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2026.8.06Thu
2026.8.05Wed
中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供

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日程
2026年8月26日(水)
architecture|design|exhibition|promotion
中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供
中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが、日本ペイント主催のイベント「COLOR IS LIFE」の一環として開催されます
www.nipponpaint.co.jp

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催されます。
日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施されます。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供します。
建築・設計・デザイン業務に従事する方々を対象としたイベントです。開催場所は、東京・原宿のWith Harajukuホール。開催日時は、2026年8月26日(水)15:00~18:30。参加費無料。参加には、こちらのページから事前申込が必要となっています。

トークセッション

テーマ:「色彩にまつわる設計手法」
建築家・アートディレクター/グラフィックデザイナーがそれぞれの立場から「色」をどう捉え、どのようにデザインに取り込んでいるかを語るトークセッション。それぞれの視点を交差させ、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を創ります。

登壇者:建築家 中山英之氏 (中山英之建築設計、東京藝術大学教授)
    建築家 藤原徹平氏 (フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰)
    グラフィックデザイナー 田部井美奈氏 (株式会社 田部井美奈 代表)

モデレーター:編集者・ライター 山田泰巨氏

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。


COLOR IS LIFE
色は、空間と素材に新たな価値を与える。

日本ペイントが開催するスペシャルイベント“COLOR IS LIFE”は、「塗料」と「色」の可能性を体感するイベントです。

事例展示、空間展示、調色機デモや建築家・デザイナーによるトークセッションを通じて、色を設計手法として捉えるための視点と実務的なヒントをお届けします。

新しい色彩体験を創出する当社の新しいブランド「COLORMONY」が提案する色の表現力と再現性を、ぜひ会場でご体感ください。

リリーステキストより

当日のプログラム

日時:2026年8月26日(水) 14:30受付開始

第一部 15:00~15:40 Colormonyオープニングトーク
    15:50~17:00 ゲストトークセッション「色彩にまつわる設計手法」

第二部 17:30~18:30 ネットワーキングパーティー          

会場:With Harajukuホール

定員:100名

リリーステキストより

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションも行われる、日本ペイント主催のイベント「COLOR IS LIFE」への参加申込はこちらから
colormony2026event.peatix.com

登壇者のプロフィール

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供中山英之

中山英之
建築家
1972年福岡県生まれ。1998年東京藝術大学建築学科卒業。2000年同大学院修士課程修了。伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、2007年に中山英之建築設計事務所を設立。2014年より東京藝術大学准教授、2024年より同大教授。
主な作品に「2004」、「O 邸」、「Yビル」、「Y邸」、「家と道」、「石の島の石」、「弦と弧」、「mitosaya薬草園蒸留所」、「Printmaking Studio/ Frans Masereel Centrum」(LISTと協働)。
主な受賞にSD Review 2004 鹿島賞(2004年)、第23回吉岡賞(2007年)、Red Dot Design Award(2014年)、第17回環境・設備デザイン賞優秀賞(2019年)、日本建築仕上学会賞 作品賞・住宅部門(2019年)、グッドデザイン賞 金賞(2019年)、JIA新人賞。
主な著書に『中山英之/スケッチング』(新宿書房)、『中山英之|1/1000000000』(LIXIL出版)『, and then: 5 films of 5 architectures/建築のそれからにまつわる5本の映画』(TOTO出版)。

リリーステキストより

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供藤原徹平

藤原徹平
建築家
1975年横浜生まれ。横浜国立大学大学院修了。2001年~2012年隈研吾建築都市設計事務所。2010年よりドリフターズインターナショナル理事、2012年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授、株式会社フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰。建築家としてだけでなく、アートや映画、演劇など領域を越境して活動を展開。主な建築作品に<代々木テラス>、<稲村の森の家>、<那須塩原市まちなか交流センターくるる>、<クルックフィールズ>、<2017横浜トリエンナーレ会場デザイン>、<リボーンアートフェスティバル2017会場デザイン>など。主な受賞に横浜文化賞 文化・芸術奨励賞 日本建築士会連合賞奨励賞など。

リリーステキストより

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供田部井美奈

田部井美奈
アートディレクター、グラフィックデザイナー
1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成事務所にて活動、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間などの領域で活動。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形と、その周辺」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。

リリーステキストより

モデレーターのプロフィール

中山英之・藤原徹平・田部井美奈が出演するトークセッションが開催。日本ペイントが主催するイベント「COLOR IS LIFE」の一環として実施。トークに加えて事例や空間の展示で、色彩を“装飾”ではなく“設計手法”として捉え直す機会を提供山田泰巨

山田泰巨
1980年北海道札幌市生まれ。商店建築社『商店建築』編集部、阪急コミュニケーションズ(現CEメディアハウス)『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランスの編集者・ライターとして活動をはじめる。建築、デザイン、工芸、アート、ファッションなどの分野で、雑誌、書籍、企業広報誌の編集執筆を行うほか、展覧会の企画にも協力。主な雑誌に『Casa BRUTUS』『ELLE DECOR』『GQ』『AXIS』『Ilmm』『LifeWear magazine』、編著に『天童木工とジャパニーズモダン』『うつわ(石村由起子・著)』『Bang & Olufsen Sound & Design』(すべて青幻舎)、展覧会に『野生展:飼いならされない感覚と思考』『Material, or 』がある。2024年より編集者の原田優輝とポッドキャスト番組『デザインの手前』を開始。

リリーステキストより

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    MADによる、中国の「深セン・ベイ・カルチャー・スクエア」。高層ビル群と海の間にある敷地。都市に開かれた公共空間も意図し、緑化した屋上公園を備えた周辺と繋がる“開かれたランドスケープ”としての建築を考案。“太古の未来”の発想の下に量塊は“石”になぞらえて設計
    photo©Zhu Yumeng

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    architecture|feature
    マ・ヤンソン図面あり美術館・博物館中国MAD
    MADによる、中国の「深セン・ベイ・カルチャー・スクエア」。高層ビル群と海の間にある敷地。都市に開かれた公共空間も意図し、緑化した屋上公園を備えた周辺と繋がる“開かれたランドスケープ”としての建築を考案。“太古の未来”の発想の下に量塊は“石”になぞらえて設計 photo©Blackstation
    MADによる、中国の「深セン・ベイ・カルチャー・スクエア」。高層ビル群と海の間にある敷地。都市に開かれた公共空間も意図し、緑化した屋上公園を備えた周辺と繋がる“開かれたランドスケープ”としての建築を考案。“太古の未来”の発想の下に量塊は“石”になぞらえて設計 photo©Zhu Yumeng
    MADによる、中国の「深セン・ベイ・カルチャー・スクエア」。高層ビル群と海の間にある敷地。都市に開かれた公共空間も意図し、緑化した屋上公園を備えた周辺と繋がる“開かれたランドスケープ”としての建築を考案。“太古の未来”の発想の下に量塊は“石”になぞらえて設計 photo©Hufton+Crow
    MADによる、中国の「深セン・ベイ・カルチャー・スクエア」。高層ビル群と海の間にある敷地。都市に開かれた公共空間も意図し、緑化した屋上公園を備えた周辺と繋がる“開かれたランドスケープ”としての建築を考案。“太古の未来”の発想の下に量塊は“石”になぞらえて設計 photo©ACF

    MADによる、中国の「深セン・ベイ・カルチャー・スクエア」です。
    高層ビル群と海の間にある敷地での計画です。建築家は、都市に開かれた公共空間も意図し、緑化した屋上公園を備えた周辺と繋がる“開かれたランドスケープ”としての建築を考案しました。また、“太古の未来”の発想の下に量塊は“石”になぞらえて設計されました。


    深セン・ベイ・カルチャー・スクエア:MAD / マ・ヤンソンが海岸線に博物館を散りばめる

    深セン・ベイ・カルチャー・スクエアは、グレーター・ベイ・エリアのイノベーションの中核であり、本社拠点の中心地でもある深セン市南山区後海の中心部に位置しています。一方には高層ビル群が密集してそびえ立ち、もう一方では敷地が深セン・タレント・パーク、開けた湾、そしてマングローブ湿地が連なる一帯に接し、その先には香港を望みます。

    深センの「新時代十大文化施設」の一つであるこのプロジェクトは、マ・ヤンソン、ダン・チュン、早野洋介が率いるMADによって設計され、8年を経て完成しました。

    その意図は二つありました。デザインと文化における国際交流のためのプラットフォーム、そして一日中都市に開かれた海辺の公共空間です。人々はここを訪れ、走り、子どもと過ごし、休息し、海を眺め、写真を撮ります。そして、現代都市と太古の海との狭間で、日常的な認識の外へと踏み出し、自然と時間への、より大きな想像力へと足を踏み入れます。

    「私の仕事の多くは、同じ問いによって方向づけられています。公共空間は、より開かれ、より平等なものになり得るのか、という問いです。深センは若く効率的な都市であり、この敷地はすべて海を埋め立てて造成されました。私たちのデザインは、太古の自然を人々の未来への想像力へとどのように変え、さらに、人間の体験に奉仕する、親しみの感じられる大規模な文化施設をどのように実現できるのでしょうか?」
    — MADアーキテクツ 創設者・プリンシパル・パートナー、マ・ヤンソン

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    マ・ヤンソン図面あり美術館・博物館中国MAD
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    五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の飲食店「纏壁居」。テナントビルのワンフロアでの計画。諸機能を表と裏に分断しない“緩やかな関係づけ”を求め、“ひとつの連続した壁”で構成する空間を考案。左官仕上げで連続性を際立たせると同時に光と影の豊かな表情も引き出す
    photo©神宮巨樹

    SHARE 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の飲食店「纏壁居」。テナントビルのワンフロアでの計画。諸機能を表と裏に分断しない“緩やかな関係づけ”を求め、“ひとつの連続した壁”で構成する空間を考案。左官仕上げで連続性を際立たせると同時に光と影の豊かな表情も引き出す

    architecture|feature
    GALASIGArchitects建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・キッチン)五十嵐理人図面あり店舗東京神宮巨樹
    五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の飲食店「纏壁居」。テナントビルのワンフロアでの計画。諸機能を表と裏に分断しない“緩やかな関係づけ”を求め、“ひとつの連続した壁”で構成する空間を考案。左官仕上げで連続性を際立たせると同時に光と影の豊かな表情も引き出すホールからダイニングエリアを見る。 photo©神宮巨樹
    五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の飲食店「纏壁居」。テナントビルのワンフロアでの計画。諸機能を表と裏に分断しない“緩やかな関係づけ”を求め、“ひとつの連続した壁”で構成する空間を考案。左官仕上げで連続性を際立たせると同時に光と影の豊かな表情も引き出すダイニングエリア、カウンターの詳細 photo©神宮巨樹
    五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の飲食店「纏壁居」。テナントビルのワンフロアでの計画。諸機能を表と裏に分断しない“緩やかな関係づけ”を求め、“ひとつの連続した壁”で構成する空間を考案。左官仕上げで連続性を際立たせると同時に光と影の豊かな表情も引き出すダイニングエリアからホール側を見る。 photo©神宮巨樹
    五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の飲食店「纏壁居」。テナントビルのワンフロアでの計画。諸機能を表と裏に分断しない“緩やかな関係づけ”を求め、“ひとつの連続した壁”で構成する空間を考案。左官仕上げで連続性を際立たせると同時に光と影の豊かな表情も引き出すエントランス側から空間全体を見る。 photo©神宮巨樹

    五十嵐理人 / IGArchitectsが設計した、東京の飲食店「纏壁居」です。
    テナントビルのワンフロアでの計画です。建築家は、諸機能を表と裏に分断しない“緩やかな関係づけ”を求め、“ひとつの連続した壁”で構成する空間を考案しました。そして、左官仕上げで連続性を際立たせると同時に光と影の豊かな表情も引き出しています。

    この計画は、テナントビルのワンフロアを飲食店へ改修するプロジェクトである。
    店舗を構成する諸機能を表と裏という関係に分断するのではなく、ひとつの連続した壁の構造によって包摂し、緩やかに関係づけることを主題とした。

    建築家によるテキストより

    空間は、一筆書きによって描かれた二つの“円弧”状の壁で構成される。壁は床から立ち上がり、天井へと回り込み、再び床へと戻る。その連続した運動によって形成される二つの“円弧”は、店舗を構成する諸機能を内包しながら、互いに重なり合うことで諸機能の関係を編み直している。また、その“円弧”は外部を取り込み、内部だけで閉じない空間の広がりを生み出している。

    ここでの壁は、単なる境界ではない。一筆書きの壁そのものが空間に厚みを与え、人の滞留や回遊を受け止める装置となる。円の内側、外側、そして重なり合う部分に生まれる多様なスケールや奥行きは、用途を固定することなく、その時々の使われ方に応じた居場所を生み出していく。

    建築家によるテキストより

    仕上げには左官を採用した。継ぎ目のない曲面を一体的に包み込むことで、壁の連続性と量塊感を際立たせるとともに、左官特有の厚みや不均質な肌理が、明快な幾何に繊細な揺らぎを与え、光と陰影の豊かな表情を引き出している。

    店舗を構成する諸機能は、その壁の連続した運動によって緩やかに関係づけられ、共存する。
    この構成はクライアントの現在の運用に応答すると同時に、将来的な使い方の変化も柔軟に受け止める。

    建築家によるテキストより
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    GALASIGArchitects建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・キッチン)五十嵐理人図面あり店舗東京神宮巨樹
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