architecturephoto®

  • 特集記事
  • 注目情報
  • タグ
  • 建築
  • アート
  • カルチャー
  • デザイン
  • ファッション
  • 動画
  • 展覧会
  • コンペ
  • 書籍
  • 建築求人
  • すべてのタグ

建築求人情報

Loading...
2026.5.08Fri
2026.5.07Thu
2026.5.09Sat
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える
photo©yasuhiro takagi

SHARE 山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える

architecture|feature
三日月アーキテクツ丹澤工務店井上健一構造設計事務所建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・キッチン)建材(内装・水廻り)住宅山口貴司図面あり千葉高木康広
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える俯瞰、北東側より見下ろす。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、南西側の道路より見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、リビングからダイニングとキッチンを見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、子供部屋から開口部越しに外部を見る。 photo©yasuhiro takagi

山口貴司 / 三日月アーキテクツが設計した、千葉の「House Y」です。
“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸です。建築家は、この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向しました。そして、“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換えました。

郊外の住宅地に建つ設計者の自邸である。

敷地は何の変哲もない住宅街にあり、建ち並ぶ家々や緑道、畑、雑木林、公園、庭などが寄せ集まった自然環境と人工物が混ざり合う街並みは、一見するとアンバランスに感じられるが、断片的に見ていくと愛おしく感じられる。

建築家によるテキストより

そんな街並みにおける断片的な体験の余韻を感じながら暮らすことができたら豊かなのではと考え、周辺に散らばる様々な風景のかけらを拾い集めるようにして住宅を構成し得る要素を見つけ出し、それらを形や空間、設え、素材などへと置き換えながら設計した。

建築家によるテキストより

緑道から畑・雑木林へと抜けるとおり道のような空間と2つの吹き抜けによるおおらかなワンルームが家族の居場所や環境を立体的につないでゆく。

外から入り込んだ環境が家中に散りばめられた風景のかけらたちとともに空間をかけめぐりながら家族と多様に交わり、街並みとつながる物語を紡ぐ。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える俯瞰、北東側より見下ろす。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、北東側より見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、北側の道路より見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、北側の道路より見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、東側の道路より見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、南側の交差点より見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、南西側の道路より見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、南西側の道路より見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、ダイニングから玄関を見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、玄関側からダイニングとリビングを見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、リビング photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、テラス photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、リビングからダイニングとキッチンを見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、リビングからダイニングとキッチンを見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、左:ダイニング、左奥:キッチン、右:リビング、右奥:2階への階段 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、ダイニングからキッチンを見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階から2階への階段 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階から2階への階段 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、階段側から廊下を見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、廊下から吹抜側を見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、廊下から階段側を見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、子供部屋(南側) photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、子供部屋から開口部越しに外部を見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、廊下から開口部越しに外部を見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、廊下から吹抜側を見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、書斎 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階、書斎の開口部から階段側を見る。 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、洗面 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階、リビングからダイニングとキッチンを見る。夜景 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える外観、南西側の道路より見る。夜景 photo©yasuhiro takagi
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える配置図 image©三日月アーキテクツ
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える1階平面図 image©三日月アーキテクツ
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える2階平面図 image©三日月アーキテクツ
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換えるロフト階平面図 image©三日月アーキテクツ
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える断面スケッチ image©三日月アーキテクツ
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える断面スケッチ image©三日月アーキテクツ
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換えるエレメントスケッチ image©三日月アーキテクツ
山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える周辺環境 photo©三日月アーキテクツ

以下、建築家によるテキストです。


風景のかけらたちと暮らす

郊外の住宅地に建つ設計者の自邸である。

敷地は何の変哲もない住宅街にあり、建ち並ぶ家々や緑道、畑、雑木林、公園、庭などが寄せ集まった自然環境と人工物が混ざり合う街並みは、一見するとアンバランスに感じられるが、断片的に見ていくと愛おしく感じられる。

そんな街並みにおける断片的な体験の余韻を感じながら暮らすことができたら豊かなのではと考え、周辺に散らばる様々な風景のかけらを拾い集めるようにして住宅を構成し得る要素を見つけ出し、それらを形や空間、設え、素材などへと置き換えながら設計した。

緑道から畑・雑木林へと抜けるとおり道のような空間と2つの吹き抜けによるおおらかなワンルームが家族の居場所や環境を立体的につないでゆく。

外から入り込んだ環境が家中に散りばめられた風景のかけらたちとともに空間をかけめぐりながら家族と多様に交わり、街並みとつながる物語を紡ぐ。

■建築概要

題名:House Y
所在地:千葉県
主用途:専用住宅
設計:三日月アーキテクツ 担当/山口貴司
構造設計:井上健一構造設計事務所
施工:株式会社丹澤工務店
構造:木造
階数:地上2階
敷地面積:127.02㎡
建築面積:62.89㎡
延床面積:95.55㎡
設計:2024年4月~2024年12月
工事:2025年1月~2025年9月
竣工:2025年9月
写真:yasuhiro takagi

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外装・屋根屋根

ガルバリウム鋼板縦平葺(日鉄鋼板)

外装・壁外壁

ガルバリウム鋼板小波(日鉄鋼板)

内装・床LDK 床

複合フローリング(IOC)

内装・床ホール、子供部屋 床

コルクタイル(東亜コルク)

内装・壁LDK 壁

AEP塗装 [艶あり]

内装・壁キッチンタイル

フィオレッティ(名古屋モザイク工業)

内装・壁洗面タイル

パスティーユ(名古屋モザイク工業)

内装・天井LDK 天井

シルバー塗装

内装・キッチンレンジフード

ラフィット(ミラタップ)

内装・水廻り洗面台

アイカスタイリッシュカウンター(アイカ工業)

※企業様による建材情報についてのご意見や「PR」のご相談はこちらから
※この情報は弊サイトや設計者が建材の性能等を保証するものではありません

あわせて読みたい

サムネイル:池田久司建築設計事務所による、大阪・枚方の住宅「香里園のH邸」
池田久司建築設計事務所による、大阪・枚方の住宅「香里園のH邸」
  • SHARE
三日月アーキテクツ丹澤工務店井上健一構造設計事務所建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・キッチン)建材(内装・水廻り)住宅山口貴司図面あり千葉高木康広
2026.05.08 Fri 07:03
0
permalink

#山口貴司の関連記事

  • 2025.12.12Fri
    山口貴司による、東京・千代田区の飲食店「Restaurant Gallery K」。ギャラリーの機能も備えた蕎麦店。“感性が豊かになる”様な空間を求め、芸術鑑賞と飲食を同時に行う為の“設えのバランス”を模索。間仕切りのガラスブロック積みは皇居の石垣や東京駅の煉瓦などの“組石”を引用
  • 2022.12.29Thu
    久保木亮太+山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉・習志野市の店舗兼住宅「House Cafe K」。定年を迎えた夫婦の為に計画。平屋での生活体験への“豊かな奥行き”の付与を求め、空間を様々に変化させる曲面天井を考案。将来的に開かれるカフェで地域社会とも緩やかな繋がる
  • 2019.10.15Tue
    山口貴司建築設計事務所による、東京・中央区の「銀座の画廊兼蕎麦屋」
  • 2019.6.14Fri
    山口貴司建築設計事務所による「碧の茶室」
  • view all
view all

#井上健一構造設計事務所の関連記事

  • 2026.3.25Wed
    富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、東京・豊島区の「霜降りの奥庭」。建物を見捨てず“救う”方法も模索した計画。既存建物を借家にする与件に、櫓状架構追加での“耐震性の向上”や減築での“庭を楽しむ空間の創出”などを実施。外壁の薄青の塗装は蚊を避けるための海外の知見に倣う
  • 2025.9.30Tue
    KUMA & ELSAによる、埼玉の「House by the temple」。“別世界”と言える巨大な境内と向い合う敷地。“ミラーリング・ワールド”を主題とし、“囲われた世界とその中の建築”と捉えた寺の構成を踏襲。利他性も倣い隣家への寄与を考えて母家の平面を“1/4円”とする
  • 2025.8.18Mon
    KUMA & ELSAによる、大阪・関西万博の「One Water(トイレ6)」。トイレを“水のパビリオン”として捉え計画。“水にまつわる現象の可視化”を目指し、木材・川砂利・自然塗料などの“水にまつわる素材”で組立てる建築を考案。雨水を水庭に収集して排水や屋根の散水にも再利用
  • 2025.5.29Thu
    IKAWAYA建築設計による、東京・目黒区の「Spiral Gardens House」。建て込んだ住宅街での計画。コロナ禍以降の新しい暮らしも考慮した“明るく開放的な住宅”を求め、4つの庭を“多方向に積み上げる”構成を考案。階段を“滞在空間”と捉え直した設計は“多様な場”の創出を意図
  • 2025.4.08Tue
    谷口幸平 / and to 建築設計事務所による、長野の住宅「Grove Strolling Corridor」。高木が建ち並ぶ緑豊かな敷地に建つ家屋の建替。“環境まで含めた継承”を目指し、全体が木立の延長のように溶け込む在り方を志向。多数の丸太柱を構造体に用いて放射状に配置した“環境をまとう”建築を考案
  • 2024.9.30Mon
    鈴木岳彦建築設計事務所による、京都市の「醍醐の家」。山並みを望む住宅地に計画。この場の“暮らしの可能性”を追求し、“広大なパノラマ”と“家族の親密な生活”が関係を持ち“日常を形成”する在り方を志向。山々と向き合う三角形平面の居間が中心にある建築を考案
  • 2024.7.01Mon
    富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、東京・八王子市の「WOODSTOCK House すぎんち」。木造平屋を改修した設計者の自邸兼事務所。極力“ゴミを出さない”計画を目指し、自身で解体した部材を保管して各箇所での再利用等も実施。性能向上の視覚化も意図して断熱吹付や構造補強も全て現しとする
  • 2024.5.28Tue
    田中裕一+中本剛志 / STUDIO YYによる、東京の「水道橋のオフィス」。都心の駅前の賃貸事務所ビル。“効率”と“快適”の両立を目指し、執務空間の前に“機能を拡張”する“三角形のワークテラス”を設ける構成を考案。都市の中で“人々の働く姿”が外観となる在り方も意図
  • 2024.1.30Tue
    加藤渓一 / スタジオピースによる、東京・八王子市の店舗「TOKYO FARM VILLAGE」。地域循環にも取り組む牧場に計画された店。施主の理念への応答も意図し、自然や動物が持つ“操作できない”要素を取り込む設計を志向。地域住民を巻き込んだ“土壁”や地域産の端材を使った“野地板”を建築に導入
  • 2023.12.27Wed
    柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、岩手・住田町の「上有住地区公民館」。林業が基幹産業の地域での計画。町の宝の“民俗資料館”を際立たせる在り方を求め、資料館の軸と敷地の軸から導き出した外形を持つ建築を考案。木造での実現可能性の提示も意図し“住宅の延長線上の部材”を多用
  • view all
view all

建築求人情報

Loading...

 

    公式アカウントをフォローして、見逃せない建築情報を受け取ろう。

    62,026
    • Follow
    87,374
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    この日更新したその他の記事

    【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」が、デザインアシスタント(既卒・経験者)を募集中

    ap job 【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」が、デザインアシスタント(既卒・経験者)を募集中

    architecture|job|promotion
    建築求人情報
    【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」が、デザインアシスタント(既卒・経験者)を募集中
    【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」が、デザインアシスタント(既卒・経験者)を募集中
    アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
    job.architecturephoto.net

    MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「archer」の、デザインアシスタント(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    中国・北京で活躍するMAD Architectsにて経験を積んだ主宰が、日本で建築デザイン事務所「archer」を設立。

    中国の急速な都市開発の中で、建築に新たな価値を与えるデザインの重要性が高まっています。
    archerでは、自然のエレメントを建築に取り込む「バイオフィリアデザイン」を思想の軸とし、建築・インテリア・ランドスケープを横断しながら、人と都市、自然の関係性を再構築するデザインを行っています。

    小規模なデザイン事務所でありながら、中国主要都市における大規模開発プロジェクトが多数進行しており、国内でも高層住宅のデザイン監修の案件が進んでいます。

    archerでは少人数だからこそ、コンセプト立案から空間・ファサード・インテリアに至るまで、プロジェクト全体に深く関わることができます。

    job.architecturephoto.net
    • ap job
    建築求人情報
    2026.05.08 Fri 19:05
    0
    permalink
    杉本博司の展覧会が、東京国立近代美術館で開催。入場チケットをプレゼント。建築分野を含む多岐にわたる活動で知られる現代美術作家の“銀塩写真”の展示。20世紀のモダニズム建築を被写体とした“建築”シリーズも公開

    SHARE 杉本博司の展覧会が、東京国立近代美術館で開催。入場チケットをプレゼント。建築分野を含む多岐にわたる活動で知られる現代美術作家の“銀塩写真”の展示。20世紀のモダニズム建築を被写体とした“建築”シリーズも公開

    日程
    2026年6月16日(火)
    –
    9月13日(日)
    art|exhibition
    杉本博司の展覧会が、東京国立近代美術館で開催。入場チケットをプレゼント。建築分野を含む多岐にわたる活動で知られる現代美術作家の“銀塩写真”の展示。20世紀のモダニズム建築を被写体とした“建築”シリーズも公開杉本博司《サヴォア邸》1998年、ゼラチン・シルバー・プリント、119.4×149.2cm © Hiroshi Sugimoto, Courtesy of Gallery Koyanagi
    東京国立近代美術館での展覧会「杉本博司 絶滅写真」の入場チケットの抽選への応募はこちらから
    forms.gle

    杉本博司の展覧会「杉本博司 絶滅写真」が、東京国立近代美術館で開催が開催されます。
    アーキテクチャーフォトでは、入場チケットを抽選でプレゼントいたします。建築分野を含む多岐にわたる活動で知られる現代美術作家の“銀塩写真”の展示です。20世紀のモダニズム建築を被写体とした“建築”シリーズも公開されます。
    会期は、2026年6月16日~9月13日まで。展覧会の公式ページはこちら。
    入場チケットプレゼント企画の応募締切は、2026年6月8日(月)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。

    様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948-)。小田原文化財団 江之浦測候所をはじめ建築分野でも活躍し、日本の古典芸能など舞台芸術の演出では国内のみならずヨーロッパ数都市やニューヨークにも進出。その活動分野は書、陶芸、和歌、料理と多岐にわたっています。

    そんな多才な杉本の芸術の原点は銀塩写真にあります。確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、写真がデジタルに置き換わった今、その技法はまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。

    本展では杉本の初期(1970 年代後半)から現在に至る銀塩写真約60点を展観します。
    写真作品で構成する美術館での個展は、国内では2005年の森美術館以来の開催となります。

    さらに、所蔵品ギャラリー3階にて当館所蔵杉本作品全点、また制作の秘密を明かす未公開資料「スギモトノート」をサテライト展示します。

    「スギモトノート」:写真作品制作における、撮影時および暗室での作業工程の覚書を記したノート。1970年代半ばより記録は始まる。

    リリーステキストより

    以下に、詳細な情報を掲載します。

    • 残り18枚の写真とテキストを見る
    • SHARE
    2026.05.08 Fri 15:33
    0
    permalink
    【ap job更新】 名古屋を拠点とし、設計からコンサルまでトータルに手掛ける「void」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中

    ap job 【ap job更新】 名古屋を拠点とし、設計からコンサルまでトータルに手掛ける「void」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中

    architecture|job|promotion
    建築求人情報
    【ap job更新】 名古屋を拠点とし、設計からコンサルまでトータルに手掛ける「void」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
    【ap job更新】 名古屋を拠点とし、設計からコンサルまでトータルに手掛ける「void」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中ザ・リッツ・カールトン東京 45F ダイニング
    アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
    job.architecturephoto.net

    名古屋を拠点とし、設計からコンサルまでトータルに手掛ける「void」の、設計スタッフ(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    「その場所の空気をデザインする仕事」

    voidは名古屋を拠点に活動している設計・デザイン事務所です。
    名古屋、東京を主軸に、レストラン・ショールーム・オフィス・ショップ・モデルルーム・ホテル・福祉施設といった商業施設のほか個人住宅など、幅広く設計・インテリアデザインを行っています。またロゴなどのグラフィックやプロダクトを含むデザイン、ブランディングやコンサルティングまで、トータルに手掛けています。

    社名のvoidとは、「何もない」という意味です。「何もない」ところからどんな環境を作り出し、その中でどんな生活を見いだせば良いのか。
    人の生活から出発しそれらを取り囲む大きな空間まで、総合的に創造していきたいと考えています。

    この度、業務拡大により1-2名の求人を行っております。
    コミュニケーション能力が高く、積極的に設計・デザインに参加できるやる気のある方、お待ちしております。

    基本設計から実施設計、現場監理まで一貫した業務を担当していただきます。プロジェクトの全体像をつかみ、デザインアプローチから監理までを行いながら、構造設計者や設備設計者、照明プランナーなどそれぞれの分野の専門家の方々とプロジェクトを進めていく中で、多くの経験や知識を習得でき、確実にステップアップに繋がります。

    弊社では企業本社社屋ロビーや、ショールーム、一流ホテルのバー、レストランなどの空間デザインを数多く手掛けてきています。
    特殊なノウハウが必要とされるこれらの空間に対して、過去の実績からの多くの知見を生かした設計を行っています。

    自身の力を発揮したい方、経験を積みたい方、弊社に是非ご応募ください。

    job.architecturephoto.net
    • ap job
    建築求人情報
    2026.05.08 Fri 13:00
    0
    permalink
    【ap job更新】 新居千秋都市建築設計が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中

    ap job 【ap job更新】 新居千秋都市建築設計が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中

    architecture|job|promotion
    建築求人情報
    【ap job更新】 新居千秋都市建築設計が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
    【ap job更新】 新居千秋都市建築設計が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中小牧市中央図書館
    アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
    job.architecturephoto.net

    新居千秋都市建築設計の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    新居千秋都市建築設計では新規プロジェクト開始の為、新規スタッフ、アルバイトを募集しております。

    【新居千秋の考え、スタンス】
    私は約50年前にルイス・カーンに出会いました。カーン事務所最後の所員であり最年少だった私がカーンから学んだのは建築だけでなく、次世代へ「建築の正しい考え方」「教育」「ものの見方」を伝えていくことがある種の機会となりました。

    ペンシルベニア大学を卒業後、AA School、東京都市大学(武蔵工大)、東京理科大学、ペンシルベニア大学、早稲田大学(1課題)、東京工業大学(4課題)、シンガポール大学(外部判定員)等で50年近く教鞭をとりました。

    その間の学生からは、建築学会賞などの賞をとる人も出ています。(手塚貴晴/由比、堀場弘、羽鳥達也、福島加津也、三分一博志、石上純也、栃澤麻利(SALHAUS)等)大手の設計事務所(日建設計/日本設計/久米/佐藤総合/NTTファシリティーズ/山下/石本/等)を代表する設計者や、役員になる人も出てきました。

    また現役の所員も、「公共建築」を始め色々な雑誌に寄稿したり、私と共著で本を出したりしています。

    「ジェネリック」にならない建築、「Nostalgic Future=懐かしい未来」を持った建築、これまでの建築で忘れ去られているものを再発見し、「歴史的哲学」を持ちながら、これらをさらに次世代に伝えていけるような人たちを育てていきたいと考えています。

    【求人概要】
    先月、大阪府のコミュニティ複合施設のプロポーザルで私たちの提案が採用され、また、別のプロポーザルでも案が選定され、2つの公共施設のプロジェクトが新たに始まりました。私達の事務所は、月1-2回/年間20以上/43年間で300以上のプロポーザルに取り組み生き残ってきました。

    コンペやプロポーザルが得意だという人や、大きな規模の公共建築をやってみたい人に向いていると思います。また、時には大手設計事務所とコラボレーションすることもあります。そういう少し変わった経験をしたい人や、ジェネリックな建物に疑問を持っている人にも良いかもしれません。

    また、ワークショップで市民の人達の意見を聞きながら、自分の意見とみんなの考えの違いを議論し設計をしており、そのような経験を通して、独立して自作を作りながら大学で教えてみたいという人にも向いていると思います。何人かの事務所の卒業生は現在大学で教えています。

    現在私たちの事務所では、代表の新居千秋だけでなく各担当が責任を持ち、所員でも本を執筆したり、雑誌「公共建築」等に寄稿したりしている人もいます。三次元、BIM、動画など新しい技術も所員の意見で取り入れ、設計を進めていきますが、時代に流されない建築家としての感覚も大事にしています。

    私達の建築に興味がある方は、是非ご応募ください。

    job.architecturephoto.net
    • ap job
    建築求人情報
    2026.05.08 Fri 09:00
    0
    permalink
    2026.5.06Wed
    • 建築家の山﨑健太郎を、テレビ番組「情熱大陸」が特集。公式サイトで予告動画が公開。「52間の縁側」で、日本建築学会賞・JIA日本建築大賞・グッドデザイン大賞を受賞
    • 【ap job更新】 再生建築のリーディングカンパニー「青木茂建築工房」が、意匠設計・BIM・3DCGのスタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
    • 【ap job更新】 国内外で多数の受賞歴があり、みんなで探究する進め方で建築をつくる「矢板建築設計研究所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
    • 德野由美子建築設計事務所による、西日本の「鳥の家」。三方を囲まれた間口4mの細長い敷地。“狭小住宅”という前提に対し、限られた中でも“自分の居場所を発見できる’余白’”を備えた建築を志向。住空間とテラス庭を混在させて“季節や時間”の感受も可能にする
    2026.5.10Sun
    • スミルハン・ラディックのプリツカー賞受賞記念講演会がオンラインで配信。同賞受賞者のリュウ・ジャークンとフランシス・ケレが登壇するパネルディスカッションも実施
    • 小林佐絵子+塩崎太伸 / アトリエコが「菊名貝塚の住宅」を案内している動画。設計者の自邸で2021年に完成した建築

    Subscribe and Follow

    公式アカウントをフォローして、
    見逃せない建築情報を受け取ろう。

    「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
    様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

    62,026
    • Follow
    87,374
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    architecturephoto® News Letter

    メールマガジンでも最新の更新情報を配信中

    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    Copyright © architecturephoto.net.

    • 建築
    • アート
    • カルチャー
    • デザイン
    • ファッション
    • 動画
    • 展覧会
    • コンペ
    • 書籍
    • 建築求人
    • 特集記事
    • 注目情報
    • タグ
    • アーキテクチャーフォト ジョブボード
    • アーキテクチャーフォト・ブック
    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    メールマガジンで最新の情報を配信しています

    この記事をシェア
    タイトルタイトルタイトルタイトルタイトル
    https://architecturephoto.net/permalink

    記事について#architecturephotonetでつぶやいてみましょう。
    有益なコメントは拡散や、サイトでも紹介させていただくこともございます。

    architecturephoto®
    • black
    • gray
    • white

    建築求人情報紹介

    Loading...