『梼原の隈研吾建築を知る「ミュージアム」 6/12オープン 模型や実物「思い」も紹介』という記事が、高知新聞に掲載されています。「隈研吾の小さなミュージアム」について伝えるニュース記事です。
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伊東豊雄に、コロナ禍での生活について聞いているインタビュー「自然からの警鐘が鳴っている」が、gqjapan.jpに掲載されています。2020年4月17日時点の話を聞いた記事です。
SHARE 大分県立美術館が「大分建築マップ」を作成して公開
大分県立美術館が「大分建築マップ」を作成して公開しています。PDF版の直接リンクはこちら。
大分県立美術館では、開館5周年を記念し、同館の設計者で、プリツカー賞受賞者の坂 茂氏の展覧会「坂茂建築展-仮設住宅から美術館まで」(会期:2020年5月11日(月)~7月5日(日))を開催しております。
本展にあわせて、大分県内の主要な建築物をマップにまとめた以下の「大分建築マップ」を作成、2020年6月8日に発行いたしました。本展を鑑賞された県内外の皆様が、大分県内の建築物を知り、現地を訪れるきっかけになれば幸いです。

長谷川洋平+長谷川大輔 / 長谷川大輔構造計画+山口伊生人が設計した、静岡・伊東市の遊戯施設「伊豆ぐらんぱる公園ジップラインデッキ」です。施設の公式サイトはこちら。
ジップラインとは自然の地形の高低差を利用して設置したワイヤーロープを、滑車を使って滑空するアトラクションです。高低差が十分にとれない場合には塔状のスタートデッキを建設しワイヤーロープの勾配を調整します。
この計画では全長約200mのワイヤーロープを滑空するために、スタート地点において9mの高さをもつデッキが必要となりました。施設のエントランスからよく見えるため公園のシンボルとなるようなかたちをもち、またアトラクション全体からみるとささやかな体験ですが、9mの高さにあるスタート地点まで上ることから、滑空という体験へ向けて期待や緊張が高まるような意匠を検討しました。
ドミニク・ペローに、自身がディレクターを務め2021年に開催が予定されている第3回ソウル都市建築ビエンナーレと新型コロナウイルスへの対応等を聞いているインタビューがdesignboomに掲載されています。
フランク・ロイド・ライトが設計・設立した「タリアセン建築学校」が、移転・名称変更し運営されることになったそうです。背景にはフランク・ロイド・ライト財団との金銭的合意に至らなかったことがあるそう。2020年3月時点では存続自体が危ぶまれていたようですが支援が得られたようで名称を変えての継続となったようです。
門脇耕三・ライゾマティクスアーキテクチャー齋藤精一・宇野常寛の鼎談「都市の未来を(コロナ禍を通して)考える」の内容が、遅いインターネットに掲載されています。
米澤隆へのインタビュー「多義的な建築、余剰が生み出すおおらかさ」がAGCのウェブサイトに掲載されています。
手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所の内装設計で、東京・立川にオープンした複合文化施設「PLAY !」の写真が9枚、internetmuseumに掲載されています。
こちらは動画での様子。
以下は、施設公式の概要。
ここは、誰もが楽しめる、新しい美術館です。
日本にはたくさんの美術館があります。日本美術から西洋美術まで、歴史的に重要な作品から生まれたての現代アートまで、幅広い展覧会が開かれています。私たちは親しみやすいアートを入口に、大人から子どもまで、楽しくそして奥行きのある体験ができる、新しい場を作ろうと思っています。美術館が掲げるテーマは「絵とことば」。絵だけではなく、ことばと組み合わせ、映像や空間全体を使うことで、身体全体で感じる展覧会を作ります。
アートとはなんでしょうか?決まった答えはありません。はっとするほど美しい。かわいい、おかしい、あるいは醜い、考えさせられてしまう。アートには無限の表現があり、アーティストは際立った力で喜びや悲しみを増幅させます。こうした作品に触れると私たちは刺激をうけ、自分の内面や他人の気持ちに気づき、社会のありようを考えたりすることができます。
突然現れた新型コロナウイルスは、私たちの日常と経済に大きなダメージを与え、当たり前だと思っていた常識や価値を揺さぶっています。こんなとき、アートは私たちを勇気づけ、未来に思いをはせる手助けをしてくれるはずです。
PLAY! MUSEUMは、厳しい新型コロナ対策を採用し、安心して過ごせる環境を作ります。
まずは、ふたつの展覧会「tupera tuperaのかおてん.」「エリック・カール 遊ぶための本」で、みなさんをお待ちしています。


太田裕治 / connect+高須学 / Takasu Gaku Design and Associates inc.が設計した、福岡・大川市の「えほん調剤薬局」です。
福岡県大川市に出来た、えほんを読める図書館のような調剤薬局である。
患者さんが待ち時間に読んだり、近所の方々がふらっと立ち寄って読める場である。
子供はもちろん、大人も童心に戻って絵本を楽しめる空間だ。
日本でも有数の家具産地でもあるこの土地で、地域の人々に愛され、親しんでもらうために親子の交流の場・地域の交流の場としてのシンボルとなるように設計した。
急激なスマートフォンの普及により親子の対話は減り、コミュニケーションが薄れてきている現代、さらには夫婦共働きが故に子供を保育園に預けたりと、親子の触れ合う時間が減少している家庭も少なくはない。
SHARE 構造家の小西泰孝へのインタビュー動画
構造家の小西泰孝へのインタビュー動画です。
大野力 / sinatoが、2019年11月にICS COLLEGE OF ARTSで行った講演の動画です。講演時の情報ページはこちらに。
SHARE 堀部安嗣が、NHKのラジオ番組「高橋源一郎の飛ぶ教室」に出演
- 日程
- 2020年6月12日(金)
堀部安嗣が、NHKのラジオ番組「高橋源一郎の飛ぶ教室」に出演します。放送日時は2020年6月12日21時5分~。
二コマ目「きょうのセンセイ」ゲストは建築家の堀部安嗣さん
堀部さんの理想は「何事もなかったかのように、その建築が、ただ、風景・環境の中に溶け込み、たたずんでいる」こと。
設計するときは「考えるよりも、感じろ!」と唱える堀部さんの建築哲学を伺います。
ピーター・ズントー事務所でプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「建物の顔」が公開されています。

高須学 / Takasu Gaku Design and Associates inc.が設計した、鹿児島市の店舗「BAKE CHEESE TART KAGOSHIMA」です。
新しい店舗は、日本列島の最南端に位置する鹿児島県に完成した。
鹿児島県には地理的に2つの大きな特徴があり、一つ目は県の中心に位置する湾「錦江湾」を馬蹄型に囲む独特の地形であること。二つ目は現在でも噴火活動を続ける日本を代表する活火山「桜島」を有すること。このインパクトのある山の形状や湾の形状は、その地域で暮らす人々の心に染み付いた形であり、そのシンボルである「地理的特徴」からインスピレーションを受けた形をデザインに落とし込むことで、自然と店に愛着を持ってもらうことが出来ると考えた。










