
谷尻誠 / suppose design office + 今川憲英 / TIS&PARTNERS + 復建技術コンサルタントによる平和大橋歩道橋コンペ案”教育の橋-刻と呼応する橋-“です。このコンペは、イサム・ノグチが高欄をデザインした平和大橋の脇に、新しく建設される歩道橋のデザインを競うものであった。広島市が主催したこのコンペに世界中から応募が寄せられた。その応募案の中から最優秀に選ばれたのは、大日本コンサルタント中国支店の作品”時空の扉”である。谷尻らの提案”教育の橋-刻と呼応する橋-“は最終候補に残っていた。ここでは、谷尻らの提案を紹介する。


