competition archive

ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・北京の、国際展示センター第二期工事設計コンペの勝利案。中国の伝統建築の筒状屋根から着想を得る

1,188.53 ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・北京の、国際展示センター第二期工事設計コンペの勝利案。中国の伝統建築の筒状屋根から着想を得る

ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・北京の、国際展示センター第二期工事設計コンペの勝利案。中国の伝統建築の筒状屋根から着想を得る image©Atchain
ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・北京の、国際展示センター第二期工事設計コンペの勝利案。中国の伝統建築の筒状屋根から着想を得る image©Atchain

ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・北京の、国際展示センター第二期工事設計コンペの勝利案です。中国の伝統建築の筒状のセラミックタイルの屋根の質感からインスピレーションを得た形状に設計されています。

以下は、建築家によるテキストの要約・抜粋

ザハ・ハディド・アーキテクツは、北京の国際展示センターの第二期工事の設計コンペの優勝者に選ばれました。

中国の文化、学術、市民の中心地である北京は、世界のコミュニケーションと科学研究の中心地としても発展してきました。北京地下鉄15号線に駅を構える国際展示センターは、北京首都国際空港に隣接しており、世界中からの代表者が参加する会議、見本市、産業博覧会の重要な会場として成長してきました。

このような成長に対応するため、ザハ・ハディド・アーキテクツによる国際展示センターの新しい438,500㎡のフェーズ2は、展示スペースを大幅に拡大し、知識と国際交流の中心地としての国際的な地位を高めます。北京市順義区の国際空港新都市の中心部に位置するこのセンターは、地元住民だけでなく、中国国内はもとより世界各国からの訪問者をも迎え入れ、総合的なイベントプログラムを展開します。

展示ホール、会議センター、ホテルが一体となった関係は、センターの構成にも反映されています。中国の伝統的な建築の中にある筒状のセラミックタイルの屋根の質感からインスピレーションを得て、線と幾何学的な形を相互に連結し配置されます。その銅色と大きな窓は、視覚的にダイナミックな覆いをさらに表現しています。

中央の南北の軸線は東西の展示ホール間の主要な接続スペースであり、機能的な明快さ、最大の柔軟性と効率性を提供し、また、非公式なミーティングやリラクゼーションのための共有の中庭を定義します。それに加え、手入れの行き届いた庭園、カフェ、屋外の公共のイベントスペースを提供しています。高層階にあるブリッジは、センターの施設ネットワーク間の接続性をさらに高めています。

カンファレンスセンターとホテルが敷地の北側に位置しているため、センター内の人、物、車の移動は3つのルートに分かれすことで最適化され、進行中のイベントへの混乱を避けることができるようになっています。

複合屋根システムは、内部環境を遮断し、最大の吸音性を提供するように設計されています。屋根の対称的な幾何学的形状は効率的な軽量の大スパンの構造を作成し、柱のない柔軟な空間を提供します。展示会や使用の性質の変化に迅速に適応することができます。その工業的な材料性とスケールは、その流動的な建築言語とのバランスがとれています。モジュール式の製作と建設方法により、センターの建設時間、投資、運営コストを最小限に抑えることができます。

また、スマートなビル管理システムが必要に応じてセンターのハイブリッド換気を調整し、最適な自然換気を確保し、必要に応じて高効率の冷暖房機器でサポートすることで、室内の空気の質を向上させ、電力需要をさらに削減します。雨水の収集と中水のリサイクルは、広大な庭園と自然の景観を補完するものであり、持続可能な建築技術の進歩は、二酸化炭素と排出量を最小限に抑えることを目標としています。

徳島の旧印刷工場を改修して活用するアイデアと空間提案を競う建築コンペ「awa 臨港プロジェクト」の2次審査が行われ、最優秀作品が決定

1,000.24 徳島の旧印刷工場を改修して活用するアイデアと空間提案を競う建築コンペ「awa 臨港プロジェクト」の2次審査が行われ、最優秀作品が決定

※最終候補各社の提案書も公開されましたので追記しました(21/1/20)

徳島の旧印刷工場を改修して活用するアイデアと空間提案を競う建築コンペ「awa 臨港プロジェクト」の2次審査が行われ、最優秀作品が決定されています。
最優秀作品は、ジオ‐グラフィック・デザイン・ラボ泉設計室構造計画研究所一級建築士事務所共同企業体による「『おきのすインドアパーク』全ての世代が徳島に住み続けたくなる、魅力的な余白」でした。

※以下は転載ではなく公開されているデータへの直接リンクです

以下に提案書6枚がPDFで公開されています。

最優秀作品

本コンペは『今は使われなくなった印刷工場をリノベーションして、「建築の力」で地方における生活を豊かにするためのきっかけづくりを目指す、徳島県主催のプロジェクト』として行われ、注目を集めていました(建築デザインと共にプログラムを提案する点も珍しかったと思います)。

以下は、最終候補者の提案書です。

優秀作品

入賞作品

入選作品

入選作品

前田建設・吉成建設・内藤廣建築設計が、鳴門市新庁舎整備事業 実施設計施工者選定プロポで優先交渉権者に

541.30 前田建設・吉成建設・内藤廣建築設計が、鳴門市新庁舎整備事業 実施設計施工者選定プロポで優先交渉権者に

前田建設吉成建設内藤廣建築設計特定建設工事共同企業が、徳島県の鳴門市新庁舎整備事業 実施設計施工者選定プロポーザルで優先交渉権者に選定されています。デザインビルドとして行われたプロポーザルです。リンク先のPDFに提案の画像が7枚掲載されています。次点交渉者は、鹿島・大建・隈研吾・福井組 特定建設工事共同企業体でした。

ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国・深センの高層タワー「Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base」。低層部が公園と一体化し市民にパブリックスペースを提供

7,764.16 ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国・深センの高層タワー「Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base」。低層部が公園と一体化し市民にパブリックスペースを提供

ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国・深センの高層タワー「Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base」。低層部が公園と一体化し市民にパブリックスペースを提供 image courtesy of Zaha Hadid Architects
ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国・深センの高層タワー「Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base」。低層部が公園と一体化し市民にパブリックスペースを提供 image courtesy of Zaha Hadid Architects

ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国・深センの高層タワー「Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base」です。低層部が公園と一体化し市民にパブリックスペースを提供する設計が特徴的です。

以下はプロジェクト概要の要約。

ザハ・ハディッド・アーキテクツは「深センベイ・スーパー・ヘッドクォーター・ベースのCタワー(Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base)」建設の設計コンペの優勝者として発表されました。

深圳ベイ・スーパー・ヘッドクォーター・ベースは、広東省、香港、マカオのグレーター・ベイエリアにサービスを提供する深センの重要なビジネス・金融センターとなり、毎日30万人の従業員を収容するグローバル・テクノロジー・ハブの中に企業本社のクラスターを統合します。

ザハ・ハディッド・アーキテクツによる「タワーC」は、市内の南北に計画されている緑の軸線と深センの東西の都市回廊が交差する場所に位置し、そこに対応するようにデザインされています。隣接する公園や広場と直接接続し、2つのタワー内で上向きに伸びる広く段々になったランドスケープに変化します。そして、文化やレジャーのアトラクションがタワーをつなぎ、建物の中心部にあるブリッジ部では、市民にパノラマビューを提供します。

ザハ・ハディッド・アーキテクツが開発した3Dモデリングツールにより、C棟のデザインは、建築物の質量、向き、ファサードと床の比率の効率を最適化されています。この建築は、約400mの高さにある2つのタワーからなる多次元の垂直都市で、柱のない自然光のオフィススペース、ショッピング、エンターテイメント、ダイニング設備、ホテル、コンベンションセンター、展示ギャラリーを備えた文化施設を提供します。

フジワラボ・タト・トミト設計共同体が、兵庫・神戸市の「新垂水図書館・ロータリー・原動機付自転車駐車場」設計プロポで委託先候補に

216.52 フジワラボ・タト・トミト設計共同体が、兵庫・神戸市の「新垂水図書館・ロータリー・原動機付自転車駐車場」設計プロポで委託先候補に

フジワラボタトトミト設計共同体(株式会社フジワラテッペイアーキテクツラボ・株式会社タトアーキテクツ・株式会社トミトアーキテクチャ(設計共同体))が、兵庫・神戸市の「新垂水図書館・ロータリー・原動機付自転車駐車場」設計プロポで委託先候補に特定されています。提案書等は公開されていませんが、審査の総評が掲載されています。

特定された委託先候補事務所

フジワラボ・タト・トミト設計共同体

(株式会社 フジワラテッペイアーキテクツラボ・株式会社 タトアーキテクツ・株式会社 トミトアーキテクチャ(設計共同体))

ヒアリング対象事業者に残っていたのは以下の事務所でした。

募集・選定結果

参加表明書提出者:17者
ヒアリング対象事業者:5者(五十音順)

島根県邑南町立石見中学校改築プロポで、シーラカンスアンドアソシエイツが受託候補者に。技術提案書も公開

324.78 島根県邑南町立石見中学校改築プロポで、シーラカンスアンドアソシエイツが受託候補者に。技術提案書も公開

島根県邑南町立石見中学校改築プロポーザルで、シーラカンスアンドアソシエイツが受託候補者に選定されています。二次審査に選ばれていた4社の技術提案書が公開されています。

令和2年11月25日(水)邑南町矢上公民館を会場に、一次審査通過者による公開プレゼンテーション及び非公開質疑応答を実施し、選定委員会により評価基準に基づく二次審査を実施した結果は次のとおりです。

審査結果
発表順    名 称
1 有限会社ナック建築事務所
2 株式会社浦辺設計 【次点者】
3 共同設計・ラーバンデザインオフィス 設計共同体
4 株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ【受託候補者】

技術提案書のPDFはこちらで

仙台市役所本庁舎建替設計プロポで、石本建築事務所・千葉学建築計画事務所JVが受注候補者に。提案書も公開

1,675.70 仙台市役所本庁舎建替設計プロポで、石本建築事務所・千葉学建築計画事務所JVが受注候補者に。提案書も公開

仙台市役所本庁舎建替基本設計プロポーザルで、石本建築事務所千葉学建築計画事務所設計共同企業体が受注候補者に選定されています。次点者は、久米・AL設計共同企業体でした。

こちらのPDFで選定結果と提案書が公開されています。

技術提案書等の審査を行い、下記のとおり受注候補者を決定いたしました。

受注候補者:石本建築事務所・千葉学建築計画事務所設計共同企業体

次点者:久米・AL設計共同企業体

選定結果については下記の受注候補者の選定結果についてをご覧ください。

なお、本公募型プロポーザルは最も適切な設計者の選定を目的としており、下記技術提案書に含まれる提案内容をそのまま実現するものではありません。今後、本市と設計者の共同作業により、本市が抱える課題や目指す方向性を踏まえた建築設計の実現を目指します。

徳島の旧印刷工場を改修して活用するアイデアと空間提案を競う建築コンペ「awa 臨港プロジェクト」の一次審査結果と提案書が公開

729.59 徳島の旧印刷工場を改修して活用するアイデアと空間提案を競う建築コンペ「awa 臨港プロジェクト」の一次審査結果と提案書が公開

徳島の旧印刷工場を改修して活用するアイデアと空間提案を競う建築コンペ「awa 臨港プロジェクト」の一次審査結果と提案書が公開されています。但し1次審査結果の感想を求め二次審査の参考とする仕組みの為、どの設計者がどの提案をしたかは公開されていません

「awa 臨港プロジェクト」は、今は使われなくなった印刷工場をリノベーションして、「建築の力」で地方における生活を豊かにするためのきっかけづくりを目指す、徳島県主催のプロジェクトです。

ー工場をどうやってリノベーションすれば良いのかー

いろいろ想像はふくらみますが、行政だけで考えるには、あまりにもったいない素材ですので、

できるだけ多くの方から自由なアイデアをいただけるよう、設計コンペを実施することとしました。

先行する「awaもくよんプロジェクト」と同様、参加資格は「徳島の建築士がチームに入っていること」だけに着目して、実績を問わず、門戸を開け放ったプロジェクトとしています。

興味のある方、ぜひ、のぞいてみてください!

一次審査通過者

令和2年11月12日(木)に、徳島県庁10階「TOKUSHIMA AWorking AI」において開催されました「awa臨港プロジェクト」設計競技の一次審査で選定された5者については、以下のとおりです。

(代表事務所の五十音順)
形態 応募者名

一次審査通過者の提案書のPDF

マリンピア沖洲に新たな“○○”が誕生します!

徳島県では、徳島市東沖洲にある徳島新聞社の「旧印刷センター」をリノベーションする事業、「awa臨港プロジェクト」を行っています。
災害時は支援物資の中継地点「広域物資輸送拠点」としますが、平時も有効活用するためリノベーションに関する提案を募集したところ、34作品の応募がありました。この中から一次審査において、つぎの5作品が選ばれました。

この5作品について、専門家による二次審査の参考とするため、みなさまからの「いいね!」を募集します。

広島の「県営引野住宅4号館ほか5棟建替その他工事」設計プロポで、村田相互・UID設計共同体が特定者に。提案書も公開

54.13 広島の「県営引野住宅4号館ほか5棟建替その他工事」設計プロポで、村田相互・UID設計共同体が特定者に。提案書も公開

広島の「県営引野住宅4号館ほか5棟建替その他工事」設計プロポーザルで、村田相互UID設計共同体が特定者に選ばれています。提案書も併せて公開されています。

技術提案書

令和2年10月4日(日)に行われた県営引野住宅4号館ほか5棟建替その他工事に伴う基本設計及び1期実施設計委託の公募型建築プロポーザルに係るプレゼンテーション・ヒアリング及び審査部会において特定者及び次点者を次のとおり決定しました。

富山の「高岡テクノドーム別館(仮称)」設計プロポで、内藤廣建築設計事務所が最優秀者に

675.46 富山の「高岡テクノドーム別館(仮称)」設計プロポで、内藤廣建築設計事務所が最優秀者に

富山の「高岡テクノドーム別館(仮称)」設計プロポで、内藤廣建築設計事務所が最優秀者に選ばれています。優秀者は、高岡テクノドーム別館(仮称)新築工事ヨコミゾ・中川建築設計共同体でした。また提案書等はリンク先では公開されていません(富山県庁4Fにて2020年10月16日まで公開されています)。

高岡テクノドーム別館(仮称)新築工事基本設計業務に係る公募型プロポーザルの審査結果について掲載します。
1.最優秀者、優秀者について

■最優秀者
 株式会社内藤廣建築設計事務所

■優秀者
 高岡テクノドーム別館(仮称)新築工事ヨコミゾ・中川建築設計共同体

大阪の泉北ニュータウン茶山台団地での、大阪府住宅供給公社主催の「第6回茶山台団地リノベーションコンペ」が開催。参加者を募集中

835.52 大阪の泉北ニュータウン茶山台団地での、大阪府住宅供給公社主催の「第6回茶山台団地リノベーションコンペ」が開催。参加者を募集中

大阪の泉北ニュータウン茶山台団地での、大阪府住宅供給公社主催の「第6回茶山台団地リノベーションコンペ」が開催。参加者を募集中

大阪の泉北ニュータウン茶山台団地での、大阪府住宅供給公社主催の住戸改修実施コンペ「第6回茶山台団地リノベーションコンペ」が開催され、参加者を募集しています。今回は、今までの「ニコイチ(横つながり)」に加え「ニコイチ(縦つながり)」と「庭付きリノベ45」のアイデアも求められます。応募期間は2020年11月18日17時まで2020年10月15日にはオンライン事業説明会が、2020年10月22日・23日には現地説明会も行われます。【ap・ad】

「タテニコイチ」「庭付き住戸」に初チャレンジ!
大阪府住宅供給公社では、泉北ニュータウンの茶山台団地を団地再生のリーディングプロジェクト団地と位置づけ、若年夫婦や子育て世帯などの若年層を本地域に誘引するため、堺市との連携事業である「堺市と大阪府住宅供給公社による泉北ニュータウン住戸リノベーション促進連携事業」を平成27年度より実施しています。2戸の住戸を1戸につなげた『2戸1化リノベーション(ニコイチ)』や『1住戸リノベーション(リノベ45)』などの住戸改善事業では、茶山台団地におけるこれまでの取り組みに新たな活力を呼び込めるような魅力あるプランを公募します。
さらに昨年度の事業費より450万円アップし、より魅力的なプランの提案を期待します。

リリーステキストより

テーマ「これからの働き方とくらしの提案」
新しい生活様式の推進やそれに伴う働き方の新しいスタイルにより、テレワークやフレックスタイムを利用して交互に家事や子育てをするなど、住宅を活用した働き方が推奨されています。このように若年夫婦や子育て世帯にとって、大きくくらし方が変化するであろう状況を見据え、今年度のテーマを「これからの働き方とくらしの提案」とします。

リリーステキストより

以下、コンペの情報です。

藤村龍至を含む5名が審査する、埼玉県主催の「まちなかリノベ賞」が応募作品を募集中。埼玉県内(さいたま市を除く)のプロジェクトを対象とし、賞金総額は200万円

621.33 藤村龍至を含む5名が審査する、埼玉県主催の「まちなかリノベ賞」が応募作品を募集中。埼玉県内(さいたま市を除く)のプロジェクトを対象とし、賞金総額は200万円

藤村龍至を含む5名が審査する、埼玉県主催の「まちなかリノベ賞」が応募作品を募集中。埼玉県内(さいたま市を除く)のプロジェクトを対象とし、賞金総額は200万円

小野裕之(greenz.jp)、加賀崎勝弘(PUBLIC DINER)、寺井元一(まちづクリエイティブ)、藤村龍至(建築家)、齋藤邦裕(埼玉縣信用金庫)の5名が審査する、埼玉県主催の「まちなかリノベ賞」が応募作品を募集しています。埼玉県内(さいたま市を除く)のプロジェクト(事業)を対象とし(活動拠点が埼玉になくても応募可能)、賞金総額は200万円です。応募締め切りは2020年10月16日(金)まで。【ap・ad】

優れたリノベーション事例を募集します!

このたび、埼玉県では、商店街及び中心市街地の活性化を図るため、リノベーションという手法・考え方を通じて、地域にある空き店舗や空き地等に新たな価値を生み出す事業プランのコンペを行う「まちなかリノベ賞」の募集を開始しました。

地域のにぎわい創出や地域の魅力向上につながる優れたアイデアを表彰し、他の地域への波及を目指します。コンペ参加費は無料です。是非御応募ください。

※本事業におけるリノベーションの定義
空き店舗や空き地等を活用・改修することで、単なる修繕にとどまらず、商店街及び中心市街地の活性化につながる機能やデザインを加えた「新たな価値の創造」を、広く「リノベーション」といいます。

□まちなかリノベ賞 概要
【賞】最優秀賞100万円(1件) 優秀賞25万円(2件) 奨励賞5万円(10件)
【募集期間】2020年8月28日(金)~10月16日(金)
【募集要項】埼玉県のウェブサイトをご確認ください
【申し込み】専用のフォームからお申し込みください
【facebook】https://www.facebook.com/machinakareno/

リリーステキストより<

以下に、より詳細な情報を掲載します。

遠藤克彦建築研究所が、長崎の佐々町庁舎設計プロポーザルで受注候補者に選定、提案書も公開。次点者は隈研吾建築都市設計事務所

703.69 遠藤克彦建築研究所が、長崎の佐々町庁舎設計プロポーザルで受注候補者に選定、提案書も公開。次点者は隈研吾建築都市設計事務所

遠藤克彦建築研究所が、長崎の佐々町庁舎設計プロポーザルで受注候補者に選定、提案書も公開。次点者は隈研吾建築都市設計事務所長崎県佐々町新庁舎 外観イメージ。 提供:遠藤克彦建築研究所

遠藤克彦建築研究所が、長崎の佐々町庁舎設計プロポーザルで受注候補者に選定されていて提案書が公開されています。また次点受注候補者は、隈研吾建築都市設計事務所でした。上記リンク先は佐々町がアップロードしたPDFファイルです。

令和2年9月11日(金曜日)に開催しました、佐々町庁舎建設工事基本設計・実施設計業務委託事業者選定委員会の二次審査の結果を踏まえ、
次のとおり、代表企業枠の受注候補者及び次点受注候補者を選定しました。
今後、受注候補者が町内企業枠の候補者を選考し結成された設計共同企業体(JV)と契約を締結する予定です。

選定内容
受注候補者:株式会社 遠藤克彦建築研究所
次点受注候補者:株式会社 隈研吾建築都市設計事務所

以下に、その他の遠藤による提案のパース(完成予想図)も掲載します。

ロシアの公園の国際設計コンペの結果が公開。最終候補にはH&deM、BIG、隈研吾などのチームが名を連ねる

1,541.54 ロシアの公園の国際設計コンペの結果が公開。最終候補にはH&deM、BIG、隈研吾などのチームが名を連ねる

ロシアの公園「tuchkov buyan」の国際設計コンペの結果が公開されています。最終候補にはH&deMのチーム、BIGのチーム、隈研吾のチームなどが名を連ねていました。一等に選出されたのは、スタジオ44ウエスト8のチームでした。2等に選出されたのは、フォーグトヘルツォーグ&ド・ムーロンのチームでした。コンペの公式サイトはこちら

以下は、それぞれの計画案の動画です。

1等に選出された、スタジオ44+ウエスト8の提案の動画

2等に選出された、フォーグトとヘルツォーグ&ド・ムーロンのチームの提案の動画

村上徹・宮森洋一郎・山澤達義・前田圭介が審査する中国電力主催のアワードが、新築住宅部門・リフォーム住宅部門・学生部門の応募作品を募集中。賞金総額は約150万円

1,028.47 村上徹・宮森洋一郎・山澤達義・前田圭介が審査する中国電力主催のアワードが、新築住宅部門・リフォーム住宅部門・学生部門の応募作品を募集中。賞金総額は約150万円

村上徹・宮森洋一郎・山澤達義・前田圭介が審査する中国電力主催のアワードが、新築住宅部門・リフォーム住宅部門・学生部門の応募作品を募集中。賞金総額は約150万円

村上徹・宮森洋一郎・山澤達義・前田圭介が審査する中国電力主催のアワード「ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト2020」が、新築住宅部門・リフォーム住宅部門・学生部門の応募作品を募集しています。賞金総額は157万円です。応募締切は2020年11月30日※当日消印有効
新築住宅部門・リフォーム住宅部門は、応募用紙に「作品の平面図と完成写真・カラープリント等」を貼り付けることで提出が可能。学生部門は、A2用紙(横)片面1枚に「配置図、平面図、断面図、その他設計意図を自由に表現した図面にコンセプト(主旨)を添えて提出学生部門は全国からの応募が可能)。

募集テーマ:家族で築く新たな住まい

新しい環境、新しい時代に 家族の個性が溢れ新たな世界がひろがる そんなアイデアがつまった作品を募集します。

応募条件

新築住宅部門・リフォーム住宅部門
①応募者は、設計または建築した個人および法人とします。
②応募作品は、給湯・厨房・空調などにエコキュートなどの高効率機器を採用した戸建住宅および集合住宅(電化住宅に限定しない)とし、原則として2018年1月1日~2020年10月31日の期間に、当社サービス区域内(首都圏を除く)で竣工した作品とします(こちらのページに対象地域の住所が掲載されています)。ただし、過去の当コンテストに応募された作品は対象外。

※応募作品については、中国電力の広報活動の中で紹介する場合があるため、応募者はあらかじめ施主を含む全関係者の同意を得てからの応募を条件とします。また、応募作品に事実と相違していることが判明した場合、失格とする場合があります。

学生部門
①応募者は2020年4月1日時点で、大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(各種学校)等に在籍する学生の個人またはグループ(上限3名)とします。
②応募作品は、未発表作品とし、過去の当コンテストに応募された作品は対象外。

応募作品については中国電力の広報活動の中で紹介する場合があるため、応募者はあらかじめ了承したうえでの応募を条件とします。

森田真生・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

1,162.63 森田真生・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

森田真生・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

森田真生・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペティション「AYDA2020」が開催されます。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待(旅費滞在費含む)と日本地区審査員とのインターンシップツアーへの招待、賞金30万円が贈られます
登録締切は、2020年11月12日(木)。提出期限は、2020年11月18日(水)とのこと。応募要項や事前登録はこちらから。【ap・pr】

テーマ:光の可能態

私たちが普段「光」と呼んでいるものを、できる限り分解して考えてみると、そこには様々な可能性のかたち(可能態)が潜んでいます。たとえば温かさ。これはとても波長の長い光の一様態で、「遠赤外線」と呼ばれたりします。黒く塗った箱と白く塗った箱に太陽の光が当たると、ふたつの箱の温度に違いが生じることは、皆さんよくご存じでしょう。たとえば日焼け止めクリーム。これはミクロの構造物を肌に塗ることで、視覚的には塗ったことが分からないまま、紫外線というとても波長の短い光だけを選び出して反射させる技術に裏打ちされた製品です。
暗闇の中に差し込む光。これこそが建築の始まりであるかもしれない。深い森の中にある複雑な木漏れ日の状態や、緯度の高い北欧の村の教会の内部に導かれた水平光がつくる透明な空間など、深く考察していくと、人間が認識する空間、建築、環境というものは、つまりは特別な光の状態にある、全て「光の可能態」のデザインと言うことができるのかもしれません。あなたなりの視点で「光の可能態」を再発見し、その発見を働きに変えることで導き出される、新しい魅力的な環境をデザインすること。これがこのコンペで皆さんに期待することです。

募集概要は以下からどうぞ。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。