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2026.4.27Mon
2026.4.26Sun
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供
photo©山内紀人

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architecture|feature
KIAS イシダアーキテツスタジオ小野奈那子建築構造研究所水雅建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)住宅図面あり杉並区東京石田建太朗山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供外観、北東側の道路より見る。 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供1階、ギャラリー photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階、ダイニングからリビングを見る。 photo©小野奈那子
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階、リビングダイニングから開口部越しに公園側を見る。 photo©小野奈那子

石田建太朗 / KIAS イシダアーキテクツスタジオが設計した、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」です。
公園に面するギャラリー併設の住まいです。建築家は、彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築しました。また、外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供しています。

この住宅を設計するにあたり、緑豊かな善福寺公園の風景に向かって開かれる住空間を丁寧にかたちづくることから始まった。
1階には若手アーティストの発表の場として開かれている小さな貸しギャラリースペースそして2階にはオーナーの住空間が計画された。

建築家によるテキストより

ギャラリーの前の公園に面したコミュニティスペースには9mのベンチが設えられており、ギャラリーに集まる人々や近所の人々のソーシャルな場を提供している。

2階の住宅のリビングルームの東側には朝日を向かい入れる丸窓を設えて、時間とともに動いていく床に投影される円い自然光を楽しむことができる。南向きの少し日本の障子窓のような横長の窓は、公園の緑の風景を最大限住空間に取り入れてくれる。
午後の光は勾配屋根に設けた天窓が室内を明るく照らしてくれる。また上下階をつなげる階段室には2階の床張りを貫く縦長の窓が縦の動線空間を明るくする。

建築家によるテキストより

彫刻のように空間を形作り、構造を形成して外壁の仕上げを設える。
この順序で設計することにより空間が構造に勝り、外装と構造と空間に心地よいずれをもたらし豊かな空間が構成された住宅が出来上がった。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供外観、北東側の道路より見る。 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供外観、南東側の公園より見る。 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供外観、北東側の道路より見る。 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供外観、北東側の道路より見る。 photo©小野奈那子
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供ギャラリー前のベンチを見る。 photo©小野奈那子
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供1階、ギャラリー photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供1階、ギャラリー photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供1階、ギャラリー(展示中の様子) photo©小野奈那子
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供外観、北東側の道路より見る。 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供1階、エントランスから2階への階段側を見る。 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階、階段側からリビング・ダイニング・キッチンを見る。 photo©小野奈那子
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階、ダイニングからリビングを見る。 photo©小野奈那子
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階、リビングダイニングから開口部越しに公園側を見る。 photo©小野奈那子
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階、リビングから円形の開口部越しに外部を見る。 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階、ダイニングからベッドルーム側を見る。 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階、ベッドルーム2 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供1階、洗面所・トイレ photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供外観、南東側の公園より見る。夕景 photo©山内紀人
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供1階平面図 image©イシダアーキテクツスタジオ
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供2階平面図 image©イシダアーキテクツスタジオ
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供東側立面図 image©イシダアーキテクツスタジオ
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供南側立面図 image©イシダアーキテクツスタジオ
KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供断面図 image©イシダアーキテクツスタジオ

以下、建築家によるテキストです。


この住宅を設計するにあたり、緑豊かな善福寺公園の風景に向かって開かれる住空間を丁寧にかたちづくることから始まった。
1階には若手アーティストの発表の場として開かれている小さな貸しギャラリースペースそして2階にはオーナーの住空間が計画された。

ギャラリーの前の公園に面したコミュニティスペースには9mのベンチが設えられており、ギャラリーに集まる人々や近所の人々のソーシャルな場を提供している。

2階の住宅のリビングルームの東側には朝日を向かい入れる丸窓を設えて、時間とともに動いていく床に投影される円い自然光を楽しむことができる。南向きの少し日本の障子窓のような横長の窓は、公園の緑の風景を最大限住空間に取り入れてくれる。
午後の光は勾配屋根に設けた天窓が室内を明るく照らしてくれる。また上下階をつなげる階段室には2階の床張りを貫く縦長の窓が縦の動線空間を明るくする。

彫刻のように空間を形作り、構造を形成して外壁の仕上げを設える。
この順序で設計することにより空間が構造に勝り、外装と構造と空間に心地よいずれをもたらし豊かな空間が構成された住宅が出来上がった。

■建築概要

題名:善福寺公園の住宅
所在地:東京都杉並区
主用途:住宅
設計:イシダアーキテクツスタジオ 担当/石田建太朗、柿澤美由紀、塩月瑛山(※元所員)
構造設計:建築構造研究所 
施工:水雅
構造:木造
階数:地上2階
敷地面積:173.79㎡
建築面積:66.25㎡
延床面積:132.5㎡
設計:2022年10月~2023年11月
工事:2024年8月~2025年7月
竣工:2025年7月
写真:山内紀人、小野奈那子

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外装・屋根屋根

窯業系平形スレート:グランネクスト シンプル t5.2(ケイミュー)

外装・壁1階 外壁

磁器質タイル:ハイブリッドホワイト外用 600×1200 t10(リビエラ)

外装・壁2階 外壁

窯業系平形スレート:グランネクスト シンプル t5.2(ケイミュー)

内装・床LDK、寝室、廊下 床

オークフローリング ナチュラル [床暖房兼用] t12(ナカムラ・コーポレーション)

内装・床洗面所、WC、浴室 床

磁器質タイル:タッチストーン / ベインカットホワイトマット 600×1200 t10(リビエラ)

内装・床階段 床

ナラ無垢材 t30

※企業様による建材情報についてのご意見や「PR」のご相談はこちらから
※この情報は弊サイトや設計者が建材の性能等を保証するものではありません


The design of this residence began with carefully shaping living spaces that open toward the lush scenery of Zenpukuji Park. The first floor houses a small rental gallery space open as a venue for emerging artists, while the second floor accommodates the owner’s living quarters.

A 9-meter bench is installed in the community space facing the park in front of the gallery, providing a social gathering spot for gallery visitors and neighbors.

The living room on the upper floor features a round window on its east side, welcoming the morning sun. This allows residents to enjoy the circular natural light projected onto the floor as it moves throughout the day. The south-facing, slightly elongated window, reminiscent of traditional Japanese shoji screens, maximizes the incorporation of the park’s green scenery into the living space. Afternoon light brightens the interior through skylights set into the pitched roof. Additionally, a tall window extending through the second-floor flooring illuminates the vertical circulation space within the stairwell connecting the floors.

The exterior finish is applied after sculpting the space and forming the structure. Designing in this sequence allows the space to prevail over the structure, creating a pleasant disjunction between the exterior, structure, and space. This resulted in a residence composed of richly layered spaces.

House in Zenpukuji Park

Program: Private house 
Location: Suginami, Japan
Team: Kentaro Ishida, Miyuki Kakizawa, Eizan Shiotsuki
Structural Engineer: BSI 
Construction: Suiga 
Structure: wood
Site Area: 173.79 m2
Built Area: 66.25 m2
Total Floor Area: 132.5 m2
Completion: July 2025
Photography: Norihito Yamauchi, Nanako Ono

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2026.04.27 Mon 07:22
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    アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/4/20-4/26)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


    1. ピーター・ズントーとSOMによる、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」。ロサンゼルス郡立美術館の新本館。展示空間を約9m持ち上げ、地上レベルに劇場や店舗などがある“新たな屋外公共空間”も創出。水平に広がるギャラリーは文化や時代が異なる作品群のフラットな展示を可能にする
    2. 長坂常 / スキーマ建築計画による、香川・豊島の「Teshima Factory」。かつての鉄工所を食堂兼食糧工場として再生。既存の“シンメトリー”の大きなエントランスに着目し、計画の軸に据えて全体の構成を整理する設計を志向。内部では元の鉄骨の色味を基調として家具や造作を展開
    3. OMA / 重松象平が空間デザインを手掛けた、東京・墨田区の、江戸東京博物館のリニューアル。菊竹清訓設計の博物館の改修。公共体験の向上を目指し、“アイデンティティの明確化”や“再訪動機の創出”を実現する計画を志向。伝統的な文様や版画に加えて都市の情景などの映像を投影するピロティ空間を考案
    4. 五十嵐理人 / IGArchitectsと五十嵐友子による、東京の住宅「家の躯体」。生活と仕事の境界が曖昧な夫婦の為に計画。大らかで“何処でも仕事ができる”住居を求め、7枚の床がズレながら重なり多様な役割を担う立体的な一室空間の建築を考案。都心に住む現実と小敷地での可能性を形にする
    5. 齊藤啓輔 / 1st atelierによる、富山の「南砺の行燈」。縮小する地方の住宅の在り方も模索。空洞化が進んで空き地が増える状況において、地域の祭りの“行燈”を参照した“カーテンウォール”を追加する計画を考案。増築部は中間領域となり“温熱環境装置”としても機能
    6. 【ap編集長の建築探索】vol.014 ウルトラスタジオ「上原坂道のマンション」
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    8. 【ap編集長の建築探索】vol.015 日吉坂事務所「KITAYON KADO」
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