永山祐子による講演「ドバイから大阪、そして横浜へ─『動く建築』の実践と可能性」の動画です。2025年12月に日本建築学会が主催の「第48回 情報シンポ AIJISA 2025 Hybrid」の中で行われたもの。
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建築家の永山祐子が「令和7年度(第76回) 芸術選奨 文部科学大臣新人賞」を受賞しています。
こちらのPDFに全受賞者の一覧があります。また建築分野では、松隈洋が「令和7年度芸術選奨文部科学大臣賞(評論部門)」を受賞しています。建築に近い分野では、深澤直人や岡﨑乾二郎も受賞しています。
以下は、公式に公開された永山への贈賞理由です。
令和7年、永山祐子氏は、大阪・関西万博のウーマンズ パビリオンとパナソニックグループパビリオンを手掛け、初の単著と作品集を刊行した。注目すべきは、ウーマンズ パビリオンでは、様々な規制をクリアし、氏がデザインアーキテクトを務めたドバイ万博日本館の組子(くみこ)ファサードのリユースを実現したこと。連続した万博で同じ部材が転用されるのは史上初だろう。しかも二つのパビリオンのファサードは、2027年国際園芸博覧会の異なる出展施設で再利用することも、万博の会期中に決定した。先駆的な循環型プロセスの試みとして高く評価できる。
妹島和世と西沢立衛のSANAAによる、台湾の「台中緑美図(Taichung Green Museumbrary)」を特集した動画です。現地の建築メディアの制作で2026年2月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、この建築を特集記事として紹介しています。
また、同メディアによるもうひとつの「台中緑美図」についての動画も以下に掲載します。
「実はガウディ建築だった、カタルーニャ地方の山小屋 壁や天井に特徴」というニュース動画が、ロイターのyoutubeアカウントで公開されています。
ファンションデザイナーのマルタン・マルジェラについてのドキュメンタリー「We Margiela マルジェラと私たち」が、youtubeで無料公開されています。2017年の作品です。日本語字幕付き。
アトリエワンの塚本由晴と貝島桃代による講演会の動画です。オハイオ州立大学で2025年11月に行われたもの。


妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開されました。
同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられます。新西館の完成は2030年を予定されています。
SANAAは、DIC川村記念美術館、アメリカのロスコ・チャペル、イギリスののテート・モダンのロスコ空間を実際に訪問して、作品と空間の在り方について理解を深めたとのことです。
SANAAによるコメント
このたび国際文化会館の新西館建設計画の一環として、シーグラム壁画を展示するロスコ・ルームの設計に関わる機会に恵まれ、たいへん光栄に思います。静かな展示環境の中、そこを訪れる人々が作品と深く向き合える場となるよう、設計を進めてまいります。
デザインコンセプト
庭園から連続するアプローチ
「ロスコ・ルーム」へは、新設される緑豊かなエントランス庭園に囲まれたエントランスホール、自然光を感じることのできる地下のメディテーションスペースからアプローチします。国際文化会館新西館建設計画(仮称)のメインコンセプトの一つである親自然空間体験と、「ロスコ・ルーム」の単独的な空間体験のふたつを両立させ、ひと続きの体験となる構成を目指します。
展示室の中で独立した空間
「ロスコ・ルーム」は、地下の展示室内にあります。他の展示と連続しながらも、独立した場となるように計画します。「ロスコ・ルーム」自体が明確な存在感を持ち、訪れる人に象徴的な体験をもたらす空間を目指します。
以下の画像は拡大して閲覧可能です。
岸和郎+K・ASSOCIATES Architectsのウェブサイトに、兵庫・姫路市の「小林電工第二本社」の写真が14枚掲載されています。2025年10月竣工の作品です。
H&deM(ヘルツォーク&ド・ムーロン)のジャック・ヘルツォークによる、ベルギーでの講演会の動画です。2025年4月に行われたもの。
田根剛へのインタビュー動画「日本の建築家である田根剛は、未来をつくるには後ろを振り返ることが大切だと考えている(Japanese architect Tsuyoshi Tane believes in looking backwards to shape the future.)」です。ルイジアナ美術館の制作で2026年1月に公開されたもの。
マリーナ・タバサムの講演会「People Place Poiesis」の動画です。TOTOギャラリー・間での展覧会に合わせて2025年11月に行われたもの。日本語通訳付で行われました。動画は2026年3月中旬頃までの期間限定公開とのこと。
マリーナ・タバサムが、TOTOギャラリー・間での自身の展覧会「People Place Poiesis」を解説している動画です。2026年1月に公開されたもの。日本語字幕付きです。アーキテクチャーフォトでは、この展覧会を特集記事として掲載しています。会期は、2026年2月15日まで。
妹島和世と西沢立衛へのインタビュー動画です。自身が手掛けた「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展の会場構成について語る内容。2025年11月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、この会場構成を特集記事として掲載しています。また、編集長によるレポート記事も掲載しています。
ペーター・メルクリへのインタビュー動画です。自身が手掛けているマスタープランの中のアレクサンドル・ブロツキーによるパヴィリオンについて語る。2025年11月に公開されたもの。メルクリが手掛けているマスタープランの公式ページはこちらです。
動画のパート2、パート3は以下に掲載します。
ピーター・ズントーが設計した、スイス・クールの「ローマ遺跡のためのシェルター」(1986年) の現在の様子を紹介する動画です。2025年11月に公開されたもの。
妹島和世と西沢立衛へのインタビュー動画です。台湾に完成した美術館と図書館の複合施設について語る内容。現地メディアの制作で2025年12月に公開されたもの(日本語で視聴可能)。アーキテクチャーフォトでは、動画内で語られている「Taichung Green Museumbrary」を特集記事として掲載しています。













