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駒田剛司+駒田由香 / 駒田建築設計事務所による、東京の住宅「float」の写真

駒田剛司+駒田由香 / 駒田建築設計事務所のウェブサイトに、東京の住宅「float」の写真が掲載されています

駒田剛司+駒田由香 / 駒田建築設計事務所のウェブサイトに、東京の住宅「float」の写真が10枚掲載されています。新建築住宅特集2016年4月号にも掲載された作品。

小さな庭を通りから敷地の奥へ抜けるように配置し、奥の庭と通りを挟んだ正面のオープンスペースをつなげ、庭側の隣地にある緑地と併せて、まとまりのある抜けを街に提供することが出来ました。庭による近隣の緑の継承とつなぎ直しとともに、建築的には、軒や庇の水平線が強調された周囲の住宅の形式を参照しつつ、このスケールだからこそ考えうる新しい内外の関係性を目指しました。庭に向かった大きな開口と、1階天井際にぐるりと廻した欄間状の開口により、外部環境が内側に侵入し、欄間やモルタルで仕上げた囲いの隙間を通して、ゆっくりと外へ抜けて行きます。内部と外部が緩やかにつながったような場に落ちる柱の列は、周囲の樹木と呼応しながら、抽象的なVOIDとは違う実在感をともなった、密度のある場をつくり出しています。

ピピロッティ・リストのチューリッヒ美術館での回顧展を、作家自身が解説している動画(日本語字幕付)

アーティストのピピロッティ・リストのチューリッヒ美術館での回顧展「Y­our Saliva is my Diving Suit in the Ocean of Pain(あなたの唾液は、痛みという海での私の潜水服)」を、作家自身が解説している動画です。日本語字幕付。

森清敏+川村奈津子 / MDSによる「志木の家」

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all photos©西川公朗

森清敏+川村奈津子 / MDSが設計した「志木の家」です。

漆黒の闇に包まれた建主の強い個性が表れた住宅。床の一部のように大きなテーブルを家の中心に設え、食事はもちろん、映画を見てくつろいだり、夫婦それぞれのデスクトップコンピュータを置いてネットサーフィンしたり、そこでほぼ全てのことが行われる。テレビモニターに正対して置かれたソファの背後にはベッドスペースを設け、横になりながら映画を見ることもでき、そのベッドスペースの両側にそれぞれの書斎を設けている。全体はオーガンジーの布で仕切られただけのワンルーム空間となっており、漆黒の闇の中に周りの緑をすくい取って光が差し込む、静かな二人だけの特別な空間となっている。

O.D.A+川久保智康建築設計事務所による、東京都渋谷区の集合住宅「にしはらのながや」

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all photos©浅川敏

O.D.A+川久保智康建築設計事務所が設計した、東京都渋谷区の集合住宅「にしはらのながや」です。

長屋形式の集合住宅の計画です。ここには6世帯の住人が暮らし、そこに集まる人達の開かれたコミュニティーを作りたいと考えました。もちろんそれは強要するものではなく、開きたい時に開くことができ、そうでない時は距離感を保てるような自由度を持ち合わせていなければなりません。各戸が独立した関係を保ちながら、様々な大きさの窓辺やルーフテラスからは共に暮らす隣人の生活が見え隠れしています。

アーキテクチャーフォトも、instagramでの情報発信を開始 Appleが、「iPhone SE」を発表しています 藤本壮介が、H&M傘下のファッションブランドCOSのためにデザインしている、ミラノデザインウィークでのインスタレーション「forest of light」について語っている動画

藤本壮介が、H&M傘下のファッションブランドCOSのためにデザインしている、ミラノデザインウィークでのインスタレーション「forest of light」について語っている動画です。

アルヴァロ・シザが手掛けた、リスボンの、中世に建てられたカルモ修道院周辺の再整備の写真

アルヴァロ・シザが手掛けた、リスボンの、中世に建てられたカルモ修道院周辺の再整備の写真がarchdailyに掲載されています

アルヴァロ・シザが手掛けた、リスボンの、中世に建てられたカルモ修道院周辺の再整備の写真が16枚、archdailyに掲載されています。カルモ修道院についてはこちらに概要が

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新しいロンドン店の写真

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新しいロンドン店の写真がwallpaper*に掲載されています

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新しいロンドン店の写真が14枚、wallpaper*に掲載されています。

長坂常 / スキーマ建築計画やアーティストなどが、個室を改修した、大阪の賃貸集合住宅「APartMENT」のレポート記事

長坂常 / スキーマ建築計画やアーティストなどが、個室を改修した、大阪の賃貸集合住宅「APartMENT」のレポート記事がours-magazineに掲載されています

長坂常 / スキーマ建築計画やアーティストなどが、個室を改修した、大阪の賃貸集合住宅「APartMENT」のレポート記事がours-magazineに掲載されています。

ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して完成した、ヴィトラの新施設「Vitra Schaudepot」の写真

ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して完成した、ヴィトラの新施設「Vitra Schaudepot」の写真です。ヴィトラ社の代表的な作品を展示するスペースや新しいカフェ・ショップなどが入っているようです。公式サイトも英語の概要と写真が3枚掲載されています。

ペーター・メルクリのスタジオの、チューリッヒ連邦工科大学で行われている展覧会の会場写真

ペーター・メルクリのスタジオの、チューリッヒ連邦工科大学で行われている展覧会の会場写真がETHZのウェブサイトに掲載されています

ペーター・メルクリのスタジオの、チューリッヒ連邦工科大学で行われている展覧会の会場写真がETHZのウェブサイトに掲載されています。メルクリスタジオの作品集『Märkli. Chair of Architecture at the ETH Zurich 2002–2015』の出版に合わせて行われているもののようです。

Markli: Chair of Architecture at the ETH Zurich 2002-2015
Chantal Imoberdorf
385676352X

東京ステーションギャラリーでの展覧会「ジョルジョ・モランディ ─ 終わりなき変奏」の写真と動画

東京ステーションギャラリーでの展覧会「ジョルジョ・モランディ ─ 終わりなき変奏」の写真と動画がinternet museumに掲載されています

東京ステーションギャラリーでの展覧会「ジョルジョ・モランディ ─ 終わりなき変奏」の写真と動画がinternet museumに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要です。

20世紀最高の画家の一人、ジョルジョ・モランディ(1890~1964)。世界中の絵画ファンが熱烈に愛するこの画家の、日本では3度目、17年ぶりとなる待望の本格的な個展を開催します。
 若い頃から高い評価を受けながらも、人生のほとんどの時間を生まれ故郷のボローニャの自宅兼アトリエで過ごしたモランディは、静物画という主題に専心したことで知られます。淡い色彩でまとめられた慎ましい画面に動きのある要素は登場せず、誇張もなく、一見して簡素そのもの。にもかかわらずモランディが「20世紀最高の画家」の称号を与えられているのは、描かれた事物が画面の中に織り成す複雑な空間をコントロールする、その巧みな手腕のゆえに他なりません。一点一点の作品において、色と形が緊密に対話し合い、スリリングなほどの均衡を保っています。絵画というもののあらゆる魅力を凝縮したといっていい画面は圧倒的な説得力を持ち、私たちの目をつかんで離すことがありません。

隈研吾がシドニーで計画している、曲面の木でファサードが覆われたシビックセンターの動画 ギャラリー間での展示「岸 和郎:京都に還る」の、赤坂喜顕によるレポート「動かぬ線」

ギャラリー間での展示「岸 和郎:京都に還る」の、赤坂喜顕によるレポート「動かぬ線」が公式サイトに掲載されています

ギャラリー間での展示「岸 和郎:京都に還る」の、赤坂喜顕によるレポート「動かぬ線」が公式サイトに掲載されています。

テレビ番組・情熱大陸が、建築家の田根剛を特集 [2016/3/27]

テレビ番組・情熱大陸が、建築家の田根剛を特集します

テレビ番組・情熱大陸が、建築家の田根剛を特集します。放送日は、2016年3月27日23時~。リンク先で予告動画を見る事ができます。ちなみに、田根が共同主宰する設計事務所DGT.が、アーキテクチャーフォトジョブボードで設計スタッフを募集中

2020年の東京オリンピック招致に向けた新国立競技場のコンペで、古墳をイメージした通称『古墳スタジアム』が最終選考に残り、世界のスター建築家ザハ・ハディドと並んで「宇宙船か古墳か」(ザハ案か、田根案か)と評され大きな話題となった田根剛。
高校時代はJリーグのユースチームに所属し、ケガでプロへの道をあきらめた後「響きがかっこいいから」と北海道にある大学の芸術工学部建築学科へ進んだ。その後、単身ヨーロッパへ乗り込み、26歳の若さでエストニアの国家プロジェクトである国立博物館の国際コンペを勝ち取り華々しくデビュー。イタリア人、レバノン人建築家と3人でパリに建築事務所を構え、現在は世各国で20カ所以上のプロジェクトに関わっている。
田根の建築の基本は、その建物が建つ地のそもそもの由縁や周辺環境などの“場所の記憶”を徹底的にリサーチし、そこにしか存在し得ない建物とは何かを探るというもの。
番組では10年がかりで取り組むエストニア国立博物館の建設現場で、現地の技術者たちと意見の違いを乗り越えながら現場を指揮する田根に密着する。そこはかつてソ連時代の軍事基地、1200メートルの滑走路を建物の一部に取り込んだ巨大な構造物だ。
「建築家とはローカルな仕事を請負、その土地、町並み、人を知って始めて仕事が出来る」と語る田根のパリ・エストニア・日本での怒濤の日々や建築家としての熱い想いに迫る。

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