装丁家のチップ・キッドがTEDで行った講演「デザインと日常における第一印象」の動画です。(日本語字幕付)
装丁家のチップ・キッドは、私達が最初の見た目から判断することがどれほど多いかよく心得ています。楽しく軽快なこの講演で、キッドはデザイナーが瞬時にメッセージを伝えるためによく使う「明快さとミステリー」の手法を伝授し、それが、いつ、どうして、どのように作用するのか解説します。美しく役立つデザインを称え、残念な作品をこき下ろし、自らの代表的な表紙デザインを生んだ思考過程を明かします。
装丁家のチップ・キッドがTEDで行った講演「デザインと日常における第一印象」の動画です。(日本語字幕付)
装丁家のチップ・キッドは、私達が最初の見た目から判断することがどれほど多いかよく心得ています。楽しく軽快なこの講演で、キッドはデザイナーが瞬時にメッセージを伝えるためによく使う「明快さとミステリー」の手法を伝授し、それが、いつ、どうして、どのように作用するのか解説します。美しく役立つデザインを称え、残念な作品をこき下ろし、自らの代表的な表紙デザインを生んだ思考過程を明かします。
坂茂のウェブサイトに、ネパール地震への支援のための、木枠と紙管によるトラス小屋組を構造とする住宅の模型写真や画像が掲載されています
坂茂のウェブサイトに、ネパール地震への支援のための、木枠と紙管によるトラス小屋組を構造とする住宅の模型写真や画像が掲載されています。
モジュール化した木枠3ft x 7ft(90cm x 210cm)を連続させ、長手枠同士を間柱のように釘で固定し、その枠の中に倒壊したレンガを積んで壁を作り、必要な窓や扉を付けていく工法による、仮設とパーマネントを兼ねた住宅である。この工法であれば、素早く素人にでも木枠で外壁フレームを作ることができ、屋根(とりあえず現地製紙管によるトラス小屋組を提案)を乗せ、木枠に仮のシートでも張れば住み始めることができる。そして住人が徐々に木枠の中にレンガを積んで自分で工事を完成させればよい、というものである。最初のプロトタイプを8月中に完成させる予定である。
古書『新建築2007年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『新建築2007年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態はリンク先でご確認ください。
東京都現代美術館での展覧会「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」の会場写真がjapan-archictects.comに掲載されています
東京都現代美術館での展覧会「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」の会場写真が34枚、japan-archictects.comに掲載されています。
以下は、美術館公式の展覧会概要。
ニーマイヤーは1950年代、祖国の大プロジェクトである、首都ブラジリアの主要な建物設計にたずさわり、荒涼とした土地に創造性豊かな都市をつくりあげました。
この成功は建築という概念を超えた歴史的イベントとなり、ブラジリアは1987年世界遺産に登録されました。
104歳で亡くなる直前まで多くの建築設計を手掛けており、その有機的でダイナミックな曲線とモダニズムの幾何学の調和を特徴とするデザインは今なお多くの建築家に影響を与えています。本展では、2016年のリオデジャネイロでのオリンピック開催を前に、日伯外交樹立120周年を記念して、リオが生んだ偉大な建築家の約1世紀にわたる軌跡を紹介いたします。
書籍『建築知識 2015年8月号 特集:サクッとわかるヤマベの木構造の極意』がamazonで発売されています
書籍『建築知識 2015年8月号 特集:サクッとわかるヤマベの木構造の極意』がamazonで発売されています。
【特集】サクッとわかるヤマベの木構造の極意
「木構造は何となくしか分からない……」という方は多いのではないでしょうか。
木構造の第一人者である山辺豊彦氏が、豊富なカラー写真とイラストで分かりやすくし、見て分かる木構造の特集です。
「スウェーデン式サウンディング試験で、地盤改良や杭が必要かどうかチェックできる」
「壁倍率の高い材を使用するときは、接合部や床剛性に注意しなければならない」
「ベタ基礎は強い基礎では決してない」
「実例に基づく耐震診断のチェックポイント」など、実践に即した内容が満載です。
アナグラマによる、メキシコシティの、パステルカラーの色遣いとパイプの使い方が特徴的な子供服のブティック「kindo」の写真がdesignboomに掲載されています
アナグラマ(anagrama)が設計した、メキシコシティの、パステルカラーの色遣いとパイプの使い方が特徴的な子供服のブティック「kindo」の写真がdesignboomに掲載されています。アナグラマは、メキシコを拠点に、ブランディング・建築・ソフトウエア開発をしている企業だそうです。ノルウェーの事務所 スノヘッタも建築設計と共に、ブランディングを手掛けています。(ノルウェーの新紙幣デザインコンペに勝利などもしています) 建物の設計に留まらず活動の幅を幅を広げている事務所が増えているのでしょうか。
写真家ヴォルフガング・ティルマンスへの日本語インタビュー「撮ること、問うこと、耐えること」がWIREDの特設ページで公開されています
写真家ヴォルフガング・ティルマンスへの日本語インタビュー「撮ること、問うこと、耐えること」がWIREDの特設ページで公開されています。大阪での回顧展の開催に合わせて収録されたもののようです。
2014年6月から「.archi」というドメインが使用できるようになっていました
2014年6月から「.archi」というドメインが使用できるようになっていました。リンク先は日本建築家協会の当該情報を紹介したページです。ドメイン登録サイトでも「.archi」が選べる所が複数見つかりました。これからウェブを立ち上げる場合には検討してみても良いかもしれません。
ゲンズによる、フランス郊外の住宅「hangar individuel」の写真がdesignboomに掲載されています
ゲンズ(gens)が設計した、フランス郊外の住宅「hangar individuel」の写真が9枚、designboomに掲載されています。建築家のウェブサイトにはより多くの写真が掲載されています。
松岡聡田村裕希による、GA housesの表紙にもなった住宅「裏庭の家」の内覧会が開催されます
松岡聡田村裕希が設計した、GA housesの表紙にもなった住宅「裏庭の家」の内覧会が開催されます。開催日は、2015年8月1日、要事前申し込み。作品の写真はこちらのページで見る事が出来ます。平面の1/3を階段が占めるという住宅。場所は、茨城県日立市のようです。(こちらのブログより)
デザイナーのグエナエル・ニコラへのインタビュー「日本のデザインの未来」がfashion-headline.comに掲載されています
デザイナーのグエナエル・ニコラへのインタビュー「日本のデザインの未来」がfashion-headline.comに掲載されています。
アーティスト・蔡國強の、横浜美術館での展覧会「帰去来」の写真と動画が、Internet museumに掲載されています
アーティスト・蔡國強の、横浜美術館での展覧会「帰去来」の写真と動画が、Internet museumに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要。
本展は、ニューヨークを拠点に、現代美術界で最も活躍しているアーティストのひとり、蔡國強(ツァイ・グオチャン/さい こっきょう、1957年、中国福建省泉州市生まれ)による、日本国内では7年ぶりとなる大規模な個展です。
上海戯劇学院で舞台美術を学んだ蔡は、1986年末に来日し、筑波大学、河口龍夫研究室に在籍。東京そして、取手やいわきに滞在しながら創作活動を開始しました。日本滞在中に、実験を重ねて火薬の爆発による絵画を発展させ、一躍、内外の注目を浴びるようになります。日本での約9年にわたる創作活動を経て、1995年以降はニューヨークに拠点を移し、世界を舞台に、創作活動を続けています。2008年の北京オリンピックでは、開会式・閉会式の視覚特効芸術監督として花火を担当し、その様子は世界中に中継され注目を集めました。
蔡は、中国の文化・歴史・思想から着想を得ながら、火薬の絵画、独創的な花火、ランドアート、インスタレーションなど、多義的な視点による作品で、現代社会へ一石を投じてきました。例えば戦争や武器に用いられる火薬の爆発を、絵画や花火という美術作品へ転じることにより、火薬の破壊力と平和利用の有効性の双方の視点を、蔡は私たちにしなやかに提示します。また、彼は人々の感性に訴えるダイナミックな視覚的表現と柔軟なコミュニケーション力により、美術界だけではなく幅広く多くの人々を魅了してきました。近年は、子どもや自然、エコロジーなどにも、より意識を高めています。

現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。
新規の求人投稿につきましては、こちらよりお気軽にご連絡ください。
■成瀬・猪熊建築設計事務所が、設計スタッフ、パートナー及びオープンデスクを募集中
■INTENTIONALLIESが、建築・インテリア設計スタッフを募集中
■白川在建築設計事務所が、設計スタッフ・アルバイト・インターンを募集中
■space fabric一級建築士事務所が、建築設計スタッフを募集中
■長坂常率いるスキーマ建築計画が、建築設計スタッフ・マネージメントスタッフを募集中
■ペーパレススタジオジャパン株式会社がBIMに関わる様々なスタッフ及び「就職に有利なBIMが無料で学べる」スクールの受講者を募集中
■矢板建築設計研究所が、スタッフ・アルバイト・インターンを募集中
■山設計工房照沼スタジオが、設計チーフ・設計スタッフを募集中

書籍『住宅特集 2015年8月号』がamazonで発売されています
書籍『住宅特集 2015年8月号』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに掲載作品のプレビュー画像が掲載されています。
【庭──人とまちを繋ぐもの】
ハウス・ガーデン=アトリエ・ワン タマパティオ=タマホーム&アトリエ・ワン 特集論考1:塚本由晴 NERIMA HOUSE=エルディング・オスカソン 協力/時森康一郎 加藤研 K邸=菅匡史 根小屋の家=藤野高志 特集論考2:藤野高志 熊谷の家=横内敏人 大きなテラスの小さな家=山本卓郎 倉敷の家=堀部安嗣 特集論考3:堀部安嗣 森 FOREST=椎名英三 下田の家=伊礼智 中庭のある家=上野英二 奈良の住宅=定方三将 つづら折りの家=高野保光 続・小阪の家=吉村篤 掬水観=吉村篤一 ミサキハウス=丸山晴之
新建築 住宅特集 2015年8月号
株式会社 新建築社 
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2015/7/13-7/19)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、磯崎新による、新国立競技場に関する意見の全文
30,811 views
2、ザハ・ハディド事務所が公開した、新国立競技場のデザイン白紙に対するコメント
14,605 views
3、安藤忠雄が、新国立競技場問題の記者会見で配布した、自身の見解をまとめた資料の全文
8,186 views
4、トラフ建築設計事務所による、西武池袋本店の屋上の改修計画「食と緑の空中庭園」
4,054 views
5、鈴木宏亮+山村尚子/す ず き による、埼玉県川口市の店舗兼住宅「木箱の家」
3,994 views
6、宇野友明建築事務所による「東谷の家」
3,264 views
7、安藤忠雄が行った、新国立競技場についての記者会見の動画
3,014 views
8、建築評論家の川添登さんが亡くなりました
2,880 views
9、Architecture for the Mass / チャールズ・ライ+鈴木岳彦による、ネパール地震の被災者のためのシェルター
2,627 views
10、谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEの設計で、「泊まれる本屋」がコンセプトのホステル「BOOK AND BED TOKYO」が9月にオープン
2,512 views
11、片山正通 / ワンダーウォールのデザインで、築120年の町屋を改修し、「パスザバトン」が京都に出店
2,193 views
12、藤本壮介+戸恒浩人によるインスタレーション「雲の椅子の紙の森」の写真
2,018 views
13、「建築家・重松象平がハーヴァード大で試みた:世界の食問題を、建築はいかに解決できるか?」(wired.jp)
1,962 views
14、ギゴン&ゴヤーのレクチャーが、京都工芸繊維大学で、2015年7月17日に開催
1,815 views
15、ロバート・ヴェンチューリの代表作「母の家」が売りに出されています。価格は175万ドル(約2億円)。
1,741 views
16、ミラノ国際博覧会で開催した日本建築の模型の展覧会「『建築倉庫』ミラノトリエンナーレ建築模型展」の出品作品の写真
1,665 views
17、フォスターが設計して、建設が進められているアップルの新社屋の現場を空撮した動画
1,658 views
18、木枝をルーバーに使用した図書館の設計等で知られる、李暁東へのarchidailyによるインタビュー
1,625 views
19、[ap job 更新] 篠崎弘之建築設計事務所が、設計スタッフを募集中
1,529 views
20、伊東豊雄の設計で完成した、岐阜の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の内外の様子を紹介する動画
1,515 views
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