【ap job更新】 茨城を拠点に良質な建築をつくり、多数のアワードの受賞実績もある「株式会社 河野正博建築設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 茨城を拠点に良質な建築をつくり、多数のアワードの受賞実績もある「株式会社 河野正博建築設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 茨城を拠点に良質な建築をつくり、多数のアワードの受賞実績もある「株式会社 河野正博建築設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中地域交流センターいわま

茨城を拠点に良質な建築をつくり、多数のアワードの受賞実績もある「株式会社 河野正博建築設計事務所」の、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

株式会社河野正博建築設計事務所では設計・監理業務スタッフを募集しています。

【河野正博建築設計事務所について】
私たちは、茨城県つくば市を拠点に、県内全域・首都圏で主に活動している意匠設計事務所です。
庁舎、コミュニティセンター、消防署といった公共建築を中心に、保育園、福祉施設、教育施設、住宅、工場等多岐に渡る建築を手がけ、良質な建築を通し、地域の価値向上に貢献しています。

私たちの建築は、特にデザイン性の高さが評価されており、多数の受賞実績があります。
コンペやプロポーザルに積極的に参加したり、スタッフ全員で国内外の建築視察に行くなど、常に新しい建築に対する研鑽を深め、毎日が活気に溢れています。

スタッフは少数精鋭で、風通しがよく自由な意見交換がしやすい、アットホームな雰囲気の職場です。
つくばエクスプレス研究学園駅近くのため、近隣に多数の商業施設があり、通勤や食事などの生活にも便利です。
新卒・中途を問わず、建築が大好きで意欲的な方をお待ちしています。

後藤周平建築設計事務所による、東京・大田区の店舗「loose」。木造住宅の和室をセレクトショップへと転用。空間と庭の“街への開放”も意図し、掃出し窓を出入口として道路から庭を通り抜ける50mのアプローチを整備。新旧要素と環境を呼応させて“場所の固有性”も創り出す
後藤周平建築設計事務所による、東京・大田区の店舗「loose」。木造住宅の和室をセレクトショップへと転用。空間と庭の“街への開放”も意図し、掃出し窓を出入口として道路から庭を通り抜ける50mのアプローチを整備。新旧要素と環境を呼応させて“場所の固有性”も創り出す外観、南庭から出入口側を見る。 photo©長谷川健太
後藤周平建築設計事務所による、東京・大田区の店舗「loose」。木造住宅の和室をセレクトショップへと転用。空間と庭の“街への開放”も意図し、掃出し窓を出入口として道路から庭を通り抜ける50mのアプローチを整備。新旧要素と環境を呼応させて“場所の固有性”も創り出す外観、出入口 photo©長谷川健太
後藤周平建築設計事務所による、東京・大田区の店舗「loose」。木造住宅の和室をセレクトショップへと転用。空間と庭の“街への開放”も意図し、掃出し窓を出入口として道路から庭を通り抜ける50mのアプローチを整備。新旧要素と環境を呼応させて“場所の固有性”も創り出す売場から出入口を見る。(商品の入った状態) photo©長谷川健太
後藤周平建築設計事務所による、東京・大田区の店舗「loose」。木造住宅の和室をセレクトショップへと転用。空間と庭の“街への開放”も意図し、掃出し窓を出入口として道路から庭を通り抜ける50mのアプローチを整備。新旧要素と環境を呼応させて“場所の固有性”も創り出す売場から床の間側を見る。(商品の入った状態) photo©長谷川健太

後藤周平建築設計事務所が設計した、東京・大田区の店舗「loose」です。
木造住宅の和室をセレクトショップへと転用する計画。建築家は、空間と庭の“街への開放”も意図し、掃出し窓を出入口として道路から庭を通り抜ける50mのアプローチを整備しました。そして、新旧要素と環境を呼応させて“場所の固有性”も創り出しています。店舗の場所はこちら(Google Map)。

閑静な住宅街に位置し、施主の実家である既存木造住宅内の8畳の和室と庭を街に開くプロジェクト。

子どもの独立後、両親2人暮らしの実家の和室(客間)を、店舗に改修した。来客は庭から直接アクセスすることとし、前面道路から50mの長さになるアプローチを整備、店とともに街に開く計画とした。

建築家によるテキストより

既存の和室8畳の床と天井を撤去し、天井高を確保、極小の床面積を補うために高さ方向に空間を広げ、床レベル差がある立体的な構成とした。エントランスでは店舗全体を一望できる床高さ(既存和室床レベル)となり、メイン空間では500mm床が下がり、同じ商品でも視点が変わることで、見え方が変わることを意図している。

既存障子部分2箇所には大きなミラーを設置した。和室8畳が持つ正方形平面を生かし、映り込みの映り込みが等間隔で連続していくことで、床面積を超えた広がりを感じられる。

建築家によるテキストより

店舗の出入口は住宅部と動線を分けて南庭からとした。南庭に連続するように既存西庭のアプローチを延長し、庭の整備をすることで、歩いて楽しく、専用の庭があること自体が店舗の豊かさとして感じられるように計画した。
南庭は天気の良い日に商品を外に出したり、イベントに利用したりと、店舗空間を拡張するような使い方がされている。

前面道路からショップまで約50mの長さとなるアプローチの細い小径、既存の植物や和室の意匠など、この場所に存在する要素を丁寧に読み解き、遠回りするRC平板のアプローチや、庭の緑をモノクローム化するライムグリーンのガラス、小さな部屋に比して大きなミラー、艶消しウレタンクリアのドット柄、それを展開した掛け軸など、建築と物の境界を超えて追加された大小の要素が、環境と呼応してこの場所の固有性を生み出す。
既存と新規の木部塗装には希釈した墨汁を使い、部位ごとに濃度を変えて染め、年代を超えて古さと新しさを同時に感じられる仕上げとしている。

建築家によるテキストより

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。