空間として展示します。

「Water Works」は、すべての年齢層が楽しめる展覧会です。大人もお子さんもご一緒に!

ラウムラボア・ベルリン


■展覧会概要

展覧会名(日):ラウムラボア・ベルリン展:Water Works — in the Flow of Making
展覧会名(英):raumlaborberlin: Water Works — in the Flow of Making
会期:2026年9月10日(木)~11月29日(日)
開館時間:11:00~18:00
休館日:月曜・祝日
入場料:無料
会場:TOTOギャラリー・間
主催:TOTOギャラリー・間
企画:TOTOギャラリー・間運営委員会(特別顧問=安藤忠雄、委員=貝島桃代/平田晃久/セン・クアン/田根 剛)
協力:芝浦工業大学建築学部/豊洲地区運河ルネサンス協議会/株式会社横田海事/株式会社東京湾クルージング/一般社団法人セイラビリティ東京/東京夢の島マリーナ/亀岡八幡宮里山の会、益子花の会(栃木県益子町)/NPO法人築地魚市場銀鱗会/株式会社濱長/spread/アズビー・ブラウン
特別後援:ifa(ドイツ対外文化交流研究所)/ゲーテ・インスティトゥート東京/公益財団法人野村財団/ドイツ連邦共和国大使館
後援:一般社団法人東京建築士会/一般社団法人東京都建築士事務所協会/公益社団法人日本建築家協会関東甲信越支部/一般社団法人日本建築学会関東支部/公益社団法人日本建築士会連合会

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    吉村靖孝による、TOTOギャラリー・間での建築展「マンガアーキテクチャ――建築家の不在」。建築家の作家性を“不在”にして、7人の漫画家が吉村作品を主題に描いた“建築から発想される世界”を展示。コルシカ・川勝徳重・徳永葵・三池画丈・宇曽川正和・メグマイルランド・座二郎が手掛ける
  • 2025.1.12Sun
    吉村靖孝の建築展「マンガアーキテクチャ――建築家の不在」の予告動画。吉村によるコメントも収録。TOTOギャラリー・間で開催
  • 2024.9.27Fri
    吉村靖孝による、TOTOギャラリー・間での展覧会の概要が公開。タイトルは「マンガアーキテクチャ――建築家の不在」。吉村の建築作品をテーマに、漫画家のコルシカ・川勝徳重・徳永葵・三池画丈・宇曽川正和・メグマイルランド・座二郎が描き下ろす
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  • 2026.5.14Thu
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  • 2026.4.16Thu
    山田紗子による、TOTOギャラリー・間での建築展「parallel tunes」。大阪・関西万博の休憩所も手がけた建築家の展示。複雑さを増す世界を“多声的”と捉え肯定し、“躍動感のある豊かな環境”の創出を志向。会場の空間を環境と捉えて“複雑な旋律を奏でながら共鳴する”世界を表現
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  • 2025.12.08Mon
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  • 2025.11.21Fri
    マリーナ・タバサム・アーキテクツによる、TOTOギャラリー・間での建築展「People Place Poiesis」。バングラデシュを拠点とする建築家の展示。地域の材料や技術を重視した建築実践に加え、自然災害や貧困等で苦しむ人々の支援活動にも尽力。様々なアワードの受賞に加えて欧米の複数の大学でも教鞭を執る
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    妹島和世+西沢立衛 / SANAAとフォルマファンタズマの会場デザインによる展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」。国立新美術館で開催。光・色彩・反射が来場者を発見の旅へと誘い、クラフツマンシップと文化の深遠さを解き明かす空間を志向。カラカラ浴場のモザイクのパターンと東京のイチョウの葉の形に着想を得てデザイン
  • 2025.9.17Wed
    OMA / 重松象平の会場デザインによる、上海での展覧会「ミス ディオール:ある女性の物語」。ブランドの香水の創造的進化と影響力を辿る展示。製品の物語を新たな“舞台美術的体験”として創造する為、香水のオーラと中国文化のモチーフを融合させる空間を志向。製品を象徴するピンクを様々な諧調で用いる
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    トラフ建築設計事務所の会場構成による「そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–」。自然災害への向合い方を多角的に紹介する展示。“継続的な備え”への意識を育む為、巨大なモノリスで“問い”を示しつつ空間をテーマごとに分割する計画を考案。一つの正解の提示ではなく“問いかける”場を作る
  • 2025.7.24Thu
    TOTOギャラリー・間での建築展「新しい建築の当事者たち」。大阪・関西万博の休憩所他設計プロポで選ばれた20組のグループ展。複雑な状況下での実現までの過程を、模型や資料を通じて紹介。様々な対話から生まれた“思考の結節点となるキーワード”も提示
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    【ap job更新】 照明デザインを専門とし、様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」が、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)を募集中

    ap job 【ap job更新】 照明デザインを専門とし、様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」が、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)を募集中

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    建築求人情報
    【ap job更新】 照明デザインを専門とし、様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」が、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)を募集中
    【ap job更新】 照明デザインを専門とし、様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」が、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)を募集中
    アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
    job.architecturephoto.net

    照明デザインを専門とし、 様々な建築プロジェクトに携わる「DAISUKI LIGHT inc.」の、照明デザイナー(設計経験者も歓迎)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    【光と建築が好きな方へ】
    DAISUKI LIGHTは、建築の照明デザインを専門とするデザイン事務所です。
    旅館・ホテル、公共施設、病院、美術館、住宅など、さまざまな建築プロジェクトに携わっています。

    私たちはプロジェクトの初期段階から建築家や施主、インテリアデザイナー、ランドスケープデザイナーなどと対話を重ね、その場所にどんな光がふさわしいのかを一緒に考えていきます。
    素材や色だけでなく、平面や断面、空間の構成まで建築そのものを読み解く。ときには建築のあり方にも踏み込みながら、建築と光が一体となる空間を目指しています。

    私たちが掲げるテーマは「Light Up Our Lives」。光を通して建築の魅力を引き出し、そこで過ごす人の心に寄り添う空間をつくることを大切にしています。

    【建築やインテリアの経験を、光という新しい専門性へ】
    光を切り口に建築を見つめると、昼と夜で変わる空間の表情や、人の居場所など、これまでとは違った建築の魅力が見えてきます。
    建築やインテリアで培ってきた知識に「光」という視点を重ねることで、空間の見方はもっと広がっていく。そこに、照明デザインを専門とする面白さがあると考えています。

    照明デザインの経験者はもちろん、建築やインテリアを学んできた方、異なる分野から照明デザインに挑戦したい方も歓迎します。実際に、未経験から実務を通して専門性を身につけているスタッフもいます。

    【一人ひとりが、デザインに参加する】
    DAISUKI LIGHTは2020年にスタートした、少人数のデザイン事務所です。
    少人数だからこそ、若手でもプロジェクトのさまざまな場面に関わり、経験を重ねながら、一つのプロジェクトを主体的に進められる照明デザイナーを目指していただきます。

    年齢や経験にかかわらず、一人ひとりがアイデアを持ち寄り、話し合いながらデザインを進めています。
    国内外の建築を見に行ったり、プロジェクトをみんなで振り返ったり、一緒にランチをしたり。仕事以外の好きなことや得意なことも大切にしながら、互いの感性を刺激し合えるチームでありたいと思っています。

    job.architecturephoto.net
    • ap job
    建築求人情報
    2026.09.11 Fri 15:25
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    BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想
    photo©Ye Jianyuan

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    architecture|feature
    ARTS GroupSHUISHIVIA図面あり美術館・博物館BIG中国
    BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo©Ye Jianyuan
    BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo courtesy of Suzhou MoCA
    BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo©Ye Jianyuan
    BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo courtesy of Suzhou MoCA
    BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIによる、中国の「蘇州現代美術館」。都市と湖の間にある敷地。発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案。リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想 photo courtesy of Suzhou MoCA

    BIG+ARTS Group+VIA+SHUISHIが設計した、中国の「蘇州現代美術館」です。
    都市と湖の間にある敷地での計画です。建築家は、発見と交流の場として、地域の庭園の伝統的要素“廊”を“展示空間のネットワーク”に再解釈した建築を考案しました。また、リボン状の屋根面は観覧車から眺めた際の“第5のファサード”としても構想されています。


    こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

    グランドオープン ― 蘇州現代美術館が正式に一般公開へ

    BIG – Bjarke Ingels Group、ARTS Group、VIA.inc、SHUISHIによって、連続するリボン状の屋根の下に12のパヴィリオンが集まる村として設計された60,000m²の蘇州現代美術館が、現在、金鶏湖の湖畔で正式に一般公開されています。BIGにとって初の竣工した美術館となる本プロジェクトは、一連のプレビュー展を経て、蘇州における現代美術、デザイン、公共生活の新たな場として開館し、BIGの「Materialism」展も引き続き展示されています。

    蘇州の庭園の伝統に根ざしたこの美術館は、景観の中を通る小路に沿う屋根付きの回廊「廊(lang)」を、展示空間のネットワークとして再解釈しています。ひと続きの動線が美術館のパヴィリオンを縫うように通り、ギャラリー、交流スペース、文化施設をつなぐとともに、来館者は展示の間を結ぶ、より小さな小路へと分岐できるようになっています。地上と地下の橋やトンネルによってつながれた美術館は、移り変わる展示や季節によって形づくられる、柔軟に連なる空間を提供しています。

    「長年にわたる取り組みと協働を経て、ついに蘇州現代美術館に来館者を迎えられることを嬉しく思います。私たちはこの美術館を、人々が新たな方法でアートを体験し、文化や世代を超えたさまざまな考えに触れることのできる、発見と交流の場として思い描いています。展覧会や一般向けプログラムを通じて、この美術館が蘇州の文化的景観の永続的な一部となり、近隣からも遠方からも人々が訪れる場所となることを願っています」― 蘇州現代美術館 エグゼクティブ・ディレクター、ワン・シャオソン(Wang Xiaosong)

    正式な開館に先立ち、蘇州現代美術館は、現在も同館で展示されているBIGのMaterialism展を含む一連のプレビュー展を通じて、来館者を迎えました。この展覧会は、来館者を石から再生材料へと至る素材の旅へと連れていき、世界各地のプロジェクトの大型モックアップや模型を通して、BIGの作品を形づくる際の10種類の異なる素材の役割を探ります。美術館は現在、近現代美術、テクノロジーを駆使した芸術実践、東洋と西洋の芸術的伝統の間の異文化対話にわたる一連の開館記念展とともに開館し、ピカソ展と中国現代美術の大規模な展望展を目玉としています。

    • 残り49枚の写真と建築家によるテキスト
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    ARTS GroupSHUISHIVIA図面あり美術館・博物館BIG中国
    2026.09.11 Fri 06:47
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    2026.9.09Wed
    • 【ap job更新】 国内外で様々な用途の建築を手掛け、良質な労働環境の整備も進める「森山博之設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
    • マリメッコの展覧会が、東京都庭園美術館で開催。入場チケットをプレゼント。様々な年代のドレスとファブリックや制作過程の資料から“創造の背景”に迫る内容。皆川明によるインスタレーションも展示
    • NOIZによる、東京の「玉川髙島屋S.C.南館ファサード改修」。地域の大規模開発に伴い実施。新たなランドマークを求め、既存ルーバーを撤去して“LEDとフレーム状の’キューブ’”を浮かべる計画を考案。建築の表層を固定的な“境界面”から動的な“境界領域”へと拡張
    2026.9.13Sun
    • 藤本壮介による、台湾の忠泰美術館での展覧会を紹介する現地のニュース動画。日本の森美術館で行われた展示の巡回展。藤本のコメントも収録。2026年9月に公開されたもの

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