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神本豊秋+再生建築研究所による、渋谷の既存ビルを改修した斫り跡を残した開口部が特徴的な「神南一丁目ビル再生計画」の写真と概要
神本豊秋+再生建築研究所による、渋谷の既存ビルを改修した斫り跡を残した開口部が特徴的な「神南一丁目ビル再生計画」の写真と概要弊サイトの撮影による見学会時の写真。 photo©architecturephoto

神本豊秋+再生建築研究所による、渋谷の既存ビルを改修した斫り跡を残した開口部が特徴的な「神南一丁目ビル再生計画」の写真が4枚と概要が、再生建築研究所のサイトに掲載されています。ここでは弊サイトが撮影した見学会時の写真も併せて紹介します。

<増改築履歴の是正と耐震性能の不足>

築40 年の飲食ビルの再生計画である。  既存建物は渋谷駅から徒歩10 分、周辺には渋谷区役所、国立代々木競技場、NHK ホールが建つ。再開発が進む渋谷らしい活気をもちつつ、明治神宮や代々木公園へと繋がるエリアに位置し、渋谷の顔に当たる場所である。  既存建物は飲食店舗として新築された開口のほとんどない建物で、以後、外観へのルーバーの設置など幾度も改修が繰り返されていた。建物のコンディションとしては、旧耐震の建物であり現行の耐震基準を満たしていないことや、既存躯体へ張り付けられた湿式石貼りの剥落、確認申請の履歴のない違反増築等が見受けられ、継続して使用するのは難しい状態であった。渋谷では様々な需要用途が移り変わっている。建物を取得したクライアントからは、地階の飲食店舗を残したまま、居ながらによる耐震改修だけでなく、事務所ビルへの用途変更を行い、遵法性・建物性能を担保した上で活用できるようにすることが求められた。既存建物の増改築履歴の是正と新設開口時の外壁の斫りによって生み出される施工誤差から生まれるゆらぎを使って建物を再生することを試みた。

その他の弊サイトによる写真は以下で紹介します。

坂茂・石山修武・新谷眞人が登場する、構造家・松井源吾を特集した、竹中工務店の広報誌「approach 2020 春号」のオンライン版

坂茂石山修武新谷眞人が登場する、構造家・松井源吾を特集した、竹中工務店の広報誌「approach 2020 春号」のオンライン版が公開されています。

【ap job更新】 様々なビルディングタイプを手掛け受賞歴も多数の「アトリエ慶野正司」が、意匠設計スタッフ(経験者)を募集中
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様々なビルディングタイプを手掛け受賞歴も多数の「アトリエ慶野正司」の、意匠設計スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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私達は、栃木県小山市に拠点を置き関東を中心に活動しています。
現在8名のスタッフが意欲的に意匠設計に取組んでいますが、業務拡大に伴い更なる設計スタッフを募集しています。

今年で設立36年を迎え、地方拠点の設計事務所ながら広域に多彩な建物を丹念に取組み、質の高い設計を通して発信力のある建築家集団を目指しています。
代表の慶野は、大学・高専の非常勤講師やJIA日本建築家協会の役員も長年務めており、地域の建築コミュニティーはもちろん、中央との連携も深く充実した建築に関わるネットワークの中で、地方にいる良さを活かしながら先進の建物づくりに取組んでいます。

設計しているプロジェクトは、住宅、店舗、クリニック、保育園、福祉施設など比較的小規模な建物が主であり「立地環境との付き合い方」や「そこでの過し方」から考える設計を心がけています。
多くのプロジェクトが同時進行しており、複数のスタッフがチームとして、また経験と能力のあるスタッフは単独で活動しています。日頃の設計業務を通してスキルUPし更に高い職能を発揮することを目的としており、
また設計業務で求められる1~10までを習得できる環境であることから、過去多くのスタッフも独立し各地各様で活躍しています。

この度の募集は、設計事務所での意匠設計経験者で、プロジェクトを担当できる方、また担当能力の習得を求めている方を募集しています。(設計経験期間は問いません)
または、組織事務所勤務経験者で小規模な建物に関わりたい方、独立前に住宅以外の設計も経験されたい方なども歓迎です。

栃木県小山市は都心まで約40分と北関東の交通の要衝であり、まだまだ自然環境の残る快適性や利便性に富む住良さ指数の高い「まち」と評価されています。

興味のある方は、事前の事務所見学も歓迎します。
Uターン、Iターンの方、地元の方、是非お待ちしております。
弊社ホームページ
http://www.at-keino.com

【受賞歴】
「グッドデザイン賞」「建築士会連合会賞奨励賞」「日事連建築賞奨励賞」
「キッズデザイン賞」「こども環境学会賞デザイン奨励賞」「医療福祉建築賞」
「LOCAL REPUBLIC AWARD」「栃木県マロニエ建築賞」など多数

【作品掲載誌】
「新建築」「近代建築」「商店建築」「建築ジャーナル」など

青木弘司+AAOAAによる「相模原の家」を、青木が解説している動画 フィリップ・ジョンソンが1949年に完成させた「グラスハウス」のガラスが、2019年夏の極端な温度変動でひび割れ、その交換の様子をレポートした記事

フィリップ・ジョンソンが1949年に完成させた「グラスハウス」のガラスが、2019年夏の極端な温度変動でひび割れ、その交換の様子をレポートした記事が、archpaper.comに掲載されています。写真も3枚掲載されています。
以下は、その交換の様子を捉えたタイムラプス動画。

【ap job更新】 株式会社矢野建築設計事務所が、設計スタッフ(正社員)を募集中
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【ap job更新】 株式会社矢野建築設計事務所が、設計スタッフ(正社員)を募集中方丈の屋根

株式会社矢野建築設計事務所の、設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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株式会社矢野建築設計事務所では設計スタッフ(正社員)を募集しています。

われわれは建築、インテリア、家具、ランドスケープと幅広く設計をする会社です。
東京と高知(四国)の2拠点で設計活動をしており、都市部と地方都市での仕事を同時に進めています。

経済状況や自然環境、施工体制の異なる条件で建築を考え、それぞれの場所で建築を作ることの可能性について皆で議論をしながら、プロジェクトを実現してきました。

現在、様々な内容の建築の設計・提案の機械が増えているため、スタッフを2名程度募集します。
スタッフは1年目から担当プロジェクトをもち、基本設計、実施設計、現場監理まで主体的に関わることができます。

受賞歴
・2016年 SD Review 2016 SD賞 / House N
・2017年 第5回高知県建築文化賞 新人賞 / 相生町の家
・2019年 JID AWARD 2019 NEXTAGE部門賞 / 方丈の屋根

住友恵理 / ERI SUMITOMO ARCHITECTSによる、東京のトレーニングジム「Yumi Core Body Shinjuku」
住友恵理 / ERI SUMITOMO ARCHITECTSによる、東京のトレーニングジム「Yumi Core Body Shinjuku」 photo©岡本隆史

住友恵理 / ERI SUMITOMO ARCHITECTSによる、東京のトレーニングジム「Yumi Core Body Shinjuku」です。

トレーニングジムのインテリアデザイン。器具やマシーンを使わず、床のみを使用する使い方から、床に重心を置くようなコンセプトとした。窓周りや柱を覆うように新しい腰壁や家具を置くことで鏡に写り込んだときに一体感を与える。トレーニングルーム内の家具はすべて腰壁より低い高さとし、座ったときに親密さを感じられるような空間とした。既存の柱や壁は元のクロスや仕上げのままとし、最低限のコストで効果を得られるようにしている。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 アトリエ設計事務所の施工専門の「泰進建設株式会社」が、新規スタッフ(技術系・メディア系)を募集中
【ap job更新】 アトリエ設計事務所の施工専門の「泰進建設株式会社」が、新規スタッフ(技術系・メディア系)を募集中
【ap job更新】 アトリエ設計事務所の施工専門の「泰進建設株式会社」が、新規スタッフ(技術系・メディア系)を募集中

アトリエ設計事務所の施工専門の「泰進建設株式会社」の、新規スタッフ(技術系・メディア系)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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応募条件:年齢18~30歳位
※現代建築に興味のある方

業務内容:技術系  ・・ 建築施工管理、CAD図面作成等
     メディア系 ・・ 広告窓口、営業、積算、資料作成等

瀧尻賢と寺本愛による、京都・南丹市の高等学校内のトイレの空間デザイン「TEAROOM」
瀧尻賢と寺本愛による、京都・南丹市の高等学校内のトイレの空間デザイン「TEAROOM」 photo©西岡潔

瀧尻賢 / Atelier Satoshi Takijiri Architectsの空間設計と寺本愛の空間アートディレクションによる、京都・南丹市の高等学校内のトイレの空間デザイン「TEAROOM」です。

本プロジェクトは、瀧尻が2018年に手がけた同校3階女子トイレが評価され、4階女子トイレの空間デザインも任せられたことがきっかけで始まった。

学校側の要望はイメージカラーである「黄色」を取り入れることのみ。自由度の高い環境で、建築家は新しい空間の在り方を提案するべくアーティスト寺本愛に声を掛け、今回の共同プロジェクトが実現した。

空間のテーマは「茶室」。満月を思わせる丸鏡。掛け軸を模した姿見。和室を彷彿とさせる竿縁天井などが抽象的にプロットされ、屏風を連想させる壁面には松や手、タオルの絵が控えめに描かれている。

プロジェクトの進め方としてはまず瀧尻が全体の骨格部分を構成。寺本がそれをもとに校内リサーチの際に記憶に残ったフォルムや質感、イメージを加える。アーティストの描くラフスケッチを建築家が図面、CGに落とし込むといったやりとりを何往復も重ねていくことで、ふたりの思想はひとつひとつのアイデアがどちらによる発案かわからないほどに混ざり合っていった。

茶道において「茶室」は人をもてなし、風景を愛でる空間である。当プロジェクトのトイレも限られた空間ではあるが、茶室と同じくその使用目的以上に拡張性を持つ空間であり、現代的に茶室を捉えるという意味も込め「TEAROOM」と名付けた。

建築家によるテキストより
ヴィンセント・ヴァン・ダイセンが完成させた、ベルギー・プールスのワイナリー「Winery VV by Vinetiq」の写真

ヴィンセント・ヴァン・ダイセンが完成させた、ベルギー・プールスのワイナリー「Winery VV by Vinetiq」の写真が10枚、公式サイトに掲載されています。

吉村真基建築計画事務所|MYAOによる、三重の、既存住宅の改修と増築「西坂部の家」と論考「生きのびるための折衷主義」
吉村真基建築計画事務所|MYAOによる、三重の、既存住宅の改修と増築「西坂部の家」と論考「生きのびるための折衷主義」 photo©坂下智広

吉村真基建築計画事務所|MYAOによる、三重の、既存住宅の改修と増築「西坂部の家」と論考「生きのびるための折衷主義」です。

西坂部の家は1984年、当時4人だった核家族のために建てられた住宅である。建築物と畑と工作物がパラパラと並ぶ市街化調整区域の風景の中に建っている。築35年を経て、元の家族と新たな家族が共に暮らす家へと更新することになった。
これはその増築と改修のプロジェクトである。
外壁はモルタルリシンとトタン、屋根は瓦、アーチがついた玄関ポーチ、南に3間で北にはタイル貼りのキッチンと水回り、飾り格子のついた階段、そして仏壇、死者の気配。
建築家の作品でも築年を誇る古民家でもない普通の住宅の、即物としての逞しさに圧倒される。
築年を経た木造の情報量は生かし、かつそのテクスチャーに頼りすぎず、どうやって新しい文脈に接続できるだろうか。
計画の伏線は、一方で生まれて来る新しい命があり、一方で死者がある、そういう重層的な時間の中に生きることである。特に便利な場所でもないけど、人が生まれて死んできたこの場所でやっぱり生きていくという地に足のついた選択は美しいなと思う。
だから新しい家と同時に古い家もまた必要なのだ。

建築家によるテキストより
10+1websiteの最終号が公開。五十嵐太郎×鷲田めるろ、南後由和×貝島桃代、青井哲人×連勇太朗の3つの討議記事を掲載。

10+1websiteの最終号が公開されていて、五十嵐太郎×鷲田めるろ、南後由和×貝島桃代、青井哲人×連勇太朗の3つの討議記事を掲載しています。2019年9月に今年度での更新を終了することを発表していました。

乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体による「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転」の実施設計概要がPDFで公開

乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体による「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転」の実施設計概要がPDFで公開されています。パースや図面が多数掲載されており計画を知ることができます。2017年9月のプローザルでの設計者決定時の提案書はこちらにまとめています

 京都市立芸術大学(以下「京都芸大」という。)及び京都市立銅駝美術工芸高等学校(以下「銅駝美工」という。)は,明治13年に日本初の公立の絵画専門学校として創設された「京都府画学校」を起源とし,建学以来140年にわたり,国内外の芸術界や産業界で活躍する人々を輩出するなど,日本のみならず世界の文化芸術の発展に貢献してきました。

 本市では,両校が世界へ向けてより一層の飛躍を果たすため,京都の玄関口である京都駅東部の崇仁地域へ移転整備するとともに,この地域が「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンとなることを目指しています。

 この度,「基本設計」に基づき,建築物等の詳細にわたる仕様の決定,工事発注に向けた図面の作成等を行い,「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備実施設計」として概略を取りまとめましたので,御報告します。

真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、神奈川・平塚市の事務所「平塚のピタットハウス」
真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、神奈川・平塚市の事務所「平塚のピタットハウス」 photo©リップルデザイン

真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、神奈川・平塚市の事務所「平塚のピタットハウス」です。

不動産会社のオフィス。1フロア約140㎡の既存ビルの3フロアを計画した。

一階がラウンジ、2階が事務所、10階が社長室。
各階の要素を整理し、一階の空間から情報を極力減らし、人と接するための余白の場を計画した。
打ち合わせはもちろん、カフェやシェアスペースなど新たな展開にも対応可能な場を目指した。

既存の空間に、人の居場所を囲う「器」を置くようなイメージで計画した。

寒色のコンクリート打ち放し壁に対し、「器」は温かみのある暖色で、鏝ムラのある左官仕上とした。
180mmというモデュールの高低差を設け、1080mmを最高高さとした。

机や椅子やカウンターに適した高さを想定し、かつ、囲われていて落ち着く高さをスタディーした。

建築家によるテキストより
長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・目黒区の事務所「ライゾマティクス オフィス」
長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・目黒区の事務所「ライゾマティクス オフィス」 photo©長谷川健太

長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・目黒区の事務所「ライゾマティクス オフィス」です。

ライゾマティクス社の増床に伴う移転計画、既存の恵比寿オフィスはスタジオ機能に特化し、経営・マネージメント・プログラミング・デザイン機能を本計画の場所、中目黒オフィスに移転するということで計画した。2つの個室、3つの会議室が必要とされた一方、様々なクライアントの出入りが予想されることから会議室同士の動線の分離が必要となり、2つある入り口の一方を大会議、もう一方を中会議室・個室群へつづく動線とすることで分離を図った。
ご要望として、オフィス然とした内装を払拭したいというものだった。ただ、最上階であることから天井躯体面に断熱が施されており、天井も抜けないことから床をOAフロア表しとした。床のスチールに合わせて、棚も素地のスチールラックとし、その床の印象を部屋全体に波及させるように計画した。

建築家によるテキストより
「新しい建築士制度の概要」のPDFを国土交通省が公開

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