
長坂常/スキーマ建築計画による”FLATTABLE”
長坂常/スキーマ建築計画の会場構成によるアートブックフェア”ZINE’S MATE“が開催中です。会場は、表参道のGYREとVACANTです。開催期間は2009年7月12日まで。
長坂の会場構成は、廃棄寸前の小学校机をFLATTABLE化したものを使用しているとのこと。なお、このFLATTABLEは、21000円で予約販売中。

長坂常/スキーマ建築計画による”FLATTABLE”
長坂常/スキーマ建築計画の会場構成によるアートブックフェア”ZINE’S MATE“が開催中です。会場は、表参道のGYREとVACANTです。開催期間は2009年7月12日まで。
長坂の会場構成は、廃棄寸前の小学校机をFLATTABLE化したものを使用しているとのこと。なお、このFLATTABLEは、21000円で予約販売中。
2009年8月に東京で”ARCHITECT JAPAN 2009″展と”ARCHITECT TOKYO 2009″展が開催される。
“ARCHITECT JAPAN 2009″展は、藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTがキュレーションを担当し、行われる。
そのテーマは、” 1995年以後の都市状況と建築表現の関係を考える”だ。
フランス国立近代美術館(ポンピドゥー・センター)で2011年に開催される「日本の建築家展1945-2010」をきっかけに、建築表現と社会状況の関係を探ろうとする展覧会になるという。
もう一つの展覧会”ARCHITECT TOKYO 2009″のテーマは、”建築表現の魅力と資料保存のあり方を考える”である。
東京を拠点とする国際的な5つのコンテンポラリーアート・ギャラリーが、建築家による作品をテーマに企画した展覧会である。
各ギャラリーが独自のコンセプトをもとに、重要な建築資料のひとつである模型を主な素材として展覧会を企画することによって、建築家の多様な表現の魅力を伝えると同時に、建築資料の保存のあり方を考える契機とする。
トークショー”藤崎圭一郎×柳本浩市×鈴木芳雄×平塚桂”がshop btfで行われます
デザインジャーナリストの藤崎圭一郎と、グリフの柳本浩市、ブルータス副編集長の鈴木芳雄、ぽむ企画の平塚桂によるトークショーがshop btfで行われます。開催日は2009年7月25日(土)15:30~18:30終了(予定)で、参加費は無料。要事前申し込みです。

改修工事中の様子。
八幡浜市立日土小学校改修工事完成記念見学・講演会”生まれ変わった日土小学校”が開催されます。
松村正恒が設計した愛媛県の八幡浜市立日土小学校の改修工事が完成したことを記念して、八幡浜市立日土小学校改修工事完成記念見学・講演会”生まれ変わった日土小学校”が開催されます。開催日は2009年8月1日。事前申し込み不要です。
当日は、見学会に加え、建築史家の鈴木博之の基調講演や花田佳明らによるディスカッションも行われます。
詳しい概要は以下。

名古屋のflorist_gallery Nで”守屋美保 展”が開催されています
名古屋のflorist_gallery Nで”守屋美保 展”が開催されています。開催期間は2009年7月12日まで。
「自分が存在している事への実感を求め、その実感に再び共感するために描かれる」
一度描いたら消せない素材で描かれた線は、私達が生きる後戻りできない時間が流
れる世界をあらわし、線同士が密集し繋がっていく様は、それでも時間は追憶する
ことやまだ見ぬ未来へ思いを馳せること、それを考えている今という時間を軸にし
て、自由に交わっていけるという精神内の時間の不思議な面白さをあわらしている
と考えています。ペンを握る手の行く先は、手が動きやすい方向に合わせているので、描かれるのは
「必然的に描かれた偶然の線」です。自分が描いている以上、全くの偶然ではありませんが全てを支配していないという
ことでほぼ無意識的に「描かれて」います。
幽体離脱のような感じ、といっても良いかもしれません。
描いている私はフワフワと無意識で偶然の中に居て筆を運び、それを背後で見てい
る常に冷静なもうひとりの私が存在しています。
もうひとりの私が常に最小限の制約を加えながら作品は描かれていきます。 (守屋美保)
■展覧会概要
守屋美保 展
2009年6月27日(土)〜7月12日(日)
12:00〜20:00(木曜休・7/8は休廊)
入場無料
プリズミック・ギャラリーでISOLATION UNIT展が開催されています
プリズミック・ギャラリーでISOLATION UNITの展覧会”real fake”が開催されています。開催期間は2009年7月9日まで。ISOLATION UNITの柳原照弘へのインタビューはこちらに掲載。
永山祐子らによる展覧会”A House is not A Home”がSCAI THE BATHHOUSEで開催されます
永山祐子、安部典子、古武家賢太郎、齋木克裕による展覧会”A House is not A Home”がSCAI THE BATHHOUSEで開催されます。開催期間は2009年6月26日~7月25日です。リンク先に、展覧会の概要と作品写真が4枚掲載されています。

名古屋の日本ベルックス株式会社名古屋ショールームでドットアーキテクツの展覧会が開催されます。展覧会期は、2009年7月4日~7月19日です。2009年7月10日には、ドットアーキテクツと伊藤孝紀、吉村昭範によるシンポジウムも行われます。東京のプリズミック・ギャラリーで行われたドットアーキテクツ展の写真とレビューはこちら。
以下、展覧会の詳細です。
『B面がA面にかわるとき』トークショー、長坂常×中山英之x西澤徹夫が青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山で開催されます
『B面がA面にかわるとき』トークショー、長坂常×中山英之x西澤徹夫が青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山で開催されます。開催日は2009年6月28日(日)13:00~15:00(開場12:30~)。要ウェブチケット購入です。(※リンク先に買い方が記載されています。)

会場写真
photo©Takumi Ota


長坂常/スキーマ建築計画による”奥沢の家”。上は改修前の写真。
photo©Takumi Ota
長坂常の著書”B面がA面にかわるとき”の出版記念展示会が開催されます。
書籍の内容は昨年1月竣工の”SAYAMAFLAT“以降、今年1月に竣工した”奥沢の家”にいたる約一年間のスキーマ建築計画のB面仕事を長坂常が説明するというもの。
展示会の開催場所は、南青山の”NOW IDeA by UTRECHT“で開催期間は、2009年6月5日-6月14日。新作FLAT TABLE(3~4点)、新作照明(2点)、”奥沢の家”の模型などが展示されるとの事。
書籍と展示会の概要は以下に掲載します。

首都大学東京でDGT Architectsの田根剛の講演会が開催されます。開催日は、2009年6月9日です。場所は、首都大学東京南大沢キャンパス11号館204号室。詳しくはこちらのPDFでご覧ください。
名古屋のflorist_gallery NとOgniで”LOUD VISION Nagoya”展が開催されます
名古屋のflorist_gallery NとOgniで、オノセイゲン+新良太+井上嗣也 3人展”LOUD VISION Nagoya”が開催されます。会期は、2009年5月22日(金) – 2009年6月14日(日)。です。ちなみに、florist_gallery Nは谷尻誠による建築です。
詳しい展覧会概要は以下に掲載します。


代官山のヒルサイドフォーラムで展覧会”慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおける環境デザイン教育“が行われている。ここでは、展示作品の模型写真を紹介します。展覧会期は2009年5月10日まで。
慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスでは環境情報学部、総合政策学部、そして大学院政策・メディア研究科の3つの部門の科目群を通じて取り組まれている環境デザイン教育の現在を「スタジオ」と呼ばれる演習授業で製作した学生作品により紹介します。今回の展示では2つの代表的スタジオ作品「HILLSIDE RIVERSIDE 旧国鉄精算事業団上目黒宿舎跡地を考える」
「DIPLOMA WORKS@SFC 環境デザインの卒業制作優秀作品」を展示します。これらの作品に我々が目指す未来の環境デザインへの期待と問題意識が現れていると考えています。
墨田区北斎館(仮称)基本設計プロポーザルの提案書の展覧会が区役所1階で行われます
墨田区北斎館(仮称)基本設計プロポーザルの一次審査通過作品の提案書の展覧会が区役所1階で行われます。最優秀者の妹島和世の作品を含む10組の建築家の提案書が展示されます。会期は4月23日(木曜日)から4月29日。
メールマガジンでも最新の更新情報を配信中