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GAギャラリーでの「妹島和世 近作スタディ模型展」が「妹島和世/西沢立衛/SANAA 模型展/STUDY MODELS」に変更して開催

1,817.34 GAギャラリーでの「妹島和世 近作スタディ模型展」が「妹島和世/西沢立衛/SANAA 模型展/STUDY MODELS」に変更して開催

GAギャラリーでの「妹島和世 近作スタディ模型展」が「妹島和世/西沢立衛/SANAA 模型展/STUDY MODELS」に変更して開催されるとの事です

GAギャラリーでの「妹島和世 近作スタディ模型展」が「妹島和世/西沢立衛/SANAA 模型展/STUDY MODELS」に変更して開催されるとの事です。

『PLOT 07 妹島和世』の刊行を記念し,
妹島和世さん,西沢立衛さん,そしてSANAAの展覧会を開催することになりました。
本展覧会では,膨大な数のスタディ模型や実寸大のモックアップ,材料のサンプルなど,
現在まさに進行中のプロジェクトを含めた設計現場/プロセスを追体験し,
普段目に触れることのない模型たちと共に,
妹島さんと西沢さんが描く建築の“未来”を紹介していく展覧会です。

会期:2015年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
開館時間:12:00~18:30
入場料:600円(前売券,団体10名以上500円)

GA gallery1階は「妹島和世/西沢立衛/SANAA スタディ模型展」,
2階は 「フランク・O・ゲーリー×二川幸夫 写真展」の予定。
入場料は両展共通となります。

創造系不動産・高橋寿太郎のレクチャー「建築/不動産のビジネスフレームワークの再構築」が名古屋で開催[2015/9/23]
サムネイル:創造系不動産・高橋寿太郎のレクチャー「建築/不動産のビジネスフレームワークの再構築」が名古屋で開催[2015/9/23]

4,857.12 創造系不動産・高橋寿太郎のレクチャー「建築/不動産のビジネスフレームワークの再構築」が名古屋で開催[2015/9/23]

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創造系不動産・高橋寿太郎のレクチャー「建築/不動産のビジネスフレームワークの再構築」が名古屋で開催されます。開催日は、2015年9月23日。会場は、Minatomachi POTLUCK BUILDING 1F。愛知淑徳大学の設計課題の公開講評会との二本立てで行われます。

創造系不動産 
高橋寿太郎レクチャー

「建築/不動産のビジネスフレームワークの再構築」

建築デザインと不動産取引の業界は、世界的に見ても高いレベルに成長しまし た。しかしそれぞれの技術、価値観、経営論理はいまだ独立しており、そのた め顧客が目的を十分に達成し辛い環境です。
これを打開する建築と不動産のあいだの世界とは何か。何ができるのか。一緒に 考えてみましょう。

高橋 寿太郎
創造系不動産(株)代表。『建築と不動産のあいだを追究する』をブランドコンセプトとする。2000年京都工芸繊維大学大学院修了後、古市徹雄都市建築研究所 勤務を経て、東京の不動産会社で勤務。 2011年創造系不動産を設立。扱う案件 はすべて、建築家やデザイナーと共働し、建築設計業務と不動産業務のあいだから、数々の顧客の利益を創る。

京都工芸繊維大特任教授のエルウィン・ビライがキュレーションする、ギャラリー間の30周年記念展「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」の概要

6,000.48 京都工芸繊維大特任教授のエルウィン・ビライがキュレーションする、ギャラリー間の30周年記念展「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」の概要

京都工芸繊維大特任教授のエルウィン・ビライがキュレーションする、ギャラリー間の30周年記念展「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」の概要が公開されています

京都工芸繊維大特任教授で建築評論家のエルウィン・ビライがキュレーションする、ギャラリー間の30周年記念展「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」の概要が公開されています。リン・ハオ、ヴォ・チョン・ギア、大西麻貴+百田有希、チャオ・ヤン、チャトポン・チュエンルディーモルの5組が展示を行うようです。また、会場構成は藤原徹平が手掛けます。

TOTOギャラリー・間は創設30周年を迎えました。これを記念して、タイ、シンガポール、ベトナム、中国、日本のアジア各地から建築家を招いて展覧会を開催するとともに、東京、札幌、仙台、京都、福岡、沖縄の各地で記念イベントを開催いたします。
1985年の創設以来、私たちを取り巻く状況が加速度的に日々刻々と変動し明日の姿が見えにくくなっている今、本企画はアジアという共通項で結ばれながら多様な背景をもつ人びとが一堂に会し、互いの物語を共有し、違いを認め合い、未来に向けての共通の課題を見出すための試みです。
そしてまた、各自が拠って立つ場所への批評的な視点と日々の真摯な実践にこそ、新たな日常を拓く力が生まれ得ることを確認し、ともに次の一歩を踏み出したいと願っています。

ゲスト・キュレーターからのメッセージ

この困難な時代に、私たちはいったいどのように建築に取り組めばよいのか。めまぐるしく変化する世の中に、はたして建築は追いついているか。いったい建築は、私たちの日常生活にとって何なのか……。その答えを見つけるために、アジアから5組の建築家を招き、問いへの答えを探る。

紛争と混乱を経てはそのたびに立ち直ってきたアジアには、たくましい生命力がある。そこには力強い思想があり、さまざまな規模と速度があり、危機や難題をものともせずに未来を展望するたくましさがある。そこは欲望の場所であり、失うことを恐れずにひたすらに未来を志向する場所である。

本展では、5組の建築家それぞれの示すアジアの日常をヒントに、私たちはストーリーの展開を追うようにして、自然と建築と日常の関係を探ることになる。チャオ・ヤンとリン・ハオの展示では、自然と建築のスタディをじかに学ぶ。ヴォ・チョン・ギアの展示では、自然の中の建築を間近に見る。チャトポン・チュエンルディーモルと大西麻貴+百田有希は、建築および日常の与えるさまざまな印象を再現してくれる。展示空間で繰り広げられるこのストーリーからは、アジアの建築体験を織りなす各キーワード(日常、自然、建築)の関係もさまざまであることが実感されるだろう。

私たちは彼らに、既成の風景や従来の環境構築の仕方をひそかに覆しかねない力を見る。この破壊行為は、繊細な感性、知的な厳密さ、そして鋭い洞察力をもってなされる。私たちが目にするのは、物質的な量ではなく生活の質を高めるような建築を追い求める姿である。本展は、実は誰もが無意識に経験している〈アジアの日常〉を呼び覚ますものとなるだろう。

エルウィン・ビライ/本展ゲスト・キュレーター

■関連リンク
リンハオ・アーキテクツ+KUUによるシンガポールの「ガーデンフードパビリオン/ SATAY BY THE BAY」

「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山で開催。[2015/9/1-10/10、10/20-12/22]
サムネイル:「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山で開催。[2015/9/1-10/10、10/20-12/22]

7,153.58 「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山で開催。[2015/9/1-10/10、10/20-12/22]

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「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山で開催されます

「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山のセラトレーディング 東京ショールームで開催されます。会期は、2015年9月1日~10月10日、10月20日~12月22日です。会場は、ギャラリー間の入っているビルの1F・B1Fのようです。

小さな家から大きな高層ビルまで幅広く手がける建築家、手塚貴晴・由比両氏。
このほど、TOTO出版より「手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ3」が発行されましたのを記念し、セラトレーディング 東京ショールームを会場に企画展を開催いたします。
100を超える建築を完成させ、両氏が建築の力を確信するに至った軌跡を、ぜひご体感ください!

オスカー・ニーマイヤー展について、キュレーターの長谷川祐子に聞いているインタビュー動画 齋藤和哉建築設計事務所による、仙台の住宅「宮城野のハウス」の内覧会が開催[2015/9/12・13]

829.22 齋藤和哉建築設計事務所による、仙台の住宅「宮城野のハウス」の内覧会が開催[2015/9/12・13]

齋藤和哉建築設計事務所による、仙台の住宅「宮城野のハウス」の内覧会が開催されます

齋藤和哉建築設計事務所が設計した、仙台の住宅「宮城野のハウス」の内覧会が開催されます。開催日は、2015年9月12日・13日。要事前連絡。

伊東豊雄の講演会「明日の建築を考える」が、名古屋・東京・大阪で開催

2,587.17 伊東豊雄の講演会「明日の建築を考える」が、名古屋・東京・大阪で開催

伊東豊雄の講演会「明日の建築を考える」が、名古屋・東京・大阪で開催されます

伊東豊雄の講演会「明日の建築を考える」が、名古屋・東京・大阪で開催されます。主催は東西アスファルト事業協同組合と田島ルーフィングです。要事前申し込み。

名古屋会場概要:2015年10月5日(月) PM 6:30〜8:30(開場 6:00)

東京会場概要:2015年10月21日(水) PM 6:30〜8:30(開場 6:00)

大阪会場概要:2015年11月2日(月) PM 6:30〜8:30(開場 6:00)

SALHAUSのプリズミックギャラリーでの建築展「共有される風景」の会場写真

1,028.86 SALHAUSのプリズミックギャラリーでの建築展「共有される風景」の会場写真

SALHAUSのプリズミックギャラリーでの建築展「共有される風景」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています

SALHAUSのプリズミックギャラリーでの建築展「共有される風景」の会場写真が19枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下公式サイトによる展示概要です。

これまでの7年間につくってきた建築のことを振り返ると、それらは私たち3人が共有でき、またその建築に関わる多くの人々が共有できる風景をつくりあげるプロセスであったと思います。様々な規模・ビルディングタイプからなるいくつかのプロジェクトの展示を通して、これまでに実現した、そしてこれから立ち上がる、「共有される風景」を表現します。

【展覧会概要】
2015年8月21日(金)~ 2015年9月16日(水)
入場無料
開廊時間 10:00~18:00|土曜日 13:00~18:00|日曜日休廊

生物建築舎・藤野高志による埼玉の「鹿手袋の長屋」と「鹿手袋の離れ」の内覧会と、講演会が開催[2015/8/23]
サムネイル:生物建築舎・藤野高志による埼玉の「鹿手袋の長屋」と「鹿手袋の離れ」の内覧会と、講演会が開催[2015/8/23]

4,350.34 生物建築舎・藤野高志による埼玉の「鹿手袋の長屋」と「鹿手袋の離れ」の内覧会と、講演会が開催[2015/8/23]

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生物建築舎・藤野高志による埼玉の「鹿手袋の長屋」と「鹿手袋の離れ」の内覧会と、講演会が開催されます

生物建築舎・藤野高志による埼玉の「鹿手袋の長屋」と「鹿手袋の離れ」の内覧会と、講演会が開催されます。開催日は、2015年8月23日。要事前申し込みです。

8/23(日)13:00から,鹿手袋の離れにて,内覧会を兼ねた講演会を開催いたします.

弊社設計の「鹿手袋の長屋」(空室のみ)と「鹿手袋の離れ」,古民家を再生した母屋が内覧いただけます.
講演者は,母屋の設計者の杉浦干城氏,長屋と離れの構造家の鈴木啓氏,弊社代表の藤野高志の3名.
講演後には懇親会も予定しており,参加費無料ですので,ご興味のある方は是非ご参加ください.

定員がございますので,ご興味のある方は,下記までお早めにお申込み頂けますと幸いです.

乾久美子、アトリエ・ワン、藤本壮介、生物建築舎、ツバメアーキテクツら14組による建築展「ここに棲む ― 地域社会へのまなざし」がアーツ前橋で開催[2015/10/9-2016/1/12]

10,178.41 乾久美子、アトリエ・ワン、藤本壮介、生物建築舎、ツバメアーキテクツら14組による建築展「ここに棲む ― 地域社会へのまなざし」がアーツ前橋で開催[2015/10/9-2016/1/12]

乾久美子、アトリエ・ワン、藤本壮介、生物建築舎、ツバメアーキテクツら14組による建築展「ここに棲む ― 地域社会へのまなざし」がアーツ前橋で開催されます

乾久美子、アトリエ・ワン、藤本壮介、ツバメアーキテクツら14組による建築展「ここに棲む ― 地域社会へのまなざし」がアーツ前橋で開催されます。会期は、2015年10月9日(金)~2016年1月12日(火)。

14組の建築家・アーティストが地域を見つめる

地域に棲まうこと−−−これは誰もがあたりまえのように実践していることを掘り下げて私たちの未来を考えていく展覧会です。

現代の日本は、物質的/経済的豊かさとは異なる価値観を人々が大切に考え始め、地域社会を見直す転換期を迎えています。自然との共生、脱成長型経済、高齢化の進展や家族のあり方の変容が目の前の差し迫った問題として、個人の生き方に大きな影響を与えていると言えるでしょう。

建築デザインの領域においては、コミュニティとの関わりや恊働が重視され、理念や美意識を中心に据えたエリート的で排他的とも言える建築デザインとは異なる傾向が求められ始めています。アートの領域においては、地域性や個人の違いの多様性を肯定していく表現が注目され、もっとも個人的といえる記憶や身体感覚、そして境界によって隔てられたもの同士の関係をつくりあげることに大きな関心が寄せられています。

建築批評家のケネス・フランプトンは1983年に「批判的地域主義に向けて」と題された論文において、土地の歴史/文化/自然環境を空間デザインに反映させることを提唱しました。それから30年が経ち、私たちはもう一度社会の変化を見つめ直し、私たちが日常生活において感じている地域との結びつきを建築デザインやアートなどを通して考えてみる時期が来ているのではないでしょうか。

今ここにある問題や環境に目を向ける建築家やアーティストの実践から、私たちのこれからの棲まいを考えることを本展では目指します。

【参加建築家・作家名】
アトリエ・ワン+福祉楽団 Atelier Bow-Wow + Fukushi Gakudan
乾久美子+東京藝術大学乾久美子研究室 INUI Kumiko + Tokyo University of the Arts Inui Lab
Eureka
木暮伸也 KIGURE Shinya
木村崇人 KIMURA Takahito
小林エリカ KOBAYASHI Erika
ツバメアーキテクツ Tsubame Architects
照屋勇賢 TERUYA Yuken
藤野高志/生物建築舎 FUJINO Takashi/Ikimono Architects
藤本壮介 Sou Fujimoto
水谷俊博建築設計事務所 Toshihiro Mizutani Architects
三田村光土里 MITAMURA Midori
山極満博 YAMAGIWA Mitsuhiro
ライゾマティクス リサーチ Rhizomatiks Research

ヴィトラの新作椅子「ベルヴィル」の体験イベントが、長坂常による「ブルーボトルコーヒー清澄白河」で開催[2015/10/17-11/23]
サムネイル:ヴィトラの新作椅子「ベルヴィル」の体験イベントが、長坂常による「ブルーボトルコーヒー清澄白河」で開催[2015/10/17-11/23]

2,626.51 ヴィトラの新作椅子「ベルヴィル」の体験イベントが、長坂常による「ブルーボトルコーヒー清澄白河」で開催[2015/10/17-11/23]

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ヴィトラの新作椅子「ベルヴィル」の体験イベントが、長坂常が設計を手掛けた「ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ」で開催されます。会期は、2015年10月17日(土)~11月23日(月・祝)。
長坂のブルーボトルコーヒーは、アーキテクチャーフォトでも過去に特集記事として紹介しています。

Vitra × Blue Bottle Coffee
ヴィトラの新作「ベルヴィル」をブルーボトルコーヒーで体験 !

2015年4月、世界最大の国際家具見本市、ミラノサローネで、ヴィトラはホームコレクションを展示、その中でも新作の、ロナン&エルワン・ブルレックによる、カリグラフィーのような美しいラインとカーブが特徴のベルヴィルチェア、アームチェア、テーブルを発表しました。また、ミラノサローネ会場のヴィトラのブースデザインは日本人建築家、スキーマ建築計画、長坂常氏が手掛け、そのオープンで開放的なピアッツア(広場)のような展示は非常に話題となりました。

この秋、長坂氏とヴィトラは日本で2度目のコラボレーションを実現します。その舞台はアメリカ西海岸オークランドで創設され、サードウエーブのコーヒーブームを生み出し、今年2月に海外第1号店を東京・清澄白河にオープンしたブルーボトルコーヒー。長坂氏が建築デザインを手掛けたこの場所で、ヴィトラの新作、ベルヴィルチェアに座りながら特別なコーヒーをゆっくり味わう、期間限定の体験型展示を是非お楽しみください。

Vitra × Blue Bottle Coffee 展示イベント
期間:2015年10月17日(土) – 11月23日(月・祝)
営業時間:8:00 – 19:00
場所:東京都江東区平野1-4-8 ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

谷口吉生の改修設計で、豊田市美術館が 10月10日にリニューアルオープン。 11月には谷口と槇の対談も企画。

10,437.70 谷口吉生の改修設計で、豊田市美術館が 10月10日にリニューアルオープン。 11月には谷口と槇の対談も企画。

谷口吉生の改修設計で、豊田市美術館が 10月10日にリニューアルオープンします

谷口吉生の改修設計で、豊田市美術館が 2015年10月10日にリニューアルオープンします。 2015年11月には谷口と槇の対談も企画されているようです。要事前申し込み

豊田市美術館は、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(1991年)、東京国立博物館法隆寺宝物館(1999年)、ニューヨーク近代美術館増改築(2004年)、京都国立博物館平成知新館(2014年)など、美術館建築で名高い谷口吉生(1937年生まれ)による建築です。谷口の美術館は、鑑賞者の芸術体験に重点を置き、美術作品が置かれる空間と動線が繊細に、絶妙に構成されています。高低差のある敷地を活かして、モス・グリーンのスレートと乳白色のガラスによる矩形の建物が効果的に配された当館の建築は、これまで高い評価を受けてきました。1995年の開館以来20年が経過した今回の改修では、建築の意匠はほぼそのままに、エレベーターやスロープを新設し、またワークショップ・ルームはこれまでのほぼ2倍の大きさになって、みなさまにより使いやすくなって生まれ変わります。

妹島和世のスタディ模型に注目した展覧会と、二川幸夫が写したゲーリー建築の展覧会がGAで同時開催[2015/9/19-11/3]

2,119.23 妹島和世のスタディ模型に注目した展覧会と、二川幸夫が写したゲーリー建築の展覧会がGAで同時開催[2015/9/19-11/3]

妹島和世のスタディ模型に注目した展覧会と、二川幸夫が写したゲーリー建築の展覧会がGAで同時開催されます

妹島和世のスタディ模型に注目した展覧会「KAZUYO SEJIMA STUDY MODELS(仮)」と、二川幸夫が写したゲーリー建築の展覧会「GEHRY×FUTAGAWA(仮)」がGAで同時開催されます。2015年9月19日~11月3日。

『PLOT 07 KAZUYO SEJIMA 妹島和世:建築のプロセス』の刊行を記念して,妹島和世さんの展覧会を開催することになりました。
本展覧会では,膨大な数のス タディ模型や,見る者を圧倒する実寸大のモックアップ,材料のサンプルなど,妹島さんが手掛けるプロジェクトの設計現場を追体験し,妹島和世が描く建築の“未来”を紹介していきます。
普段目に触れることのない模型たちと共に,妹島さんの設計プロセスを追体験していく展覧会です。

世界的巨匠・建築家フランク・O・ゲーリーと,編集者であり写真家であった二川幸夫は40年 以上にわたり,親交を深めてきました。完成した建物は,ほぼ全て実際に足を運び,二川はその眼でゲーリー建築を写し続けました。良いと思っ た建物は,工事 中から何度も通い,完成後は季節ごとにカメラに収め,そのアーカイブは膨大な量に及びます。本展示では,アーカイブから代表作をセレクトし,大判のプリントでお見せします。二川の眼が切り取ったゲーリー建築のハイライトを,ぜひ体験ください。

藤本壮介が会場構成を手掛けた、ラース・ミュラーの展覧会「本 アナログリアリティー」の会場写真など

717.87 藤本壮介が会場構成を手掛けた、ラース・ミュラーの展覧会「本 アナログリアリティー」の会場写真など

藤本壮介が会場構成を手掛けた、ラース・ミュラーの展覧会「本 アナログリアリティー」の写真などがjapan-architects.comに掲載されています

藤本壮介が会場構成を手掛けた、ラース・ミュラーの展覧会「本 アナログリアリティー」の写真などが27枚、japan-architects.comに掲載されています。展覧会は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて2015年08月26日まで開催されています。
以下は展覧会公式の概要。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の8月は「ラース・ミュラー 本 アナログリアリティー」展を開催いたします。
スイスを拠点として、国際的に活躍する出版者であり、デザイナーでもあるラース・ミュラー。
氏は1983年以来、建築、デザイン、タイポグラフィ、さらには社会問題などの幅広いテーマを
取扱いながら、何よりデザイン性に優れた数々の本を世に送り出してきました。鋭い選択眼によってコンテンツを選び、また同様の厳しさを持ってその内容に最適な表現形式や素材を追求する
姿勢は、他の追従を許しません。ひとりのデザイナーとしての創作に対する信念を前面に出すことを自制しながらも、自身の原点が現代スイスグラフィックデザインの伝統にあることを、一冊一冊の中で巧みに表現しているのです。
本展ではそんなミュラー独自の世界を形づくっている作品の中から、テーマや形式へのこだわりを具現化する100冊を厳選し、2014年12月ハンガリー・ブダペストの「Liget Budapest’s House of Hungarian Music 国際設計競技」において最優秀を受賞するなど、世界的に注目を集める建築家藤本壮介氏の展示デザインでご紹介します。(via dnp.co.jp/gallery/ggg/)

2016年2月から水戸芸術館で行われる田中功起展のための映像作品への参加者を募集中

429.44 2016年2月から水戸芸術館で行われる田中功起展のための映像作品への参加者を募集中

2016年2月から水戸芸術館で行われる田中功起展のための映像作品への参加者を募集しています

2016年2月から水戸芸術館で行われる田中功起展のための映像作品への参加者を募集しています。詳細はリンク先でどうぞ。

▼新作「移動と共同体について(仮)」 撮影 参加者募集

田中功起展にて発表する映像作品の制作のため、6日間の滞在型ワークショップの参加者を募集します。ワークショップの様子はすべて映像・写真等で記録され、田中功起の作品として、水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展覧会をはじめ、世界各地にて展示、上映される予定です。

SALHAUS建築展「共有される風景」が、プリズミックギャラリーで開催 [2015/8/21-9/16]

607.81 SALHAUS建築展「共有される風景」が、プリズミックギャラリーで開催 [2015/8/21-9/16]

SALHAUS建築展「共有される風景」が、プリズミックギャラリーで開催されます

SALHAUS建築展「共有される風景」が、プリズミックギャラリーで開催されます。会期は2015年8月21日~9月16日(日曜日休廊)。

これまでの7年間につくってきた建築のことを振り返ると、それらは私たち3人が共有でき、またその建築に関わる多くの人々が共有できる風景をつくりあげるプロセスであったと思います。様々な規模・ビルディングタイプからなるいくつかのプロジェクトの展示を通して、これまでに実現した、そしてこれから立ち上がる、「共有される風景」を表現します。

【展覧会概要】
2015年8月21日(金)~ 2015年9月16日(水)
入場無料
開廊時間 10:00~18:00|土曜日 13:00~18:00|日曜日休廊

【会期中イベント】
オープニングパーティ 2015年8月21日(金)18:00~20:00

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