#住宅の関連記事
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2026.4.16Thu齊藤啓輔 / 1st atelierによる、富山の「南砺の行燈」。縮小する地方の住宅の在り方も模索。空洞化が進んで空き地が増える状況において、地域の祭りの“行燈”を参照した“カーテンウォール”を追加する計画を考案。増築部は中間領域となり“温熱環境装置”としても機能
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2026.4.13Mon五十嵐理人 / IGArchitectsによる、沖縄の住宅「重なりの間」。本島の“穏やかな集落”での計画。“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向。重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案
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2026.4.10Friスミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつける
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2026.4.06Mon藤田時彦 / atelier umiによる、滋賀・高島市の「安曇川の家」。豊かな自然に囲まれた大きな敷地。施主の“森の中に住みたい”という要望を起点とし、“森のような要素”を空間に導入する計画を志向。天井高の変化と“柔らかなアール”の連続で木々の下を歩く様な感覚を生み出す
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2026.3.30Mon榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す
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2026.3.27Friスミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にする
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2026.3.25Wed富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、東京・豊島区の「霜降りの奥庭」。建物を見捨てず“救う”方法も模索した計画。既存建物を借家にする与件に、櫓状架構追加での“耐震性の向上”や減築での“庭を楽しむ空間の創出”などを実施。外壁の薄青の塗装は蚊を避けるための海外の知見に倣う
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2026.3.24Tueスミルハン・ラディックによる、チリ・ヴィルチェスの「直角の詩のための家」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2013年に完成。寸法・方位・静寂によって構成された、“瞑想的な隠れ家”としての建築。“気候と音を和らげる”厚い壁と“光と時間を捉える”為の開口部を特徴とする
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2026.3.23Monkurosawa kawara-tenによる、千葉・木更津市の「Gさんのための家」。施主が手入れを続けてきた敷地での計画。望む建築を共に探る対話のプロセスを試み、“のびやか”だか“草花を守る為に大きな建物は避ける”という思いを発見。1階面積を抑えて2階部分を大きく跳ね出す建築を考案
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2026.3.18Wed岸和郎+K.ASSOCIATES / Architectsによる、東京の住宅「the Small House」の写真とテキスト。2025年9月竣工の建築
この日更新したその他の記事
SHARE 国交省、改正建築基準法の運用を緩和へ
新建ハウジングwebに、”国交省、改正建築基準法の運用を緩和へ”という記事があります
認定書の添付の免除や、計画変更(構造安定性、防火・避難性能が低下することのない場合について)は”再申請”ではなく”軽微な変更”として扱われるようになるようです。
※条件付きの緩和のようなので、詳しくはリンク先や検査機関に確認してください
SHARE ガイド”デザインウィーク2007″
“デザイン・ウィーク2007、いよいよ開催!”という記事が、pingmagにあります
“東京デザイナーズ・ウィーク”、”デザイン・タイド”、”デザイン・タッチ”の3つのデザインイベントの見どころを紹介しています。
2007年10月31日(水)〜2007年11月4日(日)の期間に東京で行われるデザインイベントです。
SHARE ラファエル・モネオ”プラド美術館”
ラファエル・モネオが増築の設計を手がけた、プラド美術館の写真が、flickrにあります
写真が、33枚掲載されています。(10/30/2007)
AFPBB Newsにも、写真と記事が掲載されています。
SHARE 菊竹清訓設計の都城市民会館、解体一転保存へ
菊竹清訓が設計を手がけた都城市民会館が、保存されることになりそうです
西日本新聞より。
「現代建築の傑作」とされながら、解体される予定の宮崎県都城市民会館について、南九州学園(宮崎市)の渋谷義夫理事長が29日、都城市役所を訪れ、20年間の貸与を申し入れた。
SHARE CLEAR GALLERY”倉俣史朗展”
SHARE レポート”(C)MURAKAMI”
村上隆の展覧会”©MURAKAMI”の展示のレポートが、フクヘンに掲載されています
11枚写真が掲載されています。
ガラパーティの写真なども掲載されています。
展覧会場内に、ルイ・ヴィトンのショップが作られていて、村上隆がペインティングを施した商品が展示されているようです。
SHARE ビデオ・インタビュー”オスカー・ニーマイヤー”
オスカー・ニーマイヤーへのインタビュー動画が、BD onlineにあります
ニーマイヤー自身の過去のキャリアについてインタビューしているみたいです。
“Watch the interview and sign up to our Podcast series of audio and video”より先に進めます。
- 動画”石上純也・四角い風船”
- Pecha Kucha Night × DesignTide
- ±0″携帯ストラップ”
- ムービー”ル・コルビュジェ展・The Art of Architecture”
- VectorMagic、画像データをベクター化できるオンラインサービス
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- NLアーキテクツ”ブックレット”
- architecturephoto.net”京都コンサートホール”
- リチャード・ノイトラのカウフマン邸がオークションへ
- レポート”ターナー賞回顧展”
- flickr”村上隆展、(C)MURAKAMI”
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