森美術館で行われている展覧会「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」のレポートがjikuに掲載されています
森美術館で行われている展覧会「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」のレポートがjikuに掲載されています。
森美術館で行われている展覧会「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」のレポートがjikuに掲載されています
森美術館で行われている展覧会「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」のレポートがjikuに掲載されています。
ペーター・メルクリの講演会やワークショップが2012年5月に東京で開催されます(PDF)
ペーター・メルクリの講演会やワークショップが2012年5月に東京で開催されます。講演会の参加者やワークショップの参加者を募集しています。「世界の建築スクール展 ETHスイス連邦工科大学の建築教育-Peter Märkliのスタジオからー」に合わせて行われるものです。詳しくはリンク先でどうぞ。
GALLERY A4 では、2012 年5 月11 日(金)から6 月28 日(木)まで、「世界の建築スクール展ETH スイス連邦工科大学の建築教育-Peter Märkli のスタジオからー」を開催致します。
本年はスイス工科大学の建築学部での取り組みをご紹介いたします。展覧会では、スイスを代表する建築家でもあるP・メリクリ教授の2002 年から2012 年までの授業での取り組みを紹介し、学生達の制作したドローイングや模型、授業風景、その他の資料展示を行います。またP・メリクリ教授が来日し、シンポジウムや日本の学生とのワークショップも行います。世界を牽引する建築家の哲学に直接触れる機会が、これからの建築界を担う若い世代へのメッセージとなり、今後の建築教育のあり方を考察することに繋がれば、と願っています。

ハーヴァード大学GSDの建築学部長も務めたトシコ・モリのレクチャーが京都工芸繊維大学で開催されます。開催日は2012年4月16日。
過去にa+uのウェブサイトで紹介されたプロフィールは以下。
トシコ・モリはクーパー・ユニオンにて絵画と彫刻を専攻していたが、建築学科に入り直し、1976年同大学を卒業。卒業後は、ニューヨークのエドワード・ララビー・バーンズ事務所にて勤務し、IBM本社などの大規模プロジェクトに従事したのち、1981年に独立。コム・デ・ギャルソンの小さなブティックをはじめとするインテリアやデザインの仕事で多数の米国建築家協会賞やそのほかのデザイン・アワードを受賞。またクーパー・ユニオンで准教授として14年間教えたのち、1995年からはハーヴァード大学GSDの教授を務め、建築設計の授業を受けもつとともに、2002年から建築学部長を務める。2006年にはプリツカー賞審査委員会に招かれた。
詳しい開催概要とプロフィール情報は以下よりどうぞ。
谷尻誠の『1000%の建築』出版記念トークセッション「チーム1000%が語る『1000%の建築』制作秘話」が名古屋のflorist_gallery Nで開催されます
谷尻誠の『1000%の建築』出版記念トークセッション「チーム1000%が語る『1000%の建築』制作秘話」が名古屋のflorist_gallery Nで開催されます。開催日は2012年4月7日。
谷尻誠『1000%の建築』出版記念トークセッション「チーム1000%が語る『1000%の建築』制作秘話」
日時:4月7日(土)19:00~
会場:florist_gallery N 名古屋市千種区鏡池通3-5-1
ゲスト:建築家 谷尻誠
チーム1000%
参加条件:当日受付で『1000%の建築』をお買上げ頂くか『1000%の建築』を持参頂いた方
1000%の建築
谷尻誠(たにじりまこと) 須山奈津希(すやまなつき) 

studio velocityの展覧会「fluctuation-ゆらぎ」が愛知県岡崎のmasayoshi suzuki galleryで開催されています。開催期間は2012年4月8日まで。
詳しい概要は以下をご確認ください。

北川一成、小川重雄、岡安泉など10組のデザイナーなどによるレクチャーイベント「十人素色-決定の論理-」が開催されます。場所は「代官山ヒルサイドテラス・サロンウエスト」。要事前申込です。
詳しくは以下でどうぞ。
ミュンヘンの建築博物館で行われているジョン・ポーソンの展覧会の写真がflickrに掲載されています
ドイツ・ミュンヘンの建築博物館で行われているジョン・ポーソンの展覧会の写真が37枚、flickrのR — Gのページに掲載されています。
藤村龍至のキュレーションによる展覧会「超群島 – HYPER ARCHIPELAGO “3.11以後、アーキテクト/アーティストたちは世界をどう見るか?”」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています。開催期間は2012年4月16日まで。場所は表参道の「EYE OF GYRE」です。

横浜国立大学卒業設計+Y-GSA優秀作品展覧会「思考の連続 今まで考えてきたこと、これから考えていくこと展」が開催されています。場所は、「ヨコハマ創造都市センター1F」で期間は2012年3月19日まで。
以下に会場写真も掲載します。

「対談:内藤廣×長谷川豪」が東京大学生産技術研究所で開催されます。
『対談:内藤廣×長谷川豪』
日時:2012年3月24日(土)13:00-15:00(開場:12:30)
会場:東京大学生産技術研究所 An棟2階 コンベンションホール
住所:東京都目黒区駒場4-6-1
地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=35.661093%2C139.677546対談者:内藤廣,長谷川豪
進行:門脇耕三,コメンテーター:川添善行入場料:無料
申し込み:不要(定員257名,参加者多数の場合は当日先着順)
「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催されます
「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催されます。開催期間は2012年4月7日~6月10日。
石元泰博(1921-2012)はサンフランシスコに生まれ、幼少時に父の故郷である高知県に帰郷し1939年に再び渡米、バウハウスの教育理念を継承したシカゴ・インスティテュート・オブ・デザインで写真の教育を受けました。1953年頃からは日米を行き来し、戦後日本の写真界に多大な影響を与え、1969年以降は日本を拠点に精力的な活動を展開しました。
本展では、展示空間となる鎌倉館が坂倉準三(1901-1969)によって建てられたのが1951年であることと共鳴すべく、膨大な作品の中から1953、1954年に制作された《桂離宮》のシリーズに焦点を絞り展覧します。戦後間もない時点で日本のモダニズムが到達していた高いレベルを再確認する貴重な機会となるでしょう。
OMAの重松象平のレクチャーが仙台で開催されます。開催日は2012年3月4日です。要事前申し込み。
日建設計有志の震災復興ボランティアチームによる「避難 地形 時間 地図」展がリビングデザインセンターOZONEで開催されます
日建設計有志の震災復興ボランティアチームによる「避難 地形 時間 地図」展がリビングデザインセンターOZONEで開催されます。開催期間は2012年3月22日~4月3日です。
東日本大震災を契機に、日建設計有志は震災復興ボランティアチームを結成しました。そのなかの「逃げ地図チーム」は、試行錯誤を繰り返し、安心して住み続けられる街づくりの基盤となる地図の記述方法「避難地形時間地図」(通称:逃げ地図)を開発しました。それは当初、震災直後の避難所や道路が破壊された地域に向けて避難ルートを導き出すためのものでした。ところが開発が進むにつれて、被災地のみならず、これから迎える縮退時代の街づくりに欠かせないベースマップとしての可能性が見えてきました。地域の概要は地元の人たちと共作することで把握し、地元情報と直感による改善提案をコンピューターによる評価検証を行うことで、より高度な合意形成に基づく街づくりを可能にしようという試みです。その記述方法は、手描きからコンピューターによるものまで多岐に渡ります。この手法は被災地に限らず、リスクを低減しつつ、縮退していく地域とその文化を最小限の改変で守る試みにも通じます。つまり震災を通じて得られた知見を今後の日本の街づくりに生かす試みでもあります。
「長谷川豪展 スタディとリアル」の新しい会場写真がギャラリー間のウェブサイトで公開されています
「長谷川豪展 スタディとリアル」の新しい会場写真が15枚、ギャラリー間のウェブサイトで公開されています。
「今 和次郎 採集講義 展 ー 時代のスケッチ。人のコレクション。ー」のレポートがjikuに掲載されています
パナソニック汐留ミュージアムで行われている「今 和次郎 採集講義 展 ー 時代のスケッチ。人のコレクション。ー」のレポートがjikuに掲載されています。写真なども10枚掲載されています。
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