【ap job更新】 住宅や店舗に付帯する、金属加工を中心とした特注什器などの設計製作を手掛ける「bowlpond(くけい合同会社)」が、スタッフ(設計経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 住宅や店舗に付帯する、金属加工を中心とした特注什器などの設計製作を手掛ける「bowlpond(くけい合同会社)」が、スタッフ(設計経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 住宅や店舗に付帯する、金属加工を中心とした特注什器などの設計製作を手掛ける「bowlpond(くけい合同会社)」が、スタッフ(設計経験者も歓迎)を募集中「bowlpond」 Design:©くけい Photo:©笹の倉舎 / 笹倉洋平

住宅や店舗に付帯する、金属加工を中心とした特注什器などの設計製作を手掛ける「bowlpond(くけい合同会社)」の、スタッフ(設計経験者も歓迎)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

bowlpond(くけい合同会社)は、スタッフを募集いたします。

「bowlpond」というブランド名にて建築やインテリアに深く関わる、ものづくりクラフトプロダクトの会社です。
デザインと設計と職人が一体となり、職種を超えた連携推進を強みとする、2つの主軸事業を展開しています。

①個人住宅建築、店舗内装デザインに付帯する金属加工を中心とした特注什器、家具、建具の設計製作。
幅広い顧客基盤を持つアトリエ系案件・店舗関係は、建築デザイナー独自の視点や切口を実現可能にするため提案型詳細設計と製作取付体制。発注者の意図を汲み取り、表現として繊細に実現すること、素材感やコスト感を維持しながら課題の解決や期待に応えることを心がけています。

②オンラインストアにてオリジナルプロダクトの企画設計製作販売。
アイデアを形にして新しい付加価値のような隙間を探すものづくり。プロダクトも受注好調で、金属以外の素材にも意識的に視野を広げ、好奇心と向上心をもって探求しています。

法人名の「くけい」は、
飾らぬ美。無垢で素朴、実直にして誠実な方形と矩形。
まっすぐな造形と、住空間に深く携わる想いが私たちの名前の由来です。

空形(空気の形)
空景(空の情景)
空計(空間設計)
矩形(さしがた)
矩景(直線の風景)
矩計(かなばかり)

大阪市の天王寺から1駅、東部市場前駅近くにある印刷工場を自分たちの手で改装し、広々とした働きやすい職場環境です。
社内1階には素材を活かしながら製作する作業場と、2階の事務所には実験室のようなショールームと撮影スタジオも併設しており、設計以外にも様々なスキルを身につけることができます。

作業場では、20代〜30代の職人が日々製作を行なっていて、溶接・切断・仕上・構築といった加工作業を間近で確認しながら素材の特性を吸収し、すぐに自分の設計に活かすことができます。
担当によっては、建築デザイナーとの打ち合わせや、ショールーム来訪対応があるため、考え方や知見、プロジェクトから日々刺激を受けられる開けた環境です。新しいひらめきを楽しみながら、豊かな経験と着実な成長を積み重ねることができます。
建築士、電気工事士の資格を保有、社内にて電気用品安全法に基づくPSE適合性検査の実施体制があり、照明なども含めた幅広い商品開発業務にも携われます。

中島成隆 / SNAOによる、東京・大田区の住戸改修「馬込の抽象」。外の自然との関係を主題とした設計者の自邸。暗くなりがちな“中住戸”という与件に対し、“境界そのものを問い直す”在り方を志向。“緑と光を映す反射天井”と“空を映す内部縁側”で境界を曖昧にする空間を考案
中島成隆 / SNAOによる、東京・大田区の住戸改修「馬込の抽象」。外の自然との関係を主題とした設計者の自邸。暗くなりがちな“中住戸”という与件に対し、“境界そのものを問い直す”在り方を志向。“緑と光を映す反射天井”と“空を映す内部縁側”で境界を曖昧にする空間を考案ホール側からダイニングキッチンとリビングを見る。 photo©中村絵
中島成隆 / SNAOによる、東京・大田区の住戸改修「馬込の抽象」。外の自然との関係を主題とした設計者の自邸。暗くなりがちな“中住戸”という与件に対し、“境界そのものを問い直す”在り方を志向。“緑と光を映す反射天井”と“空を映す内部縁側”で境界を曖昧にする空間を考案キッチンから開口部越しに外部を見る。 photo©中村絵
中島成隆 / SNAOによる、東京・大田区の住戸改修「馬込の抽象」。外の自然との関係を主題とした設計者の自邸。暗くなりがちな“中住戸”という与件に対し、“境界そのものを問い直す”在り方を志向。“緑と光を映す反射天井”と“空を映す内部縁側”で境界を曖昧にする空間を考案リビングからダイニングキッチンを見る。 photo©中村絵
中島成隆 / SNAOによる、東京・大田区の住戸改修「馬込の抽象」。外の自然との関係を主題とした設計者の自邸。暗くなりがちな“中住戸”という与件に対し、“境界そのものを問い直す”在り方を志向。“緑と光を映す反射天井”と“空を映す内部縁側”で境界を曖昧にする空間を考案小上がりからリビングとダイニングキッチンを見る。 photo©中村絵

中島成隆 / SNAOが設計した、東京・大田区の住戸改修「馬込の抽象」です。
外の自然との関係を主題とした設計者の自邸のプロジェクトです。建築家は、暗くなりがちな“中住戸”という与件に対し、“境界そのものを問い直す”在り方を志向しました。そして、“緑と光を映す反射天井”と“空を映す内部縁側”で境界を曖昧にする空間を考案しました。

窓や外壁を作り替えることも許されず、一方向からの採光しか望めない中住戸の住まい手が、外の自然に対して少しでも近づき混ざり合うことが出来ないかと考えた。
また、建築の構造となる柱梁はインテリアにとってどうしてもネガティブな存在として受け取られがちとも感じていた。


柱梁が邪魔な存在ではなくもっとインテリアや家具と寄り添う形を試行した。

建築家によるテキストより

本作は、設計者が家族3人で住む築44年のマンション中住戸の改修である。


採光が制限され暗くなりがちな中住戸において、住まいを規定する境界そのものを問い直すことから計画を始めた。


建築家によるテキストより

南側の窓上部には緑と光を映す曲面の反射天井、窓下部には空を映す曲線状の内部縁側を設け、内外の日常風景を重ね合わせることで、境界を曖昧化した。
さらに、梁や柱などの構造要素は、天井や壁、造作と連続する面として再構成し、建築とインテリアの区分も抽象化している。一方、北側寝室は曲面の反射天井によって静けさを包み込む内向的な空間とし、外部へ開くLDKとの対照的な居場所を形成した。

内と外、建築とインテリアという異なるスケールの境界を横断し、それらを抽象化することで、自然と住空間、人と建築との関係を更新する、新たな住まいの認識を獲得することを試みている。

建築家によるテキストより

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。