MVRDVとスタジオポッドによる、インド・ムンバイの公共空間「One Green Mile」です。
地域の主要幹線道路の高架下に計画されました。建築家は、負の影響への対処と緑化や快適さを目指して、全体性を伝えるアクセントカラーを備え様々な公共機能を提供する空間を考案しました。そして、大都市での再現可能なアプローチとなる事も意図されました。
こちらはリリーステキストの翻訳
インフラをもっと活用。MVRDV、ムンバイの「One Green Mile」を完成させ、高架下にコミュニティスペースを設置
MVRDVは、共同設計者のスタジオポッドとともに、ムンバイのセナパティ・バパト・マーグ高架道路の下にある放置された一連のスペースを一新する「One Green Mile」を竣工させました。このデザインは、コンクリートで固められた威圧的なインフラを、地域社会全体のための公共スペースに変え、必要な設備と緑を追加し、移動性を向上させ、地域の強力なビジュアル・アイデンティティを創りだしました。このデザインは、より広いスケールで、持続可能な都市開発のための繰り返し可能なアプローチを提供し、インドの激しい大都市で使われていない公共スペースの新しいベンチマークを主張します。
スタジオポッドはまず、交通と道路の外形を解決し、プログラムの定義とターゲットグループの特定を支援しました。これを発展させ、MVRDVは、空間を構成するすべての要素に使用される凝集性のあるビジュアル・アイデンティティとして、しなやかなブルーのストライプをデザインし、楽しくて全体的な都市空間体験を提供するOne Green Mileのコンセプトを作り上げました。