こうした彼らの活動は 、地球規模で建築を考える「Architecture of The Earth」という テーマに 結実 しています。本展覧会では、「地球」と「建築」の関係性の探究のなかから生まれたプロジェクトに焦点をあて、アンサンブル・スタジオ独自のリサーチ・設計・建設の過程を、模型や映像を通じて紹介します。
藤本壮介とローカルアーキテクトのポピュラー・アーキテクチャー(popular architecture)が会場構成した、アメリカ・ニューヨークのジャパンソサイエティでの、日本の大工道具や継手等を紹介する建築展「When Practice Becomes Form: Carpentry Tools from Japan」の会場写真が15枚、designboomに掲載されています。会期は2021年7月11日まで。展覧会の公式ページはこちら。