2007.10.25Thu
2007年アガカーン建築賞
2007.10.25Thu
スウェーデン建築美術館”画像検索”

スウェーデン建築美術館のサイト内の画像検索コーナーで、スウェーデンの建築家が設計した建物の写真や、図面を検索することができます

言語の意味が正確にわからないのですが、”Arkitekt”の所に建築家名を入れて、下の”sok”ボタンを押すと検索できます。

CKRの建物写真や、レヴェレンツやアスプルンドの図面なども検索できるので、資料探しには便利かも知れません。

2007.10.25Thu
柳宗理デザインの椅子が復刻
2007.10.25Thu
藤森照信、黒川紀章を語る

藤森照信に、黒川紀章についてインタビューしている記事が、KEN-platzにあります

常に時代と社会から建築を説明しようとした点も黒川氏の特徴だ。建築家は建築を説明する際に自分の問題としてとらえることが多い。ところが、黒川氏は違う。時代や社会の視点から説明する。

黒川紀章の建築に対する姿勢を非常にうまく解説しています。

(via dezain

2007.10.25Thu
出版記念トーク・大阪”堀部安嗣の建築 form and imagination”

“堀部安嗣の建築 form and imagination”の出版記念トークが大阪でも行われます

先日、東京の南洋堂で行われる、出版記念トークを紹介しましたが、大阪でも行われるようです。

パネリストと、司会者が東京とは異なり、堀部安嗣、竹原義二、横内敏人がパネリストで、司会者は松隈洋が務めるようです。
大阪版のゲストは建築家関係者ばかりなので、東京版とはまた違った感じになりそうですね。

概要は、以下の通り。

2007.10.25Thu
トニー・フレットンと、MUMAがバース大学芸術館のコンペの最終候補に

トニー・フレットンと、MUMAがバース大学芸術館のコンペの最終候補に残ったようです

Building Designより。
リンク先で、CGドローイングを1枚見ることができます。
※CGは、どちらの案か明らかにされていないようです。

トニー・フレットン(公式)
シンプルで美しい建物を設計する建築家です。

今村創平の海外出版書評”シンプル・イングランド”でも、トニー・フレットンについて言及しています

MUMA(公式)

2007.10.25Thu
インタビュー”隈研吾・後編”
2007.10.24Wed
オープンデスク”松田達建築設計事務所”
2007.10.24Wed
アルベルト・カンポ・バエザ”flickr”
2007.10.24Wed
世界の建築レポート[4]SWISS MADE─新たなるインテリアスケープへ

10+1のウェブサイトに、”世界の建築レポート[4]SWISS MADE─新たなるインテリアスケープへ”という記事があります

現代スイス建築の傾向と背景を紹介しています。ヘルツォークの最新プロジェクトの画像なども掲載されています。
執筆は、平瀬 有人

2007.10.24Wed
vogue.co.uk”SS2008″
2007.10.24Wed
FOBA”Oy.HOUSE・SACHI no KI”
2007.10.24Wed
第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展(2008)、五十嵐太郎氏が日本館コミッショナーに

第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展(2008)の日本館コミッショナーに、五十嵐太郎が選ばれています

五十嵐太郎がコミッショナーを務め、石上純也と大場秀章(植物学者)が作品を出展するようです。

展示内容は、

石上純也がゆるやかな温室としても機能する華奢な構造のスモール・パヴィリオン群を設計することにより、建築の国際展というシステムそのものを問いなおす。建築として定義しうる最小限のパヴィリオンをつくることで、模型やドローイングを媒介することなく、モノ自体によって新しい空間の可能性を提示する。

というものになるようです。

(via TWISTED COLUMN

2007.10.24Wed
ドイツデザイン・ギャラリー

Goethe-Institut”ドイツ・デザインの記念碑”というページで、ドイツデザインのプロダクトをたくさん見ることができます

サイトによると、

「デザインの古典」を、写真シリーズの形で、個々の製品にまつわる背景を風刺のきいた軽やかなテキストとともに紹介しています。

という趣旨で集められたもののようです。

2007.10.24Wed
JDN(10/24/2007)
2007.10.24Wed
伊東豊雄、黒川紀章を語る

伊東豊雄が、黒川紀章についてインタビューに答えています(ken-platz)

インタビューの内容を少し、引用させてもらうと、

黒川さんと直接、話した記憶が鮮明に残っているのは、それからしばらく後に、コンペの審査を一緒に手がけるようになってからだ。コンペの審査員としての黒川氏の力量には驚かされた。まず、案を見るスピードの速さに舌を巻いた。提案内容をチェックして絞り込む作業に要する時間は、私の半分くらいだった。

非常に、聡明な方だった事がわかるエピソードです。

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