SHARE 2007年アガカーン建築賞
2007年アガカーン建築賞を受賞した9作品の写真と記事が、AFPBB Newsに掲載されています
アガカーン建築賞は、”イスラム文化を体現する優れた建築プロジェクトに贈られる”賞だそうです。世界的な現代建築の流れとは異なる感じはしますが、非常に質の高い建築が受賞していると思います。
2007年アガカーン建築賞を受賞した9作品の写真と記事が、AFPBB Newsに掲載されています
アガカーン建築賞は、”イスラム文化を体現する優れた建築プロジェクトに贈られる”賞だそうです。世界的な現代建築の流れとは異なる感じはしますが、非常に質の高い建築が受賞していると思います。
スウェーデン建築美術館のサイト内の画像検索コーナーで、スウェーデンの建築家が設計した建物の写真や、図面を検索することができます
言語の意味が正確にわからないのですが、”Arkitekt”の所に建築家名を入れて、下の”sok”ボタンを押すと検索できます。
CKRの建物写真や、レヴェレンツやアスプルンドの図面なども検索できるので、資料探しには便利かも知れません。
工業デザイナー柳宗理のデザインを復刻したイスとテーブルの展覧会が行われるようです
リンク先で、復刻されるイスの写真を見ることができます。
藤森照信に、黒川紀章についてインタビューしている記事が、KEN-platzにあります
常に時代と社会から建築を説明しようとした点も黒川氏の特徴だ。建築家は建築を説明する際に自分の問題としてとらえることが多い。ところが、黒川氏は違う。時代や社会の視点から説明する。
黒川紀章の建築に対する姿勢を非常にうまく解説しています。
(via dezain)
“堀部安嗣の建築 form and imagination”の出版記念トークが大阪でも行われます
先日、東京の南洋堂で行われる、出版記念トークを紹介しましたが、大阪でも行われるようです。
パネリストと、司会者が東京とは異なり、堀部安嗣、竹原義二、横内敏人がパネリストで、司会者は松隈洋が務めるようです。
大阪版のゲストは建築家関係者ばかりなので、東京版とはまた違った感じになりそうですね。
概要は、以下の通り。
トニー・フレットンと、MUMAがバース大学芸術館のコンペの最終候補に残ったようです
Building Designより。
リンク先で、CGドローイングを1枚見ることができます。
※CGは、どちらの案か明らかにされていないようです。
>トニー・フレットン(公式)
シンプルで美しい建物を設計する建築家です。
今村創平の海外出版書評”シンプル・イングランド”でも、トニー・フレットンについて言及しています
オープンデスクリンク集に、”松田達建築設計事務所”を追加しました。
スペインの建築家、アルベルト・カンポ・バエザによるflickrのページがあります
過去のプロジェクトや、進行中のプロジェクトの現場写真などを見ることができます。
10+1のウェブサイトに、”世界の建築レポート[4]SWISS MADE─新たなるインテリアスケープへ”という記事があります
現代スイス建築の傾向と背景を紹介しています。ヘルツォークの最新プロジェクトの画像なども掲載されています。
執筆は、平瀬 有人。
vogue.co.ukで、”SS2008″のメンズコレクションをみることができます
コム・デ・ギャルソンやジュンヤ・ワタナベのコレクションなどを見ることができます。
FOBAのサイトに、”Oy.HOUSE”と”SACHI no KI”の写真が追加されています
“Oy.HOUSE”は、住宅。”SACHI no KI”は、ケーキ店+住居です。
それぞれ、数枚の写真を見ることができます。
第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展(2008)の日本館コミッショナーに、五十嵐太郎が選ばれています
五十嵐太郎がコミッショナーを務め、石上純也と大場秀章(植物学者)が作品を出展するようです。
展示内容は、
石上純也がゆるやかな温室としても機能する華奢な構造のスモール・パヴィリオン群を設計することにより、建築の国際展というシステムそのものを問いなおす。建築として定義しうる最小限のパヴィリオンをつくることで、模型やドローイングを媒介することなく、モノ自体によって新しい空間の可能性を提示する。
というものになるようです。
(via TWISTED COLUMN)
Goethe-Institut”ドイツ・デザインの記念碑”というページで、ドイツデザインのプロダクトをたくさん見ることができます
サイトによると、
「デザインの古典」を、写真シリーズの形で、個々の製品にまつわる背景を風刺のきいた軽やかなテキストとともに紹介しています。
という趣旨で集められたもののようです。
“スイス的デザイン思考”という連載が始まっていたりします。
伊東豊雄が、黒川紀章についてインタビューに答えています(ken-platz)
インタビューの内容を少し、引用させてもらうと、
黒川さんと直接、話した記憶が鮮明に残っているのは、それからしばらく後に、コンペの審査を一緒に手がけるようになってからだ。コンペの審査員としての黒川氏の力量には驚かされた。まず、案を見るスピードの速さに舌を巻いた。提案内容をチェックして絞り込む作業に要する時間は、私の半分くらいだった。
非常に、聡明な方だった事がわかるエピソードです。
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