

現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です
現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。画像に掲載されている事務所に加え、様々な職種・地域の情報が掲載されています。是非ご覧ください。
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アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/1/23-1/29)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、ドレル・ゴットメ・田根 / アーキテクツが解散して、田根剛が自身の事務所をパリに設立するそう
2、山本真也建築設計事務所+渡邊敏行による、岐阜市の住宅「バルコニーハウス」
3、Niji Architects + T/H ARCHITECTURE FACTORYによる、埼玉の「窓のオフィス / オージー技研埼玉支店」
4、井原正揮+井原佳代 / ihrmkによる、東京都港区の、都市の中の複数の空間それぞれに生活の為の機能を与え、それらを繋ぐ道路を外廊下とみなし、都市で暮らす新しい形を提案した「はなれのはなれ」
5、古谷俊一 / 古谷デザイン建築設計事務所が設計した東京クラシック内、森のクラブハウスと馬主クラブ棟
6、ピーター・ズントーが設計して建設が進められている、イギリスの、休暇用賃貸住宅の新しい現場写真
7、建築学生が、京都大学平田晃久研と新建築社と共に京都・北大路に拠点をつくる「北大路プロジェクト」
8、松島潤平建築設計事務所による、東京・西池袋の、レンタルキッチンスペースPatiaの内装デザイン「Patia IKEBUKURO」
9、山本真也建築設計事務所による、山口県山口市のカフェ・ショップ「はあと農園カフェ」
10、島田陽とdot architectsが、施設の設計に関わっている、大阪の宿泊施設「The Blend Inn」のウェブサイト
11、一級建築士事務所 上野アトリエ / UENOAによる、山梨の住宅「正面の家」と、洪旻基(Taaka)による、この住宅についての論考
12、堀部安嗣のギャラリー間での建築展「建築の居場所」の会場写真
13、nendoと電通が、ビジネスデザインを行う合弁会社「株式会社cacdo(カクド)」を設立
14、レム・コールハースらも関わっている建築誌『Volume』の序文翻訳等を収録した書籍の第2号『LOG/OUT magazine ver.1.1 – VOLUME STUDIES 11-20』のプレビュー
15、OMAによる、フランス・カーンの図書館「Bibliothèque Alexis de Tocqueville」の写真
16、ゼブラによる、デンマークの、造形的な階段がインテリアのメイン要素として扱われている、科学センターの写真
17、ネリ&フーが改修を手掛けた、上海の石材と真鍮の上品な使い方が印象的な劇場「new shanghai theatre」の写真など
18、OMAによる、カタール・ドーハの、「カタール財団本部ビル」の写真など
19、馬場正尊のOpen Aが、自身の日本橋の新しいオフィスの内覧会を開催 [2017/2/2]
20、堀部安嗣が、瀬戸内で運用される宿泊型の小型客船「ガンツウ」をデザイン


cafe Vanilla 建築の基本構想から内装まで
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株式会社グリッドフレームの設計スタッフのお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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<グリッドフレームのめざすこと>
●わたしたちには、「つくりたい社会」がある
他人の力に左右されず、さまざまな課題に一対一で向き合って、自分で考えて行動する人を増やしていく自由な社会をつくりたい
●わたしたちには、「つくりたい空間」がある
決して完結しない、様々な意味で開いた空間をつくりたい
次の思考や行動へ導くような、そして、同時に安らげるような自由な空間をつくりたいそのような商業空間は、必ず人を引き寄せる
そんな空間をつくり続けることで、その空間に関わった人やその空間を訪れる人によって「つくりたい社会」に近づいていく
●わたしたちには、「つくりたい組織」がある
基本設計・詳細設計・制作それぞれを担当するスタッフ一人一人が、自分のつくりたいものをもって、それをすべてのプロジェクトの中で実現することができる自由な体制をつくりたい
それをリレーして、ひとつの空間が体現するとき、その空間は「つくりたい空間」になる

all photos©望月小夜加

井原正揮+井原佳代 / ihrmkが設計した、東京都港区の、都市の中の複数の空間それぞれに生活の為の機能を与え、それらを繋ぐ道路を外廊下とみなし、都市で暮らす新しい形を提案した「はなれのはなれ」です。
都心ではタワーマンションが林立し、マクロな開発によって都市とそのスケールが肥大化している。その中でミクロなスケールの隙間を見つけ、ねぐらや餌場を森に点在させる野生動物のように、その時々の状況に合わせ生活する場所を変え、都市に溶け込んで棲むという選択肢もあるのではないかと考えた。
このプロジェクトの「敷地」は東京都心部に建つ築35年の鉄筋コンクリート造4階建てのビルの一角にある車庫、そしてそこに近接するワンルームマンションの1室である。
車庫を仕事場と居間を兼ねた「土間」と読み替え、ワンルームマンションを「寝室」として賃借、それらを繋ぐ道路を大きな「外廊下」と捉える。そして、土間と寝室をお互いの「はなれ」と位置づけ、それらの間を夫婦と子供の3人家族が毎日行き来する。どちらにも主従を決めず、街全体をひとつの「家」と捉えた「はなれのはなれ」である。
島田陽とdot architectsが、施設の設計に関わっている、大阪の宿泊施設「The Blend Inn」のウェブサイトがありました
島田陽とdot architectsが、施設の設計に関わっている、大阪の宿泊施設「The Blend Inn」のウェブサイトがありました。2017年3月の開業を目指しているそうです。施設のfacebookページに建物の写真などが掲載されています。
アルキテクテン・CMが設計した、スイス・シュタンスの、庇の形状と赤いコンクリートの外観が特徴的な障害を持つ人のための施設「Weidli Stans Foundation」の写真と図面が28枚、domuswebに掲載されています。こちらのPDFで過去の作品を見ることができますが、どれも興味深いアプローチです。
馬場正尊のOpen Aが、自身の日本橋の新しいオフィスの内覧会を開催するそうです
馬場正尊のOpen Aが、自身の日本橋の新しいオフィスの内覧会を開催するそうです。開催日は、2017年2月2日18:30~。合わせてトークイベントも開催されるそうですので、時間に関してはリンク先でご確認ください。
事務所を引っ越した。同時にシェアオフィスを実験的に始めてみた。だだっ広い平面に離散的に組織や個人が共存している、屋根のある公園で色々な人が仕事をしてるようなイメージ。2月2日に内覧会を行います。僕もいるので、自由に見学に来てくださいhttps://t.co/XEEiWbGgbn pic.twitter.com/gzY0YKZTDd
— 馬場正尊 (@babamasataka) 2017年1月25日
学芸出版社の「仕事にする」シリーズの最新刊『海外でデザインを仕事にする』がamazonで発売されています
学芸出版社の「仕事にする」シリーズの最新刊『海外でデザインを仕事にする』がamazonで発売されています。デザインディレクターの岡田栄造が編集した書籍。リンク先には登場人物のプロフィール等もが掲載されています。建築分野でカーテン等のテキスタイルデザインで知られている森山茜も登場しています。
自分なりのスケールで世界に確かな存在感を示す14人のデザイナーによるエッセイ。
IDEOの欧米オフィスを渡り歩いた職人的仕事術、Googleのアートディレクターに至る紆余曲折、
テキスタイルの可能性を探る北欧のアトリエ風景、制約だらけの途上国のファブラボでの奮闘・・・
フィールドに飛び込み領域を切り拓く先駆者からのメッセージ。田根 剛氏 推薦────“どんどん世界に飛び込んでいる”
「誰も海外でやれる自信なんてなかったはずだ。
でも安心な日本を出て、知らない世界に飛び込み、ひとと出会い、壁にぶつかり、
驚きと困難を経験しながら、必死になって彼らは認められている。
デザインがひとを変えること、そしていつしか自分を信じることを知った若きデザイナーたちの物語り。」
海外でデザインを仕事にする
岡田 栄造 鈴木 元 森山 茜 青木 翔平 福定 良佑 村上 あずさ 德島 泰 今村 ひかる 長田 喜晃 青木 慶一 小林 耕太 山本 尚明 中山 雄太 清水 花笑 川島 高 
AGC studioでの建築展「新しい建築の楽しさ 2016:後期展」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています
AGC studioでの建築展「新しい建築の楽しさ 2016:後期展」の会場写真が19枚、japan-architects.comに掲載されています。
模型やレンダリング技術などを駆使し、 諸々の条件を起点に空間や構造についての検討を繰り返すことによって、周到にプランを練り上げ、複雑なものを単純化し、建物をひとつの思想に変換していく。
既成概念にとらわれず、プロジェクトごとにコンセプトやアイディアを練りながら、新しい可能性を追い求める30代から40代前半までの建築家たち。
今年で5回目を迎える「新しい建築の楽しさ」展では、若手建築家が手がける最新のプロジェクトの模型を、前期、後期に分けてご覧いただきます。
ピーター・ズントーが設計して建設が進められている、イギリスの、休暇用賃貸住宅の新しい現場写真がAJに掲載されています
ピーター・ズントーが設計して建設が進められている、イギリスの、休暇用賃貸住宅の新しい現場写真が10枚、AJに掲載されています。MVRDVなども参加している建築プロジェクト「Living Architecture」の一環として建てられているものです。昨年1月の現場の様子はこちら。
ゼブラによる、デンマークの、造形的な階段がインテリアのメイン要素として扱われている、科学センターの写真がdesignboomに掲載されています
ゼブラが設計した、デンマークの、造形的な階段がインテリアのメイン要素として扱われている、科学センターの写真が12枚、designboomに掲載されています

all photo©繁田諭,上野アトリエ
一級建築士事務所 上野アトリエ / UENOAによる、山梨の住宅「正面の家」と、洪旻基(Taaka)による、この住宅についての論考です。論考は末尾に掲載します。
若い夫婦と3人の子供のための住宅である。敷地は新しく宅地開発された住宅地の端部に位置しており、前面道路側には整った新しい街が、敷地奥側には多様な建ち方のある古くからの街が広がっている。この2つの環境に対してそれぞれ正面性を持つ建ち方を考える中で、木造2階建てという周囲にありふれた住宅形式でありながらも、より街に関係性を持てる様な計画を目指した。


レム・コールハースらも関わっている建築誌『Volume』の序文翻訳等を収録した書籍の第2号『LOG/OUT magazine ver.1.1 – VOLUME STUDIES 11-20』のプレビューします。榊原充大(RAD)が著・訳を、和田隆介が編集を、デザインを西村祐一手掛けた書籍です。書籍のウェブサイトはこちら。購入はこちらで可能です。
また、2017年2月3日には川崎にて、この書籍に関するイベントが行われる模様です。
『LOG/OUT magazine ver.1.1 – VOLUME STUDIES 11-20』
レム・コールハース(OMA/AMO)、ジェフリー・イナバ( C-lab)、アリエン・オースターマン(Archis) らが届ける『Volume』は、 建築的視点から都市や社会や政治を批評するオランダの建築雑誌で す。鋭い視点による特集の面白さもさることながら、 毎号ことなるテーマに沿った誌面デザインにも特徴があります。( 01-49が既刊で、続刊継続中)「VOLUME STUDIES」は、『Volume』 各号の序文翻訳と訳者による解説を、 それぞれ別々の冊子に収録し、 それらをプラスチックケースに封入するというものです。 オリジナル各号から着想を得たエディトリアル・ デザインがなされています。
ネリ&フーが改修を手掛けた、上海の石材と真鍮の上品な使い方が印象的な劇場「new shanghai theatre」の動画です。
ネリ&フーが改修を手掛けた、上海の石材と真鍮の上品な使い方が印象的な劇場「new shanghai theatre」の写真などがdesignboomに掲載されています
ネリ&フーが改修を手掛けた、上海の石材と真鍮の上品な使い方が印象的な劇場「new shanghai theatre」の写真などが18枚、designboomに掲載されています。
建築学生が、京都大学平田晃久研と新建築社と共に京都・北大路に拠点をつくる「北大路プロジェクト」が進行しているそうです
建築学生が、京都大学平田晃久研究室と新建築社と共に京都・北大路に拠点をつくる「北大路プロジェクト」が進行しているそうです。
以下は、現在進行中の計画のパース。
【2/4 北大路プロジェクト WS】2/4(土)に第3回ワークショップを開催予定です。投票で決まった案をベースに、法規面などを整理しました。そのうえで空間の方向性などが大きく変わるポイントについて議論する予定です。初参加歓迎hirata.lab.2016@gmail.comまで。 pic.twitter.com/nJ11mSnyXn
— 平田晃久研究室 (@ku_hirata_lab) 2017年1月21日
京都には建築を学べる数多くの大学や専門学校があり、様々な設計教育が行われています。しかし、学校の枠を超えた議論や交流の場が京都にはほとんどないと思いませんか。
本プロジェクトでは、新建築社と京都大学平田晃久准教授の協力の下、建築を学ぶ学生自らが、何が必要かを考え、建築学生の拠点を作り上げていきます。
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