トーマス・デマンドが、SANAAの模型をテーマにした写真作品シリーズを制作。東京で展覧会やトークショーも開催

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トーマス・デマンドが、SANAAの模型をテーマにした写真作品シリーズを制作。東京で展覧会やトークショーも開催

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トーマス・デマンドが、SANAAの模型をテーマにした写真作品シリーズを制作したそうで、それに関する東京で展覧会やトークショーも開催されます

アーティストのトーマス・デマンドが、SANAAの模型をテーマにした写真作品シリーズを制作したそうで、それに関する東京で展覧会やトークショーも開催されます。リンク先で作品の画像が少し見られます。展覧会の詳細はこちらでどうぞ

5月22日(金)よりタカ・イシイギャラリー東京にて開催されるトーマス・デマンドの個展「Model Studies(Kōtō-ku)」に合わせ、IMA Photobooksでは「Model Studies」シリーズの写真集を刊行いたします。つきましては、5月21日(木)にIMA CONCEPT STOREにて、来日中の作家本人、東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川裕子氏を迎えてのトークイベントを開催いたします。
トーマス・デマンドは歴史的・社会的事件の記録写真・映像を模型で再現し、それを再び撮影した、まるで事件現場をのぞき込むかのような大型の写真・映像作品で知られています。
2011年に発表された「Model Studies」は、デマンドが自分以外の他者の模型を撮影した初めての作品で、自身にとってイメージと並び重要な「模型」に思考軸が置かれています。
さらに同シリーズの第2弾として、2013年より東京・江東区にある日本人建築家ユニットSANAAの事務所を数回訪れ、そこで生まれる様々なアイデアを形にしたいくつもの建築模型を撮影しました。
制作方法や使われる素材、抽象化された細部やその暫定的な在り様など、デマンドと建築家の模型には多くの共通点がありますが、最終的にデマンドの模型はイメージに還元され、建築家の模型はその数百倍もの大きさの建築物に変貌します。デマンドは、建築模型をあるアイデアを具象化させた彫刻とみなし撮影することで、あらゆるアプローチを通して生じては廃棄されることを繰り返すアイデアの、束の間の美質に光を当てています。

今回はSANAAの建築模型を被写体とし、模型という概念が有する豊かな可能性を探るお話をうかがう貴重なチャンスです。


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