永井一正への、ほぼ日刊イトイ新聞のインタビュー「オリジナリティはどこに芽生えるか。」が始まっています
永井一正への、ほぼ日刊イトイ新聞のインタビュー「オリジナリティはどこに芽生えるか。」が始まっています。
永井一正への、ほぼ日刊イトイ新聞のインタビュー「オリジナリティはどこに芽生えるか。」が始まっています
永井一正への、ほぼ日刊イトイ新聞のインタビュー「オリジナリティはどこに芽生えるか。」が始まっています。
カルーソ・セント・ジョンのアダム・カルーソのインタビュー「ロンドンはますますドバイのように見える」がdezeenに掲載されています
カルーソ・セント・ジョンのアダム・カルーソのインタビュー「ロンドンはますますドバイのように見える」がdezeenに掲載されています。
伊東豊雄の「台中国家歌劇院」が、第30回村野藤吾賞を受賞しています
伊東豊雄が設計した「台中国家歌劇院」が、第30回村野藤吾賞を受賞しています。
第30回村野藤吾賞の選考は去る2017年3月7日、新居千秋、篠原聡子、田中隆吉、三井所清典の各氏と 本会代表の古谷誠章による5名の選考委員により厳正に行なわれ下記に決定しました。


吉岡徳仁が、ミラノデザインウィークで発表した、インスタレーションでMilano Design Award 2017の最高賞を受賞しています。この作品は、LGとのコラボレーションで開催されました。作品タイトルは「S.F_Senses of the Future」。このアワードは、ミラノサローネ期間中に発表されたMilano Design Weekのもので、1300以上の出展からノミネートされた40作品の中で、最も優秀な作品に贈られるそう。
吉岡徳仁は、これまでデザイン、アート、建築などの領域で、自然と人間の感覚を独自の実験的な手法で詩的なデザインを生み出してきました。
今回創立70周年を迎えたLGとのコラボレーションにより開催された本展覧会は、SFをテーマとし、新作「S.F chair」と「Wall of the Sun」と題された光の壁による大規模な光のインスタレーションを展示いたしました。
『安藤忠雄さん「光の教会」再現 国立新美術館で9月から』という記事が、朝日新聞DEGITALに掲載されています
『安藤忠雄さん「光の教会」再現 国立新美術館で9月から』という記事が、朝日新聞DEGITALに掲載されています。
ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによる、ベトナム・ホーチミン市の建物内に立体的に庭を取り込んだ住宅「binh house」の写真などが、designboomに掲載されています
ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツが設計した、ベトナム・ホーチミン市の建物内に立体的に庭を取り込んだ住宅「binh house」の写真などが16枚、designboomに掲載されています。
建築展「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」が、汐留ミュージアムで開催されています
建築展「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」が、汐留ミュージアムで開催されています。会期は2017年6月25日まで。
あなたは今をときめく、日本で注目の建築家に家を建ててもらいたいと思ったことはありますか?厳しい制約や難しい条件のもとでも、必ず答えをかたちにしてくれるのが建築家。しかもユニークで新鮮な造形のなかには、日本ならではの感性と住まいの伝統が息づき、あなたの理想の生活を実現してくれるでしょう─そんなメッセージをひそませて、パリやブリュッセル、アムステルダムなどの各都市でヨーロッパの人々を驚かせた、注目の展覧会の巡回帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人。彼らは日本の近現代の住宅建築から優れた作品を複眼的な視点で独自に選定し、提示しました。
戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。またゲストアーティストに坂口恭平が加わり、彼の頭の中に建ち拡がる街と家のイメージを、極細ペンで表したドローイングが展示されます。
日本、家の列島─ここには、家の数だけ新しい生活と幸せがあります。ぜひごらんください。
バンコク・プロジェクト・スタジオが設計した、タイの、開放的なボックスの中に様々なレベルの床を設け複数の螺旋階段でつなぐ操作が、強い建築への意志を感じさせる、ワイン愛好者の為の施設「The Wine Ayutthaya」の写真と図面が37枚、archdailyに掲載されています。

all photos©笹倉洋平
coil / 松村一輝建築設計事務所が設計した、奈良の住宅「S-house」です。
計画地は、奈良県大和郡山市にある一般的な分譲宅地で、
当初は、ハウスメーカーが建てた鉄骨3階建ての住居をリノベーションしたいとの希望から始まりました。リノベーションでの計画は一度中断したものの、数年してから「今回は建て直しして、新築で考えています」と再度お声かけを頂きました。
中断後の数年で、東京勤務があり、一戸建ての借家で暮らしを経験しておられ、「元の3階建てよりはるかに狭いが、問題なく暮らせていて、自分達の暮らしに、そこまで床面積は必要ないのを実感しました」とのお話しがありました。そこから、最低限必要な空間と広さ、そしてそれらが、快適であれる条件を、打ち合わせを進めながら練り上げていきました。
片山正通 / ワンダーウォールの、東京オペラシティアートギャラリーでのコレクション展「片山正通的百科全書」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています
片山正通 / ワンダーウォールの、東京オペラシティアートギャラリーでのコレクション展「片山正通的百科全書」の会場写真が30枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要。
アートギャラリーに一歩足を踏み入れた途端、すさまじい量の展示と個々の作品や様々なアイテムが放つエネルギーが迫る、驚きの視覚体験が待っています。
人に出会うように、多くのモノに出会ってインスピレーションを受けてきた片山正通。「好きなモノ、好きなコト」を徹底して探究する姿勢をなぞるように多彩な空間が次々と展開していきます。
片山を魅了したブックデザイン、影響を受けた音楽、そして何より「ものごとの価値や既成概念を疑う視点」に衝撃を受けたコンセプチュアルアートまで、知れば知るほど深みにはまっていく、片山の際限のない欲望とジレンマも感じられることでしょう。片山のコレクションはショッピングの遍歴であると同時に、交友関係から自然に集まってきたモノも多く含まれます。コレクションはそうした関係性を表すものでであり、アートだけでなく、様々なアイテムを等しく大切なものとして集めるボーダレスな感覚が、片山のコレクションの特徴と言えるでしょう。
本展は片山自ら展示構成を手掛け、従来のコレクション展のイメージを変えていくような大胆な空間をデザインしました。仕事と生き方が直結する片山の、クリエイティヴィティの本質を探ります。
シティプランナーのジェフ・スペックによるTEDでのトーク「都市を歩きやすくするための4つの方法」の動画です。
自動車からの解放と都市のスプロール化(無秩序な拡大)からの解放、自分の町を歩き回る自由を! シティプランナーのジェフ・スペックが、6車線の幹線道路や200メートルの区画ブロックが無秩序に広がる都市を、自転車レーンや街路樹が並ぶ通りでできた安全で歩きやすいオアシスに変身させるための4つの原則「歩きやすさの一般論」を説明します。
アトリエ・ワンの貝島桃代が、2017年4月にコロンビア大学で行った講演の動画です。
石上純也が、GQ誌とグッチの企画で、メキシコの地底湖を訪問している動画です。日本語字幕で建築について語っているインタビューが収録されています。こちらのページでは活字で、この動画についての説明を読むことができます。

all photos©Niji Photo
原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsによる、東京・渋谷の、青木淳設計の建築内に計画され、その意匠に敬意を払い設計された「窓のフィットネスクラブ / OG Wellness Field 青山」です。施設の公式サイトはこちら。
この建築を初めて訪れた時、大小様々な正方形の窓がぱらぱらと風景がちらりちらりと重なり合う風景を想像した。
これはSIA青山ビルディングのワンフロアに、高齢者向けのフィットネスクラブをつくる計画である。
つるんとした形態に特徴的な窓配置と2層分に近い天井高により現れている建築の持つ力は強く、そこに異質なものを配置することは不似合いであり、あたかも初めからそうであったかのように、壁と窓を配置しただけの建築的操作ではあるが、必要かつ十分で建築の魅力を引出せると思われた。
ここを訪れる人にとってその先への期待感を抱かせる道や、爽快感を抱かせ活力を与えるような光のキラキラとした風景が重なり合う窓を想定して壁を配置した。
田根剛のインタビュー記事が、パリと私の物語というサイトに掲載されています
田根剛のインタビュー記事が、パリと私の物語というサイトに掲載されています。パリを拠点としている様々な分野の日本人にインタビューして、それを公開しているウェブサイトのようです。

写真提供:佐々木勝敏建築設計事務所
佐々木勝敏建築設計事務所が設計した、愛知・豊田の工場「PHIARO Tokai Creative Center」です。
クライアントは国内外の自動車メーカーと提携し自動車デザインの研究開発をしている企業である。試作車を始め各種デザイン・製造開発にかかわっているため建物側には機密性が強く求められている。機密性のみを重視すると通例では建物は閉鎖的な環境になるが、周囲のランドスケープが美しく、また閉鎖的であることが働く人にとって最善であるとは考えづらいため、外部の自然環境と労働環境をつなげた工場建築を提案したいと考えた。
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