【ap job更新】 大規模な医療施設から小さな家具まで手掛け、プロダクトの開発と販売にも取組む「株式会社AIDAHO」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 広報事務を募集中
【ap job更新】 大規模な医療施設から小さな家具まで手掛け、プロダクトの開発と販売にも取組む「株式会社AIDAHO」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 広報事務を募集中
【ap job更新】 大規模な医療施設から小さな家具まで手掛け、プロダクトの開発と販売にも取組む「株式会社AIDAHO」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 広報事務を募集中hospital-A Photo:Takumi Ota

大規模な医療施設から小さな家具まで手掛け、プロダクトの開発と販売にも取組む「株式会社AIDAHO」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 広報事務 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

意匠設計・広報のスタッフを募集します

私達AIDAHOは、創立から14年目の建築設計事務所です。
これまで、個人住宅、共同住宅、商業施設、医療施設、福祉施設、オフィスなど、様々なプロジェクトを手がけ、また、木製室内窓や照明器具などの開発も行ってきました。

□チームで補い合い、共に成長する環境
建築のプロジェクトを進めるには、環境や人に対する「観察力」、それを形にする「想像力・表現力」、関係者をまとめる「コミュニケーション力」など、多くの能力が必要です。
AIDAHOでは、これらを一人で全て賄うのではなく、チームを組んで互いの能力を補い合いながらプロジェクトを進めています。

このように、仲間と協力して新しいことにチャレンジしていける環境があることで、メンバー一人ひとりが自然と成長できると考えており、事実そうなっていることで、会社としてできることの幅も広がってきています。

このような形で、AIDAHOの一員となって、事務所と共に成長してゆきたいと考えてくれるような人に来ていただけたら嬉しいです。

□建築に対するさまざまなアプローチ
また、私達は、建築事務所というものは、世の中の建物や空間、また、それらをつくり出す仕組みを研究し、より良くするためのアクションを起こす役割を担っていると考えています。

例えば、
・一般的には、あまり良い立地として見られていない狭小地や、旗竿地等に取り残された住宅をリノベーションで甦らせる計画を考えたり
・マンションのような、外光を取り込める面が限られる環境でも、快適な住空間を実現できるような建具や窓を開発し、販売したり
・焼物の産地と共同で、その技術を生かし、今までなかった新しい考え方のタイルを開発したり
・福祉施設と協働して家具やタイルを作るなど、これまで建築やインテリアに関わる機会のなかった人たちが、制作に参加できるような仕組みを実現したり
・病院や福祉施設と、地域との接点となるような仕掛けを考えたり

小さいながらも社会に対して何ができるかを考えながら、様々なプロジェクトを進めて来ました。
現在は、個人住宅、店舗、総合病院等、大小様々なプロジェクトが進行中です。
弊社のデザインと、事務所としての方針に共感していただける方のご応募を心よりお待ちしております。

ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅「house around a column」。都市の斜めに歪んだ敷地での計画。“垂直方向の次元”の探求を意図し、円形・六角形・正方形の断面を持つ“三つの柱”で縦の動きを強調。主空間に“三角形のキッチン・縞模様の床・独特な手すり”などを緻密に配置
ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅「house around a column」。都市の斜めに歪んだ敷地での計画。“垂直方向の次元”の探求を意図し、円形・六角形・正方形の断面を持つ“三つの柱”で縦の動きを強調。主空間に“三角形のキッチン・縞模様の床・独特な手すり”などを緻密に配置俯瞰、建物を見下ろす。 photo by francisco ascensao
ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅「house around a column」。都市の斜めに歪んだ敷地での計画。“垂直方向の次元”の探求を意図し、円形・六角形・正方形の断面を持つ“三つの柱”で縦の動きを強調。主空間に“三角形のキッチン・縞模様の床・独特な手すり”などを緻密に配置外観、道路から見る。 photo by rory gardiner
ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅「house around a column」。都市の斜めに歪んだ敷地での計画。“垂直方向の次元”の探求を意図し、円形・六角形・正方形の断面を持つ“三つの柱”で縦の動きを強調。主空間に“三角形のキッチン・縞模様の床・独特な手すり”などを緻密に配置1階、エントランス側からホールを見る。 photo by francisco ascensao
ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅「house around a column」。都市の斜めに歪んだ敷地での計画。“垂直方向の次元”の探求を意図し、円形・六角形・正方形の断面を持つ“三つの柱”で縦の動きを強調。主空間に“三角形のキッチン・縞模様の床・独特な手すり”などを緻密に配置2階、メインスペース photo by francisco ascensao

ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅「house around a column」です。
都市の斜めに歪んだ敷地での計画です。建築家は、“垂直方向の次元”の探求を意図し、円形・六角形・正方形の断面を持つ“三つの柱”で縦の動きを強調しました。また、主空間に“三角形のキッチン・縞模様の床・独特な手すり”などを緻密に配置しています。


こちらは建築家によるテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

その小さな敷地は、密集した都市組織の一部分に位置し、四方を隣接する住宅に囲まれています。その形状は斜めに歪んでいます。このプロジェクトは、この歪んだ形状の中に住宅を収めるという課題から始まります。敷地の最も長い壁が、指標となります。そこから、一連の幾何学的な規則が徐々に展開し、平面構成を静かに秩序づけていきます。

限られたヴォリュームの中で、このプロジェクトは垂直方向の次元を探求しています。指標となる壁に沿って連続した動線空間が展開し、住宅の異なる階層をつないでいます。異なる特徴を持つ二つの階段が、屋上へと導きます。エルズワース・ケリーのような切り込みが、リビングエリアの上部に二層分の高さを持つヴォイドを開いています。円形、六角形、正方形という異なる断面を持つ三本の柱が、住宅内の垂直方向の動きを強調しています。地上階は副次的な機能を吸収し、一方で主要な居住空間はその上の階を占めています。そこでは、一つの部屋が二つの大きな窓の間に途切れることなく広がっています。この空白の領域の中に、要素の精緻な配置が現れます。それは、三角形のキッチン、縞模様の床、一本の独立した柱、天井の切り込み、そして一連の独特な手すりです。遊び心のある家具が、密度の高い内部空間の構成の中に散在しています。

通りに面して、ファサードは黒と白の大理石による縞模様をまとっています。大きな窓は、その模様の中の切り込みとして現れます。それは住宅に対して大きすぎるほどで、二つの階の間の区切りを隠しています。開口部は上下に重ねられ、一つの図形に統合されています。ピンク色の円、黄色の三角形、緑色の正方形が、取っ手、手すり、シャッターとして同時に機能しています。反対側の端では、幅の狭い背面のファサードが同じ論理に従っています。二つの窓が縞模様のコーニスの下に位置しています。その前には半円形の手すりが浮かび、立面にいたずらっぽいしかめ面を思わせるかすかな印象を与えています。

最も注目を集めたトピックス[期間:2026/10/26-11/1]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/10/26-11/1]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/10/26-11/1)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


  1. 玉上貴人 / タカトタマガミデザインによる、長野・山ノ内町の店舗「SPICY RENTAL」。スキーリゾートの用具などのレンタル店。傾斜地という与件に対し、基礎のレベル差を取込んで“床やベンチに再構成”して“抑揚のある空間”を構築。オフシーズンでの短期施工を叶える為に様々な問題に取組んで解決
  2. 西久保毅人 / ニコ設計室による、神奈川・藤沢市の「足立さんの家」。“街と連続する境界意識”を持つ施主の為の住まい。野良猫が集まり植物が溢れる庭との要望に、基礎の在り方を考える計画を志向。“ベタ基礎”の分割や“杭基礎”の導入で地面を多く残して動物たちの居場所もつくる
  3. 山路哲生建築設計事務所による、東京の「SALON 91°」。同設計者が手掛けたビルの5フロアに渡るサウナと複数の飲食店からなる計画。都市・建築・内装が連続する在り方を求め、木材を様々な風合いで用いる空間を志向。頭頂部のサウナでは“銀座の夜景”を楽しむ場も用意
  4. 【ap編集長の建築探索】vol.029 谷口幸平 / and to 建築設計事務所「グリムシングハウス」
  5. 中島成隆 / SNAOによる、東京・大田区の住戸改修「馬込の抽象」。外の自然との関係を主題とした設計者の自邸。暗くなりがちな“中住戸”という与件に対し、“境界そのものを問い直す”在り方を志向。“緑と光を映す反射天井”と“空を映す内部縁側”で境界を曖昧にする空間を考案
  6. 中村亮太 / アトリエ・トルカによる、茨城の「茨城町の家」。新興住宅地での計画。場所固有の物語のない環境に対し、生活の内側に“日常の中に埋め込まれた外部”を持込む建築を志向。反復する平面構成としつつ天井高や開口を変化させ“反復した空間の質を異なるもの”にする
  7. OSTRと礒谷哲也による、東京の住戸改修「小茂根の家」。数年前にリフォーム済の空間を対象とした計画。既存の“ピカピカ”と創出する“新しい環境”の重なりを意図し、元玄関を約6倍に拡張した“中庭”を中央に据える構成を考案。全ての部屋と隣接して多様な役割を担う
  8. 西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」。瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催。循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案
  9. 35歳以下の若手建築家による展覧会「Under 35 Architects exhibition 2026」。五十嵐淳が審査して選出した建築作品を展示。若手建築家の発表機会の創出と日本建築の可能性の提示を趣旨として開催
  10. スノヘッタによる、中国の「上海グランドオペラハウス」。川沿いに建つ3つのホールを内包する施設。都市の新たな“文化的ランドマーク”として、“動き・帰属感・体験”を指針とする計画を志向。ステージや展望デッキとして機能する屋根を備えた“開かれた建築”を考案
  11. OMA / クリス・ヴァン・ドゥインによる、韓国の「弘益大学ソウルキャンパス」。山の麓で活気ある地域にも近い大学を拡張する計画。高密度化してきた施設群に対して、“緑地の創出”と“都市との繋がりを回復”する建築を志向。大部分を地下に埋設して緑の小道で周囲と連続する構成を考案
  12. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
  13. 妹島和世の企画監修による、東京の名住宅建築を見学できる「TOKYO HOUSE TOUR」が開催。新たに、篠原一男の「地の家」、坂本一成の「代田の町家」が追加。東孝光の「塔の家」、伊東豊雄の「花小金井の家」「小金井の家」も対象。アートウィーク東京の一環として実施
  14. 平田晃久建築設計事務所による、群馬・前橋市の「まえばしガレリア」。旧広場に建つ商業と居住の為の施設。街を盛り上げる“建築的な提案”との要望に、現地で感じた広場の“リアリティー”から着想して構想を開始。店舗と中庭からなる広場の上に“輪をなす住居群”が浮かぶ建築を造る
  15. フォスター+パートナーズによる、ACミランとインテルの新拠点「ジェネラリ・スタジアム」の計画案の動画。2028年の着工を予定
  16. ワン・シュウとルー・ウェンユーによる建築展が、ワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。2012年にプリツカー賞を受賞した中国を拠点とする建築家の展覧会。図面・模型・映像に加え、原寸モックアップや現代茶室も展示
  17. 蘆田暢人建築設計事務所による、大阪・吹田市の「江坂ひととき」。高密度な都市の“超低密度”な民間の地域拠点。都市と里山の課題も解決する存在を求め、両者の“交流と循環”を促す建築を志向。森で伐採した“広葉樹の丸太”を構造材とし仕上材なども同地域の木材を使用して造る
  18. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」
  19. SDレビュー2026の入選作品の展覧会レポート(後編)。“実施を前提とした設計中ないしは施工中のもの”という条件での建築コンペティション。若手建築家の登竜門としても知られる
  20. nendoによる、長野・御代田町の「土管のゲストハウス」。宿泊機能を備えた芸術作品等を収蔵する保管庫。インフラに用いられる“ボックス・カルバート”の考え方を応用し、土管を井桁状に積み重ねた様な建築を考案。保管物の増加に伴い“土管”の追加も想定

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