

歴史的な木造建造物の復元に取り組む「公益財団法人 文化財建造物保存技術協会」の、設計・工事監理に携わる職員(経験者・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【史跡整備設計課専門職員募集要項】
史跡等で復元する歴史的建造物に関する設計、工事監理等に携わっていただく職員を募集中【仕事内容】
史跡等に新築復元する歴史的な木造建造物の設計、工事監理に携わっていただく方を募集しています。史跡等に新築復元する歴史的な木造建造物の設計、工事監理が主な業務です。
当協会は昭和46年(1971年)6月に設立して以来、国宝、重要文化財、その他の文化財建造物の保存修理における設計監理業務に数多く携わってきました。史跡整備設計課は、その中にあって比較的新しい部署ですが、史跡等に復元する歴史的建造物の設計・工事監理を行っています。文化財建造物の保存修理で養った技術を、新たに復元する木造建造物に活かし後世に伝えていく仕事であるとも言えます。設計にあたっては、別途行われる発掘調査の結果を参考とするほか、古写真や文献史料、現存する類例建物などの調査も行います。これらの情報をもとに、往時の姿を再現するべく検討を重ねていきます。
古建築巡りが好きな方、城郭探訪をされる方など、歴史や古建築に興味がある方の応募を歓迎します。
設計実務経験は必須ですが、伝統木造建築の経験がなくても構いません。協調性があり、自ら勉強するなど向上心をもって実見に当たっていただける方を求めています。また、将来的には当課において指導的な役割を担っていただくことも期待しています。


















