安藤忠雄がゲストエディターを務めるドムス2021年2月号の社説が公開されています。「大都市の宝石箱」というタイトルで既存の都市機構に批判的声明を出す必要性を説く内容です。2021年2月号の概要はこちらで閲覧できます。ハンス・ホラインのレッティ蠟燭店が表紙。
architecture archive
創造系不動産の高橋寿太郎が、神奈川大学の教授になるそうです。2022年4月就任予定とのこと。まち再生コースの中の不動産デザイン研究室を受け持つようです。


矢萩智 / SYA+kamikamiが設計した、東京・世田谷区の、二子玉川 蔦屋家電内に設置された商品展示の為のパヴィリオン「ツリーポン」です。なお、こちらの設置はすでに終了しています。
矢萩は隈研吾建築都市設計事務所出身の建築家です。
東京の二子玉川 蔦屋家電に、ソーラーパネルを使用したプロダクトを展示するために製作したパヴィリオン。
ツリーの形をした什器を日本の伝統的な相欠き(アイガキ)を用いて設計することを試みた。
高さ225mm、厚さ15mmの合板を相欠きで組み上げ、自重を受け入れながら安定していく方法を模索した。基本ピースの高さを225mmとすることで、組み合わせ方次第で、椅子にもカウンターにもなるように設計した。安価に手に入るラワン材を使用し、積み上げることで、標準的なエレメントを使用して、大きな一本の木を作ろうと考えた。相欠きは30~50mmとし、高くなるにつれて深くすることで、全体の安定性を目指した。建築の構造体の形式を模索することで、高層化や建築スケールに応用できることを目的に計画した。


末光弘和+末光陽子/SUEP.の、【募集職種】募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
末光弘和+末光陽子/SUEP.では、新規に2名の設計スタッフを募集しております。
現在、SUEP.では、国内外で様々なプロジェクトが進行しており、国内では、ホテル、オフィス、文化施設、集合住宅、個人住宅、ツリーハウスなど、海外では、こども園や、オフィスなどのプロジェクトが進行しております。特に最近は、地球環境を大切にし、自然と共生する建築デザインをつくるという私たちの思想に共感していただく方から、国内外問わず依頼が増えてきており、我々の取り組みに対する社会の中での需要の高まりを強く感じます。
このような私たちの考え方に共感し、一緒に建築を楽しんで設計していくスタッフを募集しています。チーム性でフラットな議論を進めるのもSUEP.の特徴になります。興味のある方は、是非ご連絡ください。
吉阪隆正の、東京都現代美術館での建築展の新たなスケジュールが発表されています。新しい会期は2022年3月19日~2022年6月19日です。
2020年1月の情報発表時には、2020年11月に行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染症により延期されていました。
同時代の社会や世界的な動向を踏まえ、館独自の調査研究で現代美術の多様な側面をクローズアップする活動のひとつとして、建築家・吉阪隆正(1917-1980)の回顧展を開催します。ル・コルビュジェの弟子の一人として、日本に近代建築の思想を普及させた功績で知られる吉阪は、建築の枠にとどまらず、教育者・登山家・冒険家・文明批評家としても多くの表現者に影響を与えてきました。本展覧会ではデッサン・図面・模型・写真・映像に加え、吉阪のことばを紹介し、半世紀前に着想されたものとは思えぬ新しさに満ちた一連の思想に触れ、新たな未来を築くための契機とします。
※開催内容は、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。



八島正年+八島夕子 / 八島建築設計事務所が設計した、東京・武蔵野市の住宅「吉祥寺南の家」です。本記事末尾には、2021年に発売された八島正年と八島夕子による書籍『10の住まいの物語』の概要も掲載します。
隣家がせまる都市部の住宅地に建つコートハウス型の住宅の計画である。
建主からは夫婦と二匹の猫が暮らすプライバシーの保たれた家を設計してほしいと依頼された。RC造のコートハウスを希望されていたが、限られた敷地面積の中で庭に十分な面積を割かずに壁を高く立ち上げてしまうと光や風が届かず植物がうまく育たなくなり、逆に壁を低くし過ぎてしまうと隣家からの視線を遮ることができなくなる。
都市部ならではの厳しい建築制限の中、庭を囲む建物の一部分を半屋外のテラスとして、中庭と上部空間でつなぎ広げることで植物に対しても良好な生育環境になるよう計画した。
敷地は東西に延びる矩形をしており、東側接道のため東側に駐車スペース、中央に建物、西側へ中庭を配置するかたちとなった。
一階は中庭に面した寝室と北西側に張り出すかたちで洗面浴室、東側玄関近くにゲストルームを設けている。二階は吹き抜けのあるリビングを中心としたワンルームのLDKで、東側の窓から望む街並みと西側の窓からのプライベートな中庭に挟まれた天井の高い開放的なリビング空間に対して、ダイニングは板貼りの天井によって高さを抑え落ち着いた印象の空間とした。またダイニングの上部には畳敷きの小屋裏を設け、開放的なリビングダイニングとは印象の異なる部屋に設えた。



二俣公一 / ケース・リアルが設計した、北海道・倶知安町の別荘「CHALET W」です。
施主は、海外から毎年日本に短期滞在しているスノーボードの愛好家。
彼が滞在中に家族と過ごすための場所であり、さらにはゲストとリラックスして交流できるようなシャレーを計画することとなった。敷地はスキーリゾートとして有名なニセコエリアの一画で、周囲を白樺に囲まれた雑木林の中にある。
施主からの希望は、敷地に対して可能な限り床面積を確保すること、ゲストが訪れた際にくつろげる座敷があること、そしてこの土地のシンボル的な存在でもある羊蹄山を眺められる窓と開放的なリビングダイニングであった。



スノヘッタが設計した、東京・原宿の店舗「Tokyo Burnside」です。スノヘッタ初の東京のプロジェクトで、ローカルアーキテクトを小嶋伸也+小嶋綾香 / 小大建築設計事務所が担っています。
以下、建築家によるテキストの抜粋・要約です
東京のストリートカルチャーとアートシーンの中心地、原宿のファミリーマートの上にある「Burnside」は、昼はシェフ主導のカジュアルなカフェ&イーター、夜はバー&ラウンジです。スノヘッタは、ニューヨークのブロンクス地区を拠点とするフード、デザイン、アート集団ゲットー・ガストロの協力を得て、この親密な空間をデザインしました。
食を使ってコミュニティに力を与えるゲットー・ガストロは、ブロンクス地区を世界文化のインスピレーションと触媒として称賛しています。「Burnside」は、ブロンクス地区と東京が出会うこの創造的なエネルギーの上に構築されています。2012年の設立以来、グローバルな食の伝統を探求するゲットー・ガストロの活動は、アートインスタレーションのようなアプローチで、没入型の料理体験を生み出してきました。この文化の交差点にインスピレーションを受けた、スノヘッタ、en one tokyo、ゲットー・ガストロ、そして地元の建築家 小大建築設計事務所は、職人的で手作りのサウンドシステムデザイナーのデボン・ターンブルとフラワーアーティストの東信とチームを組み、ボデガ(食料雑貨店)とバーの要素を組み合わせた比類のないダイニングとソーシャルな体験を創造しました。
ニューヨークスタイルのボデガ(日本ではコンビニと呼ばれています)は、東京とブロンクス地区の共通の文化体験であり、手軽に持ち帰りができ、近隣のどこにでもあることから、両都市の都市構造の中で定着しています。Burnside東京は、ファミリーマートの上の2階にあり、コンビニの語彙を利用しています。2階に上がると、ダイニングルームとオープンキッチンが集中して見えるようになっています。壁一面の布張りの窓からは昼間の光が差し込み、昼間はアクティブなカフェのような雰囲気を醸し出し、夜には通りからの光を取り入れて雰囲気のあるラウンジを演出しています。
昼と夜、カフェとラウンジの間の変化をインテリアデザインのテーマとしています。交差する2つのアーチは、カフェ/ダイニングエリアとキッチンを明確にし、同時に両方のスペースを見渡すことができるようにして、空間の表と裏の境界線を曖昧にしています。ダークな素材のパレットには琥珀色のアクセントがあり、一日中変化する光を反射させながら、東信がデザインした花の彫刻などの装飾的なデザイン要素を際立たせています。最大収容人数30名のダイニングルームは、フロアスペースを最大限に活用できるように、ファミリースタイルのテーブルを特注でデザインしました。
ダイニングルームは、空間の裏と表が交わるパステーブルのプロセニアムアーチで締めくくられます。ここの中央のパステーブルは、プロジェクトの中心にあるキッチンの人々が集まる場となります。ダイニングルームの敷居の向こうにはオープンキッチンがあり、シェフの活動を中心に、熱と火の料理体験が展開されます。ゲットー・ガストロの意見を取り入れて設計されたキッチンのレイアウトは、将来のシェフがローテーションする際にも容易に適応できるように設計されています。デザインとレイアウトの全体的な柔軟性により、スペースは様々なポップアップ用途やイベントに対応できるようになっています。
スノヘッタの東京での初のプロジェクトである「Burnside」は原宿の芸術的な雰囲気の中で、柔軟性と創造性に富んだ場所として、ユニークなコラボレーションを実現しました。新進気鋭のシェフを招いたり、カジュアルなコーヒーハウスとして利用したり、リリースパーティーを開催したりと、東京とブロンクス地区が交差するこの洗練された空間で、ゲストの皆様を魅了することでしょう。


日本工業大学吉村英孝研究室+田中正洋が企画した、日本工業大学工学部建築学科3年生の前期設計演習導入部のシークエンス模型ワークショップ「ビー玉ビルディング」の写真と動画です。
模型の中でビー玉を転がすと何が変わるだろう?
このワークショップを通して得た答えのひとつは、模型を見る目が変わる、ということだ。模型は多くの場合、鳥の目(鳥瞰)で見ている。ところが、ビー玉を目で追いはじめると一転、それは虫の目に変わり、模型への没入の度合いが増す。
今回のワークショップは、延床面積1500m2、4階建て複合型オフィスビルの設計課題の導入部において、立体空間を発想するための柔軟体操として採用した。そのため、その後に控える設計課題への移行がスムーズに行われるよう、幾つかのルールを加えた。
(1)縦動線は各フロア2つ設ける=二方向避難を提案的に成立させる。
(2)平面形は正方形とする=平面形に方向性が無いため、空間に方向や勾配を自由に与えやすい。
(3)各フロアに通過ゲートを設ける=フロア全体を使い尽くす。また、ビー玉は直径約16mmのものを用いたが、縮尺1/100の模型では人の身長や必要廊下幅を表している。これらを通して、多くの参加者は機能的に部屋を並べることを避け、空間を立体的な繋がりとして表現するようになり、そこで生まれた場所の使い方により必要機能を満たす発想もあることに気づき始めたようだ。



井原正揮+井原佳代 / ihrmkが設計した、愛知・日進市の住宅「バイパスの湾処」です。
敷地は日進米野木駅前特定土地区画整理事業として整備が終わったばかりの、建物や人が徐々に集まる新しい住宅地の一角で、30メートルに拡幅された交通量の多いバイパスに面している。
広々と造成された周辺環境に対してどのような構えの建物とするか。
魚などの水生生物の安定した棲み処であり活動の場である湾処のように、前面道路に向かって全面的に開くのではなく、反対に閉じてしまうわけでもない。境界面を操作することで、平面的な場所に繋がる立体的な空間と、人工的でスケールアウトした場所に接する人間的な距離感を作りたいと考えた。
土地形状は、前面道路から入ったところから約1メートル高のひな壇となっていた。そこで、そのひな壇にRC造のボリュームを挿入し、巣穴のようにこの土地に入り込ませた。このRC造のボリュームは、1階の腰壁部分が梁となっており、1階テラスまで繋がった腰壁が建物をぐるりと取り囲む構造としている。その上に木架構を1.5層載せ、RC造とは反対に軽やかなリズムをもたせている。
カフェとして使用される地下階と1・2階の居住部分でエントランス位置や階層はきっちりと分けながらも、中央の中庭吹抜けや、1.5層のRCと1.5層の木架構という建物の構造を通して上下階の気配を感じることのできる構成となっている。
中川エリカが、自身のギャラリー・間での建築展「JOY in Architecture」を解説している動画です。アーキテクチャーフォトでもこの建築展を特集記事として紹介しています。会期は2021年3月21日まで(事前予約制)。
以下は展覧会公式の概要です。
中川エリカ氏は、初期の代表作「ヨコハマアパートメント(西田司/オンデザインと共同設計)」、「桃山ハウス」で数々の賞を受賞するなど、今まさにエネルギッシュな活動を続けている若手建築家です。
中川氏の原点は、「新しい建築の表現を追求したい」という、飽くなき探求心にあります。「新しい組み立て方」や「街の細部の法則をヒントにした材料の発見」、「内と外の関係」といったさまざまな課題に取り組み、周囲の環境や人びとの営みを巻き込みながら、生き生きとした建築の表現を生み出し続けています。
中川氏は、街と建築が相互に補い合い連続する場を生み出すべく、街のリサーチを徹底的に行うことからスタートします。そして「建築を身体的に考える」ために、暮らしぶりまで表現した精緻で巨大な模型をのぞきこみ、思考と検証を上書きしていくことで、現実の建築体験へと展開していきます。こうした探求行為とそこから生まれる発見が、中川氏のよろこびと新たなエネルギーとなっています。本展覧会では、設計の現場で活用されてきたさまざまなスケールの模型を一挙に公開し、中川氏が考える建築の「よろこび(JOY)」が躍動感いっぱいに展示されます。また、これからの建築の生きた発見につなげるため、南米チリで行った、小さな什器とともに現れる人びとの屋外での居場所のリサーチとその模型を展示します。
展覧会を、建築そのものとして実現しようとする中川氏の挑戦を、ぜひご覧ください。
中川エリカと西沢大良が「30代でつくるべきもの」をテーマに対談している動画です。ギャラリー・間での中川の個展に合わせて企画されたもの。動画の公開は2021年4月末までの期間限定予定との事。
第一線で活躍する建築家と中川エリカ氏が、展覧会の現場にて、中川氏の建築思想に深く関係する問題意識を手がかりに語り合います。双方向の批評を通じて、世代を超えた「建築のよろこび」「建築批評をする/されるよろこび」を見出そうとする試みです。
第1回:2021年2月9日(火)公開
出演:西沢大良氏(建築家) × 中川エリカ氏
テーマ:30代でつくるべきもの



二俣公一 / ケース・リアルが設計した、東京・北青山の多目的スペース「地域交流拠点 まちあい」です。施設の公式サイトはこちら。
青山の高台にある広大な敷地の中に、3500㎡の大規模な緑地空間と、賃貸住宅や高齢者向け住居、ショップやレストラン、保育所などが複合的に整備された「ののあおやま」。今回、その「ののあおやま」エリアに設けられた地域交流のための空間を計画することとなった。
建物1階にある約30坪の区画に求められたのは、市民ギャラリーや講演イベント、エリアマネジメント活動など、多目的に利用できるスペースである。L型の特徴的な平面をした区画は、その上部に2階へのアプローチとなる大階段が掛かっており、その影響で内部は一部傾斜天井となっていた。



MADの設計で建設が進められる、中国・海口市の図書館「Wormhole Library」の構造体が完成しています。2021年春の竣工を予定しているとの事。アーキテクチャーフォトでは、計画段階でのCG画像も特集記事として公開していました。
以下は、リリーステキストの要約です
MADアーキテクツが設計した、中国の海口市の図書館「Wormhole Library」の構造体が2021年1月に完成しました。
中国南海を見下ろすこの図書館は、海口湾の海岸線に沿ったセンチュリーパーク内に位置しています。完成後は多機能な建物となり、読書スペースや来訪者のための公共の休憩所などが設けられます。
緻密にスケールされた構造は、白いコンクリートのユニットとして鋳造されています。湾曲したコンクリートの壁は有機的な建築構造として機能するだけでなく、天井、地面、壁をつなぎ合わせています。様々な大きさの穴は建築が呼吸することを可能にし、自然光が内部にあふれるようにしています。外部の通路のグレイ色のスペースは通行人が留まり休憩の為の陰になる場所を提供します。
図書館の中では、人々は空と海の両方と直接相互作用します。人間はもはや支配的な存在ではなく、建築はもはや支配的な器ではありません。来館者の体験は、抽象的でありながら無限大の「宇宙を垣間見る」ものになるでしょう。
「Wormhole Library」では、日常の喧騒から一時的に離れて、読書や海の景色を楽しみ、野外パフォーマンスに参加することもできます。海口の元気で人気のあるパブリックスペースとして、街に彩りと賑わいをもたらします。
建物は、2021年春の完成・運用開始を予定しています。


株式会社 構造計画研究所の、建築構造設計のアルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
構造技術を起点とした新たな創造に挑む組織、それが構造計画研究所の構造設計部です。
構造の可能性を広げながら、新たな創造を見つける取り組みを行っています。
具体的には、3Dモデルと各種解析技術を統合することで、構造分野を越境したトータルソリューションの提案を目指しています。
従来の構造設計に新しいアプローチで切り込む意欲のある方を求めます。弊社HP: https://struc.kke.co.jp/
新たな創造を見つける取り組みの一環として、規模の大小や用途を問わず
各種設計プロポーザルの構造協力もおこなっており、
最優秀に選定された提案にも複数の協力実績がございます。【近年の設計プロポーザル協力事例】
・熊本地震震災ミュージアム中核拠点施設整備基本設計(熊本県)
・広島中央警察署本通交番庁舎新築工事に伴う基本設計及び実施設計(広島県)
・株式会社エバーフィールド木材加工場新築設計(熊本県)
・統合中学校新築工事設計(有田市)
・松本平広域公園陸上競技場整備事業基本設計(長野県)
・awaもくよんプロジェクト設計競技(徳島県)
・南足柄市体育センターグラウンド人工芝生化等改修実施設計(南足柄市)
・御嶽山ビジターセンター(仮称)整備事業設計(長野県)
・立田山憩の森・お祭り広場公衆トイレ公開設計競技2020(熊本県)
・「awa臨港プロジェクト」基本実施設計(徳島県)■職種 建築構造設計
建築構造解析モデルの作成や構造図面の作成、Rhino+Grasshopper、他プラグインによる構造・環境解析モデル作成など実力に応じて幅広くご協力いただける方を募集しております。


吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所」の、2021年春の設計スタッフ(新卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
2021年春の設計スタッフ大募集!!
吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に活動する「佐久間徹設計事務所」が、
「気持ちよく暮らせる空間づくり」に一緒に取り組む設計スタッフを絶賛募集中‼︎本当に必要なものが見直され、人の暮らす環境が重要な意味を持ち始めている現在、かたちよりも『気持ちよく暮らすこと』を大切にしたい、という考え方に共感いただいた方々からの依頼が増えてきています。
そこで、将来的な事務所の発展を見据え、設計スタッフを募集します。佐久間徹設計事務所は、吉祥寺に事務所を構える建築設計事務所です。
現在10名の設計スタッフ、1名の広報・事務スタッフが在籍し、国内15以上のプロジェクトが進行中です。
地元吉祥寺エリアを中心とした戸建住宅、商業建築をはじめ、都心駅近の集合住宅や高齢者向け福祉施設、郊外のリゾート建築など、幅広いタイプの建築の設計監理をしてきました。スタッフの大半は近隣から自転車で通勤しており、一軒家を改修した事務所はとても風通しのよい環境です。
新しい時代に、明るくポジティブに、一緒に楽しく建築設計に取り組んでくれる方、ご応募お待ちしております。————————
■業務内容・環境
当事務所の方針として、新人でも入った瞬間から、できるだけ自分の力で考えてもらうようにしています。そのため、入社早々に1つのプロジェクトのメイン担当として、基本設計から実施設計、現場監理まで主体的に関わることができます。能力に応じて昇給・役職アップを行いながら、対応力次第でどんどん仕事を任せていきたいと考えています。
一方、事務所の体制としては、いつでも先輩からのアドバイスを受けられように4〜5人のチーム編成を組み、さらに全てのプロジェクトについて代表の佐久間と直接打合せを行いながら進めていきます。
また、スタッフには、ジャンルが偏らないように、個人住宅に限らず店舗や集合住宅、リゾート建築など様々なタイプの案件を配置しています。構造形式を含めて、様々なプロジェクトを数多く経験できるため、独立を目指して力をつけたい方には最適な環境です。















