神戸市が「建築家との協働による空き家活用促進事業」の概要を公開。補助金の上限は500万円とのこと

1,162.63 神戸市が「建築家との協働による空き家活用促進事業」の概要を公開。補助金の上限は500万円とのこと

神戸市が「建築家との協働による空き家活用促進事業」の概要を公開しています。補助金の上限は500万円とのこと。

建築家と協働で空き家を活用し、”地域の抱える課題”や”withコロナ時代における社会課題”といった様々な課題の解決に取り組む事業を募集します。
建築の専門家としての知識・経験を活かし、ライフスタイルや地域コミュニティまでデザインできる「建築家」が、空き家の活用に関わることで、空き家がより魅力的に生まれ変わることを期待しています。

対 象 者 : 空き家の所有者または借主(予定を含む)
対象物件 : 神戸市内にある空き家(一棟の建築物または長屋の一住戸)
補助金額 : 補助対象経費の合計の1/2 上限500万円

募集開始     令和4年4月8日(金曜)
質問期限     令和4年4月15日(金曜)
応募期限     令和4年5月9日(月曜)17時30分まで
選定審査会    令和4年5月18日(予定)
選定結果の通知  令和4年5月下旬(予定)
※採択事業者は選定結果通知後、補助金交付申請の手続きが必要です。

葛島隆之建築設計事務所による、静岡・浜松市の、農業用倉庫「Pergola」。山々に囲まれた自然豊かな敷地に計画、施主の暮らしに呼応する建築を求めて周囲の木々との関係性と求められる機能性を手掛かりに形態を決定、建てる事で環境を肯定する在り方を目指す

458.94 葛島隆之建築設計事務所による、静岡・浜松市の、農業用倉庫「Pergola」。山々に囲まれた自然豊かな敷地に計画、施主の暮らしに呼応する建築を求めて周囲の木々との関係性と求められる機能性を手掛かりに形態を決定、建てる事で環境を肯定する在り方を目指す

葛島隆之建築設計事務所による、静岡・浜松市の、農業用倉庫「Pergola」。山々に囲まれた自然豊かな敷地に計画、施主の暮らしに呼応する建築を求めて周囲の木々との関係性と求められる機能性を手掛かりに形態を決定、建てる事で環境を肯定する在り方を目指す photo©金川晋吾
葛島隆之建築設計事務所による、静岡・浜松市の、農業用倉庫「Pergola」。山々に囲まれた自然豊かな敷地に計画、施主の暮らしに呼応する建築を求めて周囲の木々との関係性と求められる機能性を手掛かりに形態を決定、建てる事で環境を肯定する在り方を目指す photo©葛島隆之建築設計事務所
葛島隆之建築設計事務所による、静岡・浜松市の、農業用倉庫「Pergola」。山々に囲まれた自然豊かな敷地に計画、施主の暮らしに呼応する建築を求めて周囲の木々との関係性と求められる機能性を手掛かりに形態を決定、建てる事で環境を肯定する在り方を目指す photo©葛島隆之建築設計事務所

葛島隆之建築設計事務所が設計した、静岡・浜松市の、農業用倉庫「Pergola」です。山々に囲まれた自然豊かな敷地に計画、施主の暮らしに呼応する建築を求めて周囲の木々との関係性と求められる機能性を手掛かりに形態を決定、建てる事で環境を肯定する在り方が目指されました。

浜松市天竜区に建つセカンドハウスの計画。
計画地は都市計画区域外で、起伏の大きな山に周囲を囲まれ、敷地内を渓流が流れる、自然豊かな環境である。敷地内には、梅の木やサルスベリやモミジといった印象的な木々が立ち並ぶ。

建築家によるテキストより

建主は、週末をここで過ごし、将来的にはここへ移り住んで農業を営もうと考え購入を決意した。要望は、既存の母屋の軽微な改修と崖沿いに数棟建っていた小屋の解体と新たな小屋(農業用倉庫)の新築であった。打合せや現場調査に足を運ぶと、草抜きをしたり石を集めたり、冬には焚火をしたり、夏には川に入ったりする建主の生活が印象的であった。そんな生活にあった小屋のあり方を考えた。

建築家によるテキストより

建主の生活が、その生活を育むための建築が、自然に溶け込む。そんな風景を思い描きながら計画した。建築がダイレクトに自然との関係をもつこと、それは山のような大きな風景の中での佇まいであり、1本1本の木々がつくり出す空間でもある。ここに建築を建てることが、美しい里山や庭の木々の存在を肯定することとなった。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 チーム体制で設計に取り組み多彩な建築用途を手掛ける「四季建築設計事務所」が、建築意匠設計のスタッフを募集中

ap job 【ap job更新】 チーム体制で設計に取り組み多彩な建築用途を手掛ける「四季建築設計事務所」が、建築意匠設計のスタッフを募集中

【ap job更新】 チーム体制で設計に取り組み多彩な建築用途を手掛ける「四季建築設計事務所」が、建築意匠設計のスタッフを募集中
【ap job更新】 チーム体制で設計に取り組み多彩な建築用途を手掛ける「四季建築設計事務所」が、建築意匠設計のスタッフを募集中

チーム体制で設計に取り組み多彩な建築用途を手掛ける「四季建築設計事務所」の、【募集職種】募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

四季建築設計事務所では、事業拡大に伴い、建築意匠設計のスタッフを募集します。

共同住宅(分譲・賃貸)、個人住宅、ホテル、保育所、クリニック、複合ビル、商業施設、公共駐輪場などの企画・設計・監理をお願いしたいと考えています。

〇 現状よりもスキルアップを目指したい方
〇 自信をもって自分の建築だと言えるものを造りたい方
〇 建築が好きな方

応募をお待ちしております。

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当社は企業を始め個人のエンドユーザーに至るまで、これまでたくさんの評価をいただいてきました。一度ご依頼をいただいたお客様から、新たなご依頼をいただいたり、新たなお客様をご紹介いただくことも多くあります。

共同住宅(分譲・賃貸)、個人住宅、ホテル、保育所、クリニック、複合ビル、商業施設、公共駐輪場などの設計デザインを行っており、多彩な建築用途に携わることが可能なため、スタッフにとってはチャレンジする幅が広く、プロジェクト毎に自身のスキルアップを実感することで自信へとつなげていくことができます。

森岡寿起 / SO-ANによる、兵庫・神戸市の店舗「NUTS LAB」。歴史ある企業が創業地に新業態店舗を作る計画で、ラボ併設型でコンセプトの“化学”を表現する為に無機と有機の異素材を組合せ設計、厨房をオープンとしてライブ感を価値として提供

378.91 森岡寿起 / SO-ANによる、兵庫・神戸市の店舗「NUTS LAB」。歴史ある企業が創業地に新業態店舗を作る計画で、ラボ併設型でコンセプトの“化学”を表現する為に無機と有機の異素材を組合せ設計、厨房をオープンとしてライブ感を価値として提供

森岡寿起 / SO-ANによる、兵庫・神戸市の店舗「NUTS LAB」。歴史ある企業が創業地に新業態店舗を作る計画で、ラボ併設型でコンセプトの“化学”を表現する為に無機と有機の異素材を組合せ設計、厨房をオープンとしてライブ感を価値として提供 photo©山田圭司郎
森岡寿起 / SO-ANによる、兵庫・神戸市の店舗「NUTS LAB」。歴史ある企業が創業地に新業態店舗を作る計画で、ラボ併設型でコンセプトの“化学”を表現する為に無機と有機の異素材を組合せ設計、厨房をオープンとしてライブ感を価値として提供 photo©山田圭司郎
森岡寿起 / SO-ANによる、兵庫・神戸市の店舗「NUTS LAB」。歴史ある企業が創業地に新業態店舗を作る計画で、ラボ併設型でコンセプトの“化学”を表現する為に無機と有機の異素材を組合せ設計、厨房をオープンとしてライブ感を価値として提供 photo©山田圭司郎

森岡寿起 / SO-ANが設計した、兵庫・神戸市の店舗「NUTS LAB」です。歴史ある企業が創業地に新業態店舗を作る計画で、ラボ併設型でコンセプトの“化学”を表現する為に無機と有機の異素材を組合せ設計、厨房をオープンとしてライブ感を価値として提供します。店舗の公式サイトはこちら

計画地の場所はかつて40年ほど前まで、ナッツや豆菓子の製造をおこなう創業100年を迎えた有馬芳香堂の自社工場があった跡地である。創業の地であるこの場所で地域との関わりを大切にしていきたいという思いから、新たな挑戦として新業態のナッツ専門店をつくるというプロジェクトが始まった。

建築家によるテキストより

NUTS LABは常に研究をおこない新しい価値を提供していくという理念のもと、製造や開発をおこなうラボ併設型の店舗となっている。
店内のデザインは商品が映えるようにグレートーンで統一しつつも、無機物と有機物の異素材を組み合わせることで、コンセプトであるchemistry(化学)を表現しており、また化学式を表した六角形のモチーフは大テーブルや天井の形状に生かしている。

建築家によるテキストより

テーブルや天井の黒左官、床の研ぎ出し仕上げ、壁の木板染色など、マテリアルの仕上げのほとんどが職人の現場での手作業で仕上げられており、既製ではなくあえて手仕事のムラのある質感があることで丁寧な食作りという思いを感じられる空間となった。

建築家によるテキストより
最も注目を集めたトピックス [期間:2022/4/4-4/10]

54.13 最も注目を集めたトピックス [期間:2022/4/4-4/10]

最も注目を集めたトピックス [期間:2022/4/4-4/10]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2022/4/4-4/10)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. ナノメートルアーキテクチャーによる、大阪・堺市の、三住戸の改修「2020年度 茶山台団地のリノベーション」。若年層向けの働く場を持つ住まいで、使い方への想像を引き出す為に中央空間と周囲の小割空間からなる“ロの字プラン”を考案、寸法設定でも想像し易さを意識し生活変化の受容も目指す
  2. DDAAとSOUP DESIGN Architectureによる、長崎・波佐見町の「HIROPPA」。企業が立ち上げた広場・店舗・カフェからなる施設で、“自然な賑わいが生まれる場”の要望に対して様々に解釈可能な“地面”をデザイン、特殊なランドスケープも組み合わせ“原っぱ”と“遊園地”の両立を試みる
  3. 江藤健太アトリエによる、大分の住宅「別府の家」。地域の特色の石垣が残る細長い敷地に計画、適度な距離感で二世帯住宅の利点を享受できる空間を目指して建物を貫く土間ホールを設計、限られた面積内で各諸室の延長となり緩衝と交流の役割を担う
  4. 辻琢磨による連載エッセイ ”川の向こう側で建築を学ぶ日々” 第10回「川の向こう側から自分がいた場所を眺めて」
  5. 工藤浩平建築設計事務所による、東京・世田谷区の住戸改修「J邸」。70年代の坂倉事務所設計の住戸を改修、壁構造で間仕切りも変更不可な条件に対し施主固有の“暮らしの軌跡”を解像度高く抽出し設計する方法を考案、断片的な生活の集まりで全体の空間をつくる
  6. 竹中工務店による、東京・新宿区の「スガ試験機 本社ビル」。物性の経年変化を再現する試験機等をつくる企業の社屋で、その製品を“時間の移ろい”として解釈、各素材の選択や旧社屋の素材転用を通して企業アイデンティティの表現と豊かな空間体験を目指す
  7. 村山徹と杉山幸一郎による連載エッセイ ”今、なに考えて建築つくってる?” 第2回「サステイナブルであること、その正しさ」
  8. 福田俊 / オフィススグルフクダによる、東京・世田谷区の住戸改修「404」。大きさが規定された改修計画に向き合い、現実以上の広がりを知覚させる“嘘を含んだ空間”を目指して設計、複数の役割を担う壁面や架空の天井面等により人の空間認識を揺るがす
  9. トラフ建築設計事務所による、東京・渋谷区の、スタジオとオフィス「Amazon Music Studio Tokyo」。米通販大手音楽配信部門の複合施設の内装計画で、日本文化“ジャズ喫茶”の音を楽しむ社交場をテーマとし世界規模でのブランディングと日本要素を対比、変容するブランドを象徴する空間を目指す
  10. 徳本賢洛 / TOK205による、新潟・北蒲原郡の住宅「聖籠35」。農村に建つ平屋の建替で集落文化に興味を持ち計画、過去から続く平面や配置を観察分析して設計に反映、地域住居の特徴の張り出す玄関を残し転用する事でも集落の固有性を継承
  11. ザハ・ハディド・アーキテクツによる、アラブ首長国連邦・シャルジャの「BEEAH本社」。サステナビリティとデジタル化を戦略とする企業の社屋で、敷地となる砂漠の景観に呼応する外観デザインを持ち、様々な技術を採用し高水準の環境配慮で企業理念も示す
  12. 加藤直樹 / N.A.Oによる、神奈川・横浜市の住宅「HOUSE-NN」。母屋に子世帯の住まいを増築する計画、生活の営みをポジティブに許容する建築を目指して“要素の多さ”を意識し設計、限られた面積の中に二つの庭と吹抜をつくり開放性も生み出す
  13. 服部大祐による連載エッセイ“Territory of Imagination” 第3回「ベルギーのコンペティション事情」
  14. 藤田雄介+伊藤茉莉子 / Camp Designによる、茨城の店舗兼住宅「常陸太田の町家」。地域との接点になる生業の場を併設との施主の要望に、“離れつつ繋がる”状態を意識して“通り土間”を挟む構成と“軒の出が変わる屋根”等を考案、対象を選びながら町・店・住居の連続性をつくる
  15. TAKT PROJECTによる、静岡・浜松市の、イベント会場構成「SOUND DESIGN FESTIVAL in Hamamatsu 2021」。ユネスコ音楽都市である同市の企画展の為にデザイン、“音”特有の物理的特徴に着目して糸電話で空間を構成、最長30mの42本の糸が空中に幾何的模様を描き来場者を迎える風景をつくる
  16. 中山英之建築設計事務所が手掛けた、38㎡の住戸改修の写真と図面とインタビュー記事
  17. 2025年大阪・関西万博会場内の、休憩所とトイレ等20施設の設計コンペが開催。平田晃久・藤本壮介・吉村靖孝が審査員を務める
  18. 鈴木崇真建築設計事務所による、愛知・名古屋市の「千種の住宅」。中低層住居が密集し微地形のある敷地に、風景の奥行が生む豊かさを求め“視線の飛距離”を意識して見通し良い空間を設計、地形の高低差に呼応した床レベル差が繋がりある空間に変化をつくる
  19. AKINAI GARDEN STUDIOによる、神奈川・横浜市の住戸改修「洞窟のある家」。“現状回復なし”での賃貸住戸の改修計画、コロナ禍以降の住まいの在り方を再考して小さな感動を発見する感性を育む空間体験を目指し設計、機能で呼ぶ部屋でなく光の強弱ある複数の空間をつくる
  20. 石上純也による、山口の、洞窟のようなレストラン「maison owl」のほぼ完成した状態の写真

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