【ap job更新】 多岐にわたる建築物を手掛ける総合不動産デベロッパー「シマダアセットパートナーズ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・新卒)・構造設計職を募集中
【ap job更新】 多岐にわたる建築物を手掛ける総合不動産デベロッパー「シマダアセットパートナーズ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・新卒)・構造設計職を募集中
【ap job更新】 多岐にわたる建築物を手掛ける総合不動産デベロッパー「シマダアセットパートナーズ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・新卒)・構造設計職を募集中左:シモキタハウス / 伊藤博之建築設計事務所、右:SHINJUKU NEW VILLA / 株式会社南俊允建築設計事務所

多岐にわたる建築物を手掛ける総合不動産デベロッパー「シマダアセットパートナーズ」の、設計スタッフ(経験者・既卒・新卒)・構造設計職 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

【会社概要】
シマダアセットパートナーズは、戸建て・集合住宅、ホテル、介護施設、事務所、保育園など、多岐にわたる建築物を手掛ける総合不動産デベロッパーです。
創業65年、従業員数約1,000人のシマダグループの建築・デベロッパー部門として、建築事業部・開発営業部併せて約30人の少数精鋭で、土地の仕入れから建築の設計・監理までを行っています。

13年連続でグッドデザイン賞を33作品受賞し、デザイン性を活かした独自の建物づくりに注力しています。(受賞作品のうち自社設計15作品、他は発注者として)

私たちは、土地の仕入れから設計、建築、その後の運営まで、一貫して取り組んでいます。建物は「建てて終わり」ではなく、そこで過ごす人々に「いい時間」が流れることを目指し、地域や暮らしに根ざした建物をデザインしています。

そのために掲げているのが、「オンリーワン」という考え方です。土地の特性や地域の背景、そこで過ごす人々の価値観に向き合い、一つひとつのプロジェクトにしかない魅力を形にすることを大切にしています。

【仕事内容】
自社で取得した用地に対し、企画・設計・現場監理を一貫して担当していただきます。
プロジェクトは多岐にわたり、新築の木造・RC等の集合住宅、介護施設、オフィス、ホテル、住宅の主担当として、設計監理や各セクションの取りまとめを行っていただきます。

【弊社の強み】
グループ内でホテルや介護施設、飲食業などの運営を手掛けているため、設計段階から運営部門と密接に連携してプロジェクトを進行させることができます。これにより迅速な対応ができるだけでなく、一連の事業の流れを深く理解することができ、設計業務にとどまらず事業者として事業プロジェクトを推進するための多様なスキルを習得することが出来ます。

当事者意識が強く、皆が設計者、運営者、開発者として自由な発想を出せる職場環境も強みの一つです。部署の壁も、職種の垣根もありません。お互いを尊重し合い、地域とともに、今までにない建物を柔軟な発想で「オンリーワン」の建物を創造する会社です。

ぜひシマダアセットパートナーズで新しい建築、事業を生み出していきませんか?

ジュウニミリ建築設計事務所による、愛知・名古屋市の住宅「傾斜地の小さな平屋」。雑木林に面する敷地での計画。周辺環境を活かす存在を求め、形・素材・色を“シンプル”として“自然に浸透する”建築を構築。施主の収集品や趣味嗜好を細かく聞き取って仕上げの選定にも反映させる
ジュウニミリ建築設計事務所による、愛知・名古屋市の住宅「傾斜地の小さな平屋」。雑木林に面する敷地での計画。周辺環境を活かす存在を求め、形・素材・色を“シンプル”として“自然に浸透する”建築を構築。施主の収集品や趣味嗜好を細かく聞き取って仕上げの選定にも反映させる外観、西側の道路より見る。 photo©植村崇史
ジュウニミリ建築設計事務所による、愛知・名古屋市の住宅「傾斜地の小さな平屋」。雑木林に面する敷地での計画。周辺環境を活かす存在を求め、形・素材・色を“シンプル”として“自然に浸透する”建築を構築。施主の収集品や趣味嗜好を細かく聞き取って仕上げの選定にも反映させるダイニングからベッドスペースとリビングを見る。 photo©植村崇史
ジュウニミリ建築設計事務所による、愛知・名古屋市の住宅「傾斜地の小さな平屋」。雑木林に面する敷地での計画。周辺環境を活かす存在を求め、形・素材・色を“シンプル”として“自然に浸透する”建築を構築。施主の収集品や趣味嗜好を細かく聞き取って仕上げの選定にも反映させる左:リビング、右:ダイニング photo©植村崇史
ジュウニミリ建築設計事務所による、愛知・名古屋市の住宅「傾斜地の小さな平屋」。雑木林に面する敷地での計画。周辺環境を活かす存在を求め、形・素材・色を“シンプル”として“自然に浸透する”建築を構築。施主の収集品や趣味嗜好を細かく聞き取って仕上げの選定にも反映させる左:ベッドスペース、中央奥:リビング、右:ダイニング。夕景 photo©植村崇史

二村はじめ / ジュウニミリ建築設計事務所が設計した、愛知・名古屋市の住宅「傾斜地の小さな平屋」です。
雑木林に面する敷地での計画です。建築家は、周辺環境を活かす存在を求め、形・素材・色を“シンプル”として“自然に浸透する”建築を構築しました。また、施主の収集品や趣味嗜好を細かく聞き取って仕上げの選定にも反映させています。

名古屋市守山区に建つ、小さな正方形平面の平屋建て住宅です。
施主が長年にわたって一つ一つ買い集めた、お気に入りの家具や照明をそっと置くための家を建てたいというご相談からスタートしました。

敷地は住宅地と雑木林の境目のような場所で、施主はこの名古屋市内らしからぬ木々に面した立地が気に入り、購入を決めました。その土地は、傾斜のついた前面道路から1.2~5.4mまで下がる傾斜地になっており、敷地の中ほどにわずかな平坦部を抱えています。
この高低差をどう計画するかに悩みつつ、その平坦な場所に住宅を計画しました。

建築家によるテキストより

設計のテーマは「浸透」。
この周辺環境を活かすために、自然に開くのではなく、自然に浸透することを考えました。
住宅はなるべく小さく計画し、余計なものを徹底的に削ぎ落すことで、その浸透圧を上げます。打合せを重ねることで、形も素材も色も、すべてがシンプルに研ぎ澄まされ、雑木林との境界は限りなく曖昧になります。

建築家によるテキストより

設計過程では、施主が持つ家具や照明、日用品、趣味嗜好を細かくヒアリングしています。
自然との対比を考え、室内はグレーの漆喰を選択し、外観はシルバーのガルバリウム鋼板を採用しました。雑木林の緑と陰影の中で、その静かな佇まいはより一層馴染んでいます。

結果として、この小さなワンルームは、雑木林の木々を通して、天候、時間、季節の変化と対峙した日々の生活をおくる、環境に恵まれた小さくて大きな空間(小屋)となりました。

天候の良い日・時間には、木々の緑が薄っすらと屋根のシルバー色に写り込みます。

建築家によるテキストより

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