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2026.7.17Fri
2026.7.16Thu
中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供

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日程
2026年8月26日(水)
architecture|design|exhibition|promotion
中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供
中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが、日本ペイント主催のイベント「COLOR IS LIFE」の一環として開催されます
www.nipponpaint.co.jp

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催されます。
日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施されます。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供します。
建築・設計・デザイン業務に従事する方々を対象としたイベントです。開催場所は、東京・原宿のWith Harajukuホール。開催日時は、2026年8月26日(水)15:00~18:30。参加費無料。参加には、こちらのページから事前申込が必要となっています。

トークセッション

テーマ:「色彩にまつわる設計手法」
建築家・アートディレクター/グラフィックデザイナーがそれぞれの立場から「色」をどう捉え、どのようにデザインに取り込んでいるかを語るトークセッション。それぞれの視点を交差させ、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を創ります。

登壇者:建築家 中山英之氏 (中山英之建築設計、東京藝術大学教授)
    建築家 藤原徹平氏 (フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰)
    グラフィックデザイナー 田部井美奈氏 (株式会社 田部井美奈 代表)

モデレーター:編集者・ライター 山田泰巨氏

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。


COLOR IS LIFE
色は、空間と素材に新たな価値を与える。

日本ペイントが開催するスペシャルイベント“COLOR IS LIFE”は、「塗料」と「色」の可能性を体感するイベントです。

事例展示、空間展示、調色機デモや建築家・デザイナーによるトークセッションを通じて、色を設計手法として捉えるための視点と実務的なヒントをお届けします。

新しい色彩体験を創出する当社の新しいブランド「COLORMONY」が提案する色の表現力と再現性を、ぜひ会場でご体感ください。

リリーステキストより

当日のプログラム

日時:2026年8月26日(水) 14:30受付開始

第一部 15:00~15:40 Colormonyオープニングトーク
    15:50~17:00 ゲストトークセッション「色彩にまつわる設計手法」

第二部 17:30~18:30 ネットワーキングパーティー          

会場:With Harajukuホール

定員:100名

リリーステキストより

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションも行われる、日本ペイント主催のイベント「COLOR IS LIFE」への参加申込はこちらから
colormony2026event.peatix.com

登壇者のプロフィール

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供中山英之

中山英之
建築家
1972年福岡県生まれ。1998年東京藝術大学建築学科卒業。2000年同大学院修士課程修了。伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、2007年に中山英之建築設計事務所を設立。2014年より東京藝術大学准教授、2024年より同大教授。
主な作品に「2004」、「O 邸」、「Yビル」、「Y邸」、「家と道」、「石の島の石」、「弦と弧」、「mitosaya薬草園蒸留所」、「Printmaking Studio/ Frans Masereel Centrum」(LISTと協働)。
主な受賞にSD Review 2004 鹿島賞(2004年)、第23回吉岡賞(2007年)、Red Dot Design Award(2014年)、第17回環境・設備デザイン賞優秀賞(2019年)、日本建築仕上学会賞 作品賞・住宅部門(2019年)、グッドデザイン賞 金賞(2019年)、JIA新人賞。
主な著書に『中山英之/スケッチング』(新宿書房)、『中山英之|1/1000000000』(LIXIL出版)『, and then: 5 films of 5 architectures/建築のそれからにまつわる5本の映画』(TOTO出版)。

リリーステキストより

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供藤原徹平

藤原徹平
建築家
1975年横浜生まれ。横浜国立大学大学院修了。2001年~2012年隈研吾建築都市設計事務所。2010年よりドリフターズインターナショナル理事、2012年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授、株式会社フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰。建築家としてだけでなく、アートや映画、演劇など領域を越境して活動を展開。主な建築作品に<代々木テラス>、<稲村の森の家>、<那須塩原市まちなか交流センターくるる>、<クルックフィールズ>、<2017横浜トリエンナーレ会場デザイン>、<リボーンアートフェスティバル2017会場デザイン>など。主な受賞に横浜文化賞 文化・芸術奨励賞 日本建築士会連合賞奨励賞など。

リリーステキストより

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供田部井美奈

田部井美奈
アートディレクター、グラフィックデザイナー
1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成事務所にて活動、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間などの領域で活動。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形と、その周辺」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。

リリーステキストより

モデレーターのプロフィール

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供山田泰巨

山田泰巨
1980年北海道札幌市生まれ。商店建築社『商店建築』編集部、阪急コミュニケーションズ(現CEメディアハウス)『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランスの編集者・ライターとして活動をはじめる。建築、デザイン、工芸、アート、ファッションなどの分野で、雑誌、書籍、企業広報誌の編集執筆を行うほか、展覧会の企画にも協力。主な雑誌に『Casa BRUTUS』『ELLE DECOR』『GQ』『AXIS』『Ilmm』『LifeWear magazine』、編著に『天童木工とジャパニーズモダン』『うつわ(石村由起子・著)』『Bang & Olufsen Sound & Design』(すべて青幻舎)、展覧会に『野生展:飼いならされない感覚と思考』『Material, or 』がある。2024年より編集者の原田優輝とポッドキャスト番組『デザインの手前』を開始。

リリーステキストより

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションも行われる、日本ペイント主催のイベント「COLOR IS LIFE」への参加申込はこちらから
colormony2026event.peatix.com

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日本ペイント×architecturephotoコラボレーション企画 “色彩にまつわる設計手法” / 第4回 加藤幸枝・後編 「色彩を設計するための手がかり② 藤原徹平『クルックフィールズ シャルキュトリー棟・ダイニング棟・シフォンケーキ棟』、原田祐馬『UR都市機構・鳥飼野々2丁目団地』」
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2026.07.17 Fri 10:59
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    photo©福田駿

    SHARE miCo. による、東京・狛江市の「Pet Hotel & Salon One²」。ペットのホテルとサロン。“一軒家”のような宿泊スペースとの要望から着想し、個々の空間の連なりが“集落の風景”となる状況の構築を志向。家々の要素を抽象化し“幅の異なる二種類の線”で表現して配置する

    architecture|feature
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    miCo. による、東京・狛江市の「Pet Hotel & Salon One²」。ペットのホテルとサロン。“一軒家”のような宿泊スペースとの要望から着想し、個々の空間の連なりが“集落の風景”となる状況の構築を志向。家々の要素を抽象化し“幅の異なる二種類の線”で表現して配置する1階、ショップとレセプション photo©福田駿
    miCo. による、東京・狛江市の「Pet Hotel & Salon One²」。ペットのホテルとサロン。“一軒家”のような宿泊スペースとの要望から着想し、個々の空間の連なりが“集落の風景”となる状況の構築を志向。家々の要素を抽象化し“幅の異なる二種類の線”で表現して配置する2階、ペットホテル photo©福田駿
    miCo. による、東京・狛江市の「Pet Hotel & Salon One²」。ペットのホテルとサロン。“一軒家”のような宿泊スペースとの要望から着想し、個々の空間の連なりが“集落の風景”となる状況の構築を志向。家々の要素を抽象化し“幅の異なる二種類の線”で表現して配置する2階、ペットホテル photo©福田駿
    miCo. による、東京・狛江市の「Pet Hotel & Salon One²」。ペットのホテルとサロン。“一軒家”のような宿泊スペースとの要望から着想し、個々の空間の連なりが“集落の風景”となる状況の構築を志向。家々の要素を抽象化し“幅の異なる二種類の線”で表現して配置する2階、ペットホテル、ケージの詳細 photo©福田駿

    今村水紀+河合伸昴 / miCo. が設計した、東京・狛江市の「Pet Hotel & Salon One²」です。
    ペットのホテルとサロンの計画。建築家は、“一軒家”のような宿泊スペースとの要望から着想し、個々の空間の連なりが“集落の風景”となる状況の構築を志向しました。そして、家々の要素を抽象化し“幅の異なる二種類の線”で表現して配置しました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

    東京・狛江の都道沿いにある小さな木造2階建ての、ペットのホテルとサロンである。

    飼い主が旅行先で日常とは異なる街を楽しむのと同じように、犬にとって非日常となるような場所を目指した。そこで、旅先での風景を写真に収めるように、ここでの思い出をさまざまな印象で切り取ることを考えた。

    建築家によるテキストより

    犬の宿泊する部屋は、一軒家のようにあることが望まれ、大中小三つのサイズの家と、それぞれ景色を眺める窓が求められた。この犬の家々は、手前から眺めるとファサードを共有した集落の風景が見えるような気がした。この感覚を頼りに、インテリアの中のミニチュアの集落ではなく、集落の風景をつくることはできないだろうか、と考えた。

    建築家によるテキストより

    まず、家々が並ぶ集落の要素を抽出し、それを抽象化して、小さなインテリアの中にちょうど良い情報量として適切に配置することを試みた。具体的には、各ケージのアクリルに線幅の異なる二種類の線を並べて重ねている。
    部分で見ると、抽象的でグラデーショナルな模様が多様な場所を浮かび上がらせ、全体で見ると、窓や家々といった具体的な形を認識できる。この認識の変化によって、透明感が引き立ち、新たな模様を浮かび上がらせると共に空間に奥行きと多様な風景の印象を生み出す。

    建築家によるテキストより
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    miCo.フジイ工務店狛江市福田駿建材(外装・その他)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・造作家具)建材(内装・その他)店舗東京今村水紀
    2026.07.17 Fri 07:00
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    • 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会の会場写真。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを中心に展示
    • 共栄木材が、設計者と地域工務店を対象に「大スパン木造」実現へのサポートを展開中。LVLトラスからネイルプレートトラスまで、様々な方法で“20メートルを超える無柱空間”を造り上げる。構造材から焼杉など外壁材の選定まで、初期計画段階から支援
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