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アトリエワンの塚本由晴と貝島桃代による講演会の動画。オハイオ州立大学で2025年11月に行われたもの 妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開。同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられる
妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開。同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられる
妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開。同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられる © 1998 Kate Rothko Prizel & Christopher Rothko / ARS, New York / JASPAR, Tokyo G4115

妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開されました。
同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられます。新西館の完成は2030年を予定されています。
SANAAは、DIC川村記念美術館、アメリカのロスコ・チャペル、イギリスののテート・モダンのロスコ空間を実際に訪問して、作品と空間の在り方について理解を深めたとのことです。

SANAAによるコメント

このたび国際文化会館の新西館建設計画の一環として、シーグラム壁画を展示するロスコ・ルームの設計に関わる機会に恵まれ、たいへん光栄に思います。静かな展示環境の中、そこを訪れる人々が作品と深く向き合える場となるよう、設計を進めてまいります。

【引用元サイト名】

デザインコンセプト

庭園から連続するアプローチ

「ロスコ・ルーム」へは、新設される緑豊かなエントランス庭園に囲まれたエントランスホール、自然光を感じることのできる地下のメディテーションスペースからアプローチします。国際文化会館新西館建設計画(仮称)のメインコンセプトの一つである親自然空間体験と、「ロスコ・ルーム」の単独的な空間体験のふたつを両立させ、ひと続きの体験となる構成を目指します。

展示室の中で独立した空間

「ロスコ・ルーム」は、地下の展示室内にあります。他の展示と連続しながらも、独立した場となるように計画します。「ロスコ・ルーム」自体が明確な存在感を持ち、訪れる人に象徴的な体験をもたらす空間を目指します。

リリーステキストより

以下の画像は拡大して閲覧可能です。

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動画のパート2、パート3は以下に掲載します。

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青木淳とリチャード・タトルによる展覧会「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催。会期は2026年7月~9月。青木とタトルの選定によるコレクション展も同時開催
青木淳とリチャード・タトルによる展覧会「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催。会期は2026年7月~9月。青木とタトルの選定によるコレクション展も同時開催「青木淳+リチャード・タトル」展覧会プラン 2025 photo courtesy of 東京オペラシティ アートギャラリー

青木淳リチャード・タトルによる展覧会「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されます。
会期は2026年7月18日~9月23日。また、青木とタトルの選定によるコレクション展も同時開催されます。

美術家のリチャード・タトルと、建築家の青木淳の二人展。タトルにとって美術作品とは“光”であり、ある瞬間に捉えた真実、美しさ、充足感を他者と分かち合う媒体だといいます。青木にとって建築とは“空気”であり、人それぞれが持つ異なる価値観や速度を許容する自由な空間をつくることだといいます。タトルの美術作品と青木の建築には、互いの領域を軽やかに超えていく親和性があります。光と空気─世界を満たす要素に喩えられる両者のコラボレーションは、互いに融合し、またそれぞれとしてあり、開放的かつ愉快な空間を作り出すでしょう。本展は、東京オペラシティアートギャラリーの空間の潜在力を、美術と建築の双方向から別様に引き出すことを試みます。

リリーステキストより

以下に、その他の画像を掲載します。

坂茂による講演「作品づくりと社会貢献の両立を目指して」の動画。2025年10月に行われたもの。(2026/2/10までの限定公開) 坂茂が、アメリカ建築家協会より送られる「2026年 AIA ゴールドメダル」を受賞。日本人建築家としては、日本人の建築家としては、丹下健三、安藤忠雄、槇文彦に次ぎ4人目の受賞
坂茂が、アメリカ建築家協会より送られる「2026年 AIA ゴールドメダル」を受賞。日本人建築家としては、日本人の建築家としては、丹下健三、安藤忠雄、槇文彦に次ぎ4人目の受賞建築家の坂茂

坂茂が、アメリカ建築家協会より送られる「2026年 AIA ゴールドメダル」を受賞しました。
日本人建築家としては、日本人の建築家としては、丹下健三、安藤忠雄、槇文彦に次ぎ4人目の受賞となります。アメリカ建築家協会のウェブサイトに坂の受賞とその業績を伝えるテキストが掲載されています。アーキテクチャーフォトでも、これまでに坂の様々な取り組みを紹介してきました。

磯崎新の、水戸芸術館での回顧展「磯崎新:群島としての建築」を取り上げた地元のニュース動画。2025年11月に公開されたもの

磯崎新の、水戸芸術館での回顧展「磯崎新:群島としての建築」を取り上げた地元のニュース動画です。2025年11月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、この展覧会の様子を特集記事として掲載しています。

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