
all photos©白井洋平
髙橋昌之 / 髙橋昌之建築設計事務所が設計した、東京・品川区の「大崎の店舗 兼 作業場」です。
東京都品川区の山手通り沿いにある店舗兼作業場である。非常に予算が限られた中で店舗・作業場として、かつ広告宣伝と営業の要素も兼ね備えた場が設計条件であった。作業場としての最も必要な要素は「机(作業台)」であるため、机がこの店舗のすべての要素を解決してくれるような設計を試みた。
敷地の最寄り駅から道を歩いていて、目につくのはやはり鮮やかな看板・ロゴなどである。いろいろな店が色や文字・ロゴを使ってその存在をアピールしている。しかしながら、建築や内装に過剰なまでに添えられたサイン計画が本当に必要なものかは疑問である。特に今回の店舗は路面店であるため、街に対するアプローチも上階のサイン計画に頼ったものとは異なるべきであると考えた。





