【ap job更新】 国内外で経験を積んだ「小大建築設計事務所」が、経理・秘書・広報・設計スタッフなどを募集中
【ap job更新】 国内外で経験を積んだ「小大建築設計事務所」が、経理・秘書・広報・設計スタッフなどを募集中
【ap job更新】 国内外で経験を積んだ「小大建築設計事務所」が、経理・秘書・広報・設計スタッフなどを募集中星野リゾート「界」シリーズから、広島に新たにオープンした「界 宮島」。瀬戸内の海霧の風景を客室にも連続させ、より目の前の景色に浸ることができるよう設計した。

国内外で経験を積んだ「小大建築設計事務所」の、経理・秘書・広報・設計スタッフなど 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

小大建築設計事務所は、設立から10年を迎えました。これまで日本や中国の魅力ある地域で数多くのプロジェクトに取り組み、地域に根差した建築を大切にしてきました。
近年ではさらに活動の幅を広げ、韓国やアフリカといった新しいエリアでの仕事も増え、事務所は大きく成長を続けています。

業務拡大に伴い、以下ポジションを募集します。

 
■募集職種
01.経理
02.秘書
03.広報
04.中途設計スタッフ(一畳十間)
05.新卒設計スタッフ(小大)
06.中途設計スタッフ(小大)

■全てのポジションの魅力
・業務を通して、地域の魅力の活性化、職人技術の継承、文化保存、サステナビリティ等、様々なことに貢献できるやりがいを感じる仕事です。
・社外の一流のクリエーターや事業者と大規模プロジェクトに携われるチャンスがあり、設計業務以外での学びも大変多く常に刺激を貰える環境にあります。
・企画段階から引き渡しまで一貫してプロジェクトに携わることができます。

■全てのポジションで求める人物像
弊社は、クライアントや地域社会に長期的に貢献することを理念とし、設計においても人とのつながりや地域の発展を大切にしています。 そのため、数年で独立を視野に入れている方ではなく、この考えに共感し、長く共に取り組んでいただける方を求めています。

宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える
宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える俯瞰、店舗の出入口と共用テラスを見下ろす。
宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える共用テラスから店舗側を見る。 photo©堀越圭晋 エスエス
宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える共用テラス側から店内を見る。 photo©堀越圭晋 エスエス
宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える店内の客席からカウンター越しに共用テラス側を見る。 photo©堀越圭晋 エスエス

宮崎晃吉 / HAGISOが設計した、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」です。
店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件のプロジェクトです。建築家は、店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案しました。また、店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据えました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

BERTH COFFEEの三店舗目となる横浜みなとみらいの店舗デザインです。
専有部と共用部の境界線を溶かして一体的にデザインすることで、1テナントのふるまいが建物全体や街まで響きわたるような効果を意図しています。

「Nui.」や「CITAN」を展開するBackpackers’ Japanが企画・運営するコーヒーブランド「BERTH COFFEE」の三軒目となる横浜みなとみらいの新店舗。みなとみらい駅より徒歩3分の場所に位置する高層複合ビル内の、約75平米の店舗部分と隣接する施設内の共用テラスを一体的にデザインするチャンスに恵まれました。



建築家によるテキストより

デザインの軸は「BERTH」が港の停泊所や発着場を意味することからも、港町横浜の水辺のイメージ。水の流れのようにせわしなくうごめく街からいっときの安らぎを味わってほしいという思いから、床から370mmの高さに浮かぶ島のようなベンチに腰掛けられるデザインになっています。



建築家によるテキストより

この島は共用エリアから店舗エリアまでシームレスに連続しており、針葉樹合板と、BERTH COFFEEで抽出されたコーヒーグラウンズを練り込んだ左官が幾重にも重なり、地層のように自然素材の温かみを伝えています。様々な場面や人数で利用できる多様な客席を用意することで、その日の気分で居場所を探すのが楽しみになるようなお店のあり方を目指しました。



建築家によるテキストより

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。