オンデザイン・西田司による、自身のまちづくりに関する仕事を語った講演のレポート「地方で人が集まる場のつくり方」が、reallocalに掲載されています
オンデザイン・西田司による、自身のまちづくりに関する仕事を語った講演のレポート「地方で人が集まる場のつくり方」が、reallocalに掲載されています。
オンデザイン・西田司による、自身のまちづくりに関する仕事を語った講演のレポート「地方で人が集まる場のつくり方」が、reallocalに掲載されています
オンデザイン・西田司による、自身のまちづくりに関する仕事を語った講演のレポート「地方で人が集まる場のつくり方」が、reallocalに掲載されています。
藤本壮介へのインタビュー「新しい概念、価値を生み出す建築に魅せられて」が、ethicaに掲載されています
藤本壮介へのインタビュー「新しい概念、価値を生み出す建築に魅せられて」が、ethicaに掲載されています。


現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です
現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。画像に掲載されている事務所に加え、様々な職種・地域の情報が掲載されています。是非ご覧ください。
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アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2016/12/19-12/25)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、石上純也が、広島・尾道の「千光寺公園頂上エリアリニューアル」設計プロポで最優秀者に
2、PERSIMMON HILLS architects / 柿木佑介+廣岡周平による、神奈川・横浜の、既存建物をアトリエ/ギャラリーに改修した「黄金町の切込」
4、藤本壮介による前橋の住宅「T house」を公開するイベント「夜のオープンハウス ー 陰翳礼讃」が開催 [2016/12/30・31]
5、今津康夫 / ninkipen!による、東京・中目黒の店舗「Soup Stock Tokyo 中目黒店」
6、色彩計画家・加藤幸枝による色彩の検討・選定のための50のヒント集『色彩の手帳』
7、東京藝大・中山英之研究室による、篠原一男に学んだ白澤宏規の自邸「北山・住宅」についての研究をまとめたページ
8、隈研吾による、スイス・ローザンヌの、スイス連邦工科大学の新施設「ArtLab」の写真
9、飯島直樹・小泉誠・平田晃久・東利恵が審査する、パブリック社主催の「スペースデザインアワード」が開催。グランプリには賞金50万円も。
10、NHKのテレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」が、ブルースタジオ・大島芳彦を特集 [2017/1/16]
11、スノヘッタが増築を手掛けた、ノルウェーの、ステンレスを加工した波打つような表情の外観が特徴的な「リレハンメル美術館」の写真
12、長谷川豪の19作品を収録した作品集『a+u 2017年1月号 特集:長谷川豪』
13、増田信吾+大坪克亘が、東京・練馬区の「始めの屋根」を解説している動画
14、PERSIMMON HILLS architects / 柿木佑介+廣岡周平による、大阪の、分譲マンションの改修計画「柱型/梁型」
15、中村竜治が、「神戸市役所1号館1階市民ロビーの改装設計プロポーザル」で、委託先候補に
16、中佐昭夫 / ナフ・アーキテクト&デザインによる、東京・港区の、家型ボリュームの組み合わせ方が印象的なオフィスビル「Village on the Building」の写真
17、能作淳平へのインタビュー「新しいものと古いもののあいだに創造的な関係を作り出す建築家」
18、ヘルツォーク、メルクリなどが教える、スイス連邦工科大学建築学科の優秀学生作品集「Yearbook 2015」のPDF版
19、建築設計事務所・スノヘッタがデザインを手掛けた、ノルウェーの紙幣が2017年から流通するそう
20、乾久美子・青木淳・金野千恵・平田晃久が審査する、東京建築士会の「住宅建築賞」が応募作品を募集中
青木淳による「十日町まちなかステージ」に関連して、『「ブンシツ」及び 十日町まちなかステージ応援団の活動について』をテーマにプレゼンしている動画です。青木淳建築計画事務所の笹田侑志がプレゼンしています。ブンシツについてはこちらのページでも知ることができます。
ブルースタジオ・大島芳彦が、小田急電鉄の旧社宅全を賃貸住宅と市営住宅へと改修した「ホシノタニ団地」を解説している動画です。設計はブルースタジオと大和小田急建設による。プロジェクトの概要はこちらでどうぞ。
BIGのビャルケ・インゲルスのインタビュー動画「The Beauty of the Human」です。ルイジアナ美術館の制作した動画です。
アッセンブルが設計を手掛けた、ワークスペース「ヤードハウス」が15万ポンド(約2200万)で売りにでています
アッセンブルが設計を手掛けた、ワークスペース「ヤードハウス」が15万ポンド(約2200万)で売りにでています。アッセンブルは権威あるアートのアワードターナー賞を建築家として受賞したことで一躍有名となりました。こちらのブログにDESIGNEASTにてレクチャーした際の模様がレポートされています。また、現在表参道のジャイルで展覧会も行っています。
スノヘッタが増築を手掛けた、ノルウェーの、ステンレスを加工した波打つような表情の外観が特徴的な「リレハンメル美術館」の写真がdezeenに掲載されています
スノヘッタが増築を手掛けた、ノルウェーの、ステンレスを加工した波打つような表情の外観が特徴的な「リレハンメル美術館」の写真がdezeenに掲載されています。ステンレスのボリューム部分のデザインは、アーティストのバード・ブレイビクが手掛けたそう。
建築設計事務所・スノヘッタがデザインを手掛けた、ノルウェーの紙幣が2017年から流通するそうです
建築設計事務所・スノヘッタがデザインを手掛けた、ノルウェーの紙幣が2017年から流通するそうです。2014年10月に採用が発表されていました。スノヘッタは建築設計事務所でありながら、ブランドデザインなども出がけていることで知られています。


現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です
現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。画像に掲載されている事務所に加え、様々な職種・地域の情報が掲載されています。是非ご覧ください。
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長谷川豪の19作品を収録した作品集『a+u 2017年1月号 特集:長谷川豪』がamazonで予約受付中です
長谷川豪の19作品を収録した作品集『a+u 2017年1月号 特集:長谷川豪』がamazonで予約受付中です。以下は、長谷川自身がinstagramに投稿した書籍の概要。発売は、2016年12月27日を予定だそう。
藤本壮介が「2050年の建築」をテーマに執筆した論考です。twitterの埋め込み機能(twitter公式機能です)を使用して紹介します。
ドイツの雑誌に依頼されて「2050年の建築」について短い文章を書いた。おそらく英語とドイツ語のみで、日本にまで伝わってこないと思うので、ここに載せておきます。
— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) 2016年12月22日
2050年の建築。
それは、人工物でできた豊かな森のような場所であろう。
それはまた、人工物でできた快適な洞窟のような場所であろう。— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) 2016年12月22日
それどころか、人工と自然の境界はすでに曖昧であり、建築物は、精緻に設計されたDNAによって生まれる半有機的な素材によって、建設されるというよりも生成され、テクノロジーによって構築されたサンゴ礁のように随時自己修復しながら存続していく存在となるであろう。
— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) 2016年12月22日
能作淳平へのインタビュー「新しいものと古いもののあいだに創造的な関係を作り出す建築家」が、PREMIUM JAPANのウェブサイトに掲載されています
能作淳平へのインタビュー「新しいものと古いもののあいだに創造的な関係を作り出す建築家」が、PREMIUM JAPANのウェブサイトに掲載されています。アーキテクチャーフォトが過去に特集した能作淳平の作品はこちらで。
東京藝大・中山英之研究室による、篠原一男に学んだ白澤宏規の自邸「北山・住宅」についての研究をまとめたページが公開されています
東京藝大・中山英之研究室による、篠原一男に学んだ白澤宏規の自邸「北山・住宅」についての研究をまとめたページが公開されています。様々な要素や隠れた幾何学等を、簡潔な言葉とダイアグラムにまとめています。白澤は、篠原一男の「白の家」の移築も担当していたりします。
隈研吾のウェブサイトに、スイス・ローザンヌの、スイス連邦工科大学の新施設「ArtLab」の写真が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに、スイス・ローザンヌの、スイス連邦工科大学ローザンヌ校の新施設「ArtLab」の写真が16枚、掲載されています。隈がこの建築について語っているインタビュー記事(日本語)はこちら。
ローザンヌ連邦工科大学のキャンパス、新しい文化的な核となるArt Labo。 アート&サイエンスミュージアム、テクノロジー・インフォメーションギャラリー、モントルー・ジャズカフェの3つのプログラムからなり、この3つのハコを全長235mの大きな勾配屋根の下に収め、ハコとハコとの間に、孔状の空間を設計、その孔によって生まれる2つの軸線によって、人の流れを整理し、キャンパスの建築群を統合し、再整理した。
日本のことわざで、多様なものと異質なものが集合し、連帯することを「ひとつ屋根の下に」(under one roof)というが、この建物はまさにそのことわざを建築へと翻訳したものである。
構造体、外壁材に、スイスでよく用いられる木を用いることで、従来の大学の建築にはない、暖かい空間を作り出した。木でできた柱を両側から鉄板でサンドイッチすることによって、木のやわらかさと、空間の透明性とを両立させた。屋根も、スイスの民家で用いられる石葺きとし、内部のプログラムによって、折り紙のように変化する屋根は、光と影によって、様々な表情を生み出している。
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