リナ・ボ・バルディの日本語作品集が11/22に発売。妹島和世と塚本由晴の対談も収録。

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リナ・ボ・バルディの日本語作品集が11/22に発売。妹島和世と塚本由晴の対談も収録。

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リナ・ボ・バルディの日本語作品集が11/22に発売するそうで、現在amazonで予約受付中です

リナ・ボ・バルディの日本語作品集が11/22に発売するそうで、現在amazonで予約受付中です。以下は公式の概要です。

イタリア·ローマに生まれたリナ・ボ・バルディ(1914-1992)はイタリアで建築を学び実務を経験した後、戦後ブラジルに移住し、ブラジル建築の近代化と民主化に貢献した女性建築家です。ブラジル・モダニズム建築の礎を築いたオスカー・ニーマイヤー(1907-2012)の国家的プロジェクトとは対照的に、リナは建築を使う人びとのために、人びとと共に考え、開かれた建築を追究しました。また近代建築の理論とブラジル文化の土着的な魅力の両方を兼ね備えています。

本書では、処女作「ガラスの家」をはじめ、代表作「サンパウロ美術館」、「SESCポンペイア文化センター」、「テアトロ・オフィシナ」など主要な建築作品のほか、家具やキュレーション、舞台デザイン、植栽デザインなど、その幅広い創作活動を網羅しています。リナ直筆のドローイング、手記などの当時の貴重な資料と、本書のために撮り下ろした新しい建築写真も満載。また建築評論家・駐日ブラジル大使のアンドレア・コヘーア・ド・ラーゴ氏による序文、世界的に活躍するふたりの建築家、妹島和世氏と塚本由晴氏による対談も収録しています。

「クリエーションは人びとの自由な世界をつくるためのものでなければならない」というリナのエネルギーと自由に満ちた作品と生涯を、多角的な視点から再評価し、現在の建築界に位置付ける、リナ·ボ·バルディ作品集の決定版です。


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