ラカトン&ヴァッサルが改修と増築を手掛けたフランス・ダンケルクのアート施設「FRAC Nord-Pas de Calais」の写真などが公開されています
ラカトン&ヴァッサルが改修と増築を手掛けたフランス・ダンケルクのアート施設「FRAC Nord-Pas de Calais」の写真などが77枚公開されています。
デザイナー・梅原真の新しい書籍『ありえないデザイン デザイナー梅原真 見方と考え方』がamazonで発売されています
デザイナー・梅原真の新しい書籍『ありえないデザイン デザイナー梅原真 見方と考え方』がamazonで発売されています。
不況の時代と言われて久しい。
そうしたなかで、以前と変わりなく、自分のスタイルを貫き、自らの道を切り拓いているクリエイターがいる。「デザインから社会に切り込む」をテーマに、「クリエイターの見方・考え方シリーズ」がはじまります。
本シリーズの1弾として登場するのは、高知に拠点を置き、そこから全国規模で「日本の元気」を生み出し続けている、デザイナー梅原真。
梅原が、今の時代を生き抜くための「見方・考え方」を提示、都会志向の人々に鋭く訴えかける「本物の豊かさとは何か」!
◇梅原 真(うめばら まこと) デザイナー
1950年高知市生まれ。1988年高知県土佐佐賀町で、かつお一本釣り漁業再生のため「土佐一本釣り・藁焼きたたき」をプロデュース。1989年高知県大方町で4キロメートルの砂浜をミュージアムに見立てた「砂浜美術館」をプロデュース。1995年からは四万十川流域の産業再生を目指した株式会社四万十ドラマのデザインに関わる。2003年「しまんと新聞バッグ」プロジェクトを推進。新聞バッグはベルギー、アメリカなど世界規模で展開。
(via rikuyosha.co.jp)
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2013/11/15-2013/12/1)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、SANAAが設計して完成した岡山大学の「Junko Fukutake Hall」の写真
4,455 views
2、アントニン・レーモンド設計の千代田区の住宅「富士見の家」の見学会が開催
3,709 views
3、槙文彦、磯崎新、原広司、隈研吾が出演するシンポジウム「これからの建築理論」が東大で開催[2013/12/1]
3,544 views
4、隈研吾が設計して近くオープンする南青山の店舗「サニーヒルズジャパン」のCG動画
3,516 views
5、隈研吾による富山の複合施設「(仮称)富山市西町南再開発ビル」の画像
3,115 views
6、Eurekaとatelier CHOCOLATEによる神奈川の住宅「N獣医の家」
2,682 views
7、中村拓志&NAP建築設計事務所による福山のチャペルの写真
2,455 views
8、OMAによる高層ビル「De Rotterdam」にプロジェクションマッピングが行われた際の動画
2,122 views
9、事業主体の日本スポーツ振興センターが発表した新国立競技場の基本設計条件案をケンプラッツが詳細にレポート。減額の詳細や安藤忠雄のコメントも紹介。
1,953 views
10、木下昌大 / 木下昌大建築設計事務所による戸建て住宅の改修「SI reform1」のオープンハウスが開催
1,910 views
11、田中裕之 / 田中裕之建築設計事務所による東京都港区のオフィス「サンタフェナチュラルタバコカンパニージャパン株式会社 日本本社」
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12、宮崎県日向市・新庁舎設計提案競技の1次審査通過者が発表
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13、隈研吾・伊東豊雄・坂本一成らが出演する法政大学での連続レクチャー「モダニズムをめぐって」
1,745 views
14、隈研吾が設計した南青山の店舗「サニーヒルズジャパン」が12月21日にオープンするそうです
1,540 views
15、藤本壮介がGAギャラリーで行った展覧会「BETWEEN NATURE AND ARCHITECTURE」の会場写真
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16、【注意】槙文彦、磯崎新、原広司、隈研吾が出演の東大でのシンポジウム。当日12:00より整理券配布だそうです。
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17、永山祐子による千葉の店舗兼住宅「勝田台のいえ」の写真
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18、「近代建築の利活用促進へ 「建基法適用除外」の条例、京都市が独自施行」(住宅新報web)
1,146 views
19、ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して建設が始まったインドの「コルカタ近代美術館」の動画
1,135 views
20、宇野友明建築事務所による名古屋の住宅「川名山の家」のオープンハウスが開催
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槇文彦・磯崎新・原広司による東大でのシンポジウム「これからの建築理論」のtwitter実況のまとめが、togetterにあります
槇文彦・磯崎新・原広司が出演した東大でのシンポジウム「これからの建築理論」の有志にるtwitter実況のまとめが、togetterに掲載されています。
「三井ホームが挑む、都心の「木造ビル」革命」という記事が東洋経済ONLINEに掲載されています
「三井ホームが挑む、都心の「木造ビル」革命」という記事が東洋経済ONLINEに掲載されています。
釜石市民ホール及び釜石情報交流センター設計プロポーザルの参加者を募集しています
釜石市民ホール及び釜石情報交流センター設計プロポーザルの参加者を募集しています。審査委員長は伊東豊雄です。ホールの設計実績がない場合でも記載の条件を満たせば応募可能とのこと。
ICCでの磯崎新の展覧会「磯崎新 都市ソラリス」の公式ウェブサイトが公開されています
ICCでの磯崎新の展覧会「磯崎新 都市ソラリス」の公式ウェブサイトが公開されています。展覧会の概要やイベント情報などが掲載されています。
永山祐子による千葉の店舗兼住宅「勝田台のいえ」の写真がjapan-architscs.comに掲載されています
永山祐子が設計した千葉の店舗兼住宅「勝田台のいえ」の写真が26枚、japan-architscs.comに掲載されています。
ヌーメン / フォー ユースによるビニールテープを使った中に入ることができるインスタレーション「TAPE INSTALLATION」がスパイラルで開催されています
ヌーメン / フォー ユースによるビニールテープを使った中に入ることができるインスタレーション「TAPE INSTALLATION」がスパイラルで開催されています。会期は2013年12月4日まで。
本展『TAPE TOKYO』では、彼らの代表作であるビニールテープを幾重にも巻きつけて作られた巨大な「TAPE INSTALLATION(テープインスタレーション)」がスパイラルのアトリウムに立ち現れます。
会期前半は、アーティストと日本での一般公募で集まった数名のアシスタントによって、日ごとに変化しながら創り上げられる作品の制作過程を一週間にわたり公開します。作品完成後には、来場者はインスタレーションの内部にまで入ることができ、包み込まれるような感覚の中、作品を鑑賞する事ができます。
会期中は、作品を舞台美術としたパフォーミングアーツの公演やトークイベントを開催。来場者自身がそこで何かを感じ、その“場”や“状況”を皆で共有できるプログラムを予定しています。
槙文彦、磯崎新、原広司、隈研吾が出演の東大でのシンポジウムは当日12:00より整理券配布だそうです
2013年12月1日に行われる、槙文彦、磯崎新、原広司、隈研吾が出演の東大でのシンポジウムは当日12:00より整理券配布だそうです。ご注意ください。詳細はリンク先でどうぞ。
隈研吾が設計して近くオープンする南青山の店舗「サニーヒルズジャパン」のCG動画です。
日本の木造建築に伝わる「地獄組み」という名のジョイントシステムを用いて組み上げた、竹カゴ状のパイナップルケーキショップ。通常は2次元で直交する2つの部材を組む時に用いる地獄組みを、このプロジェクトでは、30度の角度を用い、しかも3次元で立体的に組むことによって、厚みのある雲のような構造体を作ることが可能となった。このような立体的システムの採用によって、一つの部材の断面寸法は60mm×60mmにまで細くすることが可能となった。 青山の住宅地の中のストリートに面する建築に対して、コンクリートの箱とは異なる、やわらかで繊細な表情を与えることで、ストリートと建築とが化学反応を起こすことを期待した。
(via http://kkaa.co.jp)

木下昌大 / 木下昌大建築設計事務所による戸建て住宅の改修「SI reform1」のオープンハウスが開催されます。開催日は、2013年12月8日(日)。要事前申し込み。
横浜市でLP ガスを供給する株式会社カナエルの住宅リフォーム事業部がこの度、エイトブランディングデザインのリブランディングにより「カナエルi リフォーム」と名称を変更し、「iPDCA サイクル」という独自のシステムによるリフォームに取り組み始めた。「iPDCA サイクル」とは、「i」ホームインスペクション(住宅診断)→「P」プラン→「D」デザイン(設計)→「C」コンストラクション(施工)→「A」アフターケアというリフォームのあるべき手順をシステム化する。このシステムは住まいの要望に対して今あるべき姿を提案するだけでなく、将来の住まいのあり方も住まい手とともに創っていくことを可能にする。住宅診断により現状を把握することで、いまするべきリフォームと将来的に施すべきリフォームを見極めつつ、住まい手のライフプランに寄り添うように住まいを受け継いでいく。この新しいシステムによるフルリフォーム第一号の「D」デザイン(設計)として、川崎市宮前区の築25年の鉄骨造の専用住宅を子供2人を持つ建主の世帯と、祖父母2人の世 帯が同居する二世帯の住宅を設計しました。
隈研吾が設計した南青山の店舗「サニーヒルズジャパン」が12月21日にオープンするそうです
隈研吾が設計した南青山の店舗「サニーヒルズジャパン」が12月21日にオープンするそうです。公式ウェブサイトはこちら。Google画像検索では、現場写真などを見ることができます。隈研吾のウェブサイトにもCG画像や現場写真があります。店舗の場所はこちら。
日本の木造建築に伝わる「地獄組み」という名のジョイントシステムを用いて組み上げた、竹カゴ状のパイナップルケーキショップ。通常は2次元で直交する2つの部材を組む時に用いる地獄組みを、このプロジェクトでは、30度の角度を用い、しかも3次元で立体的に組むことによって、厚みのある雲のような構造体を作ることが可能となった。このような立体的システムの採用によって、一つの部材の断面寸法は60mm×60mmにまで細くすることが可能となった。 青山の住宅地の中のストリートに面する建築に対して、コンクリートの箱とは異なる、やわらかで繊細な表情を与えることで、ストリートと建築とが化学反応を起こすことを期待した。
(via http://kkaa.co.jp)
「高谷史郎 明るい部屋」展が東京都写真美術館で開催されます。会期は、2013年12月10日~2014年1月26日。
芸術監督として、国際的な芸術家集団「ダムタイプ」の制作に携わる一方、映像作家としても活躍する高谷史郎の幅広い活動を紹介する美術館における初個展を開催します。
高谷史郎は、ダムタイプの芸術監督として、パフォーマンスやインスタレーションの制作に携わり、映像、照明、グラフィックや舞台装置デザイン等を幅広く手がけてきました。個人の活動では、映像作家として、自然環境や物理現象への深い洞察に基づく作品や、音楽家ほか多彩なジャンルのアーティストとの協働で作品を制作し、とりわけ近年では、光学的な関心から写真シリーズを発表しています。
本展覧会のタイトルである「明るい部屋」とは、哲学者ロラン・バルトによって1980年に書かれた写真論の題名であり、画家が風景を手元の紙の上に映し出すために用いた光学装置カメラ・ルシダ(camera lucida、ラテン語)を意味しています。カメラ・ルシダは、今日のカメラの原型とも呼ばれる「暗い部屋(暗箱)」=カメラ・オブスクラ(camera obscura)が、針穴(ピンホール)から入ってくる外光によって倒立像を投影するのとは異なり、「カメラ」(部屋、箱)と呼べる部分を持たず、プリズムや鏡とレンズだけで目の前にある対象物を映し出します。「写真ができる(像が結ばれて定着する)過程は暗箱というブラックボックスの中で起こっているけれども、すべてを明るみのもとにさらすような、そんな構造の舞台をつくってみたかった」として、高谷はパフォーマンス「明るい部屋」を2008年に発表します。舞台そのものをカメラ・ルシダにすることで、高谷はバルトが考えた写真というものに近づこうとしました。
バルトは、その写真の本質を、「それは=かつて=あった」という実在との関わりに見出しています。絵画は対象を摸倣することができても対象そのものを映し出すことはできません。しかし、写真は対象そのものを映し出し、それ自体が関わる記憶や存在感といったものを、観る者に想起させます。高谷にとって、写真は、あらゆるメディア表現の原点として存在しているのです。
本展では、インスタレーションとして制作された《Camera Lucida》(2004)、初公開の新作《Toposcan》などを紹介するほか、当館のコレクション作品で、高谷の活動の原点である写真映像の歴史を検証します。

SHARE エミール・ルーダーの著書『本質的なもの』
エミール・ルーダーの著書『本質的なもの』がamazonで発売されています
エミール・ルーダーの著書『本質的なもの』がamazonで発売されています。
スイス・タイポグラフィの巨匠エミール・ルーダー(1914-1970)が雑誌に発表してきたデザイン論「本質的なもの」シリーズの翻訳。「平面」「線」「言葉」「リズム」の各テーマからタイポグラフィと造形の関係を考察する。普及の論文シリーズ、待望の邦訳。
本質的なもの
エミール ルーダー Emil Ruder 


