
ミラノで”補色”をテーマにしたデザイン展”COMPLEMENTARY COLORS – Missing Link of Design –“が行われる。ディレクターの岡田栄造が投げかけたテーマ”補色”に対し、デザイナーの柳原照弘、坪井浩尚、倉本仁、参、沖恵美子がプロダクトを発表する。
“補色”というテーマには、岡田の「対立する2つの物事から1つを選ぶのでも、それらを中和してしまうのでもなく、そのまま存在させること。21世紀初頭に求められているのは、そんな方法である」という考えが込められているという。
ここでは、出展される作品の写真とコンセプトをプレビューします。
柳原照弘によるローテーブル”1915″


