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クラーソン・コイヴィスト・ルーネが設計したミニマルアートのためのギャラリーが、ドナルド・ジャッドの財団のあるアメリカ・マーファに完成

クラーソン・コイヴィスト・ルーネが設計したミニマルアートのためのギャラリーが、ドナルド・ジャッドの財団のあるアメリカ・マーファに完成したそうです

スウェーデンの建築設計事務所クラーソン・コイヴィスト・ルーネが設計したミニマルアートのためのギャラリーが、ドナルド・ジャッドの財団のあるアメリカ・マーファに完成したそうです。リンク先のdezeenに写真が29枚掲載されています。

妹島和世への、日経ビジネスONILINEによるインタビュー「落胆また落胆。でも、その先は分からない。」

妹島和世への、日経ビジネスONILINEによるインタビュー「落胆また落胆。でも、その先は分からない。」が公開されています

妹島和世への、日経ビジネスONILINEによるインタビュー「落胆また落胆。でも、その先は分からない。」が公開されています。

建築設計事務所・アッセンブルが、アート界の権威あるアワード「ターナー賞」の最終候補に選ばれた事が話題に

建築設計事務所・アッセンブルが、アート界の権威あるアワード「ターナー賞」の最終候補に選ばれた事が話題になっています

建築設計事務所・アッセンブル(Assemble)が、アート界の権威あるアワード「ターナー賞」の最終候補に選ばれた事が話題になっています。アッセンブルは、2010年に設立されたロンドンを拠点に活動している建築設計事務所です。一般の人々を巻き込み、ワークショップ的な手法を取り入れながら、建築を作り上げている事で知られています。旧来ながらの建築家像とは異なる彼らの試みは、a+u2014年12月号「特集:建築家たちのエクスペアリメント」などでも紹介されています。

a+u (エー・アンド・ユー) 2014年 12月号
株式会社エー・アンド・ユー
B0006M4PLM

横浜港大さん橋国際客船ターミナルの設計者 アレハンドロ・ザエラ・ポロや、隈研吾、磯崎新、妹島和世、ジェフリー・キプニスらが参加するシンポ「連続的建築は、これからも連続するか?」が開催[2015/6/7]

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横浜港大さん橋国際客船ターミナルの設計者 アレハンドロ・ザエラ・ポロや、隈研吾、磯崎新、妹島和世、ジェフリー・キプニスらが参加するシンポジウム「連続的建築は、これからも連続するか?」が開催されます。開催日は、2015年6月7日(日)。場所は、横浜港大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール(定員 800名先着順 入場無料)。
2015年6月6日には、「磯崎新 基調講演 「わ」空間の制度と構造」も行われます。こちらの会場は東大です。
公式サイトはこちら

1995年におこなわれた横浜港大さん橋国際客船ターミナル国際コンペで実施案となったForeign Office Architects (FOA)案の基本コンセプトContinuous Architectureは、その後の20年間に世界でどのように展開したのか? それを実現させた日本では、どのような独自の発展があったのか? 幅広い視点から議論をおこない、これからの建築の可能性について考える。 Continuous Architectureとは、連続する一枚の面(サーフェス)などによって構成される連続的建築で、1990年代初頭にロンドンのAAスクールを中心に理論化がはじまり、デジタル技術の建築設計への応用が活発化するのに並行してアメリカ東海岸を中心にプロジェクトに用いられ、世界的に大きな影響を及ぼした。横浜港大さん橋国際客船ターミナルはContinuous Architectureが大規模な建築として実現された世界初の事例であると言われる。

アンネ・ホルトロップが設計した、帯状の内部空間と外部空間が隣接している、ミラノ万博バーレーン館の写真

アンネ・ホルトロップが設計した、帯状の内部空間と外部空間が隣接している、ミラノ万博バーレーン館の写真がdezeenに掲載されています

オランダの建築家 アンネ・ホルトロップ(Anne Holtrop)が設計した、帯状の内部空間と外部空間が隣接している、ミラノ万博バーレーン館の写真がdezeenに掲載されています。

ブランドルーバー+エムデ, シュナイダーによる、ドイツ・ポツダムの、東ドイツ時代の工場を改修した住宅「Antivilla」の写真など

ブランドルーバー+エムデ, シュナイダーによる、ドイツ・ポツダムの、東ドイツ時代の工場を改修した住宅「Antivilla」の写真などがarchdailyに掲載されています

ブランドルーバー+エムデ, シュナイダー(Brandlhuber+ Emde, Schneider)が設計した、ドイツ・ポツダムの、東ドイツ時代の工場を改修した住宅「Antivilla」の写真などがarchdailyに掲載されています

チッパーフィールドが改修を手掛ける、ロンドンの学校ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの計画案の画像

チッパーフィールドが改修を手掛ける、ロンドンの学校ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの計画案の画像がdezeenに掲載されています

デイビッド・チッパーフィールドが改修を手掛ける、ロンドンの学校ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの計画案の画像が8枚、dezeenに掲載されています。都市景観との関係がわかるように描かれた断面図なども掲載されています。

東京建築士会の2015年住宅建築賞の受賞作品と講評

東京建築士会の2015年住宅建築賞の受賞作品と講評がPDFで公開されています

東京建築士会の2015年住宅建築賞の受賞作品と講評がPDFで公開されています。審査員を乾久美子、西沢立衛、妹島和世、藤本荘介、小嶋一浩が務めていて、それぞれの講評が興味深いです。金賞は該当なしで、入賞作品に、能作淳平による「ハウス・イン・ニュータウン」、常山未央+能作文徳による「不動前ハウス」、TNAによる「構の郭」、高橋一平による「Casa O」、堀直樹・安田朋子建築設計事務所による「岸辺の家」が選ばれています。

レム・コールハースによる書籍『S,M,L,XL』の日本語版『S,M,L,XL+: 現代都市をめぐるエッセイ』が発売

レム・コールハースによる書籍『S,M,L,XL』の日本語版『S,M,L,XL+: 現代都市をめぐるエッセイ』がamazonで発売されています

レム・コールハースによる書籍『S,M,L,XL』の日本語版『S,M,L,XL+: 現代都市をめぐるエッセイ』がamazonで発売されています。翻訳は、太田佳代子と渡辺 佐智江。リンク先のamazonによると、オリジナルデザインの日本語版というより、原書のエッセイの翻訳集のイメージなのでしょうか。

世界的建築家の代表作がついに!英語版より選り抜いた論考にその後の主要作を加えた日本版オリジナル編集。彼の思索のエッセンスが詰まった一冊。

S,M,L,XL+: 現代都市をめぐるエッセイ (ちくま学芸文庫 コ 12-2)
レム・コールハース 太田佳代子 渡辺 佐智江
4480096671

スタジオ・アーサー・カサスとアトリエ・マルコ・ブラオビックによる、メッシュ状の曲面床を持つ、ミラノ万博ブラジル館の写真

スタジオ・アーサー・カサスとアトリエ・マルコ・ブラオビックによる、メッシュ状の曲面床を持つ、ミラノ万博ブラジル館の写真がarchdailyに掲載されています

スタジオ・アーサー・カサス(Studio Arthur Casas)アトリエ・マルコ・ブラオビック(Atelier Marko Brajovic)が設計した、メッシュ状の曲面床を持つ、ミラノ万博ブラジル館の写真が35枚、archdailyに掲載されています。

SANAAによる、アメリカのニュー・カナーンに建設中の公園とその施設「グレース・ファーム・プロジェクト」の写真など

SANAAによる、アメリカのニュー・カナーンに建設中の公園とその施設「グレース・ファーム・プロジェクト」の写真などがarchitectural recordのサイトに掲載されています

SANAAが設計した、アメリカのニュー・カナーンに建設中の公園とその施設「グレース・ファーム・プロジェクト」の写真などが5枚、architectural recordのサイトに掲載されています。完成に近付いている現場写真などが掲載されています。

ラインハウスが内装を手掛けた、現代的なデザインを取り入れた、上海の鮮魚店の写真

ラインハウスが内装を手掛けた、現代的なデザインを取り入れた、上海の鮮魚店の写真がdezeenに掲載されています

ラインハウス(Linehouse)が内装を手掛けた、現代的なデザインを取り入れた、上海の鮮魚店の写真がdezeenに掲載されています

OMAが設計して完成した、ミラノのプラダ財団のアートセンターの写真 植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」

植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」がJIAマガジン2015年4月号PDF版に掲載されています

編集者の植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」がJIAマガジン2015年4月号PDF版に掲載されています。

青木淳建築計画事務所による広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真

青木淳建築計画事務所による広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真が施設の公式サイトに掲載されています

青木淳建築計画事務所が設計した広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真が66枚、施設の公式サイトに掲載されています。青木がこの施設について書いたテキストはこちらに

藤原徹平による、埼玉県深谷市の専門学校「AOI Medical Academy」の写真

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