神戸芸工大プロジェクトチームと安田利宏が改修を手掛けた、神戸市須磨区の共同住宅「Y’s house RD-08」の内覧会が開催

18.91 神戸芸工大プロジェクトチームと安田利宏が改修を手掛けた、神戸市須磨区の共同住宅「Y’s house RD-08」の内覧会が開催

日程
神戸芸工大プロジェクトチームと安田利宏が改修を手掛けた、神戸市須磨区の共同住宅「Y’s house RD-08」の内覧会が開催改修中の様子。 photo courtesy of 安田利宏

 
神戸芸術工科大学プロジェクトチームと安田利宏が改修を手掛けた、神戸市須磨区の共同住宅「Y’s house RD-08」の内覧会が開催されます(PDF)

神戸芸術工科大学プロジェクトチームと安田利宏 / ランドサットが改修を手掛けた、神戸市須磨区の共同住宅「Y’s house RD-08」の内覧会が開催されます(PDF)開催日は、2019年1月26日・27日です。詳細はリンク先でどうぞ。
今回の改修は、大和船舶土地株式会社が事業主として行っている「まちを育てる家たちづくりプロジェクト」の一環で行われたもの。過去にも複数回、神戸芸術工科大学とコラボレーションしており、その多くがグッドデザイン賞も受賞しています。【ap・pr】

大和船舶土地株式会社では、地域に根ざした「神戸の街の再生・活性化」をテーマに、長期的な視点での不動産開発を進めています。

一級建築士でもある弊社代表が中心となり、プロジェクトメンバーに神戸芸術工科大学環境デザイン学科の花田佳明教授、川北健雄教授、建築家の方々を加えて、様々なタイプの賃貸住宅をプロデュースしています。過去には、多数の物件でグッドデザイン賞※1を受賞しています。

このたび、板宿山手エリアの不動産開発を「まちを育てる家たちづくりプロジェクト」と称して取組強化をすすめており、1月26日27日には、その中間報告も兼ねた新物件内覧会を開催します。詳細のプログラムは下記をご覧ください。

【ap job更新】 杉本貴志が設立した空間デザインの会社「スーパーポテト」が、インテリアデザイナー・アルバイトを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

杉本貴志が設立した空間デザインの会社「スーパーポテト」の、インテリアデザイナー・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

杉本貴志が設立した空間デザインの会社です。何かのコピーではなくデザインの源泉を一緒に生み出し、多くの人に楽しんでもらう空間を提供したい。

リスクを恐れずチャレンジしたい人、世界中で活動したいスタッフ、を募集します。

スーパーポテトは身近なバーやブティックからスタートしました。当時はセンセーショナルだったがのちにスタンダードとなっていくような変革を作り続けてデザインだけではなくライフスタイルに影響を与えてきました。根本にあるのは自然観です。

その代表に無印良品、HYATT、春秋があります。
現在規模は世界中に発展しホテル、飲食店、商業施設からの様々な依頼を受け、デザインとは何か追求しながら進化を続けデザインワークを展開しています。

スーパーポテトでしか得られない経験があります。

経験者、未経験者問わずインテリアデザイナーを募集します。アルバイトも募集しています。

二俣公一 / ケース・リアルによる、東京・北青山の店舗「ATON AOYAMA」

20.50 二俣公一 / ケース・リアルによる、東京・北青山の店舗「ATON AOYAMA」

二俣公一 / ケース・リアルによる、東京・北青山の店舗「ATON AOYAMA」 photo©水崎浩志

二俣公一 / ケース・リアルが設計した、東京・北青山の店舗「ATON AOYAMA」です。

計画地は、都内にある打ち放しのコンクリートが印象的なシンプルでまっさらな空間。天高がありスクエアな形状のその場所は、飾り立てることなくその素性を活かし整えるだけで”ATON”の世界感と共鳴することを私たちは直感的に理解した。それは天然素材・染料などを用いながら生地開発まで行う、シンプルで繊細な服作りを実践する”ATON”に呼応する空間である。既存の床はそのまま磨き上げ、壁、天井も極力もとの状態を活かしている。求められる最低限の機能を一つ一つ丁寧に設えつつ、全体はシメトリーな構成とすることで、その世界感がダイレクトに広がるようなストアを考えた。

noizによる、東京の住宅「HOUSE IN TORDOROKI」

68.56 noizによる、東京の住宅「HOUSE IN TORDOROKI」

noizによる、東京の住宅「HOUSE IN TORDOROKI」 photo©高木康広

noizが設計した、東京の住宅「HOUSE IN TORDOROKI」です。

東京都内の住宅地に計画された、夫婦と子供2人のための住宅。

このプロジェクトではUnreal engineによるリアルタイムレンダリングを設計段階で取り入れ、素材検討やクライアント打合せに活用した。またコンピューター上の空間を次元を落とした現実空間の写像として見るのではなく、現実に再現すべきものとして見ることで、従来とは異なる設計アプローチを試みている。

テクスチャマッピングされた厚みがないコンピューター上の表現は、角で素材が切り替わるディテール、クリアランスゼロで交わる端部処理によって追及され、結果として物質性が消失した浮遊感のある空間を作り出すことを可能にしている。バーチャルな表現を徹底することで、対比的に何気ない生活の風景や自然の移り変わりが浮かび上がる家にしたいと考えた。

最も注目を集めたトピックス [期間:2019/1/14-1/20]

2.68 最も注目を集めたトピックス [期間:2019/1/14-1/20]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2019/1/14-1/20)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、フロリアン・ブッシュ建築設計事務所による、北海道・倶知安町の「ニセコのK邸」

2、建築家の六角鬼丈さんが亡くなりました

3、新森雄大+ジェームス・ジャミソンによる、大阪の、集合住宅の一住戸のリノベーション「HOUSE / LABORATORY」

4、山本嘉寛建築設計事務所による、大阪・堺市の「四つ角の家」

5、木村浩一 / フォルム・木村浩一建築研究所による、滋賀・愛荘町の住宅「静寂の家 Tranquil House」

6、長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・神宮前の商業施設GYRE内の店舗「ヘイトウキョウ」

7、多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGNによる、京都・上京区の宿泊施設「ゲストハウス樸宿 西陣(千本上立売のコンプレックス)」

8、安田智紀 / tote Architectsによる、山梨・甲府市の住宅「だいちの家」

9、青木淳に建築を志すキッカケや学生時代のエピソード等を聞いている、YGSAの学生によるインタビュー

10、多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGNによる、京都・右京区の既存家屋を改修したゲストハウス「オトヤド イクハ」

11、隈研吾建築都市設計事務所による、バルセロナ・カタロニア広場に面するCAMPERの店舗のリニューアル「Camper Paseo de Gracia」

12、OMAの設計で近く完成する台北の「タイペイ・パフォーミング・アーツ・センター」の外観写真

13、北村直也建築設計事務所による、愛知・額田郡の「幸田町の住宅」の見学会が開催

14、武田清明建築設計事務所よる「6つの小さな 離れの家」の計画を、設計者自身が精密な模型で解説している動画

15、桐圭佑 / KIRI ARCHITECTSによる、東京・杉並区の既存住宅の改修「西永福の家」

16、アトリエへの就職をめざす建築学校「デザインファーム建築設計スタジオ」が、生徒を募集中

17、谷尻誠に事務所体制や働き方の考え方等を聞いている、聞き手の浅子佳英の実直な質問も印象的なインタビュー

18、隈研吾による、神奈川の、ファサードにアルミグレーチングを立体配置した「デリス横浜ビル」の写真

19、堀部安嗣が処女作建設中に施工者との確執と和解のエピソードを綴ったテキスト「駆け出しの頃、辺境の地にて」

20、SANAAによる「ロレックス・ラーニングセンター」の、副学長の利用した使い心地も紹介している動画


過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

【ap job更新】 坂東幸輔と須磨一清が主宰する「A Nomad Sub」が設計スタッフ・プロジェクトマネージャーを募集中

ap job 【ap job更新】 坂東幸輔と須磨一清が主宰する「A Nomad Sub」が設計スタッフ・プロジェクトマネージャーを募集中

【ap job更新】 坂東幸輔と須磨一清が主宰する「A Nomad Sub」が設計スタッフ・プロジェクトマネージャーを募集中
【ap job更新】 坂東幸輔と須磨一清が主宰する「A Nomad Sub」が設計スタッフ・プロジェクトマネージャーを募集中えんがわオフィス/事務所/徳島県/2013

 
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坂東幸輔と須磨一清が主宰する「A Nomad Sub」の、設計スタッフ・プロジェクトマネージャー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

A Nomad Subは坂東幸輔と須磨一清が共同主宰する建築設計事務所です。
2人は2010年から徳島県神山町で建築ユニットBUS(元・バスアーキテクツ)のメンバーとして、空き家再生やまちづくりの活動を行ってきました。「ブルーベアオフィス神山」(新建築2012年4月号)、「えんがわオフィス」(新建築2013年7月号)、「KOYA」「WEEK神山」(新建築2015年11月号)などの設計を通して、それらが神山町のサテライトオフィスを生み出すことに繋がり、まちづくりに多大に貢献したことで、BUSは2016年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示の出展作家の一組に選ばれ、審査員特別表彰を受けました。
それぞれ個人の建築家として国内外の様々な場所で建築設計やまちづくり、建築教育の活動を行ってきましたが、活動範囲を拡大するため、坂東幸輔建築設計事務所とSUMAを合併し2018年1月にA Nomad Subを設立しました。

これまで手がけてきた古民家リノベーションに加え、東京都内の新築住宅から、広島県神石高原町での日本初の全寮制インターナショナル小学校まで、さまざまな分野・規模のプロジェクトが同時に進行しており、若干名スタッフを募集することになりました。

私たちの事務所ではスタッフも日本全国を飛び回りながら仕事をしています。
建築設計だけでなく地域での空き家再生やまちづくりに関わることで様々なことを学べます。

楽しくプロジェクトに関わってもらえる方のご応募をお待ちしております。

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